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学校の怖い話 洒落怖

恨みの本

小学生の時から怖い話は大好きだから、いろんな物や人からそれ関係の情報を集めていた。そんな時、聞くと必ず後悔する話があるという噂を友達から聞いた。誰が知っている?
と尋ねたら、その時担任していた先生から聞けると教えてくれたので、俺はその先生に噂の話を職員室まで聞きに行った。
初め、先生は取り合ってくれず、なかなか話してくれなかった。それでもしつこく粘って交渉していると、先生はヒントだけやると言った。

「俺がこの小学校に転属されたばかりの頃は、下校時間過ぎてからの仕事を教室でやっていたんだよ。だけど、ある先生からその教室の隣にある図書室の話を聞いてから、下校時間過ぎたら仕事は職員室でやることにしたんだ」

どうして?と聞くと、

「それは言えない。とにかく、恐いことが起きたんだよ。図書室でな」
それっきり、先生は教えてくれなかった。
それから小学校を卒業して中学にあがった時、同じ小学校にいた友達に図書室についての話を聞いてみた。

270 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/12(土) 23:52:55 ID:EzfVqt9c0
「図書室?あぁ、その話か。あそこの部屋は、昔は外側からしか鍵をかけられなかったんだよ。
でも今は内側からでも鍵をかけられるようになっていただろ?その理由っていうのがさ、
夏休み前に図書室で熱心に本を読んでいた女子生徒がいたんだけど、夏休みって誰も図書室を使わないから警備のおじさんが鍵を閉めに来たんだ。
中を覗いてみると誰もいなかったから、おじさんは外側から鍵をかけた。
だけど本当は柱の裏にまだ女の子がいたんだ。
でもその子も読書に夢中で、鍵をかけられたのに気が付かなかった。
気付いたのは、その本を読み終えた後。その時は日がだいぶ落ちていた。
その子の両親も娘の帰りが遅いことが心配になって警察に捜索依頼を出したんだけど、まさか学校の図書室にいるとは考えつかなかったんだ。
で、事件なのか事故なのかわからないまま学校の夏休みが終わり、その警備のおじさんが図書室を開けて、ようやくその子が見つかったんだ。腐乱死体となってね」

そこまで友人から聞いて、俺は不思議に思った事があった。
なぜ、こいつがその事件の事をこんなに詳しく知っているんだろう。
それを尋ねると彼はこう言った。

「この話には続きがあるんだよ。人間は食料と水がないと生きていけないけど、すぐには死なないだろ?
その子は死ぬ前に、何をしていたと思う?『恨みの本』を書いていたんだよ」

271 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/12(土) 23:54:29 ID:EzfVqt9c0
自分が読んでいた本に鉛筆で、図書室に閉じこめられたところから死ぬまでの自分の様子を事細かに書いたんだ。文字と文字の合間に小さい文字で書いていたんだ。それでな、その本は今でもその図書室にあるらしいぜ。
その子が何を思ってそんな事をしたのか、気になるだろ?その子はさ、自分が誰に閉じ込められたかわからなかったけど、こんな目に遭わせたその人をすごく恨んでいた。
だから、恨みの本の最後にはこう書いてあるんだ。

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学生時代の話

初めて投下します。怖いというより不思議な話かもです。

高専時代の話です。実家から遠かったので入寮するはめに。
その学校にはいくつか寮があって、その低学年用に入っていた時のこと。
2棟ある低学年用のうち片方は普通なんだけど、もう1棟がすごく古い。
部屋替えで運悪くその古い寮に入った時は地味に凹んだ・・・orz
そこは3階建てなんだけどなぜか1階は使用していない、
ってか封鎖されてて入れない。しかも老朽化による雨漏りが激しいとかで、
3階も封鎖されてた。1階の封鎖に関しては、なんでも昔自殺した人がいたとか、
屋上に砂利が敷き詰められてるんだけどそこを歩く女の霊を見た、
夜中に砂利を踏みしめる音を聞いた、とまぁよく有りがちな噂が囁かれてた。
最初はテスト期間のある日のこと。
テスト勉強はもっぱら前日専門(w、その日はちょっと夜更かししていた。
問題をだいたい解き終えてふと集中が途切れた時、なんか耳鳴りがした。
偏頭痛持ちなんで、よく『キーン』って高い音で耳鳴りはあるけど、
この時のはいつもと違った。テレビの砂嵐みたいな『ザァー』って音が
聞こえてくる。・・・なんだろう?最初はスピーカーの不調かと思ったけど
そうでもない。携帯の電波でスピーカーが鳴ってるのかと思ったけど
それもなかった。雲1つ無い夜だったから雨風の音でもない。
なんか薄気味悪くなってラジカセの電源コードを抜いたけど、
一向に止まない。他の部屋の人かな~?って見てみたら、
自分以外はみんな寝静まってて無音状態。
てか、その間うろうろ歩き回ってたのに音の強弱が一向につかない。
怖くなってきて相部屋の子を起こそうとしたら、冬だってのに寝汗かいてて、
起こすなり「今めっちゃ金縛られてたっ!」とか言い出すし・・・
結局その後も耳鳴りは続いたけど、無理やり寝た。翌日のテストにひびくしw
にしてもテスト期間なのに、なんでその日みんな寝静まっていたのか不可解。
後で聞けば部屋の相方以外にも金縛りに遭ってる人がいて、なんか不気味だった。

