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たかし

380 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 13:00:19 ID:EOMzBz3QO

俺の家には、小さい頃からひきこもりのオッサンがいた。50~60くらいの白髪白髪で、(オウムの教祖みたいな)随時家の中にいて何もしない。
当時じいちゃんはちゃんと2人いたから、祖父というわけでもないようだった。しかも、親父とかお袋はそのオッサンのことを“たかし”と呼んでいて、小さい子の面倒でも見るように接していたので余計にオッサンが何者なのか謎だった。
そして、物心ついた時にはもう家にいた“たかし”にさほど大きな謎も持たないまま俺は小6になった。俺たちの学校では卒業前に修学旅行があるんだけど、当時俺の家は相当貧乏だった。別段贅沢をしているわけでもないし両親共働きなのに 、我が家は貧乏だった。
だから当然のように、高いお金のかかる修学旅行にの参加は断念された。残念だけど、仕方ないと思っていた。

381 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 13:01:56 ID:EOMzBz3QO

だがどうしても、修学旅行に行けなかったというイライラは消せなかったのだろう。そしてあの事件が起きた。

クラスのみんなが修学旅行に行ったために朝から家にいた俺。両親は仕事に行ったので、家には俺とたかしの2人だった。
お袋にたくさんの家事わ言いつけられていて、仕方なくやっていた俺は(何で旅行にも行けなかったのにこんなことまでやらなくちゃいけないんだ!)と、反抗期なのかイライラが止まらなかった。
そんな中、事件の引き金となる「ハハハハハ」というたかしの笑い声が聴こえてきた。俺が自分の家の貧乏さに嘆きながら洗濯物を干してるのに、たかしは呑気にテレビを見て笑ってるようだった。
プチンと自分の中で何かがキレたのを覚えている。気づけば俺はたかしの前に立ち大声で叫んでいた。

382 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 13:02:39 ID:EOMzBz3QO

「何がハハハハだよ!ふざけんなよ!お前何呑気にテレビ見て笑ってんだよ!何もしないでテレビばっか見やがって…金くらい稼いで来いよ!」

言い終わったとき、ものすごくスッキリした気がする。でもそれ以上に、俺は後悔していた。(ろくにしゃべったこともない相手に言い過ぎた…謝ろう)と口を開いた。その時

「あ゛あ~~!わ゛ぁ~~あ゛あ~!」

と、突然たかしが大声で奇声を発した。いきなりのことにかなりビビった俺は呆気にとられる。そしたらたかしは突如立ち上がって、奇声を発したまま家を飛び出していった。

俺は両親が帰宅するまでの間絶句していた。

その後は、なんだか淡々としていた。帰宅した両親にたかしが出て行ったことを告げたら、ふたりとも少し驚いたみたいだけど「もう寝なさい」と言った。仕方ないから寝たけど、なかなか寝つけなかった。

383 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 13:04:54 ID:EOMzBz3QO

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掛け軸

442 1/9 sage New! 2011/09/02(金) 00:58:18.78 ID:k80GphTNI
少し長くなるけど暇潰しにでも詠んでね。

2ヶ月ほど前、友人数名と旅行に行く事になった。
日頃の自分達へのご褒美という事でのんびり温泉でも入れるところをとネットで色々探したところ山あいにある雰囲気のいい温泉宿があり、友人も乗り気だったのでそこに予約を入れた。

そして旅行日当日。
宿に着くまで観光地を周り久しぶりの骨休めを満喫。友人達とバカをしながら写真を撮ったりし、大いに盛り上がった。
時刻が14時過ぎくらいになり、早めにチェックインをしてまったりしようという流れに…

先ほどまで人で溢れ賑やかだった地から、気持ち寂しげな山あいへと車を走らせる。
1時間ほど走ったところで「おいでませ」の看板と共に雰囲気のある温泉街が目の前にあらわれた。
ゆるゆると流れる川を挟むように、温泉宿が軒を連ねてる。
自分達が予約している宿を探しながらのろのろと車を進めていると、「いかにも」といった雰囲気を醸し出す年季の入った宿を発見。
写真よりかなり古めな感じだが、自分達の予約を取った温泉宿だった。

443 2/9 sage New! 2011/09/02(金) 00:59:08.85 ID:k80GphTNI
あまりの年季の入りように少々戸惑いつつも、荷物を持ち中へ入ってみる。

期待を裏切らずロビーも古めかしい…お土産用の売店だろうか?ショーケースの中はガラガラで適当に数個土産物を置いてある。
受付に立っていたのは旅館の女将で痩せ細っていてお世辞にも綺麗とはいえない…が、人当たりはよく部屋まで案内してくれた。

