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厳選怖い話 都市伝説

さっちゃん

初カキコです

さっちゃんはね
さちこっていうんだほんとはね
だけどちっちゃいから
自分のことさっちゃんって呼ぶんだよ
可笑しいな
さっちゃん
さっちゃんはね
バナナが大好きほんとだよ
だけどちっちゃいから
バナナを半分しか食べられないんだよ
可哀相ね
さっちゃん

さっちゃんがね
遠くへ行っちゃうってほんとかな
だけどちっちゃいから
ぼくのこと忘れてしまうだろ
寂しいな
さっちゃん

さっちゃんがね
おべべをおいてったほんとだよ
だけどちっちゃいから
きっと貰いにこないだろ
悲しいな
さっちゃん

さっちゃんはね
線路で足をなくしたよ
だからお前の足を
もらいに行くんだよ
今夜だよ
さっちゃん

さっちゃんはね
お顔がないのほんとだよ
だけどちっちゃいから
自分でお顔を見つけられないの
悲しいね
さっちゃん

さっちゃんはね
交通事故ではねられた
だから顔がどこか遠くへとんでっちゃった
悲しいね
さっちゃん

さっちゃんはね
恨んでいるんだホントはね
だって押されたから
みんなとさよなら悔しいね
あいつらだ
さっちゃん

さっちゃんはね
仲間がほしいのほんとにね
だから君も連れて行ってあげる
やさしいでしょ?
さっちゃん

さっちゃんもね
悔しかったんだ君の事
何で君は生きているの?
君がほしいよ ほしいな
さっちゃん

さっちゃんはね
今日が死んだ日だから
誕生日がほしいな♪
でもきめたんだ
オマエガホシイ
さっちゃん

さっちゃんはね
みんなを殺したほんとかな
だからみんなに嫌われちゃって
泣いちゃったんだよ
寂しいね
さっちゃん

さっちゃんはね
この歌聞くと落ち着くの
あなたもいっしょに歌わない?
あの世でね
さっちゃん

さっちゃんはね
カマを持ってた見たんだよ
だからおした人見付けて
頭をとったんだよ
うれしいね
さっちゃん

さっちゃんはね
赤いの好きだよほんとだよ
だからカマを持って
君の後ろに立ってるんだよ
振り上げた
ばいばい

この歌を最後まで知った人の所にさっちゃんはやってくる・・・

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厳選怖い話 自己責任でお願いします

角田の森の廃屋

110 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/10/18 11:01
【復活!】角田の森【目黒区の…】http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1061203957/-100
ってスレで見つけた話をコピペすんね。
17本あるんだけど、ガイシュツですか?

23 名前:sage 投稿日:03/08/19 23:01
あれは小学6年の夏休みの事でした
友人のHとTが角田の森で遊んでいた時、Hが奥の廃屋へ行ってみようと言い出したそうです
当時、私達は角田の森でよく遊んでいましたが、それは道路に面した崖の様に反り立った部分から飛び降りたり、
木のツルにぶら下がってターザンの真似事をしたりといったもので、森の中へ入る事はありませんでした

もちろん廃屋があることは知っていましたし、一部の怖いもの知らずの先輩や同学年の子がその廃屋に忍び込んで何かを見たという噂も聞いてはいましたがまだ日の高い日中でしたが、Tはどちらかというと臆病な性格だったので「やめたほうがいい」とHに言ったそうですが
聞き入れず、結局Hが一人で廃屋に行き、Tは森の崖の上で待つ事になりました

Hが森の奥に消えてから数分が経った頃でしょうか、突然「うわぁぁぁぁぁ!」という叫び声とともに物凄い形相のHが森の奥から飛び出してきたのです

ただならぬ雰囲気を察したTはHの先に立って一目散に逃げ出し、二人は死に物狂いで走って近くの寺の境内に駆け込みました

息を切らせながらTがHの顔を見ると、その顔は青ざめ、目はうつろでした
ただ左の頬だけが赤く染まっていたそうです
何も話さないHを心配し、Tは自分の家へHを連れて行きました
ようやく落ち着いてきたHは、廃屋で何があったのかを語り始めました

24 名前:sage 投稿日:03/08/19 23:02
Hは森の中に入り廃屋の前へと出ました
その廃屋は、壁はボロボロで窓は割れ、もう何十年も人の手が入っていない感じでした