716 名前: 2/2 2006/08/15(火) 13:39:22 ID:Ef1VZIgM0
次は隠れてタバコ吸ってた時のことw
寮の3階は居住スペースだけ封鎖されててトイレは普通に使えた。
寮監の見回りが来ないから、よく悪友と一緒に吸いに行ってたww
漫画読んだりしてて他の人が寝静まった深夜、いつものように連れと
プカプカやってるとなんか足音が聞こえる。やべっ見回り!?
って息を潜めてたんだけど、音が聞こえる方向は3階の居住スペース・・・
鍵掛かってるし、そんなところ見回りしてるはずもないからなんかおかしい。
耳をすましてると引き出しを開閉する音とかも聞こえてた。人住んでないのに?
って顔を見合わせてすぐさま連れと自室に引き返しその日も無理やり寝た。
お互いに、うんアレは気のせいだ!ってことにしてw

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返事

>>408
実体験じゃなくて噂とか人から聞いたちょっとした体験しかネタがないが、それでもいいなら…

うちの大学は毎年学園祭でワンフロア全部使ってのお化け屋敷が恒例のイベントでな。
それがまた毎年何かしら不可解な出来事が起きるので有名。
一応作業開始前と撤収後に神主様にお祓いをしてもらってるんだけど、前回の学祭でもいろいろあったらしい。

そのうちの一つで、俺の友人が体験したらしい準備期間中の話。
その日も例年のごとく大人数で夜作業時間ぎりぎりまで準備作業を行っていた。

411 2/3 New! 2013/06/02(日) 20:30:42.83 ID:bd4164+B0
大方は自分の荷物を持って外付けの階段から一階まで降りたんだけど、先生と残り数名は機材確認してから全員で一気にエレベーターに乗り込んだ。
エレベーターの扉を閉める前に先生が
「おーい、もう誰もおらんなー?」

とフロア全体に響くように声をかけたところ、

「はーい!いまーす!」

と奥の教室から声が。
一応フロアの電気を落とす前に先生が確認に回ったはずだが、確かに誰かの声がした。

「俺、確認してきます!」

そういってエレベーターの手前の方にいたA君がフロアの確認に行くことに。
しかし、走って出て行ったA君がいつまでも戻らない。

412 3/3 New! 2013/06/02(日) 20:32:44.33 ID:bd4164+B0
仕方なしに先生がフロアの確認に回るも、返事をした生徒も、A君もいない。
先に階段で降りてしまったのか?と首をひねりつつもみんなで一階に降りると、そこにはA君の姿が…

「お前先行くなら声かけてけよ!みんなエレベーターで待ってたんやからな!」
「えっ、俺みんなと一緒に階段で降りていきましたけど…」

他の生徒に聞いても、先に一階に下りた生徒とA君はずっと一緒に居たとのこと。
そしてエレベーター組に確認すれば、A君は自分たちと一緒に居たという。
しかもさらに話を聞くと、先生がフロアに向かって声をかけた時、返事が返ってきたという人が半分、何も聞こえなかったという人が半分……

