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一人暮らし

自殺志願者

666 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/07(土) 14:58:48.25 ID:Gctv6hWYO
長文書くから暇な人読んでね、一応実体験、2ヶ月位前ね
じゃあ投下

前住んでたアパートの話
派遣だけど、少し給料がいい所見つかったから働く事になったんだ
実家からは結構距離あって朝は毎日6時に起きてた、でも朝は苦手だし、仕事は終わるの遅いし、早起きが結構苦になって会社と実家の中間位の所にアパート借りる事にした
その借りたアパートの隣に変な奴がいたんだよね、そいつがとにかく変だったんだよ

何て言うかな、自殺願望あるくせに怖くて最後の一線を越えれない感じの奴
アパート借りた初日に管理人さんが俺に言いに来る位の奴でさ、本当良く追い出されないでいたよなって思う、管理人さんが良い人だったからかな

667 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/07(土) 15:00:37.42 ID:Gctv6hWYO
結構自殺騒ぎにも迷惑したし、救急車を呼んだ事もある
とりあえず、どんな感じかを順をおって説明する
1.日曜の真昼間にいきなり「いてーーっっ」と大声を上げる、見に行ったら剃刀で左手首の薄皮切ってた
2.夜中にアパートの裏から物凄い音がする、破材置き場のトタン屋根の上で悶えていた
3.多分首吊りしようとしてたんだろな天井の一部を抜かす、管理人ブチ切れる
まだあるけど、とりあえずこの位

で、正直迷惑でしかなかったし、嫌だったんだけど、本当に死なれたら死なれたでお隣りさんという事もあって後味悪いなって思ったんだ

668 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/07(土) 15:02:19.58 ID:Gctv6hWYO
で、ある日仕事が早めに終わってアパートに帰ったら丁度そいつも帰って来たみたいで鉢合わせたんだよね
最初軽く頭下げるだけだったんだけど、思い切って気になる事聞いたんだ

「何でそんなに死にたいんですか?」
今でも結構ストレートだったなって自分で逆の意味で感心する、本人からしたら無神経な言葉だし
そしたらそいつ物凄い落ち込んで泣き出したから逆に俺がオロオロして、俺ん家に上げたんだ

で、身の上話をされたんだよね、初めてちゃんと話す相手にする内容じゃないと思うような事だと思うけど
簡単に言えば親が離婚して母親に引き取られた、その後母親が再婚したけど、その再婚相手から虐待されて今も生活に必要な金以外は全部取られてるらしい
通りで時々怖面のおいさんが来てると思った

669 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/07(土) 15:04:32.31 ID:Gctv6hWYO
でも正直に言うと非現実的な感じがして、普通にこんな事言ったんだ
「なら逃げればいいんじゃない?金払うと思えば遠くへ行けるし」

そう言ったらまた泣き出す
再婚相手は母親にも暴力振るうらしくて金を払わなかったら母親に八つ当たりするらしい、確かにそれは可哀相だが、自殺する事と比べたらどうだろうかと思う

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オカルト版まとめ

トラウマになったアニメ、漫画、写真

1 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/(ワッチョイW 386e-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:10:37.65 ID:Q0mBXOG90.net [1/13回]

アニメ・漫画・写真に限らず、映画やTV放送などで遭遇した、
貴方のヽ(`Д´)ノウワァァンなトラウマを披露して見ませんか?

誰も知らず、自分一人が怖がっていた絵本を知っている人が居た
題名も作者も忘れ、恐怖の記憶しか無い漫画の詳細を教えてもらった
うわぁぁぁ、このスレで紹介された画像リンク踏むんじゃなかった~
等々、歴代スレでは嬉しい悲鳴が次々と!

トラウマ披露の時は、「~が怖い」と作品名だけ書くよりも、
どこがどう怖かったか書くと、作品を知らなくても恐怖が伝わってGOOD

んでは、引き続き語っていきましょう。既出もOK.
(パンを踏んだ娘、にんじん、3丁目のタマしりませんか、はだしのゲン、ピカドンetc.)

