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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

廃ホテル

まとめサイトを暇つぶしに読んで後悔・・・死んだ人の写真や
場所の写真を載せんでくれ~ 怖すぎる~(TT

これだけじゃ何なので俺が体験した話
たしか数年前に他のスレに書いたと思う

たしか7,8年前だったかな
元々あまりその類の話は本当にあったら怖すぎるという理由で
信じていない俺と怖いもの知らずでどんどん突進するNと怖がりの
Tの3人で車の免許取る前からよく夜中に近場の心霊スポット巡りはしていた。

NとTが免許取ってからは少し遠くの場所も行ったりするよになったんだが
ある日、俺らが住んでるS市の隣のO市に昔火事があり今は廃墟になっている
有名なホテル跡があり(現在は更地になっている)そこに行く事になった。

交友関係が広いNが出発前に連絡を取り、後からKと彼女、Aと彼女、Fと女友達の
Sが合流するって感じになり、とりあえず俺達はTの車で三人で出発。
30分くらいでO市との境に入る辺りでAカップルの車と合流、O市内のコンビニで
食料調達中にFがSを乗せて合流、現地はちょっとした坂の上にあるので、
その坂の入り口の美味くて有名な食堂の前でKカップルの車と合流。
暫く雑談した後にさぁ行くか、という事になった。

ちょっと長いので続く

11 名前: 9 2006/07/25(火) 13:10:50 ID:pN+pwvcP0
続き

そのホテル跡は坂の上にあり、その坂の途中に実は新館があって
明るいのであんまり怖い場所ではないのだが、あんまり有名な場所
なので怖い場所は俺と同じような理由でしかしちょっと信じている系
のKはあまり行きたくないと車を新館の駐車場に停めて彼女と待機。
Kは普段は豪気なやつなのでその様子が心配になったAとその彼女は
Kの様子を見つつ廃墟との入り口辺りを歩きで往復したりしながら警察
とか来ないか見張り番をする事に。

結局は俺とNとTとFとSで入り込む事になり、入り口辺りまで行くと先客が
いたのか何か騒がしい。が、どうやら帰る所らしくフェンスを乗り越えて
出てきたそいつらは車に乗り込みさっさと帰ってしまった。
心霊スポットで騒がしいのも何だし丁度いいんじゃない?とはN。
何度か来ているがやっぱり怖かったけど、Nがどんどん先に行くので着いていく俺達。

中に入るとまぁ、廃墟って感じでボロボロだ。
入って左側にある何かプールの目洗う場所みたいな物(イメージ的に)に
はタバコと線香が満杯。ここに着たらここにタバコとか供えるらしいよとの
事なので(まぁ、何度か来てやっているけど)皆で供える。
その後は一番出ると噂の地下のボイラー室に行ったが全く開かず、同じく出ると
噂の裏手の崖地に続く屋根の上に行ったり(断崖際に建ってる)したが、新館の
明かりに照らされてる為、雰囲気もへったくれも無かった。

もうちょっと続く

18 名前: 9 2006/07/25(火) 13:42:09 ID:pN+pwvcP0
続き

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子どものころの怖い話

ハトコの話

おれのハトコがいわゆる見える人なんだが、そいつの話をしようと思う。
これはうちの母親から聞いた話。
小四のころ、よくハトコは学校から家へまっすぐ帰らず、寄り道をして友達と遊んでから帰った。
当然帰りは遅くなり、母親に叱られて、家の蔵に閉じ込められてしまったそうだ。
しばらくするとハトコの泣きわめく声がする。家に聞こえるほどだったらしいが、母親は出さなかった。
でも、騒ぎを聞き付けた隣のじいちゃんがハトコを倉から出してくれた。
そのハトコの様子はひどいものだったらしい。蔵の二階から落ちたらしく顔や足に怪我を負い、泣きわめき、嘔吐をする。

そして極めつけは手形だった。
ハトコの腕、足にくっきりと手形があったそうだ。背中にも。
ハトコの家は家族仲が悪かった。
そのため、というか普通に考えれば虐待の疑いがあるということで、公共機関も乗り出してきたらしいが、そんなこともなく、蔵にハトコ以外の誰かがいた痕跡があるわけでもなく(警察にも来てもらったらしい)、それにハトコは蔵で何があったのか絶対に言わなかった。
今も謎のままで、聞いても教えてくれない。

