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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

バケツの中身

長いけど書き込んでもいいですか? 
いいですよ。
それじゃ書きます

俺は霊を全く信じていなかった。いるわけがないと思ってたし
いわゆる心霊スポットなんかに行っても、ぜんぜん怖くないから
どうやって一緒に来た奴らを驚かそうかということだけ考えてきた。
時間が許せば、心霊スポットに事前に一人で出かけ、仕掛けをしてその後で
友達を誘い心霊スポットに出かけていた。
そこで驚かせた後、必ずネタばらしをして最後にはみんなを安心させていた。
趣味は悪いが、仕掛け自体は簡単なもので張った糸に足がかかると
何か物が倒れたり、音が鳴ったりするくらいでたいしたものじゃない。

なにより、後の語り草としては好評だった。
「ばらさないでくれればよかったのに」とか言われたりもしたけど
やっぱ本気で霊を信じる人がトラウマになったりするかも知れないので
必ずばらしていた。
4年前の夏、仲間内でまた心霊探検にいこうという話をしていた。
田舎の寂びれた場所にある昔の総合病院廃墟で、県内の心霊スポットの
中でも有数の大きさで、周りは高さ3mくらいの工事用フェンスがしてあり
廃墟内はほとんど荒らされてないという。
 俺は、その誘いを断り、そいつらを脅かしに一人で後からそこに忍びこもうと
思った。
夜になって、友達がそこに行ったのを電話で確認した後、一人で車で後を追った。

256 名前: 255 2006/08/03(木) 04:19:40 ID:QYYhpR7H0
その廃墟は老朽化が進み全面をフェンスで囲まれ、入るのはかなり難しく
半地下になっていて埋まりかけた窓まで這って行き、そこから入った。
いくら霊を信じていないとはいえ、地下の空気は湿気ており友達にばれないためにも
ライトをほとんど点けなかったので気味が悪かった。
俺のいた場所からさらに下の階があり、そこから人の気配や、懐中電灯の壁からの
照り返しのような光も少し見えたような気がしたので階段を下った。
地下半2階はさすがにライトを点けないと前が見えないので、ばれないよう
ライト前面を手でふさぎ足元の障害物だけをわずかに照らして歩いた。
しかし階下にはさっき見えたと思った光の光源らしきものはなく、ガタガタ
と音だけがした。わずかに声も聞こえるが何を話してるかまでは聞き取れなかった。
俺は音のする部屋の前のドアまで来ると、脅かそうと思って
「あれぇ、ひとりおおいぞぅ」って言ってドアを勢い良く笑いながら開けた。

258 名前: 255 2006/08/03(木) 04:22:05 ID:QYYhpR7H0
部屋に誰もいなかった。声はやみ、ばたばたという音と、クククっていう感じの
人の声以外の音が聞こえた。その部屋は床が半分水浸しで、何十という数の
大小のポリバケツが置かれていた。そして激しく臭い。
ライトで部屋の隅まで照らすとダストシューターがあった。おそらくさっき聞いた声は
上階にいる友達の声が響いてきたんだということがわかった。
次に音の原因を探ろうとその音のする付近のポリバケツを開けてみた。中身は
人間の、というか元人間の中身だった。
しかしそれは音の原因ではなく他に音の原因があるようで、さらに開けた。
新たに開かれたポリバケツを見てすぐ、涙が溢れるのを止める間もなく声を出して
泣いた。ボロボロ涙が出てきてそれに向かって「(開けて)ごめんな、ごめんな」
って言いながら泣いた。どんな理由でもこんな廃墟の地下に放置され
俺のようないたずら好きな人間に自分の屍を見られる筋合いはない。
ポリバケツを閉めてからもしばらく心霊スポットの地下2階ということすら
忘れてひとりで泣いた。バタバタと鳴る音が霊であるかどうかなんて
既に関係はなかった。廃墟に置かれたポリバケツの中身一つ一つの悲しさが
俺に入り込んできたような気がした。

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洒落怖

美玲の一生

高校の同級生の話です。
その子は身長が170センチあって、顔は今でいうと桐谷美玲に似ていてかなり美人でした。
美人すぎて同級生にモテるというより大学生からよくナンパされるような子でした。
その子とはクラスは違ったけれど、お互い目立つ集団にいたので自然に仲良くなってきました。
学校をさぼって遊んだり、夏休みは海の家でバイトしたり四六時中一緒にいました。