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 13:36

数年前、テレビで宇宙人の解剖VTRが放送された。
それを見てしばらく気分が悪くなった。

9 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:34:36.70 ID:A7YTeYuyp.net [1/9回]

108 名前:悲しかった(1/2) 投稿日::03/04/22 14:55
世界丸見えでの、実話再現とかのやつで見た話です。
かなり昔なのでちょこちょこ間違ってるかも。

アメリカで、夫婦が幼い娘を連れて,
隣町に行こうと砂漠を車で移動していたところ,車が故障。
まだ数キロしか来ていなかったし,夕方で涼しかったので
奥さんと子供は歩いて町に帰り,夫は車を直しつつ救援を待つ事に。

で、日が暮れたら寒くてかなわなくなって、夫が困っていたところ
偶然通りかかった軽トラのおじさんが乗せてくれる事に。
良かった,と乗せてもらったところ,なんとまた故障。
無線で町に連絡したが,昼になっても来ず、夫は自分で歩きはじめます。
(車に自分がいないので,家族が心配するだろうと)

しかし、同じような風景に迷ってしまい、
暑さとのどの乾きで死にそうになっている所を、
砂漠のパトロールの人に発見され,なんとか町に着く事ができました。
しかし、家に連絡しても誰も居らず・・・
妻と娘は,砂漠で迷い,熱射病で死んでいたのです・・・・

どうせ助かるんだろうな,と思って見てたのでショックでした・・・
最後にもう一度映された,娘と奥さんが手をつないで砂漠を
歩いていくシーンが忘れられないよ・・・。

10 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:35:07.85 ID:A7YTeYuyp.net [2/9回]
103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 21:17

昔あった、「ハロウィン」はトラウマになる話が満載でした。
御茶漬海苔、永久保貴一、伊藤潤二、などなど、なんであんな良い雑誌がなくなっちゃったんだろうねえ。
なぜ永久保先生が上がるかというと、ここでもたびたび話題に上がる「生き人形」の漫画を描いていらしたからです。

11 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:37:32.80 ID:A7YTeYuyp.net [3/9回]
457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:31

ドラゴンヘッドかなー。
あの頭を手術した少年の絵が忘れられない。

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:47

ドラゴンヘッドはだんだん宗教とか間違った方向へ進んだ気がして
残念だったなぁ。単行本7巻めくらいまでは結構嫌な怖さがあるね。
座敷女も結構嫌

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:56

ドラゴンヘッドは結局落ちもなにもない。
すでにあったサバイバルや漂流教室のパクリだった。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 20:14

当時、ドラゴンヘッドを読んでラストに一言・・・「ふ~ん。で、これで終わりじゃあ無いよね。」途中までは良かったのに

13 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:42:42.99 ID:A7YTeYuyp.net [5/9回]
518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 04:29

マンガ日本昔話でな・・・・・・・。
老人の回想から始まる話だったかな。
細かいこと忘れたが若い女が村人(猟師?)の舌を噛み切りながら殺してく
話があったんだけどね。

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洒落怖

廃屋

工房の頃の話をひとつ
高校の通学路の途中に、平屋の廃屋がある
ある昼下がり、友人(AとB)と一緒に忍び込んだことがある
しかし、結局窓は板で塞がれていた上に庭にも大した物はない
さて、帰ろうかと思った時、庭の端に井戸があるのに気付いた
折角だから写真でも撮ろうぜと井戸の前で1枚だけ撮って帰った
数日後、写真屋からフィルムが届いた
何とも思わずにその写真を見た俺達は一瞬鳥肌が立った…というよりもぎょっとした

555 本当にあった怖い名無し sage 2007/07/28(土) 08:19:57 ID:RPp/GHWR0
A、B、俺…全員体の一部分がなくなっている…というよりきれいさっぱり消えているのだ
Aは頭、Bは右足…そして俺は何故か自転車の前輪だった
しかし何より一番怖かったのは、俺の後ろに白い服を着た髪の長い女(まさに貞子)
が俺の肩に手を掛けて立っているんだ
何だこれ…と多少怖かったが放っておく事にした
翌日、Aが死んだ…
Bに聞いたところによると廃屋の横を通りかかった時にバックを落とした
それを拾おうとしたときに真横の電柱から鉄板が落ちてきた
そして見事切断… 切れ味のいい包丁か刀でスパッと斬ったように…
557 本当にあった怖い名無し sage 2007/07/28(土) 08:28:33 ID:RPp/GHWR0
翌日からBは精神病院に通院する事になった
そしてあれから丁度1週間たった時、今度はBが大怪我をした
廃屋の横で土管を積んだトラックの横転事故があった
偶然通りかかっていたBはその事故に巻き込まれた
トラックが横転した瞬間、土管がトラックから落下しにBの方に向かってきたのだという
そしてBの右足が土管の下敷きになりぐしゃぐしゃに…
当然切断せざるを得なかった…
数週間後、Bは学校を辞めた
559 本当にあった怖い名無し sage 2007/07/28(土) 08:41:10 ID:RPp/GHWR0
おいおい…俺はどうなるんだよ…と思った矢先の事だった
あれからはあの廃屋の前の道は通らないようにしていたのだが何故か道に迷った
この辺りの地形は良く知っているはずなのに…
そしてようやく見覚えのある道にたどり着いた…  あの廃屋の前の道に
何も起こらないでくれよと念じながら通り過ぎた瞬間だった
突然、自転車に乗っていたのだが前輪が道路側に引っ張られた
態勢を立て直せずにそのまま横転…俺は自転車から投げ出された
痛いな… そう思って起き上がった瞬間に、俺の数センチ前をバスが通り過ぎた
自転車の前輪は哀れバスに轢かれてくしゃくしゃになっていた
直後、耳元で女の声が聞こえた… はっきりと…
「死に損ない…」
数日後、近くのお寺でお払いをしてもらった
帰るときにおしょうさんが言った 「…君、衝いてたよ」
あれからは何も起こっていない…
当然、あの写真はお寺で焼いてもらったよ

