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田舎・地方の習慣

当世話(とうぜわ)

今日、実家に帰ったとき祖母ちゃんからちょっとオカルトチックな話を聞いたので
なるべくそのときの口調そのままで書いてみます。
長いのでよければ暇つぶし程度に読んでみてください。

俺の実家のある地区では「当世話(とうぜわ)」と呼ばれるシステムがあって、
それに当たった家は一年間、地区の管理を任される。その当世話が今年はうちで
祭事につかう御社の掃除を夏に一度しなければならないので、祖母ちゃんと俺で
山に登って掃除に行った(掃除道具を担いだ祖母ちゃんを俺が背負って登った)。
御社に来るのは十年ぶりだった(地区の行事をサボる子どもだったので)。
懐かしくて御社の周りをうろうろしていると、幹が妙に括れた大木があった。
俺「祖母ちゃん、そういやこの木ってどうしてこんななの?」
昔からこんなだった記憶が残っている。
ば「あぁ・・・そういえば話したことなかったな。掃除しながら話してやろうか」
俺「面白い話?」祖母ちゃんが担いでいたカゴから掃除道具を出しながら
聞くと、祖母ちゃんは口を横に広げてニヤリと笑った。「さぁな」
ば「ずーっと昔、このへんを治めてた殿様の名前は知ってるだろ」
もちろん知っている。誰でも知ってるような有名な人だ。
ば「あるときな、その殿様の家来だって言う男がこの村に来た。
  村人は当然のようにその家来を持て成して、村で一番高い位置にある
  この社に泊めてやったんだ。だけどな、そのうち気付いた。その家来が
  偽者だってな。殿様との戦に破れた国の兵だったんだ」

453 名前: 2/4 2006/08/13(日) 20:59:52 ID:1KHwTJMc0
俺「落ち武者ってやつ?」
ば「殿様の敵兵を持て成したなんてぇのが知られたらどうなるか、と村人は
  怯えてな、その敵兵を殺すことにした。酒をたくさん飲ませてよ、
  酔っ払わせてな、あの木の前で殺したんだ」例の幹が括れた大木を指差す。
ば「敵の残党をやっつけたことを上に褒めてもらえるかもしれねぇって首だけ残す
ことになってよ、よく研いだカマで首を切ったが、どうしても切れなくてよ、
  それで今度は鉈を持ってきて一気に振り下ろしてな、首を切ったんだ。そしたら
  その首はどうしてかポーンと宙を舞って、あの木の幹が二股に分かれたところに
  乗っかった。これはいけねぇってよ、男衆が木によじ登ろうとしたんだが、
  首から垂れた血ですべって登れない。なら長い棒で突いて落とそうとしたんだが
  どういうわけか落ちやしねぇ。うまく嵌っちまったなら仕方ねぇって村人は
  胴体だけ処分して首はそのまま、ほかしといたんだわ」
俺「え・・・気持ち悪くね?」顔を引き攣らせる俺を、祖母ちゃんは笑う。
ば「滅多に登ってこねぇ御社だから、目にもつかなかったんだろ。そんでな、
  それから少したったら、今まで元気だった男が突然倒れてそのまま死んだ。
  もちろん、あの敵兵の首を切った男だ。このときは気にも留めなかったが、
  その年の作物がまったく育たなくなって、妙な病気が流行り出して、
あの首の呪いだと思い始めたんだ。それでお祓いしたんだが、効き目はねぇ。
  困り果てた村人はな、その木の幹に注連縄かけてお札貼り付けて、
  首切られた男をその木に閉じ込めてやったんだわ」

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田舎・地方の習慣

漬け物石

これは俺の祖父祖母の家の話で、本当は他人に話してはならない話。
すべて実話なので読んでもらいたい。
ちょっと長くなるが、ご容赦を。

去年の7月のことだ、
俺の祖父と祖母は老人ホームですでに他界していて、
実家を管理する人がいなかったから荒れ放題になってしまっていた。
本来ならば相続の関係で俺の母親の姉(長女)がその実家を引き継ぐはずだったんだが、
なぜか姉夫婦は相続を頑なに拒んで放棄したので、お鉢が俺たちの元へ回ってきた。
その時は田舎の山奥という場所の悪さと、都会暮らしに慣れ親しんでいる姉夫婦のことだから興味も無いのだろうな、くらいに思っていた。
ところが俺の母親も厄介なもんが回ってきた、と肩を落としていた。
ともかくうちで実家の母屋と土地を相続することになったから、両親と俺の3人で実家の大掃除に出かけたんだ。
実家を訪れるのは俺ですら10年ぶりで、本当に山奥のド田舎だった。
(熊が麓まで降りてくるって有名な山の近く)
長い間手入れしていなかったから、門から母屋の玄関までもう草がボーボーで腰近くまで生えていた。
草刈り機を持ってきた親父もさすがに参った様子で、とりあえずみんなで母屋の中に入ったんだわ。
すると蜘蛛の巣と虫の死骸とかでえらい騒ぎで、「亀虫」がそこらじゅうにへばりついていた。
臭いし、汚いし、(何で俺がこんなところを片づけなきゃいけないのか…)とすでに憂鬱になっていた。

