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政治・マスコミ・企業

不審死

362 本当にあった怖い名無し 2008/12/30(火) 07:52:22 ID:+l+tu3990
【議員】   
石井紘基:民主党議員。政界を震撼させるようなネタが見つかり、国会で追及する準備中に刺殺。

【911関係】
長谷川浩:NHK解説主幹。イスラエル国籍を持つ数百人が被害を免れていたことを発表。 数日後にビルから転落死。
米森麻美:元日本テレビアナウンサー。義父がゴ-ルドマンサックス証券名誉会長。 出産3週間後の2001年9月16日自殺。

【りそな関係】
平田公認会計士:りそな銀行を監査中に自宅マンションから転落死。
鈴木啓一:朝日新聞で敏腕記者として知られた人物。次期天声人語執筆者と目されていた。 りそな問題後、りそなの政治献金が10倍になっていることを記事にし東京湾に浮かぶ。自殺。

植草一秀:ご存知、経済学者のミラーマン。手鏡でスカートを覗き、痴漢逮捕。
太田調査官:国税調査官。りそなの脱税問題を調査中に手鏡でスカートの中を覗き、痴漢逮捕。

【郵政関係】 
石井誠:読売新聞政治部記者。郵政問題の記事を書いていた。 総連の隣のマンションで変死体で見つかる。事故死。

【ライブドア】
野口英昭:証券マン(エイチ・エス証券)で、ライブドアの匿名投資組合に関する入れ知恵をしていた人物。 沖縄のホテルで受付に助けを呼びつつも割腹自殺。

【耐震偽装】 
森田信秀:森田設計事務所社長。木村建設/総研/ヒューザーなどの耐震偽装問題が浮上する直前に鎌倉市の海岸で遺体を発見。

姉歯元1級建築士の妻:姉歯が失踪し「消されたか?」と囁かれだした直後、突然自殺。 その後姉歯が姿を現し、逮捕される。

斎賀孝治:朝日新聞デスク。耐震偽装問題を調べていて自殺。

【イラク関係】
奥克彦在英国大使館参事官、井ノ上正盛イラク大使館三等書記官: イラクで銃撃死。政府が情報公開を拒むなどしたため米軍誤射など様々な憶測を呼ぶ。

調べればもっと出てくる戦後からだと何百人もの人が不審な死を遂げている

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田舎・地方の習慣

巡る箱

812 本当にあった怖い名無し 2008/05/07(水) 02:22:29 ID:Y3GMpuJgO
小学一年生の時T君というクラスメートがいました。
T君とは結局数ヶ月の付き合いで特別仲が良かったわけではなかったのですが、もう二十年も前のことでその頃のクラスメートの名前なんかも結構忘れてしまっているのに何故かT君の、その日の取るに足らないと思っていた出来事はずっと覚えていました。
僕の実家は10世帯にも満たない山あいの小さな集落にあり、地図にもちゃんとした別の地名があるのにも関わらず住人だけにはY村とそう呼ばれていました。
Y村は真ん中に一つ、村のはずれに一つ、集落から50mくらい離れた場所に一つ。3つの小さな墓地がありました。生まれた時から慣れ親しんできたその墓地、特に少し離れた場所にある周りに林や湖が広がる墓地は絶好の遊び場になっていました。
1980年代後半といえば空前のファミコンブームでしたが僕の周りにはそんな最高の遊び道具を持っている友達はまだ居らず
そのしばらく後にファミコンを買ってもらう前までは近所の住宅地に住む子と墓地の周りでかくれんぼや探検ごっこ、夏にはカブトムシ狩りをして遊ぶのが常でした。

813 本当にあった怖い名無し 2008/05/07(水) 02:23:21 ID:Y3GMpuJgO
その日は天気のいい秋の日の放課後だったと思います。その日も友達数人と墓地の周りで遊んでいました。T君は少し離れた団地に住んでいたのですが、その日は何故かそれまであまり遊んだことのないT君もそこにいました。
その日は何をして遊んだのか記憶が定かではありませんが、墓地の横には50cmくらいの小さな祠があり、僕は普段気にもしなかったものなんですが、T君がそこであるものを見つけてきたんです。
それは木でできた四角い箱のようなものでした。手のひらに乗るような小さなサイズのもの。
T君以外は誰もその箱に興味を示していなかったと思います。ですがそれがいたく気に入った様子のT君は
「これオレのだよ!」
そう言ってその箱を家に持って帰りました。
その時のT君の表情や口調、周りに広がる風景は今でもはっきりと覚えています。

次の日。いつものように学校に登校しました。げた箱で靴を履き替えているとクラスメートが廊下を走り回っています。
「Tが死んだ。」
そう言いながら。
うそだろ?
そう思いながら教室に入るとT君の机には花が置かれ、黒板には追悼の言葉が書いてありました。