Hはその異様な雰囲気にたじろぎながらも、勇気を振り絞って引き戸に手を掛けたそうです

その時、廃屋の脇から70歳位の婆さんが突然飛び出てきて、Hの手首を掴みました

あまりの事に声も出ないHが立ち尽くしていると、さらに同じ歳位の爺さんが廃屋の脇から出てきて
絞り出すような声でこう言ったそうです

「坊主、ここで何やってるんだ」

その爺さんの手には包丁が握られていました
「すいません、すいません」とHはひたすら謝ったそうですが、婆さんは物凄い力で握った手首を放さず、爺さんはHの前に回りこんで、顔を覗き込んできました

そして、突然Hの頬を力まかせに平手打ちしたそうです
その瞬間Hは目が覚めたように婆さんの手を力一杯振りほどいて、Tの待つ森の入り口へ駆け出したのです

翌日私は学校のプール教室で、仲の良かった四人組のもう一人Yとともに、二人からその話を聞きました

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サイコ ストーカー・きちがいの話 厳選怖い話 洒落怖

強制自殺

これは俺が見たスナッフビデオのお話です。

リーダーらしき男の指示で手のあいている者たちが作業を始めめていた。
やがて舞台に幕がおりているところが写しだされた。
幕がひらくとそこには横一列に少女17人が全員並ばされていた。
全員が誘拐された時のように、きちんと服を着ていた。
そこに、学校で使っている椅子と机が、運び込まれた。
男によりそれに座るように指示が出る。
少女たちは不安げに戸惑いながらも指示通り、席につく。
ただあまりにもトロトロしていたせいか女教師が

「さっさと座りなさい!これが最後なのだから」

と声を出していた。
少女たちはこれからなにがおこるかわからないけど、これで終わりなのだ。
と少し明るい表情になる者もいた。
そして、男が少女の机の前に紙と鉛筆を持ってきて一人ひとりに置いていく。

「そこに自分の名前と今の心境を書きなさい。書かない子はお仕置きだからね」

男が言った。
のろのろと全員が鉛筆を手に、紙に向かう。

「楽しかったとか、苦しかった死にたいとか、お家にかえりたいとか、そんな感じでいいわよ、分かった?分かったらどんどん書きなさい!」

女教師が声を荒げて少女たちに告げる。
少女たちは渋々それぞれ何かを書き始めた。

書き終わると、端から順番にそれを映し出して行った。

【ひどい】

【はやく家にかりたい】

【はずかしかった】

【痛かった】

・・・・などで、死にたいと書いている子もいた。

それを回収すると、次に指示が出された。

「はい!じゃあ服を脱いで椅子に座りなさい!服はキチンと畳んで机の上に乗せるのよ。下着は制服の上に置きなさい!」

女教師が何やら少し上気したような表情で、それでいて凛と厳しい声で言う。
これにも少女たちはおとなしく、半分あきらめているのだろうか服を脱ぎ始める。
脱ぐのが遅いのでまた女教師が、

「さっさとしなさい!」

などと少女たちをまくし立てる。
ほとんどの少女の体が綺麗であるが、惨い責めの後が有る少女が数名見受けられた。
血の跡や、傷を治療した跡などがある少女もいた。
教師たちはニヤけながらその様子を見ていた。

全員が裸になり、椅子に座り机に服を畳むと次の指示が出る。

「じゃあ、椅子を机の前に持ってきて座りなさい」

やがて全員が裸で舞台に一列で座った状態になると、女教師が口を開いた。

「では、最後の演技をしてもらうからよーく聞きなさい。指示とおりにすれば良いんだから。分かったわね」

少女たちが小さく頷く。

「返事は!」

女教師が強く返事を求めると、消え入りそうな小さい声ではあるが全員が返事を返した。
すると舞台の上から縄がそれぞれ、少女の頭の上まで下ろされてきた。
縄の先は丸くワッカが作られ、それを見た少女達が少しざわめく。

「では、これからあなた達に首吊りの演技をしてもらいます。いいねですね!」

少女たちは当然命の危険を感じ、

「イヤです」

「やめて」

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サイコ ストーカー・きちがいの話 厳選怖い話 殿堂入り怖い話 洒落怖

