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子どものころの怖い話

俺の初体験

俺の初体験
中1のころ夜寝てると金縛り、はじめはマジで動かねー喋れねーおもしれーて余裕だったがだんだん怖くなった
しばらくすると頭の上のほうから女の子の喋り声が聞こえる。そこに意識を向けると赤い感じの女の子と青い感じの女の子がいて「あ、気づいた」と、でまたおしゃべり
ふと赤「○○○(弟)と話したことある?」と聞いてきた
俺軽くパニック思わず心で弟と答えた
青「あー弟かー、じゃ△△△(俺)と話したことある?」
俺さらにパニックまた心で俺と答えてしまう
赤「あーあんたかー」
また二人で笑いながらおしゃべり
すると赤が跨がってきて
「やろうね」だったか「やったことある?」だったかもう忘れた
俺パニックアレはいつのまにか立ってて赤のアレに入ってく
俺未知の行為と快感で完全パニック
青が「すごーい入ってる」だの「いがいと大きいね」とか言ってるのが聞こえる
全部入ると赤がなんか言ってるが頭に入らない。動くよてだけが聞こえた
当時経験のない俺数回前後しただけで達してしまう。二人「はやーい」だの「もっと頑張ってよ」だの言ってた。俺ショック

大人になっても俺ソウロウなんかと思ってなかなかできんかった
気づくといつのまにか二人はいない
夢精か?と思ったが形跡はなかった。だが達成感はビンビンにあった
大人になり普通にできるようになったがあの時の快感を感じたことはない。もう一度お会いしてお願いしたいものだ
何故俺と弟の名前知ってたのだろうか?探してどうするつもりだったのか?も聞きたい
読んでくれた方はさんくす

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ピエロの飴玉屋

小さい頃、近所でピエロさんの飴玉屋さんが来たので買いにいった。
ピエロさんが両手で紙にくるまれた飴玉がたくさん入っている皿を持っている。
ワクワクしながら手探りでどれにしようか探していたら二つだけソフトキャンディが入っていた。
私は普通の飴玉を二、三個買い帰った。
後日、両目をくり貫かれた幼女の変死体が近所で発見されパニックになった。
警察は犯人を見つけ出しあのピエロだった。
彼の供述によればくり貫いた目玉を飴玉に見立てて紙にくるみ
飴玉屋を装い、その飴玉を選んだ子を次のターゲットにするつもりだったという
私はゾッとした。

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洞窟

本当にチラ裏の話なのですが、昨日夢に出てきたので書こうと思う。

当時の俺は例えば離れている蝋燭に意識を集中し続けて炎を大きくしたり小さくしたりなんてのはごく当たり前のことで誰でもできることだと思っていた。
そんな日常の中で友達の発表会で一発芸も何も出来ない俺がその技を恥ずかしかったが披露したんだ。
驚くことにみんな歓声を上げた。(今では驚くのが普通だと思っているが)
そんなことが子供心に嬉しくて蝋燭以外にもなにか動かせるものはないかと
必死に家中のあらゆる「物」に意識を集中しつづけていた。
だが意識を集中させることは大変神経のいることで、まるで目と目の間に鉛筆でもぶっさしたんじゃないかと思うほど激しい痛みが走るときもあった。
以前はそんなに強い霊感は無かった。幽霊と思える影がちらりと目の端に映る程度。
上記のような日常を繰り返しているうちに段々と「霊」に対する…というか
説明しづらいのだが霊感とか持っている人の特殊な能力が自分にも備わっている
ことに気が付き始める。
その頃だ、俺がO君と出合ったのは。
393 2/10 sage 2011/04/07(木) 14:04:27.44 ID:jxhdHeDl0
O君は自分で「霊感がある」と言っていた。クラスの皆は信じていたが
霊感を持っている、という主張だけでクラスの人気者になっているO君を
俺はそんなに好きではなかった。
ある日O君の家に遊びに行った。家族と挨拶したときにふと頭に「本当だったんだ」
という言葉が浮かび上がった。結論から言うとそのO家では遺伝子的に霊感を
持つ家族でお母さんと二人の姉、そしてO君は本当に霊感を持っていたのだ。
なにか魅かれるものを感じ、俺とO君は(家族とも)すぐに打ち解けた。
俺たちは学校が終わると毎日のように遊んだ。
2学期も、3学期も。