17歳の頃、2人で雑誌に載って読者モデルを初めてた頃、
その子(美玲って呼びます)が泣きながら電話をしてきました。
男友達に騙されて5人にレイプされたと泣いていました。
美玲は中学からずっと同じ人と付き合っていてナンパされようが浮気もした事がなく、
見た目は派手だったけど恋愛には真面目でした。
私が美玲の元へすぐに行くと見た目はいつもと変わらなかったけど、憔悴しきった様子でした。
それから間もなくして、ずっと付き合っていた彼氏とも別れてしまいました。

それでも地元が近かったのでたまに会うと何時間も話したりして仲は良かったんです。
でも、前よりも様子が違うなって思うようになったのはどんどん痩せていく事でした。
「なんか、やせたね?」
「うん。ダイエットしてる。モデルは皆痩せてるからね」
美玲はよくわからないダイエットのサプリメントを見せてきて
「これはすごい!」と絶賛していました。

187 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/05/25(土) 23:34:44.30 ID:7DUzSK+p0
高3に上がる頃、美玲から高校を辞めるとメールがきました。妊娠したそうです。
相手は50歳の会社をやっている方で前の彼と別れてからずっと付き合っていたそうです。
でも、その時以来、相手の話が出る事はなくシングルマザーになると
しばらくしてからメールがきました。
美玲の母親は鬱があるようでほとんど祖母に育てられたらしく、
反対はそこまでされなかったようです。父親は無関心だったそうです。

美玲はその頃もかなり痩せてたので子供をちゃんと産めるかもよくわからない状態でした。
けど、私も勉強もあってちゃんと美玲の状態を心配してあげられる余裕はなかったのです。
メールをすると笑顔で写メとかくれるし、養育費貰えることになったと教えてくれたりしました。
私の学校ではアイドル的な存在だった美玲の妊娠に色んな噂はたったけど、
でも結果美玲は明るくていい子って皆が言っていたのが印象的でした。
私は本格的に受験勉強に入り、美玲もそれを遠慮してかあまり連絡がこなくなりました。
しばらくして、美玲と携帯が不通になっていました。
実家に連絡しても出ず、家に言っても真っ暗という状態でした。

私が大学生になり落ち着いた頃、美玲からやっと連絡がありました。
子供は双子でした。それと知的障害をもっていました。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

霊に嫌われる体質

さらにもう一つ。
夏になって心霊スポットと言われている場所に行きました。
山の中にあるトンネルで、その山事態がそっち方面で有名な場所なので結構怖かったです。
(おいしい水で知られてる山です)
もちろんAも着いて来ました。
車の中では怖い話で盛り上がり、テンションも最高潮!
だったのですが、現場についてみるとそれほどでした。現地の人が普通に通っています。
だれきって、少しドライブでもするかーと山の中を走っていると、タイミングよく廃屋を見つけたんです。
もちろん入って行き、何故か花火をしてから帰りました。

ここでは特に何も無かったんですが、帰ってから写真を現像して見てビックリしました。
なにやら黄色い光が飛び交っているんです。写真の中を大量に。
ただ、Aの周りにはその光は来てませんでした。まるで避けるような感じです。
僕等は怖くなって、一緒に行った友人の知り合いに見せに行きました。
なんでも霊感があり、除霊?のようなこともしてくれるとか
(仲介かも。その辺は渡してきただけなのでよく分かりません)
その時に話を少し聞いたのですが、僕等が行った場所は霊の通り道だったらしいです。
光と建物には直接の関係はなかったようです。
それで、その時にその人が驚いていたのですが、Aは霊と呼ばれるものに嫌われる体質なのだそうです。
具体的には、そっち方面の感性が腐りきっていて、自我が異様に強い人だとかw
滅多にいない人間らしく、自分(その霊感のある人です)や他の霊能者が恐ろしいと思う場所でも、
なんの障害も無く入って行けるよ、と言われました(便利なのか?)

