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オコボッサン

>>669
民俗学研究してる方居る?
「オコボッサン」ってのに心当たりないかな…?

自分が体験しただけで、伯父(次男)一家5人と、別の伯父(長男)と、父が死んでるんだ
祟りを逃れるため、母や伯母は全員離婚し、旧姓を名乗ってる
うちや、親族がこんなになった原因を知りたいんだが…

700 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/01/22(日) 13:45:36.46 ID:yDZ30FQp0

父方の爺ちゃん家の庭に、党首以外近づいてはならないっていうお堂みたいなのがあったんだけど、
爺ちゃんが亡くなった後、伯父(次男)が遺産相続の件でゴネまくった挙句、思い通りにいかなかった腹癒せに、
お堂の中の御本尊?をどっかにやっちゃったらしいんだわ。

基本的にお堂の中は党首といえども、年に一回元日以外には覗いたらダメとのことで、すぐには発覚しなかったらしいんだけど、
気味の悪い海の夢を連日見てた矢先、次男一家が突然一家心中したんでピンと来たらしい。
伯父(次男)は弁護士やってて、長男は国立医大、長女もどっかの有名私大、次男は浪人だったけど別にグレたりとかしてた訳じゃなく、
金銭的にも困ってそうでは無かったんだよね。

ところが、全員が首を釣って自殺。普通一家心中って、纏めて死ねるような方法選ぶよな?
なのに全員が個別に、首を釣って自殺したんだと。
加えて伯父の右手は壊死したみたいに真っ黒になってたらしい。

701 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/01/22(日) 13:59:09.98 ID:yDZ30FQp0
で、慌ててお堂を調べてみたら、中が空っぽになってて「オコボッサン」が無くなってる。
一族全員緊急で集められて、そこで初めて「オコボッサン」っていう名前と、それが一族の守り神みたいな存在である事、
ただし蔑ろにすると凄まじい祟りがあって、何代か前には一族が全滅する寸前までいったらしい事なんかを話された。

正直、その段階では半信半疑どころか、従兄弟従姉妹の大半が、伯父(長男)もボケたかなっていう感じだったんだけど、
うちの親父(三男)を含めて大人連中全員が真剣に嘆いたり、祟りを防ぐために家から離脱すべきだとか話してるの見て、初めて怖くなってきた。

で、その日可也遅くまで話し合いが持たれた挙句、伯母(長男の奥さん)、俺の母は離婚して旧姓に改め、子供たちも全員姓を変えることに決まった。
それ以外に、伯父(長男)と、親父はそのまま屋敷に留まり、「オコボッサン」を探し続ける事。他の親族は全員本家に近寄ってはいけない事なんかも決まった。
ちなみに、うちの親父は一流に入ると思われる会社の管理職だったんだぜ?

702 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/01/22(日) 14:07:31.81 ID:yDZ30FQp0
で、それから一月もしないうちに親父から連絡があって、伯父が屋敷の近くの崖から飛び降りて死んだっていう話を聞いた。
「次は自分の番だ」って、あの豪胆だった親父が震え声で言ってた。
その時に、もし海の夢を見たら、学校なんか直ぐにやめて、寺に駆け込めとも言われた。

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お稲荷さん

荒れているようだがここで一つ話を投下するよ。

2年ほど前だったかな、友達何人かとキャンプしに行ったんだ。
んでその途中に休憩所的なものがあったのよ
そしてよく見たら道路を飛び越えた場所に稲荷神社があったんでなぜかみんなでその話で盛り上がった。

まあ会話の一部を書いとく

俺 「あそこに神社があるけどなんて神社?」

友人A 「狐があるから稲荷神社だよ」

友人B 「それ知ってるー。そういえば狐って油揚げが好きなのよね?」

的な感じでしゃべってたんだ。

すると友人Cがとんでもない発言をしてしまった。

「油揚げで思い出したけど油揚げの皮って金○○みたいだよなぁ!」「ほら、よくいうだろ?○○のことお稲荷さんって。」
友人C以外はその発言を聞いて引いていた
少しどころじゃ済まないものすごく引いていた。