814 本当にあった怖い名無し 2008/05/07(水) 02:24:21 ID:Y3GMpuJgO
家族が寝ている間、ガスの元栓の閉め忘れによるガス中毒だったそうです。T君は両親と一つ上のお兄さんとの4人家族で、お母さん、小学二年生のお兄さんも亡くなったそうです。
授業中にTV局の人が来ました。僕を含めクラスメートの何人かがインタビューを受けました。
次の休みの日に三人の葬式がありクラスメート全員が参列しました。T君のお母さん、お兄さん、そしてT君の運動会の時の写真が飾られていて、そこには一人残されたT君のお父さんの姿がありました。僕は大人の男の人が泣いているのをその時初めて見ました。

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洒落怖 犬・猫、動物

猫

758 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/04(月) 16:50:01 ID:fvSonXtU0
家で飼ってた猫について

母親は猫好きで、捨て猫を見つけるたびに家で保護して里親を探してやるのが趣味みたいな人だった。
けれど中には里親が見つからず家で飼うことになって猫が何匹かいて、
でも家の前の通りが車の交通量が多く、何匹かは車にひかれて死んでしまった。
でも家にはまだたくさん猫がいた。今思い出すと異常なくらいに。
多分少なくとも8匹くらい子猫やら成人した猫やらがいた。
思い出してみるとあれは異常だと思う。

ある冬の日のことだ。
住んでいたのが東北の雪の多い地域だったので石油ストーブは必須だった。
石油ストーブは火の上に鉄板のような所があって、そこにヤカンを置いてお湯を沸かしたりする。
時々ホシイモとかスルメなんか焼いて妹と半分にしておやつにしてた。懐かしい。

759 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/04(月) 16:50:34 ID:fvSonXtU0
スルメを食べてるとその匂いにつられて猫が集まってくる。
それで必死にスルメを奪おうと猫ぱんちを繰り出してくる。
妹のスルメがばちん、と猫ぱんちでたたき落とされた。
それをすかさずトラ猫が奪い取ってしまった。
妹は取られた体制のまま固まっていた。

私は「あーあ」と呟いて、それから立ち上がり「ホシイモ持ってくる」と廊下に出た。
ホシイモは母方の祖母が毎年箱で送って来てくれるので傷まないように寒い廊下に保管していた。

段ボールの中を漁ろうとしゃがむと、猫の鳴き声がした。
それは「ぎゃっ」という声に近いもので、何事かと部屋に戻った。

部屋では妹がストーブの前に立っていた。
少し離れたところでさっきのトラ猫が後ろ脚の肉球をそっと舐めていた。
カーペットに薄く血が滲んでいた。
近寄り見てみると肉球が焦げていた。皮膚がごそっりはげて、赤く血が滲んでいた。

760 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/04(月) 16:52:16 ID:fvSonXtU0
「電話のところから落ちてきたよ」
妹ストーブから少し離れた場所にある、電話機を置いた棚を指差し言った。
「猫ってばかだね」

妹はにたりと笑ったが、私は心の中で「馬鹿はお前だ」と思った。ふたつの意味でだ。

猫は高い所から着地するとき前脚から着地する。
つまり後脚を先にストーブの上についたりはしない。
誰かが猫の脇に手を入れて、ストーブの上に置いたりしない限りは。
この部屋には妹しかいなかった。犯人は妹以外の誰でもない。
私は自分のおやつを取られたくらいで、そんなことをする妹を本当に馬鹿だと思った。

怒るべきだったのかもしれないが、どうせ喧嘩になれば勝てるはずがない。
私は詰問したりはせずに、ホシイモを焼かずに食べた。
しかし妹は焼いて食べていた。
猫の肉球を焼いた鉄板の上で、

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犬・猫、動物

消えたウサギ

あれは私が小学校4年生ぐらいの頃だった。
私が通っていた小学校は全校生徒40人弱と過疎化が進んでいる田舎の学校でとにかく周りは山や段々畑ばかりでコンビニなんて学校から10キロ先にしか無いような所だった。

そんな学校なんで当然動物何かも沢山出る。狐や猿やイノシシ、野犬何かも出る。
すでに周りが動物園みたいな環境だが、学校でも、ウサギ、インコ、鶏&烏骨鶏を飼っていた。

