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学校の怖い話 洒落怖

体育館の噂

223 186 2007/11/26(月) 21:34:30 ID:xQoQmp+s0
186書き込んだものです。
最近あったことを書き込みます。

俺とAは高校の時バレーボール部で、八月にOBとして高校生の合宿に参加してきた。
合宿自体は高校でやったんだが、俺の出た高校は体育館に色々とヤバイスポットがある。
地下のトイレとかは、電気つけても暗くて怖かったし、体育館のステージ横は真夏でも肌寒い感じだった。
合宿では、後輩達にバレー教たりして過ごしていて、最終日の夜に肝試しをすることになった。
Aが後輩達に怖い話をしているうちに、俺と教員とOBたちは仕掛けをしに行ったり、隠れて脅かす配置についた。
脅かす役は2人1組で隠れて学生が来るのを待っていた。

学生は3人1組で8組いた。(生徒23人+A)
4組目まで終わり、俺は一緒に隠れていた先輩と話していた。
誰かが来た気配があって、俺と先輩は隠れていた地下1Fトイレから出てやって来た生徒を脅かそうとワッと声を出した。
しかし、誰もいなかった。
俺と先輩は確かにそこに誰かの気配を感じていた。
その後は何も起こらず順調に生徒達はその場所を通過して行った。
最後にAと二人の生徒が通ったのを確認して、俺と先輩は体育館の1Fに戻った。

続く

224 186 2007/11/26(月) 21:36:08 ID:xQoQmp+s0
生徒たちを寝るように促し、俺とAと他OBの先輩3人の5人で居酒屋に行った。
俺とAは途中で抜けて先に学校に戻った。
学校の正門を通ったときに、校舎の2階に人影が見えた。
その時、俺とAは変質者が入ったかも知れないと思って凸した。
なんせ、2階には更衣室やら制服売っている購買があったからだ。
とりあえず、2階に行ったんだが、人影があった教室には鍵が掛かっていた。
俺とAは、宿直室からくすねてきた鍵でドアを開けた。
中には誰もいなかった。
『勘違いかな?でも確かにいたよな?』Aはこういうと教室内を見回した。
俺は夜の校舎と言う、シチュエイションにどんどん恐怖を感じてきた。
Aに早く戻ろうぜと言ったがAは『でも、誰かいる気配がある。探してみよう』と言った。
とりあえず、一人になるのが怖かった俺はAに付いて行った。
教室を出て2Fの廊下を一周してみた。(校舎はコの字型)
何もいなかったし、何事も起こらなかった。

続く

225 186 2007/11/26(月) 21:37:07 ID:xQoQmp+s0
Aも俺も安心して学生たちが寝てる体育館に戻ろうと階段を下っていると、誰かが階段を昇っていく音が聞こえた。
俺とAは奪取でその音の主を追いかけた。
3階に着いたら確かに誰かがいる気配がしたが、誰もいなかった。
『まずいなぁ。結構強いな~。戻ろう。俺の手に負えない』
体育館に戻ってボケ~っとしてたらステージの方になにやら影が見えた。
よく見たら人の頭と人の手がありえない数生えてた。
その中のひとつの頭と目が合ってしまった。
手招きされて、何故か俺はそっちの方に歩いて行ってしまったらしい(A談)
Aに顔を殴られてから正気に戻ったらしかった。
とりあえず、Aが適当にお経となえてた記憶がある。
翌朝、『この学校って校舎には住んでる人いない。体育館に自縛ってるのが全部。昨日校舎で見たのは通りかかっただけみたいだ
。』なんとAはあの後一人で校舎に行ったらしい(恐ろしい)

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体育館

498 足音?1 sage 2007/08/30(木) 17:24:13 ID:SIaICAwz0
流れも読まず文才もないが投下

部活の練習が長引いたとある冬の日。
先輩2人と後輩1人と私の4人で最後の鍵の点検をして体育館から降りてきた。
私の通っていた学校の体育館は少々不思議な作りで、1階部分は教職員の駐車場や
プール用の更衣室とトイレがあり、体育館に入るには外階段を昇らなければならない
作りになっている。
冬の寒さに身を震わせながら4人で階段を降りきり校舎とのつなぎ目に置いてある
スノコ板に座って靴を履き、そのまま帰ろうかとも思ったが練習の最中も
具合悪そうにしていたM先輩が帰りたくないと呟いているので仕方なくみんなで
座ったまま何故帰りたくないのかを聞いてみる事に。
M先輩曰く『家の近くを変な人がうろついている』『子供もついてきて困ってる』と。

