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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

監禁

書き込みます、長いです。

もう何年前かは覚えてないけど、廃ホテルに友達と行くって話しに
なって、俺、いつものように事前に仕掛けをしに行くことにした。
そこはだいぶ前に廃業に追い込まれた結構規模のでかい3セク総合レジャー
施設兼ホテル。プールがあってそこで昔小さな女の子が溺死、という
ありがちな場所。人気のない山奥で谷間にありつぶれるのは当然だろうと思った。

まあ霊なんか信じてなかったから夜にいったんだけど、いつも使ってる
ヘッドライトが点かなくなって仕方なくキーホルダーについてる
赤いLEDのライトだけを頼りに中に入った。
まず、例のプールに行ったわけだがそこで運良く小さな女の子用の水着が落ちていた。
おそらく、誰かが噂を知ってて悪戯で仕掛けたものだろう、とそのときは思った。
俺はそれに客室の枕か何かを詰めて人っぽくして立たせる、というのを思いついて
枕を調達しようと客室に向かった。

378 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/04(金) 00:12:57 ID:qNcMcPPI0
何階か上がったところで客室のある所に来た。
そのときくらいから風の音の混ざって女の声が聞こえていたんだけど、
そういう声は沢沿いで風のある山の中ではよく聞こえるもので
自分の心理状態によってはいろんな音にも聞こえたりするのは
山や沢によく行く俺の実体験として知っていた。
だからそんなに気にしてなかったんだけど、その時の声、俺が客室の中に入った
くらいからどう考えても風の音に混ざらずに、建物の中から聞こえることに気づいた。
声からして、おそらく下の階にいるのだろうか。もし誰か来たらまずいと思って
非常階段から逃げようと思ったときに階段を誰かが上がってくる音がして
おそらくライターの火かなんかの明かりが見えたので、俺は元の客室の戻って
じっと息を殺していた。

こんなとこ一人できているのがわかったら絶対通報されると思った。
声の主は2人くらいかで、ボソボソ言っていて何話してるのかは全くわからない。
はっきりと姿を見ていないからひょっとすると霊、、、なんてことが
頭の中にふと浮かんで、かなりガクブルだった。
しかも、声の主はすべての部屋を見て回っているようだ。
やばい、と思った。正体が何であれ、というか霊なら生きて帰れないかもしれない。

379 名前: 378 2006/08/04(金) 00:13:46 ID:qNcMcPPI0
声が明らかに俺のいる部屋に近づいてきて、向かいの部屋に入る足音が聞こえ
さらに俺のいる部屋の窓に反射して2人の人影が向かいの人影が見えた。
反射して見えた人影は火の明かりのせいか揺れていて、とても人間のそれには見えない。

俺はそいつらが向かいの部屋にいる間にそっと抜け出そうとした。そのとき
足音達に気づかれてしまったようで、咄嗟に向かいの部屋のドアを閉めた。
その部屋からは「うやぁ~、、、」という声がしてドアにしがみつこうとする音が聞こえて
俺は必死にドアノブを押さえつけて開かないようにした。
ドアノブがグイグイ内側から回される感触が伝わって、恐怖しながら
もってきていた仕掛け用のビニール紐を結ばずドアノブにグルグル何重にも巻きつけ
それの片方を向かいの俺がひそんでいた部屋のドアノブにまた巻きつけて
ドアが開かないようにして結ぶと、一気に階段に向かってダッシュした。
階段室に入るとき振り向くと、張った紐はほどかれかけており、叫び声が聞こえ、
腕がドアの隙間からヌッと出ているような気がした。
階段を3段飛ばしで駆け下りてその廃ホテルを出るとダッシュで車に向かった。
そのまま猛スピードで帰り、友達の家に行った。

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洒落怖

美玲の一生

高校の同級生の話です。
その子は身長が170センチあって、顔は今でいうと桐谷美玲に似ていてかなり美人でした。
美人すぎて同級生にモテるというより大学生からよくナンパされるような子でした。
その子とはクラスは違ったけれど、お互い目立つ集団にいたので自然に仲良くなってきました。
学校をさぼって遊んだり、夏休みは海の家でバイトしたり四六時中一緒にいました。

17歳の頃、2人で雑誌に載って読者モデルを初めてた頃、
その子(美玲って呼びます)が泣きながら電話をしてきました。
男友達に騙されて5人にレイプされたと泣いていました。
美玲は中学からずっと同じ人と付き合っていてナンパされようが浮気もした事がなく、
見た目は派手だったけど恋愛には真面目でした。
私が美玲の元へすぐに行くと見た目はいつもと変わらなかったけど、憔悴しきった様子でした。
それから間もなくして、ずっと付き合っていた彼氏とも別れてしまいました。

