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長浜さん

俺の故郷には長浜さんって言葉がある
これは大昔、地理上の理由から中々文明が発展することが無かった俺の故郷にある言葉で
事態を憂慮した一人の男が他の地方へ人を送り
そこから色々な技術や品物を流入させようとした
長浜族っていうのはいわゆる出稼ぎの人の事を指す(長い浜を歩くって意味?)
俺の故郷ってのは結構険しい地形で片方は海、もう片方はもの凄く険しい山々が連なるんだが
そうなってくると出稼ぎの人は中々集まらないので結構やくざなこともやったらしい
男連中には、本来のルートよりも短いルートを信じこませて人を集めたり
また、県堺に集落を作る為、女も集められたが
その際にも結婚相手がいない百姓だとかなんとか言って騙して連れて来たらしい
現実はもっとキツイ開墾のお仕事だったからそりゃ酷かっただろうと思うよ

895 882 sage 2010/06/10(木) 10:31:50 ID:lPKYnyvZO
その集落の跡地に出るって噂だったんで俺と姉貴、姉貴の友達三人(全員女)の計四人でドライブに行ってみる事にした
他にもう一つ別の心霊スポットへ行こうって話もあったけど、まずはこっちから行くことに
行ってみて驚いたのは、ホントにこんな所人が通ったの?というくらいの道の険しさ
今でこそ自動車道があるけど、断崖絶壁の下に海が続き、途中から日の光も届かない山道に変わるっていうそんな道
みんな心霊スポットとかそういうの初めてだったりしたから、昼に行ったんだけど
暗い山道はそりゃあ不気味だった
未だに道路(舗装はされていない)一本しかない、寂しい山道
途中、山に入って暫くした辺りで俺に耳鳴りがしだしたんで
「やばい、帰ろう」と言ったが相手にされず
もうちょっと進むと、車中に居た全員が耳鳴りを感じ始めた
それからすぐ、俺は周囲の音が全然聞こえないくらい酷い状態になっていたが
他の三人(運転は姉貴、俺は助手席)も尋常じゃない慌てようだったんで
俺と同じことが他の三人にも起こっていると理解した

897 892 sage 2010/06/10(木) 10:43:36 ID:lPKYnyvZO

馬鹿な姉貴はそこからまだ進もうとしていたが
その時、ホントに俺は時間が止まったようになった
分かるかな?両耳が耳鳴りで聞こえなくなって、外の世界から隔離される感じ
俺の膝の上で何か白い影がぐにゃぐにゃと動いていた
耳も聞こえないはずなのに、何やら低い声でごにょごにょと囁くような音が聞こえる
よく耳を澄ませてみると、こっちの方言で「お前だけは許さない」みたいなことを言っていたような気がする
その声を聞き取ろうと俺は無意識の内に集中していた
だんだんと低い声音が強くなっていきそれが叫び声になって
「お前だけはゆるさない」
と言われた時
白い影が俺の腰に縋り付いてきた
白髪頭の男だった

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追い抜くバイク

間違いなく洒落にならないと思ったので投下させて頂きます。

まず最初に、私には「霊感」という物が全く無く、またそういった類の物も信じてはおりませんでした。

「見える」という友人から霊の話を聞いていても、自分に見えないと存在が分からないし、また友人が私を怖がらせようとしているだけだと思っていました。
しかしそんな私の考えを根底から覆す事件が起きてしまったのです
十年程前の話でしょうか…
当時私の仕事は忙しく、休みがほとんど取れない毎日を過ごしていました。

そんなある日、
偶然にも平日の休みが貰えたのです、
私の胸は躍りました。
「久しぶりに車でゆっくりドライブができるぞ」
私は早速友人を誘おうと考えましたが、今日は平日です
何人かに連絡しましたがやはり友人達は仕事で都合が付きませんでした。
私は悩みました。

そしてしばらく考えた結果、どうせ一人で行くならカーブがきつい事で有名なあの「六甲山ハイウェイ」に行きたいなと考えました。
もちろん誰かを乗せて走るなら安全運転を心掛けますが、一人で走るのなら少し勾配の急なコースで走り屋気分を味わってみたいと思ったのです。

そう考えた私はいても立ってもいられなくなり、すぐ準備をして六甲山ハイウェイに向かいました。

533 本当にあった怖い名無し sage New! 2010/04/24(土) 02:59:32 ID:5YT/IK93O
一時間程走り、六甲山ハイウェイに到着しました。
平日だからなのかあまり車は通ってはいません
初めて走るコースだったので私は少し安心し、六甲山を走り始めました。想像以上の急カーブが私を待ち受けます。
私はその一つ一つをゆっくりと曲がりながらドライブを楽しんでおりました。
窓から差すぽかぽかとした陽気、心地良い風。

私は
「ああ、来て良かったなあ」
と思いました。
しかしそんな私の思いをかき消すかの如く、けたたましいエンジン音で後ろから一台のバイクが近付いて来ました。

そのバイクは私の車の後ろに付け、ブンブンと煽り始めましたそして蛇行を繰り返します。

私は左端に寄り速度を落とし、彼が追い越してくれる事を期待しました。
すると彼は追い越す事無く一層激しく煽り始めたのです!