変質者ならば警察に行けばいいのだが、M先輩は霊感の強い人でどちらも生きている
人間ではないと言う。
「そんなの訪問販売と一緒で拒否ればいいじゃん」
と霊感があるのかないのか不明なK先輩が面倒そうに言うと、M先輩は
「そんなの無理だもん…出来ないよ」
と落ち込んだ様子で愚痴を言う。

499 足音?2 sage 2007/08/30(木) 17:25:04 ID:SIaICAwz0
こういう部分でも押しの弱さは出るのかと全く霊感の無い私と後輩は半信半疑ながらも
顔を見合わせた時、

ぺたり

背後の階段から不自然な音が聞こえた気がした。
後輩にも聞こえたらしく、彼女もきょとんとした顔をしている。
M先輩は青い顔のまま俯いていて、K先輩はやっぱり面倒そうに私たちの方を見て
またM先輩の方を向き、
「そういえば、この前貸したCD聞いた?」
と突然話を変えた。
「え…あ、うん。今日持ってこなかったから明日にでも持ってくるね」

ぺたり

「別に急がなくていいよ。飽きたら返してくれれば」

ぺたり、ぺたり

「でも聞くでしょ?忘れないようにするね」

ぺたり

先輩二人の普通の会話に混じる不自然な音。裸足の…子供の足音?
背後の階段を一段ずつ降りるように近付いてくるその音と何かの気配。
もう時刻は夜の10時を過ぎている。体育館の鍵は閉めたし、私たちの居る場所を
通らずに上に行ける道なんて存在しない。
では何が私たちに近付いているというのか。

501 足音?3 sage 2007/08/30(木) 17:25:49 ID:SIaICAwz0
私と後輩は手を繋いで恐る恐る背後を振り返…

「何もいない」

振り返り切る前に聞こえた突然の声に思わず視線を戻すと不機嫌そうに
階段を見上げるK先輩。M先輩はまだ俯いたまま。

「なぁんにもいない。さて、いい加減帰るぞ」

パンパンと手を叩いて立ち上がったK先輩につられて立ち上がった時には
階段から嫌な感じはなくなっていて、振り返ってみても先輩の言う通り
何にもいなかった。
結局あれは何だったのか判らないのだが、階段の何かよりも女4人だけで
あんな時間まで真っ暗な学校に残ってる事のが危険じゃんと気が付いた。
ちなみにこの体育館には青いズボンの男の子が出るという噂があるらしい。

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スイミングスクール

233 スイミングスクール New! 2007/08/11(土) 21:36:20 ID:wrq7BGmgO

前にハトコの話を投稿した者です。

今回はスイミングスクールに中2まで通い続けたんだが、そんときの話。
そこにはハトコも通っていて、たまたま同じ曜日で同じ時間だった。
そのスイミングスクールには生徒や親御さんの間で囁かれている噂があった。水曜日にプールに幽霊が出る。
そして足を引っ張られるのだという話だった。実際このプールで溺れた者がいるらしく、最近は女の子が溺れたということだった。
と言う話を水曜日に変更して、しばらく経ってから井戸端会議から拾ったのだった。おせぇ。
うわーまじかよと思いハトコに「知ってるか」と聞いてみると、なんと
「溺れたの私」
マジ!?
でも溺れた原因は足をつったから、だった。
何年も泳いでて溺れるってダセェなと思っていた。

234 スイミングスクール sage New! 2007/08/11(土) 21:41:33 ID:wrq7BGmgO
sage忘れた…ごめん。
続き。

そんなこんなで泳いでいると、俺は隣のコースにいる人に釘付けになった。
その人はコースの真ん中らへんで、鼻から下を水につけた状態で、ふと気付くとこっちをジッと見つめているのだ。
うわ気持ち悪…変態か?と思いつつも、それほど気にせず泳ぎ続けた。
そして気がつくとその人はいなくなっている(ガンガン泳ぐので、周りを気にする暇がなかった)。そんなことを一ヶ月くらい繰り返した。
プールサイドにいても感じる視線に、さすがにイライラしてきて「見てんじゃねぇ」という嫌悪の念を込めて睨み返していると、ハトコが寄ってきて言った。