それでも地元が近かったのでたまに会うと何時間も話したりして仲は良かったんです。
でも、前よりも様子が違うなって思うようになったのはどんどん痩せていく事でした。
「なんか、やせたね?」
「うん。ダイエットしてる。モデルは皆痩せてるからね」
美玲はよくわからないダイエットのサプリメントを見せてきて
「これはすごい!」と絶賛していました。

187 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/05/25(土) 23:34:44.30 ID:7DUzSK+p0
高3に上がる頃、美玲から高校を辞めるとメールがきました。妊娠したそうです。
相手は50歳の会社をやっている方で前の彼と別れてからずっと付き合っていたそうです。
でも、その時以来、相手の話が出る事はなくシングルマザーになると
しばらくしてからメールがきました。
美玲の母親は鬱があるようでほとんど祖母に育てられたらしく、
反対はそこまでされなかったようです。父親は無関心だったそうです。

美玲はその頃もかなり痩せてたので子供をちゃんと産めるかもよくわからない状態でした。
けど、私も勉強もあってちゃんと美玲の状態を心配してあげられる余裕はなかったのです。
メールをすると笑顔で写メとかくれるし、養育費貰えることになったと教えてくれたりしました。
私の学校ではアイドル的な存在だった美玲の妊娠に色んな噂はたったけど、
でも結果美玲は明るくていい子って皆が言っていたのが印象的でした。
私は本格的に受験勉強に入り、美玲もそれを遠慮してかあまり連絡がこなくなりました。
しばらくして、美玲と携帯が不通になっていました。
実家に連絡しても出ず、家に言っても真っ暗という状態でした。

私が大学生になり落ち着いた頃、美玲からやっと連絡がありました。
子供は双子でした。それと知的障害をもっていました。

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洒落怖

何か居る

長くなるけど、少し我慢して聞いて欲しい。
3年位前から為替を始めたんだが、向いていたんだか、ラッキーだったんだかで、4000万の原資が6億ちょいまで増えたんだ。
なんで、親孝行も兼ねて、丁度売りに出てた隣の家を買い、元々住んでた家ともども更地にして二世帯型の住居を建てることにした。
で、この時俺が拘ったのが、防音設備の整った地下室。
カラオケが趣味だったんで、専用のカラオケルームにしたかったんだ。
地鎮祭も無事終わって着工後は、毎日差し入れ持っていったりして、工事が進んでいくのを楽しみに見てた。
そんなある日の夕方、現場監督から携帯に連絡が入った。
何かあったのか聞くと、「大した事じゃ無いが、ちょっと来てくれ」とイマイチ要領を得ない。
でもまあ、家が建つまでの間借りてるマンションからはバイクで10分程の距離なんで、特に何も考えず現場に向かった。

569 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/06/06(木) 10:58:25.87 ID:yDk4QWZh0
ところが現場に着くと、地下の基礎工事をしてた場所がブルーシートで覆われてるの。
見た瞬間いや~な予感がしたんだけど案の定、
「ゴロゴロ出たんですが、どうします?」との事。
俺の住んでる町は、頻繁にこういう事があって、正直に届け出ると、調査やらなんやらで下手すりゃ一年以上工事がストップされる。
しかも、それに対する補償なんかは一切無いんで、何も見なかった事にするのが暗黙の了解になってる。
事件性があるような新しいものでは無さそう(まあ明確な根拠はないんだろうが)との事なんで、知り合いの寺に謝礼を包んで引き取って貰って、
再度地鎮祭もやり直した。
その後は特に何事も無く、10ケ月掛かりで夢のマイホームが完成し、大安吉日を選んで両親共々引っ越した。
家具やガーデニングの相談をしながら、デパートやら家具屋やらを廻ったこの頃が一番楽しかったな…

570 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/06/06(木) 10:59:10.35 ID:yDk4QWZh0
異変が起こったのは暑くなって来た5月初旬。
今年はやけに寒暖の差が激しい日が続いてたんだが、地下にいると殆どその影響を受けない事に気が付いたんだ。
こりゃあいいってんで、簡易ベッドを運び込み、夫婦揃って寝室代わりに使うようにしてた。
そんなある日、突然妻が死んだ。夜間、トイレに立った際に、階段から落ちて打ち所が悪かったらしい。
俺は寝付きが深い方なんで全然気が付けなくて、朝起きて、恐怖に歪んだ表情のまま、頭から血を流して倒れてる妻の前で暫く呆然としてた。
そして、地下を寝室になんて提案をしなけりゃ良かったと猛烈に後悔し泣いた。
けど、それだけじゃ済まなかった。現場検証が終わった翌日、警察から呼び出しを食らって、妻の落ち方がオカシイと言われた。
足を踏み外したんじゃ無く、誰かに突き飛ばされないと、こういう落ち方はしないと言わた。
それと、階段なんかで不意に転落した人の場合だと、
何が何だか分かんない内に死んじゃうんで、表情は意外と安らかなんだと。
なのに妻の場合は、顔が恐怖にひき歪んでたのもオカシイ。俺がやったんじゃないかって何時間にも渡って尋問された。