部屋へ通されると意外にも広くて綺麗。窓の外には中央に流れる川が眼前に見下ろせ眺めも最高。
俺達はさっきまでのだだ下がりだったテンションは何処吹く風で、初めての修学旅行に来た中学生のようにはしゃぐ。
その光景を見ていた女将は軽く笑いながら食事の時間を知らせ「ごゆっくり」と丁寧に頭を下げ部屋から出ていった。
部屋を改めて見回しているとある物に目が留まった。

古い掛け軸だ。

444 3/9 sage New! 2011/09/02(金) 01:00:06.81 ID:k80GphTNI
まさか…裏にお札が貼ってあったり…
と友人と冷やかしながらめくってみると…壁にお札が…貼られてはなかった。
その一連の流れにまた笑いながら、とりあえず最上階にある温泉に入りにいった。

温泉も最高に気持ちよく、浴衣姿となった俺達は部屋に戻ると自販機で買った冷たいビールで乾杯した。
……?。掛け軸が少しずれているような気がしたが、さっきあたった事でずれてしまったんだろうと気にするのをやめた。

部屋に運ばれた夕食は失礼ながら宿に似合わず豪華で思わず写真を撮ってしまうほどだった。
しこたま食べ、しこたま飲んだ俺達は敷いてもらった布団にころがった。
一息ついた俺はふらふらと立ち上がり窓から外を眺めた。
そこには川の両岸に赤提灯がずらりと並び、怪しくまわりを照らす光景に酔いがまわったのか非現実的なもののように見えた。

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毎日がお化け屋敷2

122 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/18(金) 21:52:30.94 ID:zhq2uWiy0
またまた、書かせてもらいます。

中学生になると試験もあるから1人で勉強するスペースが必要だろうというはからいで、
俺の1人部屋が与えられた。

相変わらずちょくちょく得体のしれない体験はしたが実害はないので気にもならなかったし
嫌な感じはなかったので普通に生活を送っていた。

俺一人であんなの見た、こんなの見たというと気のせいだったり、
思春期にありがちな妄想的な線も否めないが
家族全員が家で起こる怪異を肌で感じるレベルだった。

階段付近の電球が新品にも関わらず点滅しはじめる。
そうすると、上からズッズッと誰もいない部屋から足音がする。

修学旅行で空けているはずの俺の部屋で明らかに人の気配がしていた事もあったそうだ。
もちろん家族それぞれ自分の部屋にいて誰も俺の部屋には入ってないそうだ。
泥棒とかだと困るので部屋を開けて確かめたそうだが部屋に異常はないとのこと。

コタツで眠り込んでしまった父が、真夜中に頬を撫でられて目を覚ました。
すると見覚えのない女性がコタツの上に寝そべるよう形で父親の顔を触っていたらしい。
目が合うとそのまま下の方へ(この場合父親の足元の方と言うべきか)するすると消えたと言ってた。

123 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/18(金) 21:56:37.80 ID:zhq2uWiy0
深夜、俺の部屋で母親が書き物をしていたら開いたドアの死角から
シーツのような白い布をばさりと叩くのが見えた。
ちょうど洗濯物を干す時みたいに両腕で振るようなイメージだそうだ。
てっきり家族がイタズラをしたのだと思い死角に行くが人はおろか白い布さえもないとのと。

そんなもんでうちではそういったことがあまり珍しい事ではなかった。

そんな家で金縛りにあったのが高校二年生の時。
夏休みも半ばに入った時期だと思う。
朝方ふと目が覚めると体が動かなかった。地面から巨大な掃除機みたいなもので吸われているような感覚だった。

初めて体験した金縛りに少し感動した。身体の左側を下にし真っ直ぐと伸ばした状態で固まり、
かろうじて目は動かせた。

薄っすらと日は登っていて景色がやや灰色のように感じた。時計をみたら午前5時前後程だったかな。

しばらく金縛りの感覚に感心してたけどいつまでたっても動かない。さて、どうしたものかなーなんて思ってると
頭上でずずず、、ずず、ずーっという音が聞こえる。

音から感じた印象はスープや飲み物を下品に音をたててずずずずーっと啜るような音。
加えて表現すると一気に飲み干すというより、時間をかけてゆっくりゆっくり取り込むような感じ。