私は「これは厄介な奴に目をつけられたな…」と思いました。
どうしようか迷っていると彼は私の車に横付けし、ヘルメットのシールドを上げて

「邪魔じゃい!ボケェ!」
と怒鳴り、私を追い越し急加速してカーブの向こうへと消えて行きました。

私は少しブルーになりましたが、気を取り直してまた走り始めました。

しかし五分程走った時後ろからけたたましいエンジンが近付いて来たかと思うと
私の車の後ろに付けて煽り、蛇行を繰り返します。
しかもそのバイクはさっきのバイクではありませんか!

私は焦りました…
六甲はそんな一瞬で走り抜けてしまえる程短いコースでは無い筈です。
彼はさっきと同じように私の車に横付けし、
「邪魔じゃい!ボケェ!」と怒鳴って私を追い越して行きました。

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地下への階段

眠れないので流れを読まずに投稿
文才無い上に長文ですので不快に思われたらスルーして下さい

今から20年近く前の話です
高校を中退した私は、アルバイト三昧の生活をおくって居ました
学力至上主義の進学校に通っていたので、それまでの友人達との縁は完全に切れ、
バイト先の仲間達だけが遊び相手でした
中でも2歳年長のN、同じく2歳年長のK、Kの連れのTの三人とは、
色々と馬鹿をやらかしたものです

そんなある日、Kが隣の県にある某幽霊ホテルに肝試しに行かないかと提案してきたのです
そこは建設途中で資金繰りの都合で放棄されたホテルで、外観はほぼ出来上がっているものの、
一度も開業する事無く、地元の暴走族やなんやらの溜まり場になっているという場所でした
幽霊ホテルと呼ばれるようになった謂れは複数有りましたが、私達が知っていたのは、
レイプされ自殺した女性の亡霊が出るとか、リンチされて殺された奴が出るとか、
ありがちな話ばかりでした

628 本当にあった怖い名無し sage 2010/04/25(日) 01:23:04 ID:FNDPlFu+0
が、そこはそれ。馬鹿ばっかりだったので、現場明けにTに車で迎えに来てもらい、
夕食&ドライブで時間を潰し、深夜のホテルへと向かったのです
ホテルは国道に面した場所に建っており、車のライトや街灯のお陰で、拍子抜けする程普通でした
がっかりしたような、ほっとしたような何とも言えない気分で、割れた窓から内部に潜入し、
屋上へと向かったのですが、内装は全く出来ておらず剥き出しのコンクリートのままだった為、
生活感というか、リアリティの様な物が感じられず全然怖くありません
おまけに四人全員、霊感、霊体験共に0
途中で宴会の跡や、ナニをいたした痕跡を見つけてはワイワイ騒ぎつつ、屋上へと侵入した後は、
当初の目的を完全に忘れて、ホテル裏の湖を見ながらの酒盛りに突入しました、
2時間程騒いだ後、つまんなかったとか、口々に勝手な事を言いつつ1階まで戻った時、
地下へも階段が続いてる事に気付いたのです
不思議な事に、屋上へと向かう時には地下への階段があるという事に、少なくとも私は気付いておらず、
忽然と階段が現れたかのうような不気味な気分をこの時初めて感じました
他の面々も何かを感じ取ったらしく、躊躇するかのような空気が流れましたが、
言いだしっぺのKが、降りてみようと提案し、さっさと進んでいってしまいました

629 本当にあった怖い名無し sage 2010/04/25(日) 01:24:31 ID:FNDPlFu+0
なし崩し的に皆で階段を降りて行くと通路になっており、足元にはどこから流れ込んで来たのがうっすらと水が溜まっていました
そのせいか真夏だというのに、肌寒い位ひんやりとしていたのを覚えています
これまでと違いそれぞれが持つ懐中電灯の明かりだけを頼りに、通路と、扉も付いてない部屋とを見て回っていると、
突然、今まで感じた事の無いような悪寒が背中を走り抜けました
今でも覚えています。背中の下の方から上に向かって痙攣するかのような、電流が走ったみたいな感じでした
流石に嫌な予感を覚え、そろそろ帰ろうと言おうとした瞬間、Nが「ケフ」という奇妙な声をあげたのです
この時の並びはKと私が前列、NとTが後列におり、私が吃驚して振り向くのと、
Nが叫び声を上げながら階段方向に向かって走り出すのがほぼ同時でした
恥ずかしながら私も、一番肝の座っているKでさえもパニックを起こしてしまい、一目散に階段を駆け上り、
車の止めてある場所まで走りました
その後、何とかNを落ち着かせ、車に乗り込んで帰路についたのですが、その途中Nが何を見たのか話してくれました
階段から3つ目の右側の部屋の奥、懐中電灯の光も届かない筈の場所に、はっきりと人の顔が見えたのだそうです
それも5つか6つか複数がゴチャゴチャに絡まるようにして、のっぺりとした男か女かわからないような顔が
それらが一斉に自分を見たと感じた瞬間、ここに居ては危ないという本能の様なものが働いたと言っていました
結局その後は、全員でファミレスで夜明かしをし、明るくなるのを待って帰路につきました
その後、同じホテルに肝試しに行った人間と話す機会があったのですが、その人物曰く、
地下への階段は完全に水没して降りられなかったそうです