家の中のストーカー

38歳の弟のことです。
もう7~8年、定職に付かず家にいます。
以前から、姉である私に対して、幼稚な嫌がらせをしたりしていましたが、最近はそれがエスカレートしております。
私の部屋と弟の部屋は、本来続き間ですが、襖を閉め家具を置くことで分けております。
建具では、壁のような防音効果は無く、お互いの立てる物音が、全て筒抜けになります。
平日の弟は、私が起きる時間より1時間~30分早く、大音量で目覚ましをセットして起きます。
私が起きて階下へ降りると、後から降りてきます。
私が二階へ上がると、直ぐに二階に上がって着来て、私の部屋の前で気味の悪い声を上げて笑い、自分の部屋のドアを勢いよく閉めます。
朝の支度で、何度も二階と一階を行き来する時も、その度に同じくついてきます。
洗面所を使うと、直ぐ後に洗面所を使います。
手が汚れたりして洗いに行くと、直後にまた弟が手を洗いに行きます。
仕事から帰り、夕食を摂っていると、キッチンに近い洗面所で、ゲエゲエと気持ちの悪い音を立てながら、歯磨きをしにきます。
食欲の無くなる音なので、磨き終わってから食べようかと席を外すと、歯磨きを止めて、再び私が食事を始めるとまた歯磨きに来ます。
私よりも先にお風呂に入りたいらしく、常にタイミングを見ています。
私の直前に入った時は、お湯をかき出して変わりに水を入れていたり、とても入れないくらいの熱湯にしたりと、嫌がらせをします。
夜中にお風呂に入り二階に上がると、電気の消えている一階のどこかで弟が待っており、直ぐに二回へ上がって来て、気味の悪い笑い声を上げていきます。
夜中に水を飲みに一階に行き部屋に戻ると、こっそりつけて来ていた弟が一階から上がってきます。
私が休もうと電気を消すと、それまでテレビを見て笑っていても、直ぐに電気を消して、バタバタと一通り大きな音を立ててから眠るようです。

742 家の中にストーカーがいます 2006/11/18(土) 13:22:12 ID:9+quVJ360

私の休日には、いつにもまして早起きし、早朝から大音量でラジオをかけます。
私が起きるまで、ラジオは止めません。
それでも起きないと、掃除機をかけはじめます。
なるべく大きくて嫌な音が出るように工夫しているらしく、ガラスの上をキイキイさせながら何十分も掃除機をかけたり、同じ場所を1時間以上掃除機で吸っていることもあります。
ドアも、壁にかけてある物が弾むほどの勢いで開け閉めします。
私が完全に起きると、音は止みます。(私は耳栓を使っています)
そして私が休みの日だけ、布団を干します。
物干し竿を全部使い、ありとあらゆる物を干し、私の物が干せないように塞いでいきます。
雨上がりでも干しています。
またある日は、天気が良くても布団を干しません。
私が干していると、網戸に張り付くようにして見ており、また気味の悪い声を上げて笑います。
私が掃除機をかけていると、急いでやって来てその廊下に座り込んで動かなかったりします。
他にも、毎日細々とした嫌がらせを沢山受けています。
今は、完全に無視して暮らしていますが、いつまでもこんな事を続けていると、私の方がおかしくなりそうです。
無視していても、何かが弟を激高させて、激しく殴られたり首を絞められたりした事もあります。
家に男性は弟しかおらず、誰もいさめる事ができません。
他に、蚊に刺される事を異常に嫌い、夏は家中蚊取り線香を炊いて歩いています。
これだけの異常行動をするのは、統合失調症などの精神病なのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

744 家の中にストーカーがいます 2006/11/18(土) 13:25:05 ID:9+quVJ360

林: 事実がこのメールの通りだとすれば、あなたのおっしゃるように、弟さんは統合失調症の可能性があると思います。
しかし、どうもこのメールの内容は解せないところがあります。
弟さんが統合失調症で、あなたに対して何らかの妄想を持っていると仮定しますと、ここに書かれているように、あなたの行動を監視し、いちいちそれに合わせて嫌がらせをするという手の込んだ形は、ちょっと考えにくい行動です。
しかも長い期間に渡ってあなたがそれを無視してそれなりに生活をされているというのも想像しにくいところです。
そして、「○○が自分の行動を監視し、いちいちそれに合わせて嫌がらせをする」というのは、統合失調症の方の典型的な被害妄想の訴えでもあります。

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ストーカー・きちがいの話 厳選怖い話 洒落怖

お届けに参りました

942 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/10(火) 06:10:58.52 ID:YK4cujGP0
大分の俺が住んでた地域では誰もが知ってる話し

夜19時から深夜にかけて、ほぼ毎日ご近所の家のチャイムを鳴らして「こんばんわー吉岡でーす、お届けに参りましたー」

って言って去っていく通称チャイムおばさんって人がいた

お届けになんて言ってるけど別になにか お仕事とか親切でなんか届けてるわけじゃなくて おそらく病気でそういう行動してるんだと思う
まぁ皆「また今夜もきたか…」くらいな感覚でいつも無視してるし家もそんな感じで無視してた

