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オカルト版まとめ

工業や肉体労働などにまつわる怖い話

1 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 01:21
・プレス機に腕もってかれた
・熱したコールタールかぶった
・精肉のミートカッターで指やられた
・窓拭きで落ちた
等々
8 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 01:27
実際、プレス機を使うようなところ、たとえば車作る工場とか、製缶工場と
か、その他もろもろたくさんあるけど、死んでニュースになってたりするけど、
ニュースなんかにはならんが、工場内で誰かが体の一部もってかれるようなこと
は全然よくあることらしい。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 01:51
 26日午前10時すぎ、北九州市八幡東区前田の新日本製鉄八幡製鉄所の
電磁鋼板工場で、同社社員の船津浩司さん(32)=同市八幡東区=が
「油タンクを見てくる」と見回りに行ったまま、行方不明になった。
 同僚らが船津さんを捜索。午後2時ごろ、タンク内にヘルメットが
浮かんでいるのを見つけ内部の油を抜いたところ、船津さんが
遺体で見つかった。
 八幡東署の調べでは、船津さんは油タンクの上部にあるのぞき窓
(45センチ四方)から落下したとみられる。同社によると、タンクは
鉄板を薄く延ばす際に使う潤滑油を貯蔵しており、幅7・7メートル、
奥行き3・2メートル、高さ2・3メートル、容量約4万リットル。
油の温度は約60度だったという。
 同署が原因を詳しく調べている。

こんなのも悲惨だよな

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 02:01
>>13
それだと、すぐには死なないな・・・。それだったらまだ溶けた鉄に落ちたほうが
一思いに楽かもね・・・

15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 02:04
塩酸タンクに転落 男性死亡
27日午前8時15分ごろ、東京都北区浮間の中外製薬浮間工場内で、
作業をしていた神奈川県南足柄市中沼、会社員山崎保男さん(35)
が塩酸のタンクに転落した。同僚の男性5人がタンクの胴体部分を切
断して救出したが、山崎さんは全身に塩酸による化学やけどを負って
おり、間もなく死亡した。男性5人も塩酸を浴びて軽傷。

16 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 02:05
>>13 何死かな?油でおぼれて溺死?60度の温度で焼死?
  油は水より軽いから人が落ちても浮かべないのか?

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 02:06
>>13
60℃の油って火傷するよね?それより呼吸ができなくて窒息死かなぁ。

18 :ν酋長 ◆CGrsi.YPSE :03/09/07 02:14
>>17
まず肺の腑がやられるから、窒息死かもね。

21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/07 02:32
私はNセメント会社の、セメント袋を縫う女工です。私の恋人は破砕器
(クラッシャー)へ石を入れることを仕事にしていました。そして十月
の七日の朝、大きな石を入れる時に、その石と一緒に、クラッシャーの
中へ嵌(はま)りました。仲間の人たちは、助け出そうとしましたけれ
ど、水の中へ溺(おぼ)れるように、石の下へ私の恋人は沈んで行きま
した。そして、石と恋人の体とは砕け合って、赤い細い石になって、ベ
ルトの上へ落ちました。ベルトは粉砕筒(ふんさいとう)へ入って行き
ました。そこで鋼鉄の弾丸と一緒になって、細(こまか)く細く、はげ
しい音に呪(のろい)の声を叫びながら、砕かれました。そうして焼か
れて、立派にセメントとなりました。骨も、肉も、魂も、粉々になりま
した。私の恋人の一切はセメントになってしまいました。残ったものは
この仕事着のボロ許(ばか)りです。私は恋人を入れる袋を縫っています。
                 
葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」    ((((;゚Д゚))) ガクガクブルブル

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殿堂入り怖い話

旅館の求人

466 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:04

丁度2年くらい前のことです。旅行にいきたいのでバイトを探してた時の事です。
暑い日が続いてて汗をかきながら求人をめくっては電話してました。
ところが、何故かどこもかしこも駄目,駄目駄目。
擦り切れた畳の上に大の字に寝転がり、適当に集めた求人雑誌を
ペラペラと悪態をつきながらめくってたんです。

不景気だな、、、節電の為、夜まで電気は落としています。
暗い部屋に落ちそうでおちない夕日がさしこんでいます。
窓枠に遮られた部分だけがまるで暗い十字架のような影を
畳に落としていました。 、、遠くで電車の音が響きます。
目をつむると違う部屋から夕餉の香りがしてきます。
「カップラーメンあったな、、」私は体をだるそうに起こし
散らかった求人雑誌をかたずけました。ふと、、偶然開いたの
でしょうかページがめくれていました。

467 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:04

そこには某県(ふせておきます)の旅館がバイトを募集しているものでした。
その場所はまさに私が旅行に行ってみたいと思ってた所でした。
条件は夏の期間だけのもので時給はあまり、、というか全然高くありません
でしたが、住みこみで食事つき、というところに強く惹かれました。
ずっとカップメンしか食べてません。まかない料理でも手作りの
ものが食べれて、しかも行きたかった場所。
私はすぐに電話しました。

「、、はい。ありがとうございます!○○旅館です。」
「あ、すみません。求人広告を見た者ですが、まだ募集してますでしょうか?」
「え、少々お待ち下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・ザ、、、ザ、、ザザ、、、
・・い、・・・そう・・・・だ・・・・・・・・」
受けつけは若そうな女性でした。電話の向こう側で低い声の男と(おそらくは
宿の主人?)小声で会話をしていました。私はドキドキしながら
なぜか正座なんかしちゃったりして、、待ってました。やがて受話器をにぎる
気配がしました。
「はい。お電話変わりました。えと、、、バイトですか?」
「はい。××求人でここのことをしりまして、是非お願いしたいのですが」
「あー、、ありがとうございます。こちらこそお願いしたいです。いつから
これますか?」
「いつでも私は構いません」「じゃ、明日からでもお願いします。すみません
お名前は?」「神尾(仮名)です」「神尾君ね。はやくいらっしゃい、、、」

468 名前:sage 投稿日:03/07/02 02:04

とんとん拍子だった。運が良かった。。私は電話の用件などを
忘れないように録音するようにしている。再度電話を再生しながら
必要事項をメモっていく。住みこみなので持っていくもののなかに
保険証なども必要とのことだったのでそれもメモする。
その宿の求人のページを見ると白黒で宿の写真が写っていた。
こじんまりとしているが自然にかこまれた良さそうな場所だ。