788 名前: その2 2006/08/07(月) 22:05:40 ID:4ovn3nYY0
掃除しようにも、とても一日やそこらで片づく状態じゃなかった。
とりあえず俺は貴重なものが無いか部屋の中を色々探し始めた。
ガスも水道も電気も止まっているから、懐中電灯片手に作業。
でも貴重品があるはずもなく、ほとんど衣類とかゴミばかりだった。
俺は小学生くらいの時にはよく実家で遊んだが、両親が家を新築してすぐに祖父祖母の元を離れたから、
思い出もほとんど無く、写真とか本とかも片っ端からゴミ袋に詰め込んだ。
母屋は築110年以上経っていると聞かされていたから昔は相当立派なものだったと思う。
さらに祖父には弟たちが何人かいたが、祖父を含めてみんな陸軍の将校だった。(みんな戦死したらしい)
壁とかには木銃?みたいなのもかかっていて、まるで戦時中のような古めかしさを感じた。
だから俺はもう部屋の掃除よりもこの家を探検してみたい気持になって裏庭とか、農具の小屋とか、色々見て回り始めた。

789 名前: その3 2006/08/07(月) 22:06:16 ID:4ovn3nYY0
あっちこっち探索していたら、母屋に屋根裏部屋があることに気づいた。
もちろん覗いてみたくなって、近くにあった枝切り挟みの柄で木枠のある天井の板を突き上げて外したんだ。
母親が「そんなところ鼠が這ってるからやめなさいよ」と言ったんだが、下駄箱の上に立って屋根裏によじ登った。
天井裏は確かに埃と鼠の糞だらけで、腐ったあちこちの板の隙間から外の光りが漏れていた。
広さはかなりあったが、めぼしいものは何も無く、かなり昔の農具や風車が転がっていた。
苦労して登ってみたわりには面白いものが見当たらず、俺は少し落胆して降りようと思ったが、
ライトでよく見回していると、屋根裏部屋の壁の隅に「ポスター」みたいなのが貼ってあることに気づいた。
俺は目が悪いのでもっと近くで見ようと、鼠の糞だらけの汚い床を歩いてその壁のところまで寄ってみたわけ。

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田舎・地方の習慣

首の紋章

私の父方の祖父は今年で齢90近くになるが今でも現役の漁師だ。
年一度、盆に九州の祖父の家に遊びに行った時は、
祖父と一緒に沖に出て釣りをするのが今でも恒例になっている。

私が小学5年の夏休みに、初めて祖父の家に遊びに行った時のこと。
釣りをしようと祖父の舟で、二人だけで朝方の5時に港を出てとっておきの漁場に向かう。
数十分して漁場に着いたので舟のイカリを降ろし、仕掛けを作って海に竿をおろす。
早起きしたせいかうつらうつらと眠たくなってきた私は、
祖父に「何か面白い話しをしてくれない?」とお願いした。
祖父は「うーん・・・」としばらく考えて、ハッと何か気付いた様子。
日焼けで真っ黒な顔をしわくちゃにして、ワハハと笑いながら言った。
「こんな話があるんだ」
祖父がまだ20歳そこそこで親父と一緒に漁してた時のこと。
その頃は大正・昭和初期で漁師達は品粗な小型エンジン船で沖に出て漁をしていた。
ある日、祖父の父が目の病が酷くなり病院に行くことになったため、
祖父が1人で漁に出ることになった。

392 名前: 二、 2006/07/28(金) 22:53:00 ID:C+FpdjMT0
漁場へ付いていつものようにイカリを降ろして準備を始めたところ、
船首前方の10M程先に何かプカプカ浮かんでるのに気付いた。
よく目を凝らして見ると、それは土左衛門だった。

今の世なら大騒ぎになるけどあの頃はホトケさんの数が結構多かったため、
それ程大騒ぎすることはなかったと言う。
それにこの地域の漁師の間には水死体を「オエビスサン」といって、
豊漁をもたらす神様として祀る信仰があり、
身元が分からないホトケを引き上げた漁師は村の道の辻に埋めて、
その上に塚を立てて弔っていた。

そんなこともあって、祖父はホトケさんを決まり通りに舟の左舷から引き上げる。
見るに耐えない姿で土色でブクブクに膨らんだ体、服もボロボロ。
当然身元など分かるわけがない。ただ、来ている着物や背丈から言って男のようだ。
さすがにこのままホトケさんを舟にあげたまま漁を続ける訳にはいかないので、
港へ帰ることにした。

