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洒落怖

クレーマーの家系

157 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/19(土) 19:27:19.42 ID:BHCSz6f50
うちの店によく来るクレーマーの家系が洒落怖だった。
・学生時代のある日父親が何の前触れもなく発狂し母親を刺し殺す
・その後父親はムショ入り前に「自分の車で」頭を轢き潰して自殺
・育ての親の祖母が突然大量の「河原の石」を飲んで自殺

・その祖母の遺体を、何故か祖父が葬式前に庭に埋める。そして掘り起こして腕を食べる。
・祖父が病院に入れられ、クレーマー本人は姉と弟とともに親戚の家で暮らし始めるが、
 親戚の叔母に台風の日に弟を海に投げ込まれて亡くす。
・姉が精神に変調をきたし廃人になる
・当人も精神に変調をきたす
・戦後で他殺、自殺以外で亡くなった親戚のほぼ全ての人間が糖尿病でなくなっており、体のいずれかの部分を壊死によって切断している。
・今現在存命している親戚関係の全員が糖尿病を発症し、全員が壊死したどちらかの脚を切断している。

これ聞いたときは呪われた家系ってワードがまっさきに思い浮かんだ。そういうのってほんとにあるんだなーと。
まあでも何より怖いのはこんな超個人情報が巷に知れ渡ってしまう田舎の環境かもしれんね。

159 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/19(土) 19:33:58.49 ID:PRjbzv4A0
朝鮮の血統なんじゃないっすかね。
オカルト板でも色々話聞くけど、彼らの発狂っぷりはホント半端ねェっすから。
それこそ呪いとか祟りと勘違いするくらい尋常じゃないレベルで。

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予知の意味

499 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/15(土) 03:04:14 ID:wxF4M12N0

自分の実体験から一つ。

俺はいわゆる甘えんぼ、というやつで小学校高学年くらいまで
夜寝るときは父親のベッドで一緒に寝ていた。

ある夏の夜、いつものように父と一緒に寝ていたのだが、
夜中に急に目が覚めてしまった。

トイレに行きたくて起きる、とかではなく完全に覚醒する感じ。
窓の外はジーっという虫の声と月明かりが照らす幻想的な雰囲気。

窓から月を眺めながらボーっとしているとあることに気がついた。
・・・窓の外から男の低い声でボソボソ喋る声が聞こえるのだ。

我が家は新興住宅地で窓の外は3mほど離れて隣の家。
最初は隣の家の人が起きてるのかなーなんて考えていたが、耳を澄ますと
その声がかなり近くから、しかもどうやら一人で喋り続けているのに気づく。

父の寝室は2階。父は隣でかすかにいびきをかいて寝ている。
我が家には父以外にそんなに低い声を出せる人間はいない。

意識を集中して耳を澄ませる。

だんだん喋っている内容がところどころ聞き取れるようになったとき、
全身に鳥肌が立った。

声は窓のすぐ下から聞こえてきている。人が立つスペースなんてありはしない。
そして何より恐怖だったのはその男が自分の名前を呼んでいるではないか!

500 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/15(土) 03:05:02 ID:wxF4M12N0

「…○○……○○……」※○○は自分の名前

低いというよりはしゃがれて潰れたような声。
そして断片的に聞き取れたのは以下のような内容だった。

「…お前が……二十歳の時………死ぬ……だから…………」

これを男はずっと繰り返し繰り返し窓の外から自分に向かって
語りかけていたのだ。
気がつくと意識を失ったのか、眠ってしまったのか
朝になっていたが、窓の外の男の声ははっきりと覚えており、
子供だった自分はあれは死神だったんだ自分は二十歳で死んでしまうんだ
という妙な納得をしていた。

その後その男の声がまた聞こえることはなく月日が流れ、
中学生に上がる頃にはその窓の外からの語りかけは仲間内で
自分の体験した恐怖体験ネタとしてよく使っていて「俺二十歳で
死ぬらしいよwww」なんて言っていた。

更に時は流れ、成人式を迎える年の冬、祖母が癌で亡くなった。
煙草などは全く吸わない人だったが、肺癌だった。
俺は喪服を持っていなかったため、成人式の為に作ったスーツで葬儀に参列した。

501 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/15(土) 03:06:14 ID:wxF4M12N0

夏になり、祖母の法要?のために両親だけ帰省。
3日後両親が帰ってくるなり深刻な顔をして話をしている。
なんだ?遺産相続で揉めてんのか?と聞き耳を立てているとどうやら違う。

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家宝

838 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/16(日) 22:45:40 ID:W60CIIR/0
コピペ
大して怖くないかも

843 :名無しの心子知らず:2009/08/10(月) 14:35:19ID:6U7VuXmH
うちの田舎は古臭い家で、武家だったから甲冑や刀があるんだけど、
最近は戦国ゲームのせいで歴女とかいう歴史好きな女性オタクがいるそうで、
分家に嫁いできたのママがその歴女だったらしい。