んで飲み物買ったりとかトイレ休憩とか終えて車発進したのよ
しばらくは何もなかったんだが、30分ほどして

[ガタン!」

って音がして道の端で車を止めた。どうやら後ろのトランクのドアが開いていたのが原因
らしい。しっかり閉まっていなかったのかな?と思いつつもしっかりと閉め直し
目的地に向かった。

311 本当にあった怖い名無し 2009/12/30(水) 09:26:33 ID:GcJvblGy0
続き
すると数分後にまた
「ガタン!」
という音がした。タイヤがパンクしたのか?と思ったがそんな音は出ない筈と思い車を道路の端に止めて確認した。そこで俺は驚愕した。
なんと先ほどしっかり閉め直したはずのトランクが開いている。
友人に話しても
「どうせお前がしっかり閉めてなかったんだろ。」
等と言われ相手にしてもらえなかった。俺は妥協してエンジンをかけようとした。するとエンジンがかからない。
テレビや映画でピンチになると車のエンジンが中々かからないというシーンがよくあるが、まさにそれだった。
そして先ほどまであまりノリノリではなかった友人Dが
「ヤバイよ…憑いてきてる…」
俺は何がなんだかわかんなかったのでとっさに
「何がだよ!」って言ったんだ。
すると彼は「さっきC君がお稲荷さんが何やらって大声で発言してたじゃん。
どうもそれで狐の霊が怒って憑いてきてるんだ。」
どうやら彼は霊感があるらしい。
「C君はお守りを持ってたほうがいいよ。」そう言って取りだしたのが
稲荷神社のお守り。
狐に追われてんだよ。それじゃ意味ねーだろ。と思った。

空気的にDも気づいたらしくすぐにお守りをCに持たせた
念のため僕らもと俺らにもお守りを回してくれた。
そのあとは脅えながら目的地まで向かったのだが
特に何も起こらず帰りも無事に帰れた。つくづく気づかされたよ狐って怖いのな。

312 本当にあった怖い名無し sage 2009/12/30(水) 09:41:58 ID:OGnT54qr0
>>310
お稲荷さんっていうのは、御利益も多いが
その反面怒らせると、祟りが凄いらしい
良くお稲荷様を祀り始めたら、絶対にやめるなと言われるのはそのせい
お祀りしている間は、御利益を授けてくれるが蔑ろにしたら
即座に祟りが来るらしい。

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一瞬の静寂

特に何をするわけでもなく、「ぼけ~」っと、してしまう時があります。
頭を働かせることも無く、虚ろな状態と言うのでしょうか?・・・その様な状況になります。

原因は分かりませんが、慌しくせわしない毎日にうんざりし、疲労感とイライラが恒常的に感じると、体と脳が防衛本能を働かせるとでも言うのか、いきなりテレビやオーディオの電源を落としたような「停止と静寂感」になるのです。
一瞬の感覚なのかと思ったりするのですが、どうも何秒間はその状態我が続いているような気がします。
正確にどれぐらい時間が過ぎているのか不明なのですが、感覚的にはそれなりに時間が経過していると思われます。

 私の知識や経験では正しく説明できないのですが、これを「瞑想状態」と言うのでしょうか? もし、「瞑想」であれば、リラックス状態で良いことなのかもしれませんが、ごく稀にその停止状態中に、説明のつかない状況に陥ってしまうことがあるのです。
特に、その状態が長く続いたと感じる時程、状況が酷くなることがあります。

これからお話することは、先週末のそんな状況での出来事なのです。

239 本当にあった怖い名無し sage 2009/10/20(火) 16:28:48 ID:n/JJvvmc0
ことの始まりは、夜8時過ぎだったと思います。仕事が終わり、いつものように帰宅途中の電車の中でのことでした。
仕事帰りの勤め人や学校帰りの学生と、皆一様に疲労感が漂う社内でした。
何人かの乗客は、電車特有の振動と車輪の音が眠りを誘うのか、座席シートで寝入ってしまっています。
車窓の外は夜の闇が広がり、車内の照明の光が届く範囲をぼんやりと照らし出しています。
線路際の住宅やアパートから、家々の明りがチラチラと目に入ってくる日常の光景でした。
私自身も、一日の疲れから座席に座り「うとうと・・・」と、してしまいそうなのです。しかし、後数駅で降りなければなりません。
睡魔に襲われながらも、必死に戦っている状況でした。車内のどこからか分かりませんが、まわり人達の会話らしき雑音が聞こえてきます。声の感覚からすると、4~5メートル程度の離れた距離にいる、二人の中年女性乗客と思われます。