あまり怖くないかもしれませんが、あったことをそのまま書きました。長文ごめんなさい。
ちなみにそいつは現在一児の父。
大学行ってだれきっている僕とは違い、しっかりと職について良いお父さんをしていますw

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学校の怖い話 犬・猫、動物

猫が苦手な原因

中学時代から親交がある先輩の話。
その先輩は猫が苦手なんだとか。苦手になったのは元カノが原因らしい。
その話が女のキモさ、怖さを実感させられるものだったので投稿。

その先輩に初めて彼女ができたのは高校に入って数ヶ月の頃だった。
その女の子は顔も可愛くスタイルもまあまあ、文句無し….の筈だったのだが少しおかしい子でもあったらしい。
まあ、おかしいって言っても障害持ちとかそんなんじゃなくて今で言う厨二っぽいとかメンヘラ?の気がある的な。
そんなんだからその子はモテる要素ありまくりだったのに周りの男子からは一歩引かれていた。
しかし、先輩は生粋の馬鹿だった。全身にお湯をかけて真冬の外に出て奇声をあげ、次の日風邪を引くような馬鹿。 友達と鶏の水炊きの鍋パーティをやった時に紙パック入りのカフェオレを鍋にドバドバ入れて食べてゲロ吐くような馬鹿。
そんな馬鹿中の馬鹿であった先輩はその子を不思議ちゃん萌える!くらいにしか思っていなかったとか。
そして付き合い出してから一ヶ月?で初キス。ここは腹立つし話に関係無いので省略。
しかし、その月を境に彼女の奇行が目立つようになってきた様子。
左手首のリスカの傷痕が増えたり(元々リスカ傷は2ヶ月に1本見かけるくらいだった)顔の至るところをカッターで傷つけたり、ブツブツ呟くことが増えたりと。
特に部屋にたくさん置いてあった虫や両生類の標本にみんな手足が無かったのにはさすがに馬鹿先輩でも引いたらしい。

526 本当にあった怖い名無し 2013/11/20(水) 22:04:05.00 ID:A9tZ9w130
奇行が多かったのにはさすがの先輩もとい馬鹿でも拒否反応を示したらしくついに別れを告げる時が。
まあ、ここら辺はテンプレ通り。女の子が別れたくないと駄々をこねて先輩が無理矢理冷たく突き放す。
こうして、先輩の初恋愛は終わった。かのように思えた。
別れてから約1週間後、部活が休みだったため早く家に帰ることができた先輩。
家の20mくらい近くには空き地がある。ここの前を必ず通るのだがここに猫がいた。
カワイイなーと思い乗っていた自転車から降り、猫に近づく。すると、意外なことに猫の方からヨタつく足どりで寄ってきた。
先輩はその猫を招き、抱きかかえた。が、その猫の顔を見てとてつもなく驚き、怒りと哀しみが湧いてきた。
その猫の顔は傷だらけ。左目の下の切り傷やズタズタに崩れ、赤く腫れている額。
誰がこんなことを….。ここでふと、先輩は思い出した。
別れた彼女が傷をつけていたのは左目の下と額…..。まさか….。そう考えているうちに耳元で誰かが言った。
「この痛み、どうしようかな」
そこにいるのは先輩と猫のみ。まさか、猫が喋った!?そんなわけない、そう思って周りを見渡した。
空き地から更に40mほど先の塀の影に彼女を発見。自分の家を知らない筈の彼女が来てることにもゾッとしたのだが一番の疑問が。
あの声は誰の声?
それ以来、猫を見るとまた喋ってきそうで怖いんだとか何とか。
駄文失礼した。その彼女さんが2ch見てないとも言い切れないから話の大事なところは変えずに所々フェイクを混ぜているので。

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洒落怖

電子レンジで

コピペだけど、凄惨すぎるんでこちらへ。
食事中、育児中の人は読まないで下さい。

42 :光優会OB:2014/03/18(火) 10:32:29.65 ID:+F/3ERlD
昔近所に、赤ん坊を電子レンジでチンした中度池沼がいたらしい。
健常者が気付いた時、赤ん坊はまだ息があったそうだ。
赤ん坊は大人が抱えて、走って病院まで運ばれた。
でも、処置もむなしく赤ん坊は息を引き取った。
病院が手を尽くそうにも、みるみるうちに呻き声が小さくなって・・・やがて完全に動かなくなった。
この無駄なあがきがあったせいで、赤ん坊レンジdeチン事件は近所中に広まった。
当時の俺は「中度以上の知的障害者って、存在自体が『急迫不正の侵害』じゃねーか」と思った。
今もそう思ってる。

