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何でも怖い

眼力

文章力ないが実体験書いてみる

A君は少し変わっていたため、友達の間ではイジられ役だった。
よくイジってたのは俺だったため、A君は俺に対してそれとなく冷たかった。
そんなA君の家で、友達数人とかくれんぼすることにした。
鬼はもちろんA君。皆それぞれ隠れ、俺は押入れの中に横になって入った。
「もーいーよー」という声が聞こえ、Aが皆を探し始めた。
しかし、いくらたっても足音さえしない。
俺は痺れをきらして襖を少し開けてみた。

868 : 本当にあった怖い名無し : 2012/08/20(月) 06:46:27.71 ID:TaBlpADB0
すると
目が合った
A君の目だったが、物凄い恨みを込めて睨み付けるような目だった。
俺はすぐさま襖を閉じた。
その眼力に失禁しそうだったが、何も起こらず、俺は最後に見つかった。
その後も何事もなく皆で帰ることになった。
そして
馬鹿だった俺はようやく気付いた
俺が横になっていて目が合ったのだから、A君の顔も横になっていたのだ。
俺はA君と関わるのをやめた。

お し ま い

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夢・不思議

引きづり

207 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/16(土) 16:26:29.60 ID:KlD4aTNG0

文章力ないしiPhoneからだから改行とかも変だったらごめん。
まだ実家に住んでいて、毎日仕事三昧だった頃の話。その日は何週間ぶりかの休みで、
いつもの癖で朝六時に目が覚めた。自分の部屋は和室なんだけど、朝日でゆっくりと目覚めたい私は、雨戸をいつも開けて寝ている。

障子から朝日が射してぼやーっと明るくなり、鳥の囀りなんかが聞こえてきた。頭もぼーっとしてる私は、暫くしてから今日が休みだって気付いて、二度寝することにした。実家はど田舎なもんで、早朝ってめーっちゃ静か。だもんで、すぐまた眠りに落ちた。

ふと気付くと、夢の中でばーちゃんちに居た。ばーちゃんちは平屋で寝室を襖で挟んだ向こうにリビング?がある。
そこに親戚やら家族やらが座ってテレビをみていて、私は一人布団で寝ながら、その様子を少し空いた襖から見ていた。
その時急に布団ごと横からぐわーっと押された。え?何?と思っていると、病院の廊下の様な処に来ていて、今度は廊下の端に向かって引きずられ始めた。

208 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/16(土) 16:28:56.76 ID:KlD4aTNG0

怖いと思ったけど、声も出ないし体も動かせない。だけどジェットコースター並みの早さで引きずられて行く。蛍光灯や非常灯が凄まじい早さで過ぎ去って行く。怖い怖い怖い怖い!少しすると首が動かせるようになったので自分の体の方を見た。

手だ。
それも土気色でからっからに干からびたような手。長く分厚い爪も生えていた。それが、私の脇腹辺りを掴んでる。
その手から目が離せずにいると、ずるずると脇腹から上に滑ってくる。
肋骨の上辺りまで来たところで、恐怖より気持ち悪いが勝った。
一応女なので胸に触れられるのが嫌だったのもあったんだと思う。あと少しで壁に激突する。
引きずるスピードは落ちない。やばい、やばい、やばい!!このままじゃ、死ぬ。
渾身の力を込め助けを求め叫んだ。

誰っ!?
振り絞ったその瞬間に目が覚めた。

まだ寒い時期だったのに冷や汗ぐっちょり。
心臓バクバク息も上がっている。
目が覚めたのはいいが、恐怖で身体が動かない。さっき掴まれていたところに、
じんわりと感触が残っていたから。

朝日が更に照っていたのが唯一の救いだった。手跡が残っていたらと思うと確認するのも怖くて、小一時間布団から出れなかった。
。

210 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/16(土) 16:33:42.47 ID:KlD4aTNG0

漸く身体が動かせるようになって、すぐさま階下の母へ通報。だけど幽霊とかあんま信じない母には笑って済まされた。けど、そのおかげで平静が保てた。しばらく怖くて寝る場所変えたけど。