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洒落怖

しるし

数年程前、親戚の家からの帰路での出来事でした。
親戚の家に行くには、曲がりくねった峠道を通らねばならず、帰り道も当然そこを通る事になります。
私は車の運転が苦手で、カーブの多いその道は怖いので、なるべくゆっくり運転するようにしていました。
私も自分の運転が遅いのはよくわかっているので、後ろに車がついてしまったときは、いつもキリのいいところで道を譲っていたんです。
その日も、遅い私の車に詰まってしまった後続車がいました。
いつもならしばらく走って、よせられそうな場所があれば道を譲るところですが、その車は私の車にピッタリつけて煽ってくるのです。
ちょっと派手目のスポーツカーで、いかにも飛ばしそうな感じの車です。
私はちょっとでもブレーキを踏むと追突されてしまうのではないかと思い、スピードをあげました。
車間距離をあけてくれれば譲ってあげられるのに、私がスピードをあげるとその車もスピードをあげてまたピッタリついてきました。
私は慣れないスピードが怖くなり、ほんのちょっとずつスピードを落としていきました。
さすがに相手も追突はしたくないでしょう。
後続車はそんな私の運転に腹をたてたのか、結構角度のある急カーブで私の車を抜き去ろうと、アクセル全開で対向車線に飛び出していきました。
その瞬間、カーブの向こう側、対向車線にトラックが見えました。

704 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/07(月) 10:48:06 ID:z7kHq0GZ0
「あぶない・・・・!!」そう思った瞬間、スポーツカーはスピンして助手席側からトラックの正面に突っ込んでしまいました。
私はすぐに車を停めて衝突してしまった車に駆け寄りました。
スポーツカーが半分トラックの下にもぐりこんでしまうような形になっていました。
トラックの運転手はハンドルに突っ伏して頭から血を流し動きません。
スポーツカーの運転手も頭から出血していましたが、意識はあるようでした。
スポーツカーを運転していたのは女性で、女性があんな運転をするのかとちょっと驚いてしまいました。
私は「すぐに救急車を呼びますからね!」と叫んで携帯電話を取り出しました。
しかし峠道は電波が悪く、私は電波を求めてそこら中を走り回りました。
事故現場から少しはなれた場所で携帯にやっと1本アンテナが立ち、私は119番通報しました。
事故現場の場所や被害者の容態などの質問に答えながら、衝突してしまった車に目をやっていると・・・、なんと車から出火しているではありませんか!
私は運転手を救出しようと慌てて現場に走りました。
トラックは窓が割れていたので、そこから運転手を乱暴に引きずりおろしました。
トラックの運転手を安全な場所まで引きずっている途中、火に気づいたスポーツカーの女性が泣きわめいていました。
私はすぐにスポーツカーに駆け寄り、女性を救出しようとしましたが、女性は潰れた運転席に挟まれるような形になっていて、なかなか車から助け出す事が出来ません。
女性は「助けてー!助けてー!」とすごい形相で悲鳴をあげていました。
「大丈夫!助けるから・・・!」と言ったものの火はどんどん大きくなっていきます。
このままだと爆発してしまうんじゃないだろうか・・・?そんな不安と闘いながら、なんとか女性を救出しようとしましたが、ボンッ!という鈍い音とともに女性は一気に火に包まれました。

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拾ったYシャツ

日本がまだまだ貧しかった、昭和31年の話。
東京E区に住んでいたA子さんが近所の小川で、1枚のワイシャツを拾った。
ちょっとした汚れはあったけど、洗えば落ちそうだし、綺麗にして父親にあげようと
彼女はそれを持ち帰った。今なら考えられない事だけど、当時の庶民の生活水準から
すれば、わりと当然の感覚だったらしい。

その日の夜、近所にお使いを頼まれたA子さんは、とある田んぼ道を歩いていた。
当時は家も建てこんでいなかったし、ぽつんぽつんと設置された街灯の頼りない光で、
周囲の様子がぼんやりとわかる程度。
その薄闇の中、ふとある光景がA子さんの目に飛び込んできた。