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山で893

友達と山にドライブに行ったとき、深夜でしかも霧がかってたので、
後続車もないしチンタラ走ってたんだ。
俺たちは頂上付近の展望台を目指していた。
すると、かなりのスピードで俺たちに接近してくる後続車。
後ろにいた友人が「ベンツや!スモーク張ってるしやばそう!!」と。
運転手だった俺は、停車するにもこの勢いじゃ追突される・・・!と思い、
アクセルを踏んだ。
まだまだベッタリとケツに張り付いてくるベンツ。

霧などお構い無しに勘だけを頼りに車を走らせていると、ようやく展望台が
見えてきた。
俺は展望台の駐車スペースにスっと車を入れた。
「これで前に行かせられる・・・」とホッとしていられたのもつかの間。
ベンツも同じように停車した。

しかの出入り口付近に停車しているので、逃げる事も出来ない。
俺たちは恐怖のあまり車内で黙るほかなかった・・。
そして、ベンツからいかにもな風貌の男が二人降りてきて、
俺たちに近づいてきた。

299 本当にあった怖い名無し sage 2010/03/29(月) 02:30:36 ID:B1ICdjbS0
コンコン。と窓を叩く細身でメガネの男。パリっとしたスーツを着て、清潔感もあるが
やはり独特のオーラは消せていない。
俺は窓を10センチほど開けた。
「こんな時間に何をしとるんや?」と聞かれ、
「ここで夜景を見ようと思って・・」と俺が答えると、もう一人の体格の良いヤクザ風の男が
「男ばっかりで夜景かいな?寂しいのぅ!」と笑った。
「煽ってすまんかったな。兄ちゃんらもええ車乗っとるからこっちのモンか思ってのぅ。勘違いや」
俺たちは一気に安心した。どうやらこれ以上怖い思いはしなくてすみそうだな・・と思った。

そのあと、自販機でジュースを奢ってもらい、タバコを吸いながらしばらく談笑した。
100%ヤクザだとは思うが、普通のオジサンみたいな感じもした。

「ほな、ワシら用事があるから行くわ」と細身の男。
俺たちは礼を行って二人が車に乗り込むのを見送った。
細身の男が前、体格のいい方が後部のドアを開けてそれぞれ車に乗り込んだ。

300 本当にあった怖い名無し 2010/03/29(月) 02:31:24 ID:B1ICdjbS0
男たちのベンツはエンジンをかけたまま暫く動かなかったので、その間俺たちも固まっていた。
3分後くらいにブオーン!と勢い良く登りの方へ消えていった。

展望台より上にいくとほとんど整備されていない獣道があるだけなのにな?
と少し疑問に思ったが、
みんな安心して「マジ怖かったー!」
「洒落ならんわ!」とか安堵の表情で言っていた。
でもその中で、友人のAだけまだ暗い表情をしている。

「どうしたん?大丈夫か?」とAに尋ねた。

Aが「俺、見てもうた気がする・・・・」
「ゴツイ方が後ろのドア開けた時に、手ぬぐいみたいなんで口塞がれてる人が見えた・・・」

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深夜のバイト

以下、コピペ
僕が学生の時の話です。
当時僕は女性のお客様を相手にするアルバイトをしていました。

正直、最初の三カ月ほどは割に合わないもの(月10万の固定給で雑用もやらされる)
でしたが、ランクが上がり、お客さんの指名がもらえると
軌道に乗り一気に楽になります。
某店みたいな永久指名とかわけの分からん制度もありませんでしたw

ある夏の日、「急遽店の改修のためスタッフは休み、キャストは他店ヘルプ」
というそっけないメールを店長から貰いました。
他店は知りませんが、僕のバイトしていた店は、
基本的には全員で店を回していたので、呼び名で一軍二軍選手を分けていました。
完全なスタッフ要員とヘルプとか雑用とかの間接的に売上に貢献しているのを総称してスタッフ、
売上に直接貢献していていてさらに売上トップ5人がキャストです。
間接工、直接工みたいな感じでしょうかw
もっと簡単に言うと、スタッフはバイト、キャストはプロみたいなわけ方です。