418 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 18:56:38.94 ID:jZsppaQ50
>>417
それ数年前に外国であったやつのパクリだけどな
やったのも池沼じゃなくメンヘラとヤク中だし

まぁメンヘラもヤク中も池沼も有害って点では大して変わらんけど

419 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 20:42:50.05 ID:h0PJr+Kd0
>>417
> 昔近所に、赤ん坊を電子レンジでチンした中度池沼がいたらしい。
それで中度なのかよ
どう考えても重度だろ

420 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 20:58:36.25 ID:dDJlu/ga0
重度の視聴はガチ白痴でそもそも自発的活動もままならんぜ。
飯トイレその他生活のすべてを介助してもらわないとなにもできない、あーうーと呻くだけのやつやけんのぅ。

421 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 20:59:10.81 ID:dDJlu/ga0
視聴じゃなくて知障やな。

422 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 21:06:37.93 ID:ENq+/V8Q0
体動かすことすらできないらしいね、重度は。

それで人間どころか生き物として生かす意味があるのか……

423 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/18(火) 21:48:27.55 ID:EFKlc1c10
レンジにはいるサイズの手乗り赤ちゃん…

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子どものころの怖い話

ターゲット

442 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/18(月) 14:52:29 ID:NZHlYLtA0
20年前の話。
小学校1年の夏休み、埼玉にあるイトコの家に家族で遊びに行った。
俺んちは関西在住だったんで、子供ながらに遠出=ハイテンション。
で、イトコ達(男2、女1)も久しぶりに遊ぶって事で、普段なら絶対にしないんだが、
なぜか全員はしゃぎまくりで、仏間でキャッチボールを開始。
ボールが祖父の遺影に当たり、祖母がそれを目撃。
当然、すっごい怒られて、俺達は「晩御飯まで外で遊んでろ!」と放り出された。
二時間くらい近くの公園で遊び、辺りが薄暗くなり始めた。
そろそろ帰るべき・・・とは思ってたものの、家に帰ると、仏間でキャッチボール
してた事をまた蒸し返されるのでは、と内心、嫌でたまらなかった。
怒られたのは自分達のせいなのに、そこはまだ、感情優先で動く小学校低学年の俺達。
俺を含め、みんなまだ帰りたくないって話になり、
「誰か家の人が向かえにくるまで公園にいよう」って事になった。

しばらく、イトコ達と砂山で遊んでたんだが、ふと周りを見回してみると
公園に残ってるのは俺達だけになってた。
なぜか急に心細くなり、早く誰か迎えにこないかな~と思った時、チャリに乗った人物がこちらに近づいてきた。
最初は家の人?と思ったんだが、近づいてくるにつれて違うとわかった。
それは甚平を来た若い兄ちゃんだったんだが、なんだか雰囲気がおかしい。

「あのさ、君達、ピンクの水玉のスカートの女の子見なかった?」
見てません、と俺達が答えると
「本当に?君達と同じくらいの子なんだけど。こっちに来たはずなんだけど。
あのさ、ピンクの水玉のスカートはいててさ、君達ぐらいの女の子で。
公園に来てるはずなんだけど、知らない?ピンクの水玉のスカートはいてて、本当に知らない?」
と、壊れたテープレコーダーのように同じことを繰り返しはじめた。

443 本当にあった怖い名無し 2/3 2008/08/18(月) 14:57:48 ID:NZHlYLtA0
↑に1/3って書き忘れた、サーセンorz

怖くなった俺達は再度「知りません」と言ったんだが、兄ちゃんはお構いなしに
「女の子なんだけどね、ピンクの水玉のスカートはいてて・・・」を繰り返す。
変な人だ、どうしよう、どうしよう!と皆と目配せしてたら兄ちゃんがいきなり
「じゃあもういい!君がおいで!」と叫び、一番、近くにいた俺の腕をひっぱった。

え!?え!?と何がなんだが分らず、恐怖から声もでなくて、チャリにまたがってる
兄ちゃんにずるずるとひきずられる俺。
イトコ達もパニくってた様子だが、一番、最年少のイトコ(女)が大声で泣き出した。
すると「あんた、何やってんだ!!!」と男の人の声がした。
見ると犬の散歩をしてたおじさんが、こっちに向かってきてる。
兄ちゃんは俺の手を離すと、猛スピードでチャリで逃げてった。