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子どものころの怖い話

覗き

411 サルベージマン ◆Nwws3JYmzE sage 2008/06/13(金) 01:10:31 ID:fE6VpE7L0
55 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/06/12(木) 03:27:24 ID:ldmV8zCGO
携帯で申し訳ないですが…。

私が中学2年生だった時、部活の先輩の母親が亡くなる時期が重なった事があった。
半年内で3人の先輩の母親が亡くなったと覚えている。
その度に部員と顧問で葬式に参列した。
ある先輩の母親の告別式に参列した帰りに、友達とエロ本を拾った。
当時の私にとってエロ本は大好物で、早くそれをおかずにしたかった。
友達に頼み込んで先に貸してもらい、早速オナニーをしに家の近くのトイレへ向かった。
トイレの天井は吹き抜けになっていて、女子便所や障害者専用便所の物音も聞こえるが、田舎だし時間が時間なので人の気配はなかった。

56 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/06/12(木) 03:28:08 ID:ldmV8zCGO
時刻は夜8時。個室に入り、エロ本を見始めた。

10分ぐらいエロ本を眺め、ちんこをいじり始めた。
人の気配に注意しつつ、いよいよフィニッシュを迎えようとした瞬間、

「ふふふ」

という女性の声がしてオナニーを一旦止めた。
見られたか、と思い天井を見たが、誰もいない。

この女が帰ったらまた始めたようと思い便所を出て、外で女が出てくるのを待った。
10分、20分待っても女が出てくることはなく、もしかしたら障害者かと障害者専用便所をみたら入り口にチェーンに南京錠が掛けられいた。
女子便所を入り口から覗いたら個室は全部扉が開いていた。

この辺りでちょっと怖くなり、時間も遅くなっていたので家に帰ったが、今思い出してみても不思議な出来事だった。

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天狗の仕業

543 1/2 sage New! 2009/01/25(日) 02:49:05 ID:sCM7IBEO0
小学校3年生の時に、同級生Aと俺とその家族で平日のT山に遊びに言った事がある。
Aの妹は知的障害があるのだが、駅に着いたら構内に飾ってあるでかい天狗のお面とかをみてはしゃいでいた。
俺とAはインドアタイプでビビリなところが似通っていて仲良くなったのだが、正直その時の高尾山行きに乗り気
では無かった上に、天狗の面とかにも薄気味悪いものを感じていた。
とはいえ登山をするうちに普段とは違う環境が面白くて、買ってもらったばかりのデジカメで色々風景を撮ったりして楽しく遊んでいた。
しかしそれ以上にAの妹は楽しかったらしくかなり暴走気味に山を遊びまわっていた。
そのうちにAの妹とその妹についていたAの父親とがはぐれて姿が見えなくなっていた。
俺の両親とAの母親があたりを見回しても見かけないので、携帯に電話してみるかとか話しているとAの妹の叫び声が聞こえてきた。
声のする方を見るとAの父親がAの妹を抱えて凄い勢いで走ってくる。
そしてその後を異常に体の大きい何かが訳のわからないことを喚きながら走っておいかけてくる。

ちなみにAの父親は大学時代ラグビーをやってたとかで身長が180センチ以上あり、体格もかなりいい。
しかし追いかけてくるのはそれよりも確実に二回り以上大きかった。

俺は直感的に、天狗じゃ!天狗が出た!と思った。

Aの父親は俺らがいる場所を通り過ぎて走り抜けていった。
そしてその後を追いかけていた天狗は、俺たちに気づくとそこで立ち止まった。

よく見るとその天狗は全裸で、夕焼けの照り返しのせいか赤く染まった全身を俺たちに晒していた。
俺が恐怖に呆然としていると、やっとその天狗は俺たちにわかる言葉を発した。

547 2/2 sage New! 2009/01/25(日) 11:03:55 ID:sCM7IBEO0
続き書き込もうとしたら、何か規制で投稿できなかったスマソ、呪われてんのカナ?
もしかしたらこれを読んだ奴も呪われるかも知れ得ないので続きは自己責任で。
↓続き、一晩置いたから多分書き込めてるはず。