241 本当にあった怖い名無し 2009/10/20(火) 16:31:29 ID:wuPhWC6p0
オカルトではないのかもしれないけど、最近父から聞いて恐怖したこと。

うちの一族は元々祈祷師の一族で、今でも酷い風習が残っている。
それは、「一族の当主が亡くなったとき、最も若い人間が人身御供となる」
というもの。少しでも一族の血が流れていれば対象に含まれる。
それが、最近まで私が対象であったのだ。

「一族の始と終を繋げることによって、魂が一族の中で廻るようにするため」
らしい。ちなみにカッコ内の言葉は父に言われたとおりのまま。
昔は、当主が亡くなるとその遺体と一緒に折り重なるように、大きな木箱に
入れて切り刻み、骨を砕く。それで血でいっぱいに満たされたら蓋をして祠に奉じる。

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人身御供

オカルトではないのかもしれないけど、最近父から聞いて恐怖したこと。

うちの一族は元々祈祷師の一族で、今でも酷い風習が残っている。
それは、「一族の当主が亡くなったとき、最も若い人間が人身御供となる」
というもの。少しでも一族の血が流れていれば対象に含まれる。
それが、最近まで私が対象であったのだ。

「一族の始と終を繋げることによって、魂が一族の中で廻るようにするため」
らしい。ちなみにカッコ内の言葉は父に言われたとおりのまま。
昔は、当主が亡くなるとその遺体と一緒に折り重なるように、大きな木箱に
入れて切り刻み、骨を砕く。それで血でいっぱいに満たされたら蓋をして祠に奉じる。

ちなみに今は当然殺人は犯罪。だから代わりに7日間、遺骨とともに
祠で過ごすことになっている。それでも、この儀式は成立してるらしい。
理由は様々だが、この儀式の最中か数日後には皆亡くなっているから。
一族が祠にいる時になにか仕組んでいるのかもと言っていた。
その後の流れは同じようにしているとか。

一時期、この儀式そのものを廃止するという話もでたが、実行してから
まもなく一族の中で祟りが起き始めたらしい。生まれてくる子どもが
流産や、障害をもって生まれてくる。当主になった人が相次いで事故死。
ほかにもいろいろあったそうだが、父は教えてくれなかった。

従妹が子どもを産んだため、私が人身御供の対象から外れたため父が教えてくれた事実。
対象から外れるまでは教えることも禁止となっているので言えなかったそうだ。
もし、それまでに当主が無くなっていたらとおもうと怖くて今でも震えが止まらない。
なにより、生まれてきた赤ん坊が不憫で仕方がない。

一番怖かった話だけですが、これで終わりです。他にも信じられない話をいくつか
聞かされましたが恐怖とは少し違うので。

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十九地蔵

766 十九地蔵 1/4 2009/08/20(木) 01:55:04 ID:pfI/pQWT0
俺の家は広島のど田舎なのだが、なぜか隣村と仲が悪い。俺の村をA村、隣村をB村とし
よう。不思議な事に、なぜ仲が悪いのかは不明なのだ。A村の住人に聞いても、B村の住人
に聞いても明確な理由は解らない。理由不明。しいて言えば、ご先祖様の代から、互いに
敵対していたと言う理由、つまり先祖の遺恨しかない。
A村、B村の人間は、結婚など御法度である。