作業時間過ぎていたので長々と検証もできず、どっちに居たA君が本物で、声の主は誰だったかわからず仕舞いだそうです。

あとは細々とした心霊現象的なことが毎年起きるらしい。

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学校内の開かずの間

俺の通っていた中学校は、団塊ジュニア世代が大量入学するのに備えて新たに設立されたため、学校の校舎はかなり大きな建物であった。
しかし俺が通っていた頃には既に生徒数も減少し、幾つもの空き教室が存在した。
その学校自体が丘陵地の斜面に建てられていて校舎へ入る玄関は建物の2階部分、また校庭もその2階部分と同じ
高さにあり、空き教室は全体的に日当たりのよくない北校舎の1階部分に集中していた。
1階の空き部屋は5つもあり、そこには使われない卓球台とか大きな地図版とか体育祭や文化祭で使った様々な用具が無造作に置かれ物置と化していた。
そしてその5つの空き教室は全て扉が外から施錠されており、立ち入り禁止となっていた。
 だが、5つあるうち2つの教室は廊下側の窓の鍵が開いていたので、それを知っている一部の生徒が無断で侵入して
隠れてタバコを吸ったり、シンナーやっていたり、中にはそこでセッ**をするツワモノもいた。
 これらの5つの部屋は全て、廊下側も外側も窓に黒いカーテンが掛かっており、入れるほうの2つの部屋も
このカーテンをキチッと閉めてしまえば外から分からなくなる。
又、その2つの部屋に入った後、廊下側の窓の鍵を内側から閉めてしまえば、後から来る邪魔者も防げて隠れて何かワルサするのに便利だった。
 もっともこんな退屈な場所、普段みんな遊びに行かなかったけどね。

俺もたま~にこの2つの入れる空き部屋に行ったことがある。
大概は部活をサボっての暇つぶしで、友人と
一緒にちょいとタバコを吸ったり(時効)エロ本持ってったり、ビール持ち込んで菓子食いながら酒盛りしたりしていた。
 これらの部屋は一応電気も通っているのだが、外が暗くなってから電灯を点けると教師にバレてしまうので、
日のあるうちはカーテンをちょっと開けて外光を取り入れたりしていた。
が、どっちにせよ部屋は北向きで暗いし、外はすぐに木々の生い茂った丘陵の上り斜面が迫っており鬱蒼とした雰囲気。
あまり長居したくない場所だった。
 ここについて生徒間では、元々墓地だったとか、戦国時代の古戦場だったとか、そのため幽霊が出るだとか
噂されていたが、実際は別にそんな場所ではなかった。
(余談だけど隣町に結構有名な心霊スポットがあり、そっちの方が知られていた)
 ところがある日、あの空き教室には何かいるんじゃないかって噂が立った。曰く、カーテンに位置が前日から
少し変わってるとか、夜中に学校の傍を通りかかった時、窓に薄明かりが灯り、ゆらゆら揺れる人影が見えたとか、そういう話だった。
 だがそれは、我々生徒が侵入できる2つの部屋の方じゃないのか・・?カーテンの位置が変わっていたのも外光
を取り入れるために動かした奴がいるんじゃないのか・・?夜の明かりだって人を脅かすためのデマか、本当
だったとしても多分夜中にあの2つの教室に入ったか、残ってたかしてたんじゃないのか・・?俺自身、友達と
一緒に夜中にこの2つの部屋に肝試しに行ったし・・・。

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踏み入れるべきではない場所

始めに書きますが、とても長い話です。
よろしかったらお付き合い下さい。

私がまだ小学校低学年の幼い子供だったころに、
趣味で怖い話を作っては家族や友達に聞かせていました。
「僕が考えた怖い話なんだけど、聞いてよ。」ときちんと前置きをしてからです。
特にじぃちゃんが私の話を喜んで聞いてくれました。
私はそれがとても嬉しかったんです。熱心に聞いてくれるのと同時に、こわがってくれたから。
そんな折、私の作った話がクラスの中で流行りだしました。
放課後の男子トイレで個室を叩くとノックが返ってくる。といったありがちな話です。
クラスの女子の間であっという間に流行り、噂は学年中、学校中へと広まりました。
「男子トイレの前で手招きする男の子を見た」とか言い出す女子も出てきていて私がやっとその噂を知って「僕の作り話だってば」と言ってもきかず、その後もまことしやかに囁かれ続けました。
ついにはそこで肝試しを始めるグループまで現れてしまいました。