はて、この音はなんだろうかと視界を上にやると
部屋の天井あたりの隅っこにサッカーボール程の真っ黒な球体があった。

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守り刀

307 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/04(木) 21:42:10.51 ID:EXNwGuoF0
まず、前置きがあって、俺の母方の先祖は何かしらんけど
えらい坊さんだったらしい。
で、何かどえらい化け猫を退治したとき(7つ尾の猫又って言ってた)
七代先までたたるっていう呪いかけられたらしい(ちなみに俺で6代目)。
そんなんで、たたりから逃れるためにお守りを子供に持たせるんだが、
俺の爺ちゃん(母方の方な)が昔鍛冶屋やってたんだが
初の女孫で、いたく張り切って守り刀を作ってくれたらしい。
つっても、人形に持たせるような小さいやつ。
爺ちゃんは俺をすごく大事にしてくれたんだが、
方向がちょっとアレだった。

雛人形の時期に、菖蒲様の人形を送ってくれたり(俺、女なのに・・・)
守り刀って言うよりナイフに近い。
実際、ペーパーナイフとして活躍中のそのナイフだが、
先祖が合戦に行って生きて帰ってきた時の刀を使ったらしい。
で、なんかすごいの憑いてる。
もともと、見間違いレベルでそういうたぐいの奴はしょっちゅう見るんだけど
守り刀持ってると何故か出てこない。
京都に修学旅行に行ったとき、神社見学してたら、
宮司さんに、「ブフォ!?すごいのに守られてますねwww」
となんだかよくわからないウケかたされた。
まぁこれが前置き。

308 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/04(木) 21:43:16.99 ID:EXNwGuoF0
で、何年か前に友達と四人で飲んでいたんだが、(N男、T男、A子、俺って感じ)
N男が「本当にあった呪いのビデオでも見ねぇ?」と言い出した。
だが、時間が時間。田舎のTUTAYAは10時で閉まっていた。
時刻は午前0時半ぐらいなのでビデオを借りにも行けずにいたら
T男が突然「ここいらに心霊スポットあったよな?そこに行こうぜ!」
と言い始めた。
昔から、そこそこ見たりしてた俺は「行くなら行くけど?」状態
しかし、A子は非常に怖がりであまり乗り気ではなかった。
T男とN男は高校時代に格闘技をやっていて片方は国体出場経験があった為
そっち系じゃないいわゆるDQNが出てもまぁ大丈夫だろうと思っていたし、
守り刀をカバンに入れていたのもあって大丈夫だろうと思っていた。
雰囲気的に行く感じのようだし(というか男二人が異様に乗り気だった為)
A子を説得して4人でレッツゴーした。
で、地元では有名な心霊スポットはもともとホテルで
特段いわくがついていたわけでもないが、火事になり焼け落ちたため
使用されなくなってしまい廃墟になった所。
なぜか心霊スポットとして異様に有名になっていたよくわからないところだった。
で、4人で廃墟探索してたんだが、期待していたような心霊現象は特に何もなく
A子が涙目になっただけで探索終了。
良い肝試しだっただけだった。
もともといわくつきなわけではないし、最初から出ないだろうとは思っていたが
拍子抜けしてしまったが、男二人はわりかしビビっていた様子だが、
その後無事に部屋まで帰った。

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修学旅行の思いで写真

すいません、初投稿させてもらいます。

僕が小学校六年生の時の話です。
当時僕達は、修学旅行で仙台へ行きました。
何事もなく日程は進み、旅行の最終日の時です。
バスでとある橋を渡っている最中、バスガイドのお姉さんがにこやかにこんな事を言いました。

「この橋の両脇に高い頑丈なフェンスがありますよね。実はこれ、自殺止めのフェンスなんですよ。この橋は自殺の名所で、今でも谷底には死体がゴロゴロ転がっているそうです」

それを聞いてキャーキャー騒ぐ女子。
正直僕も「なんて事を言うんだこの人は・・・」と軽く引きましたが、
他の男子が盛り上がっていたのでそれに合わせてテンションを上げました。
その時僕は使い捨てカメラを使っていて、まだ十枚近くの残りがあります。
どうせ最終日で撮るものはないし、ここで全部使っちゃおう。
そして勇敢な姿を見せ付けて女子にモテモテだ。
という安易な事を考えながらイスの上に立ち、奇声を上げながら激写しました。
すいません続きます。

