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洒落怖

呼んでる

じゃあ私も怖い話を。いきなり投下すいません。書き込み始めてだから変なところあったらごめんなさい。

私の母の同僚の話。

母の同僚さんと何人かとでなんかの帰りに心霊スポット寄ったんだそうです。
その心霊スポットは知る人ぞ知るあの東北の飛行機の場所。行こうって言い出したのは同僚さんの同僚Aさん(男)。

でも同僚さん含む女性陣何人かは「やめときなよー」「ばちが当たるよー」と消極的。

いいよじゃあ男だけで行くから、ということで男三人(二人だったかなぁ)で行くことにしたらしい。

私は実際に行ったことないから分からないのですが、慰霊碑に着くまでに長い階段を上る必要があるらしいですね。…そうなんですよね?

その長い階段をずーっと男三人で登って行くぞ~!って意気込みながら、いざ慰霊碑へ!

初めは三人で色々雑談しながら和気藹々と言った感じで楽しく歩いてたらしいんです。

でも階段は長くて、歩いても歩いても着かないし…。
だんだん口数は減っていって、黙々と歩くようになって。

ちょっと切ります。
164 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/08/31(月) 21:06:26.44 ID:wMKiFa+GO.net[1/2]
雫石か
165 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/08/31(月) 21:22:23.55 ID:MxSODF520.net[2/6]
そうそう雫石。

続き。

で、AさんがCさんと「長いなー」「ほんとになー」「まだ着かないのかなー」「遠いなー」とかまたぽつりぽつりと話し始めたのですが。

A「…なんかB歩くの速くね?」
C「確かに。健脚だなぁ」
A「俺もう疲労マックスなんだけど(苦笑 
  …おーいB!ちょっと速いって!」

二人で話していても完璧に無視を決め込みひたすら階段を上り続けるBさんを不審に思ってAさんが呼び掛けたんだそうです。
しかしその呼びかけも無視して黙々と階段を進み続けるBさん。

ん?なんか変?と思ったらしいですが、「熱心だな」「せやな」ということでさらに上を目指すことに。

しかしBさんそこからばっさり会話無視。AさんやCさんがなにを聞いても答えないしこっちを向きもしない。
その割に足だけはやたら動いてひたすら上を目指すばかり。最終的に階段を上るペースは速足から駆け足にまでなって、Aさんがそこでストップをかけました。

A「Bちょっと速い!ストップストップ!なんでそんな元気なんだよおかしいだろ!」

とかなんとか言いながら頑張ってBさんに追いついて肩やら腕やらを掴みます。
Bさんはそれを振り払って上に行こうとしますが、それを防ぐAさん。

やっぱり変だぞ、そう思ったAさんとCさんは二人でBさんを超頑張って止めようとします。
「どうしたんだよB?!なに?!どうした?!」ふたりでそう聞きながらBさんの顔を見ると、うつろな目で何かを呟いている様子。
小さくぼそぼそと呟いているため、耳を澄ませてみると、

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うごめくもの

数年前自転車に乗りながら見たのうごめくもの話。

当時勤めていた会社は夏季がめちゃくちゃ忙しくてその年の夏休みは10月までずれ込んだ。
ロード乗りが趣味の俺にとってはちょうど自転車のりにうってつけの季節にまとまった休みが取れてうれしかったのだが。
その遅い夏休みを利用して、東北のほうを数泊かけて愛車(RNC7)で巡ることにした。
最低限の荷物をメッセンジャーバックに詰め込み、気の向くままに道中の美味いもん(ジャンボタニシの串焼きが美味かった)を食
いながらプラプラと楽しんでいた。
まあ、途中で電車で輪行したり、途中に取った宿に自転車預けて普通に観光したりと、あんまり気合が入ったツーリングというわ
けでもなかったのだが。
行程も半ばを過ぎ、そろそろ来た道を引き返そうかと言う時のこと。
この風景も見飽きてきたなと、思いながら長い田園沿いの道をずっと走っていると視界の端に何か動くものが有るのに気づいた。
反射的に一瞬視線をそれに向けるとそこにはどこまでも続く田んぼしかない。
俺は殆ど何も気にせずそのまま自転車をこぎ続けた。
しかし、またしばらくすると視界の端に何かうごめくものが見えた、そしまたそれが何か確認しようとするとそこに有るのは風景だけ。
俺は眼球に何か細かい傷でもついたのかなー、やばいなーとか思いながらも特に気にせず自転車をこぎ続けた。
その後も視界の端にうごめくものが見えそれを確認しようとすると何もないということが数分おきに何度同じように続いた。
そして、度目かは分からないがまたあのうごめくものが視界の端に現れた、ここで俺はそのうごめくものが最初よりも視界の中央に
少しだけよっていることに気づいた。
どうやらそのうごめくものは徐々に視界の端から中央によっているらしかった。
最初は殆どきにも止めなかったのだが、少しづつその姿が明瞭になっていくそのうごめくものが気になり始めてきた。
さらに数十分後にはそのうごめくものの細部が有る程度分かるようにまでなっていた、なんと言うかぼうふら見たいな動きをする虫が
密集してかろうじて人型の形をして
いるような感じだった。