その肝試しでしたが、なにも起きるわけがないのに、グループの子供が皆「ノックの音が返ってきた」と言うんです。大変な騒ぎでした。
そんなワケないだろ!?と思って作り話だということをアピールしようとしたのですが当時の私は皆に冷たくされるのが怖くて言い出せませんでした。
しかし、そのうち私は自分の話が本当になってしまったのではないかと思うようになり、すごく恐くなって自作の怖い話をすることをやめました。

その騒動があってからしばらくしてじぃちゃんが、怖い話をしなくなった私に「もう怖い話しないのかい」と聞いてきました。
私はもう泣きじゃくりながらその話をじぃちゃんにしたんです。
ほうかほうか、とやさしく聞きながら、こんなことを話してくれました。

それはな、みんなが坊の話を本当に怖いと思ったんだ。
坊の話をきっかけにして、みんなが勝手に怖いものを創っちゃったんだよ。
怖い話を作って楽しむのはいいけど、それが広まってよりおそろしく加工されたり、
より危険なお話を創られてしまうようになると、
いつの日か「それ」を知ったワシらの目には見えない存在が、
「それ」の姿に化けて本当に現れてしまうようになるのかもな。
あるいは目に見えるものではなく、心のなかにね。

「おそれ」はヒトも獣も変わらず持つもの。
「おそれ」は見えないものも見えるようにしてしまう。本能だからね。
だから、恥ずかしくないから、怖いものは強がらずにちゃんと怖がりなさい。
そして決して近寄らないようにしなさい。そうすれば、本当に酷い目にあうことはないよ。

私は、じぃちゃんも何かそんな体験をしたのかと思って
「じぃちゃんも怖い思いをしたの?」と聞きました。
すると、予期しなかったじぃちゃんのこわい話が始まったのです。

昔、じぃちゃんは坊の知らないすごく遠くのお山の中の村に住んでいたんだよ。
そこで、じぃちゃんの友達と一緒に、お山に肝試しに行ったことがあるんだ。
そうだね、じぃちゃんが今でいう高校生ぐらいのころかな。
お地蔵さんがいっぱい並んでいたけど、友達もいるし全然怖くなかった。
でも、帰り道にじぃちゃんの友達が、お地蔵さんを端から全部倒し始めたんだ。
「全然怖くない、つまらない」って言ってね。
じぃちゃんはそこで始めてその場所に居るのが怖くなったよ。なんだかお地蔵さんに睨まれた気がしてね。
友達を置いてさっさと逃げてきちゃったんだよ。
そうしたらその友達はどうしたと思う?

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死なせられない

24 本当にあった怖い名無し sage 2006/10/15(日) 02:09:41 ID:lLO+L+yO0
JCOの起こした臨界事故

969 名前:U-名無しさん[sage] 投稿日:2006/10/15(日) 01:53:32 ID:yo9f4S3g0
>>960
俺の聞いてる噂だと、中性子で体がぼろぼろにされて
再生能力がなくなってもうスゴイって奴

報告書では体の一部が壊死、心臓麻痺で亡くなってる
981 名前:U-名無しさん[] 投稿日:2006/10/15(日) 01:55:08 ID:LRvDvToC0
>>969
その写真なら、見た。
溶けてぐちゃぐちゃになってるのに、まだ生きてたってのが
壮絶だったな、、、

28 本当にあった怖い名無し sage 2006/10/15(日) 12:54:51 ID:iyomPQM50
>>24
まあ、死ぬほど洒落にならないのは確かな話だけどな。むしろ死んだ方がまし

被爆直後はちょっと火ぶくれ起こした普通の状態だった。だが
被爆するとDNAがずたずたになって正しく細胞が作られない。脳と心臓というのは細胞の新陳代謝がゆっくりで、
他の器官より被爆ダメージがゆっくりになる。身体はぐちゃぐちゃなのに意識もあり、心臓も動くから生きられるということ
限界値以上のモルヒネを打っても効かない、1日に何リットルもの輸血、2、3kgの下痢(内臓や体液が溶け出してる)
心臓は被爆してからずっと100mダッシュをしている状態だった

こんな状態でも生きられてしまうほどに現代医学が発達したのもあるが、「貴重な事例」として格好の研究の題材にされ、各国からも
見学に来たり、と「死なすに死なせられない」状態だったらしい

ずさんな管理といい、こういうこと聞くと、生きてる人間が一番怖いと思うよ。被爆された方は普通の墓にも入れてもらえない。ご冥福を祈るばかり