この学校では学年ごとで飼育する動物が決まっていた。私の学年3.4年生はうさぎの飼育だった。

610 本当にあった怖い名無し New! 2013/06/07(金) 21:23:53.18 ID:6qAW5t6ZI
その日私は夕方の餌やり当番だった。九月も後半に入ったがまだ暑く、夕暮れ時ヒグラシがないていた。
私はグラウンドにあるウサギ小屋にダンボールいっぱいに入ったキャベツの残飯を持って向かった。
グラウンドでは3人ほど女子がジャングルジムで遊んでおり、終わったら仲間にいれてもらおうとか考えていた。
ウサギは全部で6羽いて誰かが餌を持ってきたのを見るとドアの前に餌をもらいに集まって来る。
私は生き物が好きだったのでその姿が好きでとても可愛らしかった。

しかしその日なんだか様子がおかしい。いつもだったなら小屋の前に立った段階で金網越しからウサギが見えているのだが1匹も見当たらない。

俺は小屋のドアノブを回し中に入った。

611 本当にあった怖い名無し New! 2013/06/07(金) 21:26:07.63 ID:6qAW5t6ZI
中に入るとやはり1羽も見当たらない。
中は荒れた様子もなく、ただ『ウサギがいない。』と言う状態だ。

もしかして逃げた?

私は慌てて外で遊んでいた女子達に駆け寄っていった。

遊んでいたのは学校の近くに住んでいる姉妹だった。

私は『ウサギがいない』と言う事を伝えた。
とりあえず先生を呼びに行こうと言う事になった。
そこで一人が『私はここでうさぎが周りにいないか探す』と言われ私と姉妹は職員室へ向かった。

職員室に行くと担任の先生と教頭先生がいた。私たちは担任の先生に事情を話した。

『とりあえずウサギ小屋の周りを調べてなさい、少しして先生もいくから』
と言われて私たちはグラウンドに戻った。

グラウンドに戻ると私たちはすぐウサギを探し始めた。

614 本当にあった怖い名無し New! 2013/06/07(金) 22:00:44.82 ID:6qAW5t6ZI
だが、1羽がすぐに見つかった。
グランドの真ん中で背をピーンと伸ばし目を見開き腹のあたりが割かれ内蔵がないのかお腹が凹んでおり周りに腸の切れ端みたいな物が少し落ちていた。だが、周りに血痕はなく何処かで腹を割いて置いたようだった。
死体を調べていると先生がやってきた。
そうして死体を見ると『今日はもう遅いからとりあえず家に帰りなさい。明日埋めてあげようね。』と言われ俺たちはとりあえず家に帰る事にした。
次の日、私たちは学校に来て4年生全員(男4女4の8人)でウサギを埋める事から始まった。
田舎の学校だからか、飼っていた生き物が死んだりしたら、通常の授業はお休みにしてくれ、時間を作ってくれていた。

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

魔女

920 380 ◆rj2q8UtfJU sage New! 2011/09/27(火) 13:47:58.63 ID:QA6zoQ5b0
ころころID変わるのでトリつけます。

俺は本職で占いをしている人とは交流がなかった。
(それなりに大きな街だったので、占いの館系や辻占い師は結構いた)
占いはあくまでバーの売りの一つというスタンスだったから、
占い師の組合?互助会?のようなものに誘われたけど、加盟しなかった。
というか、そんな組織があることさえ知らなかった(全国的にあるのかな?)。

加盟しないと伝えると、俺の占い料金設定が不当に安過ぎると文句を言われたが、
占いに来たお客さんには飲食してもらっているので、
お客さんの出費としてはそちらに加盟しているところで占いするのと
大して変わらないかむしろ高いんじゃないの?(客単4千円。占いすると5千円超える)
と言ったら”呪われてしまえ!”といいながら引き下がった。
922 830 ◆rj2q8UtfJU sage New! 2011/09/27(火) 13:50:44.78 ID:QA6zoQ5b0
その後しばらくして、占いにくるお客さんがパタリと途絶えた。
理由の察しはついていたし予測もしていたので、
バーテンの兄ちゃんと”組織力って怖いねw”ぐらいに話してた。
ただ、この頃から誰かに見られている感覚がふっと襲ってくるようになったものの、
特にヤバそうな感じはしなかったので、気にしないようにした。
この感覚は一月ぐらい続いた。
確か11月だったと思う。
開店の準備をしていると強烈な悪寒が走った。
うまく言えないけど、善悪とは無関係な強い力が近づいてくる感覚と言えばいいのかな?
バーテンの兄ちゃんも感じたらしく、心配そうに無言で俺を見てくる。
例によって?勝手にやぐらを組んで盆踊りしていた小人たちがあたふたといなくなった。
泣き虫まで泣くのを止めてダッシュで店から出ていった。
ああ、これはヤバいな。逃げ出したいな・・・と思っていると、
開店の18時きっかり、店に一人の女性が現れた。