464 2/2 sage New! 2012/08/28(火) 22:40:00.61 ID:RmRJgbqg0
もうこの頃には半ばパニック状態で、もうその正体を確認しようと視線を向けることもしなくなっていた、というよりもなぜか視線を向け
ることも逆にそらすことも出来なくなっていた。
そのうごめくものは、どんどん視界の中央に近づいて来ていて、さらに確実に距離も縮めていルように感じられた。
俺は恐怖のあまり殆ど全速力に近い速度でペダルを廻し、そのうごめくものから逃げようと必死だった。
しかし、突然ものすごい衝撃を感じて俺は意識を失った。

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マガガミさん

うちの母方の婆ちゃん家がある村での話。
申し訳ないが俺自身にも真相?的なものはわからないから、すっきりしないし、オチみたいなもんはない。
本題に入るけど、婆ちゃん家の村には山があるんだけど、その山の中に凄いキレイな緑色の池がある。限りなく青に近い緑色ってゆうか、透明気味なパステルカラーつうか、とにかくめちゃくちゃキレイなんだけど、そこには近づくなって村の子どもは言われてた。
なんでか聞いても、答えはお決まりの「子どもは知らなくていいこと。だけど決して近づくな」だった。
でも子どもだからやっぱり気になるし、婆ちゃんや村の大人から池の特徴は聞いてたから、そんなキレイな池なら見てみたかった。
村の子もそれは同じだったみたいで、村に行って遊ぶ度に
行ってみようって話にはなってた。ただやっぱり大人たちがあれだけきつく言うし、
子どもの中だけの噂話だけど「あの池は行ったら二度と帰れない」とか 
「底無しだから落ちたら確実に死ぬって聞いた」とか言われてたから、実行には移せてなかった。
でも中学生になって帰省したとき、小さい頃から遊んでた村の子(以下、太郎、二郎、花子。太郎と花子は双子の姉弟。二郎はその従兄弟)たちが、
「二度と帰ってこれないならなんでみんな池の特徴わかんの?」

964 本当にあった怖い名無し New! 2012/08/21(火) 12:08:18.62 ID:8BdzlSgk0
「底無し池なんて、こんな時代なんだから本当にそうなら埋め立てられてる」と、
なんか現実的に思える意見を言ってて、俺もそれに賛同した。
そして最終的には「本当にそんな池あんの?作り話かもよ?」ってなった。
そんでお決まりの「確かめにいこうよ」になってた。
結果、俺ら三人は朝早くから待ち合わせして、山に向かった。山自体は低い山だし、迷っても夜までには出られるだろうとタカをくくってた。
特に俺と太郎と花子は中学生になりたてだけど、二郎は二年生だし、柔道やってるから最悪クマとか野犬が出ても巴投げして倒してやんよwwとか言ってて、安心しきってた。無理に決まってんのにな。
そんな話しながら、結局三時間近く歩き回って疲れてきたころ、
なんかやけに木が密集してる変な場所を見つけた。うまく説明できないけど、そこだけ本当に木の量がやたら多くて、無理矢理木を埋めたみたいなかんじで、獣道すらない。
「絶対ここだよ、見るからに怪しいし」先頭きったのは花子で、もともとお転婆だったけど男三人が微妙に躊躇ってんのに、木の隙間をずかずか進んでいく。
仕方なく俺らも花子について進んだ。そしたら、案の定そこに、池があった。
センターオブジアース?だっけ、あの映画の、世界を発見したシーンみたいな感動があった。
実際、池は想像以上に透き通ってて、めちゃくちゃキレイだった。
でも、木のせいでなのか薄暗いし、池の横にある汚い小屋?が景観を台無しにしてた。