393 名前: 三、 2006/07/28(金) 22:54:45 ID:C+FpdjMT0
よっこいしょとイカリを舟に引き上げようした。
ところがイカリが重たくてなかなか持ち上がらない。
ここら辺りは砂地なので岩に引っかかることはない。
不思議に思った祖父は服を脱いで褌一丁で海に飛びんだ。
イカリを見ると、何か絡みついている。
近くまで潜ってみると、ようやくそれが何か分かった。
女の髪がイカリに引っかかっていた。勿論、女はホトケさんである。
着物もボロボロで、長い髪の毛が唯一ホトケさんが女だとわかる材料だ。
これはさすがに気味が悪かったが、このまま置いて帰るのも申し訳ないと思った祖父は、
この海中の女を引き上げて舟に乗せ、そして港へ引き上げた。

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犬・猫、動物

守り神

177 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/20(日) 11:56:40.74 ID:Rg6UYPTUO
私のですまんけど。
階段20段を派手に転げ落ちるも無傷
トラックと事故ってチャリ大破で本人無傷
割れて飛んできたガラスで首切るも動脈から5cmズレていたため軽傷
ポットを落とし熱湯をかぶるも軽傷、庇った母さん大火傷
包丁落としたら足の指と指の隙間に突き刺さり無傷
などなど、怪我という怪我を回避して生きて来ました。
婆ちゃんには散々神様が憑いてるといわれてはいたが
爺ちゃんの葬式でお坊さんに白蛇の神様が憑いてると言われた。
ガキの頃拾ったが5年ほどで姿を消した蛇が神格を得て私の守神になったらしい。
自分には蛇神様が憑いてるとかシャレにならない。
184 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/20(日) 16:06:41.65 ID:Rg6UYPTUO
>>177ですが補足レスで

178 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/20(日) 12:45:41.60 ID:W8y1o1MY0
>>177
うらやましい。
別に害はないんだろ?

>>178
実害というか蛇神様に憑かれてる為か男運は最悪です。
私に好意を寄せた男性は須く不幸になるというオマケ付き。
蛇神様って男性なんでしょうか……

182 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/20(日) 15:23:10.93 ID:dbakqDKv0
>>177
人生半分終了レベルの危機をそんだけ回避してるとか。
クリスマスにテロリストが占拠した超高層ビルに偶然居合わせても、
泣き言言いつつも結果的に全員倒しちゃうんじゃね?

>>182
そんな漫画みたいなシチュには遭遇してないから解りません
でもなんとかなりそうだな、とは思う。
夜道で襲われた時は蹴り上げた足がキャンタマに大当たりし
振り上げた腕が顎にクリーンヒットして暴漢が昏倒、という
奇跡を起こした事ならあります。
あと事故を数十秒単位で回避したり困った時には必ず助けがあったりと。

186 177 sage 2011/11/20(日) 16:49:40.38 ID:Rg6UYPTUO

185 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/20(日) 16:24:39.24 ID:uyIdf3KA0
>>184
危機に遭遇する頻度ww多すぎwww

>>185
ですよね、霊能者の方が言うには私の事を蛇神様が気に入ってるので
そういうタチの悪い霊が私に寄ってきた影響だそうです
でも子供の頃からこうなんでこれが普通だって感じです。
霊は浄化というか食っちゃうみたいなんで私には実質的に無害です。
神憑きなもんで宗教団体からよく御神体として迎えたいとか大金添えた危ない相談が来るくらいかなw

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

微妙な呪い

608 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/25(木) 17:08:27 ID:CEzk0ISA0
小学生の頃
放課後、友人Tと校庭での遊びを終え教室に戻ると
オカルト好きなB子と数人の女子がコックリさんをやっていた。
当時「学校の怪談」と言う本が馬鹿売れしていて、ちょっとしたブームだった。
中でもB子は自称霊感少女であるらしく、
「コックリさんをやる時は私がいれば大丈夫。何か取り憑いても私が御祓いしてあげる」
と言って、みんなから慕われていた。
Tは「アホくさ」と軽蔑したような顔で女子を睨み
「コックリさんなんているわけねーじゃん」と喧嘩を売り始めた。
するとB子は
「そういう事言わない方がいいよ。呪われちゃうよ」
と応戦。
「はっ?馬鹿じゃねえ?俺んち寺やってるから周り墓地だけど人魂の一つも見た事ねえよ!」
とTが吠えます。
すると女子の中の一人Cちゃんが
「でも、これ勝手に動くんだよ・・嘘じゃないって」
と怖がりながらコックリさん体験を話す。
そうよそうよと女子たちが調子に乗り出し
だったらK君(僕です)とTも一緒にやろうよと言い出した。