そればかりではない俺のじいさんなどは、B村へは決して、いくなと言う。
別に、B村は部落民と言う訳では決してないし、A村も同様である。
俺「なんで行っちゃいけないの」
と子供の頃の俺が聞くと、
それは、B村の呪いで、災いを被るからだ等と言う。
曰く、
じいさん「A村、B村の境の道祖神を越えてA村の者がB村へ行くと、必ず禍を受ける。」
じいさん「例えば、B村○○の四つ角では事故を起こす者が多いが、決まってA村の者だ。」
じいさん「反対を押し切って結婚し、B村へ嫁いだ△△の娘が早死にした。」
じいさん「B村の□□川は流れが急で、深いから、5年か10年に一度事故が起こる。それ
が、不思議にA村の者ばかりだ。」
と言ったものだった。勿論、本当かどうかは知らない。

767 十九地蔵 2/4 2009/08/20(木) 01:55:45 ID:pfI/pQWT0

正直なところ、俺は祟りなぞ信じていない。じいさんに、B村へ行くと、何でA村の人に
危害が出るのか聞いてみた。

じいさん「十九地蔵が呪うからだ。」
とじいさんは答えた。十九地蔵と言うのは、B村の××神社にある十九体の地蔵で、俺も
見た事があるが、歴史を感じさせる古さがあるものの、ごく普通の地蔵である。

俺「なんで、お地蔵様が人を呪うの?」
じいさん「それは知らん。」
等と適当な事を言う。

こう言う因習については、若い世代ほど気にしない。俺なども事実、B村の友達もでき、
一緒に遊んだほどだ。B村の友達に、B村ではA村に行くなとか、言われた事ある? と
聞いてみたが、友達はそんなこと言われた事はないと答えた。

ますます俺はじいさんの古臭さを馬鹿にして、じいさんの言ってることは気にも留めなか
った。

768 十九地蔵 3/4 2009/08/20(木) 01:56:41 ID:pfI/pQWT0

ある日俺は、兄貴と、B村にある□□川へ泳ぎに行った。じいさんには禁止されていたが、
もちろん気にしない。
所が、泳いで10分もしない内に、兄貴が出るぞと言いだす。俺がまったく霊感が無いのと
対照的に、兄貴は子どもの頃から非常に霊感の強い男だった。

俺「なんで、いま泳ぎ始めたばっかだよ。」
兄貴「いいから、かえるぞ!!」
俺は兄貴の真剣な形相に驚き、着変えもせず、短パン姿のまま衣服を持って、走って帰る。
俺「なあ、なんで帰るん。」
兄貴「お前、見えなかったのか。」
俺「えっ、何が。」
兄貴「なんだが良く解らんが、黒い影の様なもんが20人近くいて、それが、俺らにも
のすごい敵意を向けてたぞ。」

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クレーマーの家系

157 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/19(土) 19:27:19.42 ID:BHCSz6f50
うちの店によく来るクレーマーの家系が洒落怖だった。
・学生時代のある日父親が何の前触れもなく発狂し母親を刺し殺す
・その後父親はムショ入り前に「自分の車で」頭を轢き潰して自殺
・育ての親の祖母が突然大量の「河原の石」を飲んで自殺

・その祖母の遺体を、何故か祖父が葬式前に庭に埋める。そして掘り起こして腕を食べる。
・祖父が病院に入れられ、クレーマー本人は姉と弟とともに親戚の家で暮らし始めるが、
 親戚の叔母に台風の日に弟を海に投げ込まれて亡くす。
・姉が精神に変調をきたし廃人になる
・当人も精神に変調をきたす
・戦後で他殺、自殺以外で亡くなった親戚のほぼ全ての人間が糖尿病でなくなっており、体のいずれかの部分を壊死によって切断している。
・今現在存命している親戚関係の全員が糖尿病を発症し、全員が壊死したどちらかの脚を切断している。

これ聞いたときは呪われた家系ってワードがまっさきに思い浮かんだ。そういうのってほんとにあるんだなーと。
まあでも何より怖いのはこんな超個人情報が巷に知れ渡ってしまう田舎の環境かもしれんね。

159 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/19(土) 19:33:58.49 ID:PRjbzv4A0
朝鮮の血統なんじゃないっすかね。
オカルト板でも色々話聞くけど、彼らの発狂っぷりはホント半端ねェっすから。
それこそ呪いとか祟りと勘違いするくらい尋常じゃないレベルで。