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火事の家

142 sage New! 2008/01/09(水) 13:56:45 ID:9M1FAq5v0
初投下です。ちょっと長いかも。
読みにくかったらすみません。。

わたしの実家は、東北地方のA県のとある片田舎。
毎年冬になると雪がどかどか積もる、いわゆる寒村部です。
そしてこの村には、わたしがずっと小さい頃から
村の人みんなから怖がられてきたある家があるんです。

わたしの家族も含め村の人は「火事の家」と呼んでいます。

その家では、火事の起こる頻度がハンパじゃないんです。
というか、必ず火事が起こる家として有名なんです。
わたしの家からは自転車で15分くらいでちょっと離れた
ところにあるんですが、中学生の頃、友だちと何回か
野次馬に出かけた記憶があります。建物自体は相当古く、
この地方ならどこにでもあるようなトタン屋根の家屋です。

ただ不思議なのは、火事があっても全焼することは絶対になくて、
せいぜい半焼とか、ボヤ止まりだったりするんです。
住んでいる人もその時によってまちまちだったと聞きました。
なので、住人がどうで、とかの可能性はたぶんないです。

143 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/01/09(水) 13:57:31 ID:9M1FAq5v0
そのうち、村の人がお金を出し合ったのかなんなのか
家の横に小さな祠?(神社の外に置いてあるようなやつです)が
建ちました。あんまり覚えてないけど、地鎮祭とかは
やらずに、ある日いきなり、取ってつけたみたいに
できてた、って感じだったと思います。

で、その家で、この前の年末に、また火事があったらしいんです。
いえ、正確には、その家があった場所で。

学校があるので、田舎に帰るのは年に2度しかないんですけど、
その間に、家があった場所に村営の団地が建ったらしいんです。
もう何年もその家のこととか忘れてたし、友だちとの話にも
出てこなくなっちゃったので、聞いたときには「あーそういえば」
くらいにしか思いませんでした。

ただ、その団地を作ってるときに、例の祠?を、いっしょに
取り壊しちゃったらしいんです。火事があったのは、前に
その家が建っていた場所とまったく同じ場所で、ゾッとしたのが、
出火したのは前に祠が建っていた場所だったんだそうです。

以上、消防士の友だちからヒアリングした話です。
ふつうだと田舎の火事って大事件なので、そこいらじゅうで
話題にされるはずなんですけど、両親やおじいちゃんに
聞いたところ、みんな一様にしぶーい顔してたのが不気味でした。

ほんのり怖いだったかな…
忘れないうちにと思って書き込みました。
長文すみません。。

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チャイム

849 本当にあった怖い名無し New! 2008/10/12(日) 00:24:34 ID:sCVe6aXoO
俺は東北地方の小さい温泉旅館で働いています。

旅館といっても、小さくてボロボロの施設で、主に長期滞在の湯治客が来る所です。

うちの旅館は、2階にレストランがあって、入口は自動ドアですが
人が通ると一緒に「ピンポーン」とチャイムも鳴ります。
ただこのチャイムは、もうすぐ亡くなる方が通るとチャイムが鳴りません。

初めて気付いたのはもう六年前ですが、末期癌の
お客様が最期の楽しみという事で、一週間宿泊しましたが
帰った三日後に亡くなりました。
最初はこのお客様の時だけチャイムが鳴らなく
不思議でした。