825 ハトコの話 2 sage 2007/07/22(日) 17:00:37 ID:oveW1A2ZO

ハトコはそれからと言うもの、しきりに何かいると言っては怖がるようになった。黒い子どもが見えるらしい。
精神的にもまずかった。
カウンセラーにも行ったらしいが、ハトコは何があったのか絶対に言わない。しまいには喘息になってぶったおれた。
家庭環境が家庭環境だっために、ストレスが爆発したのではないかと、霊的なものは考えに入れてなかった(認めたくない?)らしいが、
やっとお払いに行って言われたのは

「もう手遅れ」

べったりと何人も子どもがひっついている。手を出したらこっちが危ない。蔵に閉じ込められていたものがハトコに取り付いた。
蔵にはまだまだいるから、ハトコを少しでも長生きさせたければ、絶対に近寄らせるなと言われたらしい。

これも始めて知ったことだが、ハトコの蔵はひいじいさんが死ぬまでは、定期的にお払いをしていたということだった。
死んでからは一度もしていないようだった。何があるのか、何があったのかは誰も知らない。
ハトコなら、なにか知っているかもしれないが。

826 ハトコの話 3 sage 2007/07/22(日) 17:02:47 ID:oveW1A2ZO

ハトコ家族はしばらくして祖父母と別れて引っ越した。ハトコは今でも元気に生きている。
喘息は治らず、よく体調をくずしているが。
推測だが、これがおそらくハトコが見えるようになった原因だと俺は思っている。
そしてハトコと一緒にいると、俺はよくおかしな体験をするようになった。
まとめられれば投稿しようと思う。

今でも、ハトコの腕には色が違うところがある。「足も残ってるよ」というハトコの服装はいつも露出が低い。

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子どものころの怖い話

分譲住宅

665 名前:新参者 投稿日:2001/05/01(火) 03:22
新参者ですが、私が小学生の頃住んでいた家の話をしたいと思います。
場所は、町田の成瀬と言う場所です。
私は現在32歳になりますが、忘れられない話なのです。

その家には、父親の転勤の関係で引っ越すことになりました。
私の気のせいだったのかもしれませんが、ある道を境に、
なにか急にいやな気分になったのが印象的でした。
その家は、急な坂道を上りきったところにあり、
四件の新規分譲住宅だったのですが、そのうちの二件から、
私は何かに見られている?という感覚あったのです。
雨戸も閉まっていて、もちろん中には人などいません。
私は、両親にそのことを話し、線路側(横浜線)の二件だけはやめてほしい・・・
と言うことを伝えました。
しかし、両親が選んだのは私がいやがっていたうちの一件だったのです。

続きます

666 名前:新参者 投稿日:2001/05/01(火) 03:40
その家に入って感じたことは、表現が難しいのですが、空気が黒いのです。
入った瞬間に深いな気分にさせるというか、拒否されているような感じです。
ほんとうに、表現が難しくて文章では書き表せないのですが・・・
両親は、私の制止も聞かずに結局その家に入ることを決めてしまいました。
当時、両親は共働きで、私は学校から帰っても両親が帰ってくるまで
外で遊び、誰もいないときは極力家には居ないようにしていました。
最初におかしなことが起こったのは、入居して初めての日曜日のことでした。
お昼時だったので、昼食を食べながら家族全員でテレビを見ていたときのこと。
庭に「ドサッ」っと何かが落ちてきました。
?? 私が見に行くと、そこには私の鞄が落ちていました。
机においてあるはずの鞄がなぜ? 疑問に思い、二階に行ってみますが、
家族は全員一階にいます。不思議なことに、窓も閉まっていました。

続きます

667 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/05/01(火) 03:43
666 獣の数字