「危ないから、あんま見んなよ」

そして、その日も睨みつけつつ、泳ぎ終わってプールから上がろうとしたときだった。
床を蹴って体が浮き上がったところを、がっと足を掴まれて引き込まれる。
とっさに足をばたつかせると、ぶにっとしたものを蹴った。「え?」と見ると俺をずっと見ていた人がすぐ後ろにいる。
236 スイミングスクール sage New! 2007/08/11(土) 21:46:18 ID:wrq7BGmgO
さっきまで12mらへんのところにいたはずだった。
うわぁと情けない声をあげて、必死に縁にすがりついた俺は、やっとのことでプールサイドに上がった。
プールを振り向くと、今さっきすぐ近くにいたヤツはプールの真ん中、12m程にいた。目を水面すれすれに出して。
元に戻るの速すぎないか?
足は掴まれた感覚が残っている。
もう頭がまっしろだった。
プールサイドから見ればヤツが見えるはずなのに、みんな「どうした」「大丈夫か」と言うばかりで、ヤツの話はしないし。
「危ないから見るな」ってこういうことかと納得した。噂のことも。
コーチには「足がつりました」と言った。仲間にも親にも。

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手帳

174 1 sage 2007/08/02(木) 17:34:14 ID:31fovk0VO
自分的に洒落にならんかった話。
高校時代、クラスメイトの女の子が狂った。
授業中に突然奇声をあげたり、見えない何かに怯えたり、いきなり暴れ出したりって具合に。
原因はわからない。胎児して躁鬱になったとか、薬に手を出したとかの話はあったけんだけど、どれも噂の域は越えてはいなかった。
と言うのも、狂った彼女はすぐに学校を辞めて家族と引っ越していったからね。教師も詳しい説明なんかしてくれなかったし。
精神病院に入院した・してるって噂も聞いたけど、それも事実かどうか分からない。
彼女には特別仲の良い子って居なかった。って言っても嫌われてるって訳ではなかったんだけど。
入学直後から彼氏以外の人間は眼中ありません!みたいな子だったから、女子同士の交流はあまりなかったんだよね。
(彼氏も同じ学校・学年で、休み時間はいつも二人でずっとベタベタしてたし)
仲良くなってもせいぜい学校生活の中のみのことであって、放課後や休日に遊ぶ女は、少なくともうちの学校には居なかったんじゃないかな。
私のいたグループとの交流が、彼女にとって最大の女子との関わりだったと思う。
だからこその私の恐怖体験。

175 2 sage 2007/08/02(木) 17:35:07 ID:31fovk0VO
彼女が狂い始めた時、その子の彼氏が私たちのグループへ相談に来た。彼女の手帳を持って。
彼からしたら、私たちが一番彼女と仲良く見えていたようだから相談相手に選んだんだろうけど
正直言うと、グループ内の誰も彼女の携帯番号やメアドレスも知らないような仲だったから困った・・・。
それでも彼は本気で彼女のことを心配してたし、私たちも何か力になれるなら、手帳に狂った原因が書いてあるのなら、
その原因を取り除けば何とかなるのなら、ってことで皆で中を見てみた。そして絶句。

「まだ終わってないよ」
「あたしを捜してる」
「見つかれば殺される」
「隠れなくちゃ」
「○○くん(彼氏の名前)、愛してる、見捨てないで」
「死にたくない」
「どこに隠れても無駄」
「あたしは殺される」
「誰か助けて」

そんな言葉が、スケジュール欄アドレス欄メモ欄関係なく
びっしりと書き込まれていた。

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儀式

小学校の時のこと思い出しながら書くので、いろいろあやふやなってしまってますすみません。

私の小学校には、はまっこっていういわゆる両親が共働きの鍵っ子達が集まる学校での児童預かり所みたいなものがあったんです。

一年生から六年生まで30人くらいがいて、職員室から一番近いA棟の空き教室を改造して使っていました。
でも何故か下駄箱だけが、普段使われてないC棟に設置されていたんです。

そこは薄暗く気味が悪くて、生徒がよく悪ふざけでおばけごっこをしてる場所でした。

使われなくなった机やイスがそのまま放置されていて、それをどかしてみるとなぜかある部分だけ床のタイルの色が新しいものに変わっていたんです。
それは「首吊りをした女の子の血や汚物の痕がタイルに染みついてしまい、新しいものに変えたからだ」という噂話が広まり、私達は好奇心からかよくその下駄箱に集まるようになりました。

873 本当にあった怖い名無し 2007/07/22(日) 23:34:45 ID:L4KWXMg4O

私達が集まるようになってから数日後、下駄箱に壊れたパソコンが運ばれてきました。

なんというかすでにそこは物置状態になっていて、廃棄処分されるものがたくさん集まっていました。

私達は三人でそのパソコンで遊ぶようになりました。

動くはずの無いパソコンに向かって、私達は無邪気に「ゆみちゃんに会わせてください、ゆみちゃんに会わせてください」とひたすら言っていました。(ゆみちゃんと言うのは首吊りで亡くなった女の子の名前です)