850 本当にあった怖い名無し New! 2008/10/12(日) 00:32:25 ID:sCVe6aXoO
次は確信した話しです。

夜になると警備員がきて
寝る前に施設を巡回するのですが、

俺も宿直で暇だったので一緒に巡回しました。

そしてレストランに入ったとき警備員の時だけチャイムが鳴りませんでした。

その時俺は冗談で、「〇〇さん、このレストランのチャイムが鳴らないと、もうすぐ亡くなるんですよ」
と言って笑い話しにしてました。

しかしその警備員さんは、それから五日後に事故で亡くなりました。

853 本当にあった怖い名無し New! 2008/10/12(日) 00:41:37 ID:sCVe6aXoO
その後、毎年湯治に来る常連も亡くなり、
去年も同僚の母親が亡くなりました。
そしていずれも、レストランのチャイムが鳴っていませんでした。

今まで誰も信じてくれませんでしたが、
ようやく職場の同僚にも信じてもらいました。

今ではとにかくレストランの入口に入るのが恐いので、従業員は誰も通りません。
もうひとつ恐いのが、誰も通ってなくてもチャイムが鳴る時があります。

とにかく宿直の日とか恐いので、非常に困っています。

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祖父の思惑

74 本当にあった怖い名無し 2008/08/10(日) 07:33:46 ID:EG+oGAor0
もう相当昔のことなんですけど、良いですかね?
多少長いですし、あんまり文章上手じゃないですけど。
(ちょっと虐待というかトラウマっぽい感じの体験でもあるので、
そういうの苦手と言う人は見ないで下さい)

もう30年以上前になるんですが、小学二年生の夏休みに父方の祖父の田舎の家に遊びに行
ったんです(とりあえず東北方面と言うことだけにしといて下さい)。
母と父は二日ほど滞在して、神奈川の方に帰ってしまったんですけれど、僕はお盆をまた
いでもう一週間ほど田舎の祖父の家に泊まることになったんです。

祖父は地元でもそこそこの名家で、元開業医のかなりのお金もち。

祖母は非常に大人しくて印象の薄い人なんですが、対照的に祖父はかなり元気な人で、
70歳くらいにしてはかなり背が高くがっしりした体格の人でした。
頭髪も多く、まだ60歳以下くらいにしか見えなかったです。

僕のことは以前からすごく気に入ってくれていましたので、
両親が帰った後も、よく僕の遊び相手になってくれるんですね。

ただ、僕のことをとても可愛がってくれるんですが、ちょっとベタベタしすぎるというか、
僕の体を抱き上げたり膝の上に乗せたりして、とにかく猫可愛がりしてくる。

75 本当にあった怖い名無し 2008/08/10(日) 07:36:03 ID:EG+oGAor0
>>74
続き

多少うざったいなとは思ってはいたけれど、かなり大人の顔色をうかがう性格だったため、
祖父がスキンシップしたいと言うなら触らせてあげようと言う感じで、僕の方からも祖父に
べったりくっついたりよくしてました。

で、両親が帰った日の夜に、祖父と一緒にお風呂には入っていると、祖父がお腹やペニスの
あたりをしきりに触ってくる。そして「溜まってるなら、洗い場でおしっこをしなさい」と突然
言い出す訳です。

全然、性的なことは分からない年齢だったので、「お医者さんは僕がトイレに行きたいのも
分かるんだなぁ」とか勝手に感心して洗い場でおしっこをしました。

僕が湯船の湯で尿を排水溝に流していると、今度は「Aちゃん(僕のこと)、
ちょっと診てあげよう。こっちに来なさい」と言う。
僕はそのまま祖父に抱き上げられて、湯船のコーナーの所に腰をかけさせられて、
脚を広げてました。しばらく祖父にペニ*や睾丸を弄られましたけど、まぁどう考えても
虐待だったなぁと。

76 本当にあった怖い名無し 2008/08/10(日) 08:51:49 ID:EG+oGAor0
その日からしばらくの間、頻繁に祖父からそういう「お医者さんごっこ」のようなことをされ
ました。実際に祖父が医者であることもあって、本当に何か診察してるのかな? とも
思いましたし、特に体や性器を触られたりするこれと以外、これと言って実害がなかったので、
ほとんどされるがまま。イタズラされているという感覚は薄かったですね。