394 本当にあった怖い名無し 2011/04/07(木) 14:06:06.34 ID:jxhdHeDl0
そのころには自覚は無かったが俺の霊感は日に日に増して行き、
本能的に軽い浮幽霊なら浄化させて上げられるほどにはなっていた。
O家も俺に霊感(というよりは特殊な何か)が備わっていることは
知っていたし、俺からもそっち系の話題は話していた。
O母が言うには「霊感は共鳴し合い、互いを成長させていく」らしい。
そんあことを幼心にとても感心しつつ聞いていた。

395 4/10 sage 2011/04/07(木) 14:06:48.88 ID:jxhdHeDl0
ある日O君が俺を婆ちゃんちに連れてってくれることになり、俺は興奮したのを覚えている。
車に揺られること数時間、子供だった俺たちは友達と遠出というだけで時間を忘れてしまっていた。
婆ちゃんの家はO姉曰く「すごいところ」らしい。なんでもO家の霊感を持ている人は
婆ちゃんの家に行ったから霊感が宿ったそうだ。「あの頃からね…」とO姉は話をしていた。
当然そんな話を聞くとまだ子供の俺は興奮するわけで…
O婆の家が普通の民家だったときの落胆は半端じゃなかった。
大げさだがそこまで期待していたのだろう。

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掘る男

いつも読んでいただけだったが初投稿。
長文駄文お許し下さい。怖くなかったらごめんなさい。

霊かどうかはわからんが、自分が小学校高学年の頃に体験した、
自分的には洒落にならん位怖かった話。

通っていた小学校の向かいに山があったんだが、
そこには昔戦時中に使われていた防空壕があると聞いていた。
そこで、ある日友達5、6人で行ってみようという事になり、
みんなでワクワクしながら向かった。

ちなみに夜ではなく、昼過ぎくらいで晴れていたので怖さなどは微塵もなかった。
あと山と言っても山の手前は当時出来たばかりの家が並んでいる新しい住宅街があり、
防空壕がある所の少し手前までは小綺麗な道路だった。
住宅街を抜けて防空壕があるという所まで行くと、2~3mくらいの小高い丘みたいになってて
そこを上がらないと行けなかった。
その丘が結構急になってて勢いよく走ってかけあがり、手をつきながらよじ登っていった。
その丘の上に立つとすぐ登ったのと同じように2~3m程下っていて、
そこからの景色が少し説明しにくいんだが、
変な形というか、下った下は山道になっていてそれが丸く円の様になっていた。
長さにして100mくらい?(円の直径は10~20m位?)あったと思う。
そしてその円の中は深く抉れていて草やら木なんかが道の高さ位まで生い茂っていた。
その円の奥はもう山だったし、なんだか不気味な感じだった。
そこから左の道10m位先を見ると防空壕らしき洞窟みたいな所があるのがわかった。
すぐ行こうと思ったが珍しい景色と不気味な雰囲気にしばらく丘の上で辺りを見回していた。

すると防空壕とは逆の右の道、20~30m先の道の奥(山の中)で何か動いているのが見えた。

663 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/04/01(金) 21:02:22.71 ID:KmKtPhiu0
最初は何かわからなくて友達と「なんだあれ」みたいな事を話してたが、よく見てみるとそれは人間だった。
昼とはいえ木々で影になり薄暗い中で、1人で何しているんだろうと思い更によく見ていると、
その人はかがんで地面を掘っている様だった。

しかもその格好が、昔の兵隊さんの様な格好であの耳まで隠れる帽子を被っていて、
その人の横にはあのゴミ捨て等に使われてた黒いビニール袋があった。
あと極めつけは掘っている道具。2mはあろうかという長い棒の先に鎌がついた感じで、
正に漫画等で見る死神が持っている様な物だった。鎌とは逆の棒の方で掘っていた。
俺たちには気づいていない様子で一心不乱に掘っている感じだった。

「アレ何してるんだ?」「なんか埋めてるんじゃないか?」「死体とか?w」
などと冗談まじりに会話をしながら見ていても一向に気づく様子はない。
さすがに近づくのは気が引けたが子供の好奇心は収まるはずもなく
しびれを切らした俺がその場所から大声で聞いてみた

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子供に見えるモノ

こないだ法事で実家に帰ったんですよ。
私の実家は東京から電車で二時間弱の片田舎。
駅から歩いたら一時間以上はかかるのに
バスも一時間に一本くらいしか通らないような場所です。