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洒落怖

黒い影

303 名前:百物語まとめサイトより[sage http://100.amearare.com/] 投稿日:2007/05/12(土) 04:13:54 ID:1325x+yP0
第三話『黒い影』
32 :ネコ○ :2006/12/16(土) 22:20:01 ID:Sq6GiuQN0

母の同僚の体験を又聞きした話で申し訳ないのですが…。

クネクネってご存知ですよね?
2chオカ板では知らない人はいないというほどのあの有名なクネクネです。

母の同僚のNさんと言う方の体験談です。
彼女Nさんが学生だった時代、学校をサボって5・6人くらいの仲間と山道のような人気の無い場所で騒いでいたら、
仲間の1人が遠くの方の電柱を指差して「あれは何だ?」と。

その仲間の指差した方を見ると、上半身だけの黒い人型の影がNさん達の方を向いてクネクネと体を動かしていたそうです。
Nさんは一瞬見てすぐに目を逸らしたそうなのですが、その場の全員が「やばい!!」と騒ぎ始めて急いでその場を離れようとしました。
ですが、Nさんのバイクだけエンジンがかからず(ただ、焦っていたせいなのですが)
背後にクネクネ動く[何か]の存在を感じながらなんとかバイクのエンジンをかけその場を逃げ出しました。

NさんはPCオンチですし、怖い話もどちらかと言うと好きじゃないほうなので、
まさかネットから知っては無いはずです。
そして、その話を聞いた後、母に「まさか、この中のメンバーが頭おかしくなったりしてないよね?」
と半分冗談で聞いてみたら、1人は急に首つって自殺してしまったそうで、
また1人は妊娠した事を家族には告げず自宅のベランダで出産して放置。
死んだ赤ちゃんの傍で笑い続けている所を家族に発見されそのまま精神病院に入院したそうです。

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洒落怖

手袋

前回の反省を生かし、百物語風にまとめなおしてみました。

(´・ω・`)さあ、百物語の時間だ。二つ目の怪談は…「手袋」。
無機質なゴム手袋を外さない転校生…終わりなき永遠の螺旋階段…
では…始めようか。

夏も終わって秋がやってきた。今日から二学期ということで、少年…仮にAくんとしよう。少年は、どことなく楽しげな足取りで学校へ向かった。
遅刻寸前で教室に飛び込む。席に着くなりチャイムが鳴り、Aくんはほっとした表情で担任が来るのを待った。
ほどなくして担任が教室に入ってきた…後ろに、一人の少年を引き連れて。
担「今日から、皆さんに新しい仲間が増えます。」
どうやら転校生のようだ。担任が簡単な紹介をして、少年に席へつくよう促した。

ふとAくんは、彼の手に目が行った。…妙に違和感があると思っていたら、彼は薄いゴム手袋をつけていたのである。
それについては何も説明がなされぬまま、朝のホームルームが始まった。

転校生は、どことなく地味な少年だった。あまり会話にも乗ってこない、物静かな少年。
多感な中学生の中にあっては、そんな少年は総じていじめにあいやすい。転校生も、その類に漏れなかった。
ある日の休み時間、本を読んでいたところを、いじめっ子のBとCに無理矢理立たされた。
B「おい!お前いつも何俺たちのことシカトしてんだよ!」
転「…」
C「黙ってんじゃねえよ!ていうか人と喋ってるときぐらい、その手袋外せよ!」
いじめっ子の一人であったCが、転校生の手袋を外そうと手袋を掴んだ。と、その刹那。
転「…やめろよ!」
いつもは大人しい転校生が、突然声を荒げた。場が静まり返り、Cも鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をしていた。
転校生はそのまま席に座り、何事もなかったかのように本を読み始めた。
Aくんは、再び気になってきた。何故転校生はあんな手袋をずっとつけているのだろう…と。