668 名前:新参者 投稿日:2001/05/01(火) 03:53
おかしなことはさらに続きました。
夜中二階で寝ていると、一階から上ってくる足音が聞こえます。
タンタンタンっと、早足で登ってきます。
その足音は部屋の前で止まると、また一階から登ってきます。
子供だった私は、怖くて扉を開ける勇気はありませんでした。
何度となく、それが起こったある晩、私は両親にたたき起こされました。
「どうしたの?」 と聞くと、両親はこういいました。
「あんたたちの部屋に誰か入ってこなかった?」
「なぜ?」と聞くと、「屋根を歩き回る音がする」と言っていました。
窓を開けて外を見ると、隣の旦那さんも電気をつけて外を見ています。
時間は夜中の三時頃だったと思います。隣の旦那さんも、
誰かが屋根を走っていると言っていました。
その家は、線路側の二件のうちの一件です。
その晩は、とりあえず眠ることにしたのですが、
翌日私と両親は、疑いようのないものを見つけてしまうのです。

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子どものころの怖い話

穏やかな殺人犯

394 達人 sage New! 2006/10/19(木) 01:56:26 ID:QS40k1Z2O
この話は父から聞いた話です。
父が子供のころは、学校から帰ると直ぐ様川にサワガニ捕りにに出掛けていたそうです。
その日も一人で川に向かいサワガニ捕りに出かけました。季節は夏でむしむししていました。
最初は竿に糸を付けておかずのイカをくくりつけて捕まえていたのですが、暑くて我慢できなくなり、川に入りまながら捕まえていました。

空も赤く染まり、そろそろ帰るかと服をきてると、おじさんが通りかかり、話掛けてきたそうです。
おじさんは
「坊主…川にはいっちまったのか…」
と言いました。
父はうなづくと、おじさんは話しだしました。
「あのな、坊主…この川でな、よく子供が殺されたんだとよ…。」
父は驚きました。そんな話聞いた事がないとおじさんにいうと
「そりゃそうさ、おじさんが当人で、ずっと隠しとおしてきたからな…」
父は逃げようとしなかったそうです。
私は父にその理由を聞くと、父はそのおじさんから殺気が感じられなく、穏やかな空気しかしなかったらしいです。
そのおじさんに父はこう聞いたそうです。
「おじさんはもう人を殺すことをやめたの?」
するとおじさんは
「なぜだい…」
父は
「だって、今のおじさんは恐くないよ?」
そのおじさんは自慢気にこう言いました。
「あー…子供を安心させる達人だからな、はは…」
父はとっさに逃げたそうです。
親(祖父母)にそのことを話して警察に報告しました。
今でもそのおじさんは捕まってないそうです。
父は言いました、逃げきれて本当に良かったと。
もし殺されていたら私は今いなかっだろう…。

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洒落怖

ノック

555 本当にあった怖い名無し sage 2008/01/31(木) 03:33:10 ID:HRXvvP/qO
もう五年くらい前になるのだが
その頃俺は五階建てのマンションの最上階に住んでいた。
その日は残業で終電に乗り帰ったのは二時近かった。
翌日も朝から仕事だったが妙に目が冴えてしまい、ビールを飲んみながらぼんやり深夜放送を見ていた。

と、トントン、トントンと玄関を叩く音がする。
夜中だよ時計を見ればもう三時を過ぎていた。

俺はしばらく茫然とドアを見てたと思う。
するとまたトントン、トントンと音がする。

まぁ夜中に呼び鈴を押さないだけまだましか。
そんな事を思ったかどうか
俺はドアの前に行くと、内側から「どなたですか。」と聞いた。
返事はない。
覗き穴から覗いてみる、誰も見えない。

チェーンは掛かってるし少しだけドアを開けて見ようか、そうも思った。

するとまた目の前のドアがトントン、トントンと たたかれた。

その瞬間俺は背筋がゾッとなり、両腕に鳥肌が立つのを感じた。

ああいう怖さは初めて経験するもねだった。

いやだ、絶対ドアをあけたくない。

どのくらいドアの前にいたのか。
やがてプッツリとドアをたたく音はしなくなった。

556 本当にあった怖い名無し sage 2008/01/31(木) 03:51:55 ID:HRXvvP/qO
俺は恐る恐るドアに耳をつけ廊下の様子をうかがった。