で、床の間にあった刀を盗んで行った。

犯人が分からなかった間、何故かばあ様は
「ええ、ほっとけ」で警察にも行かず、こっちがやきもきしてたら昼に電話があり、
今朝になって泥ママが旦那と一緒に謝罪に来たと教えてくれた。

泥ママは顔半分がパンパンに腫れて、お化けみたいな顔になってたらしい。
盗んだその夜に首を斬り落とされる夢を見て、起きたらそうなってたんだそうです。

この刀、昔もろくでなしの婿が売り飛ばそうとして持ち出したら
事故に遭って死んだという…

で、ここからが怖いんだが、この刀そのうち私のものになるそうです。
ご先祖様は子孫には祟らないそうだけどさ…マジ勘弁(((( ;゚Д゚)))))))

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注連縄

889 本当にあった怖い名無し 2009/08/17(月) 08:55:15 ID:a0/zsdaQ0
俺の田舎の祭りに関する話を投下します。
俺は神戸に住んでいるんだけど、子供の頃、オヤジの実家である島根の漁師町へ良く遊び
に行ってた。

9歳の時の夏休みも、親父の実家で過ごした。そこで友達になったAと毎日遊びまくって
て、毎日が凄く楽しかったね。ある日、Aが神社に行こうって言いだしたのね。しかも、神
社の社殿の中に入ってみようぜって。

この神社についてまず説明させて下さい。神社は山の上に立ってて、境内にまず鳥居があ
る。山から麓までは階段が続いていて、麓にも鳥居。それから、鳥居からまっすぐ海に向
かうとすぐに浜に出るのだが、浜辺にも鳥居が立ってるの。つまり境内から海まで参道が
まっすぐ続く構造。ちなみに神明社。

話を戻すと、俺はAについていって麓の鳥居の前まで来たんだけど、神様の罰が怖かった
のと、なんだか妙な胸騒ぎと言うか、嫌な感じがしていたから行かないって言った。Aには
この弱虫とかさんざん言われて、癪だから随分迷ったんだけど、結局俺は行かなかったの
ね。それで、20分ほど待ってたら、Aは戻ってきて「つまんなかった。社の中にはなんも
ない、鏡があるだけ。」と言っていた。なんだ、そんな物かと俺は、ほっとした。

890 注連縄2/6 2009/08/17(月) 08:57:02 ID:a0/zsdaQ0

次の日には、Aから弱虫呼ばわりされたのもケロリと忘れて、Aとやっぱり遊びまくってた。

楽しい夏休みもいずれ終わる。家に帰る時、Aは見送ってくれて、再来を約束した。
A「またな、来年も絶対来いよ。」
俺「おう。約束する。」

で、次の年の夏休みも島根に来たんだけど、俺は御馳走されたスイカを食べながら、
俺「明日は、Aと遊びたい。」
と言ったら、ばあさんと叔父さんの顔が急に曇ったのよ(ちなみにじいさんはずっと前に亡
くなってます。)。
叔父「あのなあ、お前はA君と仲良かったから黙ってたんだけど、実はA君は死んだんだ。」
俺「えっ」
叔父「夏休みが終わって、三日程してかな、海でおぼれちまって……。」
もう俺はショックだった。昨年の事を思い出して、もしかしたら神社の罰かもと思ったけ
ど、まさか社殿に入っただけで神様が祟り殺すはずはないよなーと思い直した。

891 注連縄3/6 2009/08/17(月) 08:58:00 ID:a0/zsdaQ0
それから、話が飛んで、俺が大学生の頃、オヤジが亡くなりました。
オヤジが亡くなった年の12月初旬に叔父さんから電話があって、大晦日から元旦にかけて
行う、オヤジの地元の祭りに参加しろとのことだった。
俺「おっちゃん、俺、神戸なんだけど。交通費もかかるし、参加しなくてもいいでしょ。」
叔父「馬鹿、お前、兄貴が亡くなったから、お前が本家の当主だぞ。○○(俺の名字)の本家
が祭りにでないなんて、絶対に駄目だ。兄貴も毎年参加して、元旦に神戸へUターンして
ただろ。」
俺「おかげでお袋は、その祭り、本当に参加しなきゃいけないの!って毎年ぷりぷりして
だけどね。」
叔父「ああ、言い訳は良いから。」
と言われて、しぶしぶ祭りに参加させれる事にちまった。

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混乱

898 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/10(月) 22:35:36 ID:mFPGLwxFO
携帯からすまん。

今までROM専門だったんだけど、今日、洒落にならん思いをしたので書かせてほしい。

夕方、仕事を終えて帰宅してた時の話。
いつも通り駅のホームで電車を待ってたんだ。
その駅ってのは、快速が止まらない駅で、15分に一本くらい電車が通過する、地方のよくある駅。
最近、暇があると携帯で「洒落怖」のまとめサイト見てるんだけど、今日もそうやって時間つぶしてた。
part191を上から読んでたら、携帯に着信。職場の同僚からだった。