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夢・不思議

館

298 本当にあった怖い名無し sage 2008/04/18(金) 00:45:07 ID:cbP4hW9eO
今日見た夢なんだけど

俺は気がつくと変な館にいてさ
でっかいドアがあったり、襖がたくさん続いたりしていて、和風の館なのか洋風の館わからないそんな変な館だった
近くには何人か人がいたんだけど、みんな館から脱出出来なくて困っているようだった
その中には俺のバイト仲間もいた
そいつに話を聞くと「眠る度にこの館にきてしまう」と言っていた
その話を聞いて俺はこの館から脱出しないと眠るたびに捕らわれてしまうんだと思って、
たくさんの罠をかいくぐって、一度は館の夢から覚めることができた
たくさんの罠についてはよく覚えてないんだけど、怪物に食われた人と、体がバラバラになった人がいたのは覚えてる

気がつくと俺は自分の部屋で汗びっしょりかきながら寝ていた
それでバイト仲間に連絡して「変な館の夢を見た」と言ったら、「俺も見た」と言われたんで、
とりあえずそいつと俺の部屋で館の作戦会議をすることにしたんだ
それでしばらく話合ってた
結論は「どうせ夢なんだから目覚めようとすれば目覚めるはず」だった
作戦会議は終了したし眠たくなってきたから寝た
するとまた屋敷の中にいた
その時はバイト仲間は一緒ではなかった
どうせ夢だと思って目覚めろ目覚めろと思ったら、目を覚ますことができた
「やっぱりタダの夢だなー」なんて思って安心して寝直したらまた館の中にいてさ
どうしたら館から出られるのかわかんなくなって、トイレの窓の外から逃げてみることにした
正攻法で普通に館をクリアしても逃げられなかったから、ちょっと意表をついてみようと思って窓から逃げてみたんだ
一生懸命走ったんだけど遠くからボウガンみたいなので射られて右足を吹き飛ばされた
俺はボウガンが飛んできた方向から見えない位置に身を隠した
そして夜になるまで待とうと思っていたら目が覚めた

299 本当にあった怖い名無し sage 2008/04/18(金) 00:45:58 ID:cbP4hW9eO
続き

ものすごく怖くなってカーチャンに「どうやっても変な館の夢から逃げられん」って相談したら「明日病院行きなさい」と言われた

で、なんかそこでおかしいと思って、(カーチャンそんな冷たいこと言わないし)
カーチャンがいる台所の日めくりカレンダー見たんだけど25日になっててさ
俺が寝たのは17日だから目覚めたのは18日じゃないとおかしいんだよね
でもその台所のカレンダーは25日になってて
「あー、俺おかしくなったのか、これもまた夢なんか」ってパニクって玄関まで走って家の外出たら本当に目が覚めた

4、50分くらいしか寝てないのに密度の濃いリアルな夢だった
お前らももし変な館の夢見たら夢の矛盾点を探してみてくれ
全部夢だって気づかなかったら俺はまだ夢の中だったかもしれんから

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

喪服の女

779 喪服の女1 sage 2011/06/12(日) 04:37:25.86 ID:D9irWjtj0
高校生の頃、俺達のクラスに短期交換留学生が2人やってきた。
そいつらとの出来事を書こうと思う。

そいつらが来てから暫らくして、クラスの女子たちが留学生2人
の事を軽く無視し始めた。
その時は原因は良く解らなかったが、俺たちはとくに深く考えず、
差別するのも良くないと留学生2人と仲良くしていた。
2人ともいいやつで、日本のことも好きだというし、ぶっちゃけ当時
はなんで女子から嫌われていたのか解らなかった。

そんな事が続いた夏休み少し前のある日、俺たちは以前から
気になっていた、廃墟になっている空き家へ肝試しに行こうと計画をした。
行くメンバーは、俺、A、B、Cと、留学生のD、Eの6人。
DとEは当初メンバーに入っておらず、一緒に行きたいと言われたときも、
あまり人数が多くなるとゴタゴタしそうなので断ったのだが、迷惑は
かけないからと押し切られて連れて行く事にした。