「パンツ、パンツ返してクダサ~イ、オネガイダカラパンツカエシテ。ヤマカラオリラレナイヨ~」
急に股間を隠しながら、走り去ったAの父親に向かってそう叫んだ。

状況とその後に聞いた話を総合すると、どうやら山の中でセックルしていたそ外国人が脱いだ下着やらなんやらをAの妹が持ってきてしまったらしい。
それに気づいたその外国人が、大声をだしたらそれにびっくりして泣き出してしまい、状況を把握していないAの父がAの妹を抱え込んで走り出したらしい。

ここまでなら只野笑い話で住むのだがまだ続きがある。

その外国人のあとに続いてやって来た、セックルのお相手は最初の外国人に負けないほど立派な体格の白人男性だった。
やつら山中でホモセック*してやがった!

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いんび

これから書くのはどこかで見た話しなんだけど、原文が見つからなくて長らくもやもやしている。
ということで、細かいところでいろいろ間違ってると思う。

では、

これは私の小さい頃の話です。
わたしは山奥の村におじいさんと一緒に住んでいました。
村にはもう一軒だけ家があり、そこには双子の男の子と祖父母が住んでいました。
わたしはその双子とよく遊んでいたのですが、
双子の兄のタダシは生まれつき体が弱く、弟のマサシは生まれつき目が見えませんでした。
なのでいつも弟が兄をおぶり、兄が弟を誘導していました。
ある日の夕方、いつもどうり私と双子が遊んでいると、おじいさんがうれしそうな声で私たちを呼びました。
私と双子は「何かのお祝いかな」「今日はご馳走かな」などと話しながらそちらに向かいました。
その日の夕食は村の全員がそろって双子の家で食べるということで、思ったとおり食卓にはごちそうが並んでいました。
食べ物を食べていると双子のおじいさんが、
「ほれ、飲め」とお猪口に入った透明な液体を差し出してきました。
タダシとマサシはすぐに飲みましたが、私はなんだかいやな予感がして、飲むのをためらっていました。
しかし、おじいさんが「今日は七年に一度のインビだけん」などといって進めるので恐る恐るその飲み物を口にしました。
味はよく覚えていませんが、お酒ではなかったような気がします。
その飲み物を飲むと頭がぼんやりして、視界がかすれてきました。タダシとマサシはすでにぐったりと横になっていました。
そして私も気を失いました。

103 どこかで見た話 sage 2010/07/02(金) 21:40:54 ID:31TZCU3q0
どのくらい眠っていたのか、私は小屋のようなところにいて、おじいさんに肩をゆすられて目を覚ましました。
私が目を覚ましたのに気づくとおじいさんは真剣な顔で「逃げろ」といいました。
混乱しながらも、ふと、双子のことが気になりそのことを聞くと、
「タダシとマサシはもうだめじゃ、お前だけでも山を降りろ!」と答えました。
何が起こっているのかわからず、とまどっていると、「きさん、何をしとるんじゃ」と双子のおじいさんが入ってきました。
するとおじいさんは双子のおじいさんにつかみかかり、私に向かって「早く行け!」と怒鳴りました。
双子のおばあさんは二人が取っ組み合いをしている横で腰を抜かしていました。
私はわけもわからないまま走り出しました。
後ろでは「この外道がぁ!」「きさんも賛成したことじゃろうが!」とののしりあう声が聞こえました。

その後、どれだけ走ったのか、疲れて歩いているところを巡査さんに声をかけられ、私は保護されました。
巡査さんはぼろぼろの姿をしている私に驚いたようで、「どこから来たの?」「お父さんとお母さんは?」と質問してきました。
それに答えようとして私ははじめて気づきました。
私はあの村がどこにあるのかも、自分に両親がいないわけも、何も知らなかったのです。
後になって考えると、私は村を出たことがなく、小学校にも行っていませんでした。