Tは「上等だよ」とやる気まんまん。
僕は恐がりだったので遠慮すると
「じゃあKは先に帰ってろよ」とT。
帰っても良かったんだけど、僕はCちゃんの事が好きだったので
残って見ている事にしました。

609 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/25(木) 17:08:58 ID:CEzk0ISA0
いざコックリさんが始まりましたが
僕はCちゃんの事ばかり気にしていてあまり経過を見ていませんでした。
憶えている事と言えば、
10円玉が動いた際、Tの「誰だよ動かしてんの。わかってんだぜ」
と言う声がしきりに聞こえていました。
時間も経ち例の「コックリさんお帰り下さい」のくだりへきました。
すると、怖い話で良く見かける「NO」を繰り返し。帰ってくれないとい事態になりました。
見守る女子が動揺し始めると、B子は「大丈夫。私の霊感で何とかするわ」
とインチキ臭い事を言い出す。
Tはその状況を馬鹿にしたような笑みで見つめ、
「はいはい。終り終わり」とコックリさんの紙をぐしゃぐしゃに丸め投げたのです。

「ちょっとあんた!何やってんの!」
と怒るB子。
「これで俺呪われたんだろ?へっへっへ。どうせ何も起きないけどな」
とフラグを立てるT。
どうして良いのかわからず混乱する女子たち。
ちょっと涙ぐんでいるCちゃん。
Cちゃんに「大丈夫だよ」と言ってやりたい僕。
そんなこんなで混乱しつつもお開きになり。帰宅する事になった。

610 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/25(木) 17:09:49 ID:CEzk0ISA0
その日の夜、Tの家に泥棒が入った。
学校では「呪いのせいじゃない?」と噂されていたけど、
「何で呪いが盗みするんだよ。あほか」とTは余裕だった。
何でも大した被害はなかったらしい。
僕もこれはさすがに偶然だろと思っていた。

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

呪いは存在する

242 呪いは存在する 2009/02/04(水) 15:57:51 ID:Ty50tix3O
私が体験した実話です
文章を書くのが苦手なので、読みにくかったらスルーしてください

数年前、アパートで一人暮らしをしていました
同じ時期、私が働いていた会社の上層部で問題が起き、仕事が出来なくなり、休職となってしまい、
私はその会社を辞めてとりあえず生活するために日払い制度のある水商売をしていました
その日暮らしというのは大変な生活です
なんとか日々の生活には困らなくなり、日払いから月払いへ移行して貰い、生活も人並みになることが出来ました
水商売といっても、同伴もノルマもなく、カウンターでカクテルを作りながらお客さんと世間話をしていればいい、という健全なバーでの仕事です
収入も時給1000円、至って質素な生活でした

その頃付き合っていた彼が、仕事を辞めて私の部屋に転がり込み、同棲生活になってしまいました
私は、仕事を探しに行くと言ってパチンコに行き、光熱費すら払わずに私にお金を借りる彼に嫌気がさしました
時給1000円で家賃と二人分の光熱費と食費を払うのがどれだけ大変か
仕事を終えて朝方部屋に帰ると、電気を点けてゲームばかりやっている彼に殺意が芽生え、
「ピカチュウじゃないんだから電気代を浪費すんじゃねーよ」
と言ったのを覚えています

243 呪いは存在する 2009/02/04(水) 16:14:40 ID:Ty50tix3O
もう同棲生活は破綻していました
私はピカチュウに、仕事をしないなら出ていけと言い、
半ば追い出す形で別れました

私は、生活を立て直そうと必死でしたが、
仕事がある事だけが救いです
なんとか気持ちを前向きに保ちましたが、今考えると、いつでも折れる寸前だったように思います
そのせいか、好きでもない人と付き合ってしまいました
本当に私がバカでした

最初は全く知りませんでしたが、その男には彼女がいました
私は、それを知った時に、すぐに別れようとしましたが、男が拒否します
話しが前に進まないし結論もでないので、面倒になり、そのまま放置していました

しかし、私の知らない所で話が進み、その男が彼女に別れ話をしたそうです
そして、別れ話がこじれて、彼女が気色ばんで私の部屋に怒鳴り込んできました
朝の6時でした
玄関をあけると、男はその彼女の後ろに情けない顔でついてきています
ムキー!と怒っていたちんちくりんな女にも心底ウンザリしましたが、2人とも部屋にあがって貰い、話を聞きました

チンチクリンは、怒っていたのは玄関先でだけ、部屋に入るとすっかり落ち着いて、
「キレイな部屋ですねー、あたしとは大違い」
と部屋を見渡してから、男を睨みつけました

私はその顔を見て、またウンザリしました

244 呪いは存在する 2009/02/04(水) 16:27:29 ID:Ty50tix3O
最初はそうウンザリしていましたが、
チンチクリンと私の会話は進み、なんか仲良くなってきました