877 2 2013/06/14(金) 11:56:16.07 ID:Rtk/U+QB0
ごそごそと動く黒い塊。
よく見ると一人の男が道端にかがみこんで、何かを懸命に探している。
視界の効かない夜の田んぼで、明かりも持たずに探し物…?
薄気味悪く思ったA子さんがそっと引き返そうとした時、男が突然振り向いて言った。
「ワイシャツを返してくれ…」
A子さんは悲鳴を上げ、必死で家に向かって走り出した。
ワイシャツ!?昼間拾った、あのワイシャツの事だろうか。そうに違いない。
でもどうしてあの男は、自分がワイシャツを拾った事を知っているのだろう。
まだ誰にも話していないのに。

878 3 2013/06/14(金) 11:58:45.97 ID:Rtk/U+QB0
命からがら何とか逃げ帰ったA子さんは、父親に事の次第を打ち明けた。
田んぼで探し物をしていた男が、たとえ生きた人間にしろ話は尋常ではない。
結局翌朝を待って、A子さんは父親に付き添われ、近所の警察にワイシャツを届け出た。

しばらくして、強盗殺人犯が逮捕された。
逮捕の決め手になったのは、A子さんが拾ったあのワイシャツだった。
あのワイシャツは、殺人犯が捨てた被害者のワイシャツだったのだ。
付いていた汚れは、被害者の血液だった。

879 4 2013/06/14(金) 12:01:40.86 ID:Rtk/U+QB0
あの時A子さんが田んぼで見た男が、現場に舞い戻った犯人だったのか、被害者の霊
だったのかはわからない。ただ、A子さんは幽霊だったと信じている。
そして、A子さんの届け出たワイシャツが有力な物証となり、逮捕に結びついたというのは、
担当の刑事が事件解決の打ち上げ式の席上で、新聞記者に語った紛れもない事実だった。

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みてる

信じるか信じないかは別として知り合いに変わったやつがいる
小学校時代からの友人で、現役の住職をやってるやつがいる
私自身は霊感なんてこれっぽちも持ち合わせていないのだが
こいつのせいで 何回かありえない現象にあっている

住職も私も少しかかわりのあるとあるマンションの話
京都市内にある某マンションでの話で、くわしい場所は
いえませんが、とあるマンションです
私は京都市内で会社員をしており、後輩がまぁできるくらいの
年齢です 2004年の春、私の部署にも数人の新人がはいってきました
夏ちょっとすぎに後輩のAくんから、相談をひとつうけました

A「・・さん ちょっと京都で住みやすいとこってどこかありますか?」
私「んーー・・? 引越しでもするん?」
A「ええ どうもなんか毎日じゃないんですけど 今のマンションで
 金縛りにあうんで。。引っ越そうかとおもってるんですよ」
私「つかれてるんじゃないの? 環境かわってまだなれてないだけでしょ?」
A「いやそういうのじゃなくて、こわいんですよ すごくすごくこわいんですよ」
私「はははは・・まぁネットとかでさがしてみたら?」
A「そうします」

それから秋ぐらいに友人の住職から、ひさしぶりに連絡がありました
住職「いょう ひさしぶりー ちょっとお前暇やったらつきあわへん?」
私 「あー? なにー? 酒とかのまへんでー」
住職「ちょっとさぁ やっかいごとでさぁ 頼むわ」
私 「まぁええから うち こいよ」
住職の話を要約すると、某県のお寺のお嬢さんが京都市内にすんでいて、
連絡が最近無くて心配なので、知り合いである住職の父に、ちょっと様子
を見てほしい ただ住職の父は忙しいので、暇している住職にちょっと
みてこいとそういう話でした

980 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/10(木) 00:32:40 ID:6huZkeDN0
2/3
私 「・・で そのお嬢さんとこいくから一緒に来いってか?」
住職「せやせや 俺面識なくてさぁ、でこの頭でしょ あやしまれるから・・」
私 「電話は? わざわざなんでいかないかんの?」
住職「連絡取れへんからいってこい、いわれてんねん 死んでたらかなわんやん?」
私 「・・・・・めんどくせーなんか おごれよ」

そういうやり取りのあと、そのお嬢さんが住んでいるというマンションに向かいました
一見ふつーのマンションで わりとあたらしいところでした
私 「鍵とかどーすんねん 管理人もいーへんみたいやし おまけにオートロックやん」
住職「もってへんよ 見て来いいわれただけやし 部屋は505な」
私 「どーやって入るん?って ロックかかってないな」
マンションの入り口のオートロックであった扉の下に雑誌がはさんであって、閉まらないように
なっていました