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自転車損壊

321 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/10/02(日) 16:02:32.14 ID:w8gflJOL0
俺が中学3年生の時の話。季節は10月の秋だったよ。
普通この時期になるとほとんどの部活の3年生は引退してるんだけど、吹奏楽部は文化祭で演奏するのでまだ引退せずに放課後に残って練習してたんだよ。
だいたいこの時期は、練習してて帰るのがちょっと遅くなって学校から出るのが6:30ぐらいだったと思う。んで下校時は俺の住んでる地区に吹奏楽部の友達は残念ながら居なくていつも、一人で自転車で帰ってた。
学校から家まで1.4kmでとくにさみしいとか感じなかった。
でも、住んでるのが田舎だから街灯も少なくてちょっと怖かった。通学路も農道で夜は通行量も少ないし。もちろんヘルッメトもかぶってたよ。うちの地区は小学生の歩き登校でもヘルッメト被らせてたしwwさすが田舎って感じだった。
そして、その日も農道を自転車をこいで帰ってた。この農道は直線300mぐらいで両サイドに田んぼがあって一車線の特に変わりもない普通の農道。心霊スッポトでもないし、事故も起こってなし、ほんとに普通の農道。
そんでもっていつも通りポケッーとしながら農道走ってってちょうどまん中ぐらいに来たときに、いきなり前輪が止まったんだよ。いきなりだったもんで当然転けた。
最初は前輪が穴にでも入ったのかと思ったけど、穴なんてなかったし障害物もなにもなかった。
自転車をよく見ると前輪を支えている支柱が二本とも後ろに曲がってて前輪と自転車本体の支柱が接触して前輪が動かなかったみたいだった。
どうしようもなくて自転車を持ち上げて家に帰って、親に自転車壊れたって報告。結構怒られたね、中途半端な時期に自転車壊したし。

そして、その週の日曜日にジャスコの自転車屋さんに親の車で修理にだしに行った。
壊れた自転車を見て自転車屋さんのおっちゃんが
「ブリジストンの自転車がこんな壊れかたとか、自転車に乗ってた子は大丈夫っだったか?」
乗ってたのは俺だと説明すると、
「いつ事故起こしたんだ?」って言ってきた。
2、3日前って言うとビックリしてたね。

結局、自転車は治らなくて卒業するまで約4ヶ月、俺だけ歩き登校だったよ。もちろんヘルッメトを被ってたよ。
あの日俺は一体なににぶつかったんだろうね

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麺が啜れない

845 1/5 sage New! 2011/10/09(日) 04:25:45.54 ID:GNh30fJs0
幽霊話かどうかはわかりませんが、少々精神的にアレな話を。

私はまぁ、このスレに顔を出すくらいですから怖い話とか不思議体験とか大好きな人間なのですが、
生憎そういう運には恵まれず、「皆みたいに怨霊とチュッチュしたいわー……」なんて常日頃から思っていました。
適当な洒落怖話を読んでいるときに、「小さい頃の変な記憶とか無かったかなぁ……?」とか考えることもあったのですが、
面白くも無い幼少期だったというのが大体の感想だったはずです。

けれども、今になってよくよく思い出してみればそんなことはありませんでした。
ただ日常的過ぎて忘れてただけで、実際はこうして書いている今も、というか私が現在進行形で異常なのですから。
846 2/5 sage New! 2011/10/09(日) 04:26:50.68 ID:GNh30fJs0
あれは多分、小学校3~4年ころの夏だったと思います。
恐らく、特に何事もなく子供らしい生活を送っていた私は、ある日、それも食事中に突然奇妙な感覚に襲われました。

その時食べていた素麺の食べ方が分からなくなったんです。

というか、啜(すす)り方が分からなくなりました。
確かにその直前、私自信が「ずぞぞっ」と音を立てて啜っていたはずのその麺が、
ハシでもぐもぐと掻き込む以外にどうすれば口の中に収められるのかが分からなくなってしまいました。

なんていったって私はまだ子供ですから、その時はどうすればいいのかもわからず、
混乱しながら適当に誤魔化して食事を切り上げました。
しかし、そうしてふと我に返ると異常はそれどころではないことに気付きます。