当日土曜の夜8時頃、俺たちは空き家から一番近いBの家に泊まる
という名目で集合し、そのままBの家で10時まで時間を潰してから
現地へと向かった。

少し山道を登った先にある廃墟の空き家は、懐中電灯に照らされてやけに
大きく見え、昼間見るのとは桁違いに不気味だったのを覚えている。
空き家に近付くと、どこから仕入れてきたのか、Aが「裏の勝手口のドアの
鍵が壊れてて、そこから入れるらしいぞ」と言ってきた。
雑草を掻き分け裏に回ると、勝手口ではなくただの裏口っぽかったが、
たしかに鍵の壊れた扉があり、みんな一瞬躊躇したが中へ入る事に
した。

780 喪服の女2 sage 2011/06/12(日) 04:38:26.87 ID:D9irWjtj0

ドアを開けて中に入ると、そこには先が真っ暗でよく見えない廊下が
続いていた。
以前にも誰かが侵入した事があるようで、埃まみれの板張りの床には
いくつか靴跡も確認できる。やはりここは有名なようで、俺たちのように
肝試しにやってくるやつは結構いるようだった。

廊下を進むと、すぐに板張りされて更に何か色々と荷物が置かれて封鎖
されている玄関に出た。
玄関の左手には和室らしき部屋が、右側は暗くてよく見えないが、ガラス張り
の戸になっているので恐らく台所だろうか、そして、台所のあるらしき側の
壁に二階へと続く階段がある。

俺たちはまず左手の和室らしき部屋に入る事にした。
中に入ると結構広く、8畳くらいの部屋が2つ、真ん中を襖で仕切る構造に
なっている。家具類は一切無いが、なぜかぼろぼろの座布団が一枚だけ
落ちていたのを覚えている。
とくに何も無さそうなので、俺たちが外に出ようとするとCが何かを見つけた
らしく「ここ開くっぽいぞ」と床の間の辺りにしゃがみこんだ。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

警告メール

227 星を見る人 2008/02/24(日) 06:11:37 ID:uStZw/AUO
先日起こった洒落にならなかった事。

オカルト好きな俺とA男とB子で怖い話を2時間ぐらいしてたんだけど、A男が「心霊スポット行かない?」って言い出して、ノリで行く事になった。

俺の住んでる所はど田舎のT県。
最強に怖い心霊スポットがあるんだけど、三人でそこは辞めとこうってなって、
程々に怖いF市にある廃墟に行く事になった。
A男が車運転で。

いざ着いてみると周りは真っ暗。
本気で怖くなってきた俺とB子はちょいガクブルだったけど、好奇心モリモリのA男が先頭に立って侵入。

結構人が来てたらしく、廃墟の入口に
「近隣の迷惑になりますのでむやみに入らないで下さい」って看板があった。

無視。侵入。

228 星を見る人 2008/02/24(日) 06:12:34 ID:uStZw/AUO
入ってみると意外に広くて、もう夜の2時まわってたから真っ暗で懐中電灯忘れて三人で携帯のライトを頼りに固まって捜索。