その「儀式」は日常化していたのですが、ある日を境に私は体調を崩し「儀式」に参加することを止めました。

その日リーダーとなっていたA子が帰りの時間になっても教室に帰って来ないことに気づき先生達と一緒に探すことになりました。

校庭にも他の教室にもA子の姿は無く、急いで下駄箱に行くと白目をむいたA子がへらへらと笑いながら立ちすくんでいました。

「あたしゆみちゃんに会えたよあたしゆみちゃんあたしゆみちゃんあたしゆみちゃん」と繰り返し私にすり寄って来て抱きつこうとしました。

あたしは恐怖のあまり、ランドセルすら持たないで上履きのまま走り出し家に帰りました。

881 本当にあった怖い名無し 2007/07/23(月) 00:15:57 ID:8XCdUo9CO

それでは続き書きます…

涙もよだれもわからないくらい泣きながらBちゃんに今起きたことを話し、家に帰って私は母親に今まで私達がやってきたことを話しました。

絶対こんなこと話しても相手にしてくれないと思っていたら、「あんた木の葉かなんか使わなかった?」と一言だけ母親がポツリと言いました。

「うん、使ったよ。もう持ってないけど…」と答えると「あんた何してるんだよ!?」パンっと平手打ちをされました。
そしてA子ちゃんがその木の葉を持っていることを伝えると、母親は誰かに電話をしてすぐ学校へと向かっていきました。後ろだけは絶対に向くなという一言を足して。

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叫び声

流れを読まずに投下!多分怖い、と思う。

2年前の事なんだけど、私が行ってた高校で怖い目に遭った。
後から友達や先輩に聞いたところによると、元々そういう噂が多い学校だったらしい。

高校は、第一、第二、第三校舎があって、それぞれが内部通路と外通路でつながっている。
校舎はすべて4階建てだけど、通路があるのは3階と2階だけで若干めんどくさい。
昼間はどの校舎も昇降口から出入りできるが、6時を過ぎると生徒の下駄箱がある第一第二校舎しか開いていない。
ちなみに3階の外通路は6時半以降は鍵がかけられてしまう。
第三校舎は学級はなくて、特別教室と保健室があるだけだ。
そのせいか他の校舎より少し古いままで、特にトイレが薄気味悪かった。
私が怖い目に遭ったのは、その第三校舎でのこと。
うちの学校は部活をやっていても問答無用で7時になると職員室以外オール消灯される。
6時以降の部活には顧問の先生が付くことが必須なので、生徒だけで7時まで残ってしまうことはまずない。
生徒だけの場合は第一、第二校舎の自分のクラスにいることがほとんど。
そもそも放課後は部活以外第三校舎にいる必要がない。

これを踏まえて人的なものか霊的なものか考えて欲しい。

126 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/11/27(火) 15:07:06.48 ID:dOGc2TG80
私の部活は第三校舎4階でやっており、位置的にはもっとも夜怖い場所だった(階段から遠いため)。
そしてその日は普段6時半で終わる部活を顧問の先生に付いてもらって7時まで延長してやっていた。
途中までは吹奏楽部の練習の音が聞こえていたけど、遅くなるにつれて静かになって、やがて終わったようだった。
部員たちが話しながら帰る
声が聞こえた。
私たちは、私を含め3人の生徒と先生1人で残っていて、もくもくと作業を進めていた。
美術部で、作品を仕上げる期限が迫っていたためその日は7時を過ぎてしまっていた。
見回りの先生に、早く終えて帰りなさい、と言われたのを覚えている。
顧問の先生にも早く片付けるよう急かされ、みんなが片付けを終えて帰りの挨拶をする頃には、7時半頃になってしまった。
今までも何度か消灯されるはめになっていたけれど、大抵少し過ぎたくらいでたまに吹奏楽部の人と鉢合わせしたりしていたが
この日は遅くなりすぎたせいか誰もいる気配がない。
当然校舎は真っ暗で、唯一明かりのついている職員室も第二校舎に邪魔されてほとんど見えない。
この真っ暗な中を歩いて階段を降りるのはかなり怖い。
こうなると安堵できるのは通路を通った先の職員室から漏れる明かりだけなので、まず2階まで降りるしかない。
私たちはお互い怖くないようにくっついて足元が見えない中ゆっくり階段を降りた。
消灯される時間ともなると校舎はいたって静かで、下の階で生徒が話したり歩いたりしている音も聞こえるほどだったのだが、
自分達の足音が響く音以外聞こえない。この時点で、今この校舎には私たちしかいないと思っていた。