847 3/5 sage New! 2011/10/09(日) 04:34:01.21 ID:GNh30fJs0
言ってしまえば記憶がおかしかったのです。
心理学やら心理療法やらを大学で学んだ今となっては、離人症に近いような、
あるいは脳の記憶機構のうち「再認」の機能に微妙な障害を来したような症状だと思います。

具体的には、家族や友達やペットが他人事のように感じられて、親しさや特別性をまるで感じなかったり、
食べたり触れたりしたものが、あまりに常識的なものを除いて初体験のように感じられたり、
その日から年単位で遡った記憶が、元々曖昧なものだろうとは思いますが全く思い出せなくなったり……

例えば当時ピアノを習っていたのですが、その日以降の最初のレッスンでは散々なものでした。
それから好物だった麺類を啜れなくなり、トロトロと食べているうちに伸びてしまうので嫌いになりました。
他にもペットボトル飲料の飲み方が分からなくなり、咥え飲み(それもヘタクソ)しかできなくなりました。

もちろん困って親に話したこともありますが、予想通りというかテンプレというか、気味悪がって相手にしてくれません。

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Aの身に何が・・

569 528 ◆QltHtQEcnY sage 2009/02/19(木) 21:39:32 ID:UMPhpUkD0
私が中学生だった頃の話。
父親とは離婚していたので、私と姉は母親に引き取られ3人で暮らしていた
母親は保険会社で働いていて、そこで仲良くなった人を良く家に連れてくる事があったのです
その仲良くなった人をAとします
Aは30歳ぐらいの女性で、一人暮らしをしていて犬を飼っていた。(犬種は太ったコーギーw)

お互いの仕事が早く片付いた時に家に来るようで、少なくても1週間に1回は必ず来ていました
Aは家に来る時必ず犬も一緒に連れてきていて
なんでも犬を一人で家には置いておけない!とかが理由だったみたい
私は当時、素行が悪かったというか…言ってしまえば不良だったので
飯を食べたら夜から遊びに行く~なんてのがザラだったのですが
母親との関係が悪かった訳でも、喧嘩ばかりという訳でもなかったので
私も2人に混ざってお酒を飲むなんて事もあったりしました。
そんなある日、夜中の2時ぐらいに私のマンションの前で彼女と話をしていたら
因みに、その彼女は家が物凄く近かったので夜中に良く話をしていた
私は夜中に家を出ても怒られなかったんだけど、彼女は違うので何かあったら直に帰れる距離で
警察に見つかってもイイワケが出来る場所(自宅デス!的なw)=私のマンションの前で、というのが定着した
話を戻すと、話の途中ふと目を向けた先にAが犬を連れて歩いていた
夜中の2時…その日は家にも来てなかったみたいだけど、何かあって家に来たのかなとか思って
声をかけようと思ったけれど、彼女もいたし何か言われたら返そうと思って黙っていたら
私に気がつく様子も無く、マンションの前を普通にスルーして通って行った。

570 528 ◆QltHtQEcnY sage 2009/02/19(木) 21:41:15 ID:UMPhpUkD0
その日の朝、母親に昨日の夜中にAが犬を連れてマンションの前を通ったと告げると
大分驚いたようで、まぁ社会人が夜中の2時に出歩くことは滅多にないですしね。
会社で聞いてみけれど、見間違えじゃないか?なんて事を言われた覚えがある。
そして夜、母親はAにその事を聞いたけど行ってないとの事らしく
Aの家は私の家から車で15分ぐらいの距離にあるので、歩いてとか散歩でとか
まぁ私の家の付近に来ることも無いそうで、見間違えじゃないか?という事で終わった。
その時は私もそう思って気にしていなかったんだけど、それから数日して又Aを見た。
今度は犬(太ったコーギー)もしっかり確認して、Aの顔も確認して声までかけた。
声をかけたことで彼女が、誰?みたいな事を聞いてきたんだと思う、彼女にAの事を説明しAの方へ目を向けると、
Aが居なくなってた。
彼女曰く、私が声をかけたてもスルー状態だったらしい。その後は私の話を聞いていたので良く分からないって。