924 830 ◆rj2q8UtfJU sage New! 2011/09/27(火) 13:53:28.46 ID:QA6zoQ5b0
真っ黒なコートというかローブ?にシックな黒のスーツ、ノータイ。
肩ぐらいまでのストレートの黒髪、切れ長の目、病気かと疑いたくなるぐらい白い肌。
もう、これでもか!というぐらいテンプレな女性だったけど、
彼女こそがこの強い力だと直感した。
というか、霊感の有無に関わりなく本能で理解するレベルで”怖かった”。
目の前に野生のグリズリーがいるような恐怖と言えばいいのかな?
俺と兄ちゃんが「いらっしゃいませ」を言い出せないぐらい圧迫されていると、
彼女は俺の目の前の席に座った。
彼女はオーダーせずに自分は占いをやってるMだと名乗った。
本名ではないとも言った。
俺は遅れていらっしゃいませを言い、
(彼女が名乗ったので)自分も名乗ろうとしたら、
M「知ってる。○×△□さんでしょ?」
彼女はなぜか俺の本名を知っていた。
いろいろあって店では本名使っていなかったのに。
(俺の本名はオーナーとごく数人しか知らない)

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師匠シリーズ

貯水池

512 貯水池  ◆oJUBn2VTGE ウニ New! 2007/09/26(水) 22:42:57 ID:gAYKdkL30
大学1回生の秋だった。
その頃の僕は以前から自分にあった霊感が、じわじわと染み出すようにその領域を広げていく感覚を半ば畏れ、また半ばでは身の震えるような妖しい快感を覚えていた。
霊感はより強いそれに触れることで、まるで共鳴しあうように研ぎ澄まされるようだ。僕とその人の間には確かにそんな関係性があったのだろう。それは磁石に触れた鉄が着磁するのにも似ている。その人はそうして僕を引っ張り上げ、またその不思議な感覚を持て余すことのないように次々と消化すべき対象を与えてくれた。
信じられないようなものをたくさん見てきた。その中で危険な目にあったことも数知れない。その頃の僕にはその人のやることすべてが面白半分の不謹慎な行動に見えもした。しかしまた一方で、時折覗く寂しげな横顔にその不思議な感覚を共有する仲間を求める孤独な素顔を垣間見ていたような気がする。
もう会えなくなって、夕暮れの交差点、テレビのブラウン管の前、深夜のコンビニの光の中、ふとした時に思い出すその人の顔はいつも暗く沈んでいる。勝手な感傷だとわかってはいても、そんな時僕は何か大事なものをなくしたような、とても悲しい気持ちになるのだった。
「貯水池の幽霊?」
さして面白くもなさそうに胡坐をかいて体を前後左右に揺する。それが師匠の癖だった。あまり上品とは言えない。
師匠と呼び始めたのはいつからだっただろうか。オカルトの道の上では、何一つ勝てるものはない。しかし恐れ入ってもいなかった。貶尊あい半ばする微妙な呼称だったと思う。
「そうです。夕方とか夜中にそこを通ると、時々立ってるんですよ」

513 追跡  ◆oJUBn2VTGE ウニ New! 2007/09/26(水) 22:44:50 ID:gAYKdkL30
その日、僕は師匠の家にお邪魔していた。築何十年なのか聞くのも怖いボロアパートで、家賃は1万円やそこららしい。部屋の中に備え付けの台所から麦茶を沸かす音がシュンシュンと聞こえている。
「近くに貯水池なんてあったかな」
「いや、ちょっと遠くなんですけど。バイト先からの帰り道なんで」
行きには陽があるせいか出くわしたことはない。
「高校のプール10コ分くらいの面積に、周囲には土の斜面があってその周りをぐるっと囲むようにフェンスがあります。自転車をこぎながらだと貯水池は道路から見下ろすような格好になって、行きにはいつもなんとなくフェンスのそばに寄って水面を眺めながら通り過ぎてます。それが結構高いフェンスなんです
 けど、帰りにそのこっち側、道路側に時々出るんですよ」
はじめは人がいると思って避けて通ろうとしたのだが、横切る瞬間の嫌な感覚は、
これまで何度も経験した独特のものだった。
それは黒いフードのようなものを頭からかぶっていて男か女かも判然としない。ただ足元にはいつも水溜りが出来ていて、フードの裾からシトシトと水が滴っている。晴れた日にもだ。
(関わらないほうがいい)
それは信じるべき直感だったが、かといって道を変えるほど素直でもなかった。
それからはバイト帰りには必ず道の反対側を通るようにしている。といっても1車線の、あまり広いとはいえない道なので嫌が応にも横目で見る形ですれ違うことになる。気分が良いはずはない。
一度師匠をけしかけてみようと虫の良いことを思いついたのだが、どうやらあまり琴線に触れる内容ではなかったようだ。正直に「ナントカシテ」と言うのも情けない。