そのマンション、一応エレベーターがあり
俺の部屋は耳を済ませばそのドアの開閉が聞こえる距離にあった。

だけど外は至って静か。
今度は俺は部屋にとって返すとカーテンをあけマンションの入り口に面した通りをみる。

いくら待ってみても入り口からは誰も出て来ず通りをには車一台走ってはいない。

恐る恐る窓を開けベランダに出ると周りの部屋を見てみる。
どの部屋の灯りもすでに消えている。

突然マンションの右手の方でドサッとといったかなり大きな音がした。
右には駐車場があった。

ドサッというかズシャッというか。
とっさに俺の頭に浮かんだのは飛び降りだった。
地方の田舎町で五階以上のビルはまわりにほとんどない。

ここで本来なら俺は直ぐに外へ様子を見に行くべきだろう。

ただ先の事もあったしヘタレな俺は少し躊躇したあげく
このマンションの一住人という匿名で警察に電話した。

幸いにも警察は付近を見回ってくれるという。
俺は報告主がわからないように部屋の灯りを消して窓の外をジッとうかがっていた。

パトカーが一台来るのが見えた。

557 本当にあった怖い名無し 2008/01/31(木) 04:11:13 ID:HRXvvP/qO
パトカーはマンションの前に停まり中から警官が二人出てくるのが見える。
彼等は懐中電灯を照らしながらマンションの横手へと消えていく、付近を調べてくれているようだ。
15分くらいした頃だろうか、彼等は再びパトカーまで戻ってくるとやがて去っていった。

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洒落怖

死者からの電話

644 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/02(土) 03:01:24 ID:2ig1kyEb0
体験談を書きます

友人(H)が自殺をしたときの話
高校時代からの仲で凄く良い奴だった。
明るくて楽しい事も言えて、女子には人気が無かったが
男子には絶大なる人気を持ってる奴だった。

高校卒業後に俺は東京の大学に行き、
彼は地元の大学へ通ったため別々になり
連絡もあまりとらなくなった。

大学卒業後、俺は東京で就職をしたが、
彼は引き篭もりになった。
彼が一切笑わなくなっていたことを、
彼の葬式の時に彼の父親に聞いて俺と友人達は驚いた。
大学で何かあったのか聞くと、3年生になったあたりから
段々と引き篭もり始めたとの事だった。

葬式には彼の大学時代の友人も来て居た為、
俺や友人達は彼らに色々尋ねてみたが、
彼らもわからなかった。ただ、3年生の9月になってから
彼らをも避けるようになったという。

色々情報を集めていると彼が大学の2年生の2月頃に両親が
別居をし、彼の母親が家を買い、彼と2人で住む事になったらしい。
ただ、これが原因とも思えなかった。彼の両親の不仲は彼が高校時代から
嘆いていたし、本人が「早く離婚しないかなー。」とさえ言っていたのだから。

645 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/02(土) 03:02:33 ID:2ig1kyEb0
それから三年が経ったある日、友人のSから電話があった。
「あのさー、すっごい変な事言うけど、信じてくれ。」と
かなり神妙な感じで話を切り出す。
「あのね、Hから着信があった・・・。」
冗談にも程がある。Hが死んでもう既に三年。
「お前、馬鹿にすんなよ?」流石に怒って言う。
だけどSは、「いや、いや・・・。三年経ってるから携帯は解約してるはずだよね?」
と涙声。
「昨日、久しぶりにG(高校時代の友人)と会って飲みに行ったのよ。
そしたら、23時ごろに携帯が鳴って見てみたらHから着信って・・・。」
SはHの携帯番号を残しておこうと思い削除していなかったらしい。勿論俺も残してた。
ただ、それでも信じられなかった。「お前掛け直してみたか?」と聞いてみた。
「うん・・・。2回掛け直したけど、不思議な事に2回とも?がった・・・。」
この時はかなり背筋がゾッとした。
「え??がった?ってことは誰か出たって事?」
「いや、いや・・・・。」とSは泣き始めた。
何が起きたか分からなかった為「何?どうした?おい?」と呼びかける事しかできなかった。

「お前さー、マジで信じてくれるかわからないけど。
Gも次に電話してみたから知ってるよ。お前も確認してくれたら分かるけど・・・。」
と話を続けない。「だから、何だよ?何があったのか言えよ。」と少々声を荒げて言う。

      聞かなきゃ良かった。(内容は後で書きます)