まず一階を探索。地元のヤンキー様達がスプレーで壁に「夜露死苦」だの「喧嘩上等」だの書いてあった。
笑う俺達。

和んだところで更に奥に進むと襖のある部屋?和室みたいな部屋があって襖と襖の間に写経みたいなお札が縦に目茶苦茶貼ってあって、流石に三人もビビった。

ガチなのか?と思いながら、次は二階へ行こうってなって階段へ進んだ時A男にメールがあった。
まさか…と思って恐る恐るA男の携帯を三人で見た。

229 星を見る人 2008/02/24(日) 06:13:56 ID:uStZw/AUO
自称霊能力者のC子からだった。
内容はこうだった。

「今すぐ家に帰って。お願いだから。」

次は俺とB子に同時にメール

「今どこにいるか解らないけど今すぐ家に帰って。お願いだから。」

はぁ?と思いつつ、戸惑ってたらB子がいきなり猛スピードで出口に走り始めた

そして俺とA男もダッシュで追い掛けた

B子が「皆早く帰ろう!早く!」と叫んでた。
とりあえずC子の言う通り、B子を追い掛けて。

230 星を見る人 2008/02/24(日) 06:17:16 ID:uStZw/AUO
車の中で俺がC子に電話したら、

俺「どうしたの?」

C子「どこにいたの?」

俺「F廃墟。心霊スポットだけど、メールの意味わかんないんだけど?」

C子「そうだったんだ。私今さっきまで寝てたのね、そしたらアンタとAとBが夢に出てきて三人共傷だらけだったん。すっごく嫌な予感したからメールしたの。」

俺「マジで?俺達その時、その廃墟の二階に行こうとしとったんやけど」

C子「行かない方が良かったと思う。」

俺「なんかあったんかな?」

C子「わかんないけど、なんか不安になってね。でも戻ってくれて良かった。じゃあ私また寝るね、おやすみー」

俺「あ、はいはいお休みー」

-ピッ-

231 星を見る人 2008/02/24(日) 06:18:49 ID:uStZw/AUO
俺が二人に電話の内容話すと、

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洒落怖

死者からの電話

644 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/02(土) 03:01:24 ID:2ig1kyEb0
体験談を書きます

友人(H)が自殺をしたときの話
高校時代からの仲で凄く良い奴だった。
明るくて楽しい事も言えて、女子には人気が無かったが
男子には絶大なる人気を持ってる奴だった。

高校卒業後に俺は東京の大学に行き、
彼は地元の大学へ通ったため別々になり
連絡もあまりとらなくなった。

大学卒業後、俺は東京で就職をしたが、
彼は引き篭もりになった。
彼が一切笑わなくなっていたことを、
彼の葬式の時に彼の父親に聞いて俺と友人達は驚いた。
大学で何かあったのか聞くと、3年生になったあたりから
段々と引き篭もり始めたとの事だった。

葬式には彼の大学時代の友人も来て居た為、
俺や友人達は彼らに色々尋ねてみたが、
彼らもわからなかった。ただ、3年生の9月になってから
彼らをも避けるようになったという。

色々情報を集めていると彼が大学の2年生の2月頃に両親が
別居をし、彼の母親が家を買い、彼と2人で住む事になったらしい。
ただ、これが原因とも思えなかった。彼の両親の不仲は彼が高校時代から
嘆いていたし、本人が「早く離婚しないかなー。」とさえ言っていたのだから。

645 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/02(土) 03:02:33 ID:2ig1kyEb0
それから三年が経ったある日、友人のSから電話があった。
「あのさー、すっごい変な事言うけど、信じてくれ。」と
かなり神妙な感じで話を切り出す。
「あのね、Hから着信があった・・・。」
冗談にも程がある。Hが死んでもう既に三年。
「お前、馬鹿にすんなよ?」流石に怒って言う。
だけどSは、「いや、いや・・・。三年経ってるから携帯は解約してるはずだよね?」
と涙声。
「昨日、久しぶりにG(高校時代の友人)と会って飲みに行ったのよ。
そしたら、23時ごろに携帯が鳴って見てみたらHから着信って・・・。」
SはHの携帯番号を残しておこうと思い削除していなかったらしい。勿論俺も残してた。
ただ、それでも信じられなかった。「お前掛け直してみたか?」と聞いてみた。
「うん・・・。2回掛け直したけど、不思議な事に2回とも?がった・・・。」
この時はかなり背筋がゾッとした。
「え??がった?ってことは誰か出たって事?」
「いや、いや・・・・。」とSは泣き始めた。
何が起きたか分からなかった為「何?どうした?おい?」と呼びかける事しかできなかった。

「お前さー、マジで信じてくれるかわからないけど。
Gも次に電話してみたから知ってるよ。お前も確認してくれたら分かるけど・・・。」
と話を続けない。「だから、何だよ?何があったのか言えよ。」と少々声を荒げて言う。

      聞かなきゃ良かった。(内容は後で書きます)