朝にはチャイムおばさんが昨夜 お届けしてくれたであろう結構な量の砂が玄関にぶちまけられてる

まぁこのお届け物はランダムで大量の葉っぱとか石とかたまにお菓子なんかもあって学校では今日はなにが届けられてた~だの また砂だったわ~などで盛り上がったりもしていた

947 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/10(火) 07:03:01.32 ID:YK4cujGP0

まぁ色々あるといっても主には砂で朝は朝刊とって玄関掃除が日課になってたんだ

んである日のこと 家に親戚一家が遊びに来て 俺と同い年の親戚の子にその話しをしたら俄然興味持って

今日きたらドアの覗き穴から監視してようぜ!みたいな話しになった

俺はなんか知らんけど あの人は無視しなければ行けない人 みたいに教わってたから かなり拒否したけど 最終的に大丈夫だから!とか 俺が倒してやるから!とか言われて 渋々折れた

その日チャイムおばさんは夜19時38分にやってきた 時計見ながら「今日は来ないでくれ!」って祈ってたからかなり覚えてる

ピンポーン

ピンポーン

こんばんわー吉岡でーす お届に参りましたー

って声が聞こえてきた

部屋で待機してた俺と親戚の子はダッシュで玄関まで走るとお互い交互に覗き穴からチャイムおばさんを覗いた

948 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/10(火) 07:09:47.29 ID:YK4cujGP0

そこには普通のおばさんが大きなビニール袋から大量の砂をぶちまけてる姿があって 俺はそれ見てビビりまくっていたんだけど

その時、親せきの子が何を思ったのか玄関開けてチャイムおばさんに「何してるですか?」

って話しかけた

その瞬間、チャイムおばさんは親戚突き飛ばして俺も突き飛ばして部屋に侵入してきた

俺が起き上がる頃には 他の家族が晩酌してたリビングから ぎゃぁぁぁ!!とかうわぁぁぁ!!みたいな悲鳴が上がってて

ダッシュでリビングに向かうと

なぜか体育座りしなざら体を左右に振りまくってるチャイムおばさんが凄い形相でおばさんの目の前に立ってる俺の妹を睨み付けてた

んっふー!!んっふー!

みたいな呻き声あげながら

妹はもう恐怖で動けないみたいで顔面蒼白でチャイムおばさんを見つめてた

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「よーく絵を見てくださいいい!」

初めて書き込みますね。

昔、私が中学生のころ、いっつも
「よーく絵を見てくださいいい!」
って誰もいないのに叫んでることで有名なおじさんが町にいたんです。
かなり有名な人みたいで、言葉は悪いけど、まあ頭のおかしな人だったんだとおもいます。
何をするでもなく、町をフラフラ。
何度か警察のお世話になったこともあるらしいです。
で、友達と一緒の学校の帰り道、その人に遭遇しました。
相変わらず同じ文句を叫んでいて、私は嫌だなーって思って別の道を行こうと思ったんですけど、友達がスタスタとその人に近づいて行って、
「何が?」
って聞いたんです。
友達は他にもう一人いたんですけど、私もその子もびっくり。
多分、中学生のころの特有の怖いもの知らずっていうか、イキガリっていうかだったんでしょうかね。

女の子なのに危ないよーって思いながら、見守ってたんですけどおじさんから何か貰って帰ってきました。
「なんか、貰った」
封筒でした。
中を開けてみると、一枚の写真。小さな、小学校低学年の女の子の写真でした。
不思議なのは、女の子が真顔なんですよね。
小さな子の写真なのに真顔なんて…
三人で見てたら、その写真を貰ってきた子が、ヒッって言って写真を落としました。
「どうしたの?」
「目に…」
言われて、見てみると目に満面の笑みのおじさんが映ってたんです。
『絵』じゃなくて『目』…

「よーく目を見てくださいいい!」

と遠くから声が聞こえて、私たちは逃げるように帰りました。
今思うと、あの写真の女の子、生気がなかったように思えるんですよね。
まさかとは、思うんですけど。

終わりです

835 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 投稿日:2013/01/16 00:11:44 ID:++x9Mjx8P

こえー

836 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 投稿日:2013/01/16 00:20:53 ID:iNpa5hYc0

興奮しました

840 : 本当にあった怖い名無し[sage] : 投稿日:2013/01/16 21:33:57 ID:U8Lb3Rcv0

>>833-834
久しぶりに怖かった
これがあるから洒落コワはやめられん