583 582 sage 2011/01/02(日) 23:19:28 ID:uDfLD98DO
続きです。

後日、写真屋さんで現像されたブツをさっそく受け取り家に帰って眺めました。
橋で撮った写真は予想通り、フェンスだかなんだかよくわからないボケた写真の連続。
ま、こんなもんだろ。
と自嘲しながら最後の写真をめくると、そこには不可解な景色が映し出されていました。
どうみても橋上から映されたであろう、深い渓谷。
全体的にモヤがかかったようなボンヤリとした写真でした。
フェンスを全部取っ払ってでもしない限り、写せない景色です。
バスとフェンスの距離からいって、そのような写真を撮ることは不可能。
修学旅行中の事を思い出しても、他にそんな景色のところはありません。
それにカメラも、旅行中の店先で買ったものです。
ありえない写真に少し気味が悪く思いましたが、まあハッキリ言ってしまえばただの風景写真です。
どうでもいいか。と思いその写真を机の上に投げた瞬間、僕はもう一つの意味を理解しました。
ボンヤリとしているのはモヤなんかではなく、どアップで写っていた卒塔婆でした。

どうしてこんなものが!
と本格的に気味悪く思い、沈鬱な気持ちになりましたが、友達と遊ぶ約束をしていたのでとりあえず机の引き出しにしまいました。
その夜、もう一度確認してみようと思い引き出しを開けると、そこには何もありませんでした。
家族が勝手に捨てたと思い全員に聞きましたが知らないの一点張り。

そして僕はその一ヶ月後、交通事故で・・・

なんていう事はなく、何事もなく過ごしました。
オチの無い話でごめんなさい。

そういえば母が現像した袋を見て「写真の数が合わない」と言っていました。
もしかして写ってはいけないモノが写っていて、写真屋さんが処分したのかもしれません。
たぶん母の勘違いだと思いますけど。

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ポスター

ひとつ投下

厨房の時の修学旅行のときに、東京タワーのお土産屋さんである有名アーティストのポスターを買った。(十数年前に死んだロックアーティストといえばわかるだろう)
いまも部屋に飾ってあって、とても大切にしている。
それと同じポスター(以下①)一枚と、もう一枚の違うアーティストのポスター(以下②)を買った友人の話だ。

友人はオカルトが好きで、地元の心霊スポットを総ナメしたと自慢していた。
もともとすこしだけ霊感があって、夜家の玄関の前でティッシュに火をつけて遊んでたところ、その火と友人のすこしの霊感に霊がよってきたそうだ(友人(以下A)の友人(以下B)、除霊ができるほどの能力者曰く)
Bに除霊をしてもらい、Bが突然もう疲れたといって、Aに全ての能力を与えたのだという。
それからはお盆には死んだ893の親父が帰ってきてるからだめ、と遊びを断られたりする事が多くなった
その与えた能力のレベルが高いみたいで、人をみると守護霊やらなにやら見えるそうなのだ。
物をみても、何かみえるときがあるという。押入れだったり窓ガラスだったり。

ある夜にAの部屋で私と2人でPSPをしていたら、いきなり私に
「ゲームの電源落とせ」
と言ってきた。ゲーム画面をみながら私はハァ?といって反論しようとすると
「こっちみんな!電源落としてなるべくこっちみないで立て。外行くぞ」
と。
何回かこういうことがあったのでここは素直に聞き入れた。

外に出て、振り返るとAが誰かに電話をしているみたいだった。
その電話をしている顔と声にとても怯えている感じがあって(普段滅多に怯えることなんてない)、なにかとんでもないことが起きたのかと思って、半分gkbr半分wktkしてAの様子をみていた。

五分くらいしてBがやってきて(電話の相手はBだったらしい)、また家の中に入っていって、Aの部屋にはいっていった。
ABどちらも壁にならんで貼られている①.②のポスターを凝視していた。
私はそこまで霊感が強くないが、気配は感じるようで、部屋がとても寒く感じたのを覚えている。

616 本当にあった怖い名無し sage 2010/12/07(火) 01:55:05 ID:/eQVrHjN0

A「…みえるか?」
B「うん、またみえるようになってる。おまえに全部あげたのにw」
A「これはまずいよな?特に②」
B「まずい。燃やすとかの話じゃまずすまないな」
A「①はどう?」
B「そっちはちがう。悪い霊じゃない…えっ」
A「えって?」
B「…ポスター本人がみえる」
A「ハァ?」
B「よっぽどおまえ大事にしてたんだな、①のおかげで②がおさまってるようなもんだぞ」

と、ここでなにもみえなくてただ寒い私が状況説明を請うとBが
B「②にポスターがみえなくなるほど憑いてる。数も数だけど、たちが悪いのしかいない」
と。
霊がみえないのが歯痒かった。
そこで、一時しのぎということで、BがA、B、私の三人の血と涎と墨をまぜて筆でなにやらノートの切れ端にお札らしきものを書いて、ポスターをまるめてその上からお札で巻いた。
3日以内に除霊するぞ、というとBはポスターをもって帰っていった。