980 名前: 『手袋』2 2006/08/30(水) 00:03:29 ID:ouZ+ctOU0
その日の帰り道、Aくんは転校生に一緒に帰ろうと持ちかけた。最初は断られたものの、なんとか一緒に下校することに成功した。
A「その…転校してきたばっかりなのに…苛められたりして、大変だな。」
転「そうでもないよ。」
A「なんかあったら相談しろよ?」
転「…うん。」
帰り道、当たり障りのない会話をしていたものの、結局手袋のことは聞きそびれてしまった。
転「僕の家、ここだから…」
A「あ、ああ。そうなのか。じゃ、またな!」
その日から、二人はいつも一緒に下校することとなる。ただ、Aくんはいつも結局手袋のことを聞けぬままであった。

月日はゆっくりと流れ、Aくんと転校生の二人は段々と打ち解けていき、親友と呼べる仲になった。
気がつけば、聞けないままだった手袋のことなど、もはや忘れ去っているほどに。
やっとBやCもいじめに飽き、転校生にもぽつぽつと友達ができ始めた。その頃であった。
…修学旅行。中学校生活最大のイベントである、それの季節がやってきた。
偶然にも、くじびきで決めた班で、Aくんと転校生は同じ班になった。
目的地に向かうバスの中、隣通しで笑いながら喋っているとき、Aくんはふと思い出した。
A(そういえば、こいつの手袋の話…結局聞いてなかったな。まあ、いいけど。)
バスは、旅館に着いた。

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洒落怖

最強の霊

友人から聞いた、洒落にならなかった話。

大学生のAは、久々に再会した3人の友達と肝試しに行くことになった。
AとBは霊感が全くなく、単に好奇心旺盛なだけだったが、CとDはちょっとした
霊感持ちで、特にDは親の仕事が珍しいことにそっち系らしく、Dは本業の親以上に
潜在的な霊感みたいなものが強かったそうだ。
そんな面子で向かうことになったのは、自殺者がかなり多いことで有名なY橋だった。
山中にある渓谷を跨ぐように架かったその橋は、それほど大きな橋ではないのに
橋の横にある鉄柵が異常にでかく、しかも奇妙な形をしている。

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こんな具合で鉄柵の上部が反り返っているため、左右どちらの鉄柵だろうと
よじ上って鉄柵の外側にいくことは困難を極めるわけだ。
この鉄柵によって自殺しようとする者の行動を抑制しようとしたのだろうが、
それでも自殺者は後を絶たないようだった。
4人が橋に到着したときには辺りはもう真っ暗で、人通りもほとんどなく、
しんと静まりかえっていた。
夜間はたまにパトカーが巡回するから、早めに済まして帰ろうという話を
事前にしていたのだが、AとBのテンションがやたら高くてそれにつられた
Cも興奮しており、4人で橋の下に降りてみようという話になった。
橋の一端から谷底に降りる道があったので、その道を4人で下っていった。

958 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/18(金) 22:59:47 ID:KWhSF8uZ0
ふと、Bがさっきまで4人が歩いていた橋のほうを指差した。
そこにはやや背の高い男性らしき人がいた。普通の通行人のように橋の真ん中辺りを
てくてくと歩いていた。視界の悪さもあってその男の姿はぼんやりとしか見えなかった…
が、Dは言った。
「あいつ、死んでる。」

4人は無言で頷き合って、急いで車に戻って、急いで橋を離れた。
AとBは霊感こそないものの、ただならぬ空気を感じてはいたようだった。
D「とにかくやばい。うちの親父だろうと誰だろうと、絶対にあいつは祓えない。」
A「日本一というか、最強の除霊師でも?」
D「無理だと思う。あいつ、少なくみても30年以上はあそこにいる。昨日か一昨日辺りにも、
絶対に誰か落ちてるから。賭けてもいい。」
霊感のないAもBも男の姿を視認していたので、蒼ざめるばかりだった。

その後、肝試しに行ってから1ヶ月もしないうちに、Cが精神病院に入ってしまった。
3人はCに会おうとしたが、Cの家族から強く拒絶されてしまった。
あの時、谷底に降りるあの道を、Cは先頭に立って下っていた。
本当にやばかったのは橋の上ではなく、谷底のほうだったのだ。

960 名前: 958 2006/08/18(金) 23:05:31 ID:KWhSF8uZ0
以上。
俺自身も実際に橋に行ってみたんだが、なんだか怖かった。
昼間だったのに・・・