個人的にあんま暮らしやすい場所じゃないので私は大人になったら家を出たんですが、
まあそれまでは生まれてからずっと暮らしていたのでいわゆるふるさとって感じですか?
「ぼくの夏休み」みたいな感じの場所を思い浮かべてもらえるといいかと。
とにかく山の多い場所です。
で、いろいろはしょりますけども私も別に常に意識していたわけじゃないんですが、
ごくごく近所のとある山(地元では神様の集まる山とされています)の裏側のふもとに一軒の廃屋があるんですよね。
山と山に挟まれて田んぼの広がっているような場所で、まわりにもほとんど民家はないし
車も入れるか怪しい、大通りからは目視できないような場所です。
そこの山の斜面に、なんでか、やたらひろーい敷地の廃屋が一軒だけ、ぽつんとある。
門から入り口まで山を登ってくみたいに、すんごい長いの。
その門から家まではもう草木が生い茂っちゃってとても人は通れないのですが、
門から入らなくても、家には斜面から直接登っていくことができるんです。
文才ないからわかりづらいかも?ごめんなさい。

269 本当にあった怖い名無し sage New! 2010/11/28(日) 14:41:11 ID:ym2GK1ah0
で、その廃屋は私が子供の頃は地元の子供にはそれなりに有名だったような気がするんですが
今はそのあたりの子供の数もすっかり減っちゃったし、山を登ったり探検する子も減ったみたいで、
今実家に住んでる親戚の子供たちは全然そんなの知らないって言うんですよ。

ちなみに私は今アラサーで、つまりもう20年以上は前からそこは廃屋なんだけど今も手が入らず、
親に聞いてもそこがなんなのか、持ち主が誰なのか誰も知らない。
というかそもそも当時の大人はそこに廃屋があったことすら知らなかったみたいなんですよね。
ごく近所の人なら知ってるかもなんですが、なにしろ周りに家もほとんどないもので。
まあ噂になるようなわかりやすい因縁がないってことかもしれないんですけど。

ちなみにその家は結構オシャレな作りで二階にバルコニーとかあって、
居間の壁には間接照明かなんか付いてたりするんですよね。
だからそんなに古くないのかもしれない、バブル前くらいに建ったのかなあ?
なんでそんなことを知っているのかと言うと、もちろん子供の頃に中まで入って探検したからなんですけどね。
一階の玄関は打ち付けてあって入れないんだけど、バルコニーの窓から中に入れたの。

で、今回実家に帰った際、親戚の子供たちも立派な悪がきに成長したってことで、
ちょっとおねーさんの武勇伝を聞かせるつもりで廃屋の話をしてあげたんです、ふっと思い出して。
そしたらもう興味深々で、当然行こう!ってことになって。
「うわーそれはめんどくせえな」と思ったんですけど、言い出したからにはと連れて行きました。
もちろん、「危ないから中には入っちゃダメだよ」と強く言い聞かせましたけど。

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先住者

361 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/02/17(火) 11:41:30 ID:uem6IgRv0
小学4年生の頃だったはずだから、もう20年ぐらい前か。
親戚が念願の新築立てたんだよ。
それを祝うために家族全員で遊びにいったときの話。
1つ上の親戚の子(従兄)が「2階に俺専用の部屋があるんだ!」と
大ハシャギして案内してくれてね。
真新しい部屋を嬉しそうに説明してくれたんだ。自分だけの部屋ってのが
それはもう羨ましくて「兄ちゃんスゲー!」って尊敬の眼差しで見てた。
で、どうやら天井裏に部屋(物置みたいな役割なんだろうな)があるらしく
従兄は「俺の秘密基地にするんだ」とか言ってたのを憶えてる。
自分専用の部屋だけでなく秘密基地まであるとか、どんだけ凄いんだとか
従兄に対する好感度は上昇しまくりで、俺も一緒に大騒ぎだったのよ。
従兄も得意になって「お前にも見せてやるよ」と天井裏へ案内してくれる事に。

廊下の天井にある入り口を専用の棒(先端を入り口のノブに引っ掛けて回し、
フタを開く)で開けて、その入り口のフタの裏に据え付けてある梯子を
伸ばして天井裏へと昇る・・・という構造。
自分の家にはないギミックを見て台興奮する俺。
さあ梯子を伸ばそうかって従兄が棒を梯子にかけようとしたら、天井裏から
手がにゅっと現れて入り口をバタンと閉めてしまった。

一瞬だったから何が起きたか分からなかったけど、誰かがいるって事だけは
理解できた。2人の家族は1階のリビングに全員いる。じゃあ今の誰だ?
俺と従兄は絶叫しながら皆の所に戻って泣きながら「天井裏に誰かいる!」と主張。
新築だし泥棒じゃないかと疑った家族が、まず確認してくれたが天井裏には
誰もいなかった。結局、俺らは「変にリアルな嘘をつくな!」と怒られた。
今もその従兄とは付き合いがあるが、あの時の腕は何だったんだろうなと話題になる。