メールを貰った時、正直、急すぎだろ、
と思いましたがなにぶん水商売と言うくらいですから、
色々しがらみやらなにやらあるのでしょう。
聞いたらいけないようなこともあるのでしょう。
しかし、コツみたいなもの、ある程度の太い客を掴みかけていた僕はここが
踏ん張り時でもあり、かつ仕事(?)が慣れてきた時なので
がっかりしていたのを思い出します。

330 本当にあった怖い名無し 2010/03/29(月) 18:18:44 ID:gn7JiTxT0
生活がバイトメインになっていた僕は急に数日間ヒマになりました。
もちろんメールで馴染みの方々に店が休みの旨を送る等のことをしますが、
やることがなくなりました。
私大文系の大学生の生活などこんなものです。

休み三日目のある日、バイトを斡旋してくれた先輩からメールが届きました。
「お前ヒマだろ? バイトやるから●●に集合。一時間以内に来いよ」
 
先輩w今何時だと思ってるんすかw常識考えてくださいよw
……とかは絶対言えないので速攻で準備。
結構粗暴なお方wでしたので、僕は恐々としながらも現地に向かいました。
二分遅刻した大罪で腿に挨拶という名のキックをいただきました。

「今からドライブ。お前このクルマ使え。俺はこっちで行くから」
バイクを指差しながら彼は僕に伝えました。

クルマはフルスモークの黒いレガシーでした。
同乗しない意味が分かりませんでしたが、免許を取って運転したがりな時期の僕は、
深く考えもせずに了解しました。

そのクルマの後部座席はガッツリと倒され、大きな荷物がありましたが、
青いビニールシートがかけられて中は見えません。
僕はそのクルマで、
先輩はバイク(当時流行っていたマジェスティというビックスクーター)
という不思議な組み合わせでドライブ&ツーリングに行くことになりました。
331 本当にあった怖い名無し 2010/03/29(月) 18:19:24 ID:gn7JiTxT0
ハンドルは鬼のように硬いわ、なんか変なにおいがするわ、
車高は低すぎてぎゃりぎゃりうるさいわ、
エンジンいかれてんじゃないか位のエンスト(オートマなのにw)率だわ、
クーラーはギンギンに冷えていて温度調節できないわ、
散々なクルマでしたが、ある程度慣れてくるとそれなりに楽しいドライブです。
タバコ吸ったり、コーヒー飲みながら運転がカッコイイと思っていたお年頃でしたw
結構な距離なのに下の道ばかりで少々時間が掛かりました。
信号で止まるたびにヘーゴフヘーゴフとエンジンが
じいちゃんみたいな咳をするのには参りましたw

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乗り込んできたもの

>>675
こわっ!無事で何より。顔見知りの犯行って恐さ倍増だよね。

盆に私の郷里に帰った時の話。
陸の孤島なので、高速降りてから車で五時間ほど山道を走る。
旦那と交代で運転して、ドライブインで遅めの夕食がてら少し休憩する事にした。
後部座席の娘(3歳)は、ずっと静かだったので寝ていたのかと思ったら起きていた。
寝ているのを起こすとぐずるので、助かったな、と思い三人でドライブインに入った。
いつもは、休む間もなくマシンガントークをする娘があまりにも大人しいので
「疲れちゃった?車に酔っちゃったの?大丈夫?」
と娘の顔をのぞき込んだが、こわばった顔で首を振るだけだった。眠いのかな、と思い
「ママと車に戻ろうか?」

と聞くと、激しく首を横に振る。眠くて機嫌が悪いにしては様子が変。
もしかして熱でも出したかと抱き上げると、しがみついてきた。そして小さな声で
「お姉ちゃんは来ないの?」と聞いてきた
「?。お姉ちゃんて?」と聞くと
「トンネルの中で乗ってきたお姉ちゃん」
トンネル?何の事か解らず、旦那と顔を見合わせてると
「お姉ちゃん怖い」
とポツリと言ってこわごわと車の方を見て
「こっち見てる・・・」
もうゾオオオオっとして、車の方振り帰れなくなって、二時間くらいドライブインにいた。
でも私も旦那も次の日仕事だし、深夜になったらもっと怖いし。
食後、娘が寝ちゃったので、意を決して車に乗りました。
綾小路○麻呂のCD最大ボリュームで掛けて。
そこからは、旦那が一人で運転してくれたのですが、(後で聞いたら一度もバックミラーを
見られなかったそうで、それも怖い!)、絶対助手席で寝ないでね、と何度も言われました。
灯り一つない山道は、本気で怖かったです。

お盆だったし、ヒッチハイクされちゃったのかな、と思い出しカキコ。