自分の乗る電車まではまだ少し時間があったから、ホームの端で電話にでたんだ。
用件はなんてことない、仕事上の確認だった。
適当に会話しながら、ホームの逆サイドを見たら、電車が入ってくるのが見えた。
(あれは快速だから、ここには止まらないんだよなー)
とか思ったのを覚えてる。

快速電車は結構、スピード出してこの駅を通過する。
毎日、通ってるから、それくらい熟知してる。
それで、そのまま同僚と会話を続けたんだ。

そしたら、突然、「プオーーーーッ」って、警笛が鳴った。
気づいたら、電話しながら一歩ずつ線路に向かって歩いてて、危うく、快速にはねられる寸前だった……。

長いので分割します。

899 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/10(月) 22:38:46 ID:mFPGLwxFO
898の続き。

いわゆるホームの黄色い線を越え、あと一歩で線路に踏み出してた。
とっさに体を引いて線の内側に戻った。目の前を快速がフルスピードで過ぎていったあと、軽くパニック。

今、俺、何しようとしてたんだよ?

冷や汗でまくり。
電話の向こうで同僚が異変を感じたらしく「何かあった?」とか聞いてきたけど、「別に」って言って誤魔化したw
だって、通話中の相手が電車にミンチにされそうだったなんて、それこそ洒落にならん。

まあ、電話に気をとられて周囲への意識が散漫になっちゃってたんだと思う。
以後、気をつけよう。

でも、俺、「快速が来てる」って、自覚してたはずなんだ。
なんで線路に向かって行こうとしたんだろう?

まさかとは思うが、読んでたまとめサイトにマジでヤバいのがあったんじゃないだろうな……。
ほら、読んだ人も祟られるとか呪われるとか、よくあるやつ。

たしか、『吉村』っていう、ストーカーの怖い話の1、2話前のを見てたはず。(だから『吉村』ではない)
そういうのってあるのかな?

とにかくビビって帰宅したらテンションが上がったので、投下しました。
長文&お目汚し、失礼しました。

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いわく付き

48 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/24(日) 04:11:21 ID:B3+fEFe10
気にせず投下

最近2ちゃんでとあるコピペを見つけた。
それを見て、忘れかけていた数年前に起きたとある事件を思い出したので、
ここに書こうとおもう。

たしか今から5年前の夏休み。
俺が中学生の頃、実家のすぐ近くにあるお寺で盗難事件が発生した。
お寺の2つある宝物庫のうちの1つの中身が盗難にあったらしい。

それだけならただの盗難事件なのだが、何か様子がおかしかった。
うちは代々そこの檀家を勤めているのだが、家も含め檀家や周辺の家の人たちが
事件の翌日に集められ、大人達で何事か話し合っているようだった。
当時俺はガキだったので「色々大変なんだな」としか思わなかったが、その時は
あまり気にしていなかった。

数日後。
俺や同い年の従弟やその他数人の友達がお寺の裏山でエアガンでサバイバル
ゲーム(というかごっこだなw)をしていると、和尚さんが俺達のところへやってきて
「○○(俺)と○○(従弟)ちょっと来なさい、話があるから」と呼ばれた。

俺たちはお寺の裏山で大騒ぎしていたのを叱られるのだと思い、ビクビクしながら
和尚さんについていくと、和尚さんはお寺の本堂に俺達を入れて「ひとまず座りなさい」
と俺達に促した。
和尚さんはほんとうに神妙な顔つきで、俺と従弟はこりゃまずいな…と縮こまって
いると、予想とは裏腹に説教ではなく別の話をし始めた。

和尚さんの話は俄かには信じられず、何か荒唐無稽な話に聞こえたが、とにかく
真剣な顔つきで話していたのを覚えている。

49 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/24(日) 04:12:17 ID:B3+fEFe10

その話というのは
和尚さんが言うには、2つある宝物庫のうち1つは確かにお寺に伝わる経典や仏像など、
価値のあるものを収めているのだが、もう一つの宝物庫は宝物庫とは名前だけで
別のものを保管しているらしい。

その「別の物」とは何かというと。
元来お寺や神社には不吉な物や呪物などを、「お払いして欲しい」或いは「引き取って欲しい」
と頼み込んで来る人が結構どこでもいるとか。
しかし、普通は気のせいや偶然が重なっただけの物が多く、基本的にそういうものの
受け取りは拒否するか、気休め程度に祈祷をして本人に納得してもらう方法を取っている
のだが。どうしてもと押し付けられてしまう場合や、稀に本当に危険なものが持ち込まれるため、
その場合は仕方なく引き受けるらしく、その倉庫にはそういった「いわく付き」の品々が収め
られていたとか。
これらいわく付きの品物の数々を、時間をかけてお払いするために倉庫は存在していた
わけだった。

ただし、そうやってお寺に持ち込まれたものは、金銭的な価値があるようなもの
ではなく、ただ単に霊的或いは祟りとして危険なだけなものなため、普通は盗まれる
なんて事は無い。
しかし今回そういう「いわく付き」のものが盗まれてしまった。
盗まれたのは2つらしいが、そのうち1つが俺の一族に縁のある品物らしく、その話を
しておきたいとよんだという。