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時間・空間

追い抜く車

あまり書込んだ事が無いので、言葉が変だったりしたらごめん。

昨日の出来事なんだけど、ツレと自分を合わせて三人で
肝試しでもやろうぜって事で、地元でも有名な心霊スポットに車で行く事に。
集まった時間がちょっと早かったんで、一番盛り上がるであろう午前2時頃に
行くという事で、それまでは現地で使う懐中電灯やら飲み物や菓子何かを調達したり
適当にファミレスに入ってた。
んで、適当にだべってたら良い時間になったんで出発することに。

今回行こうとしてた心霊スポットってのは
森の中にある墓地なんだけど、向かう道は二通りあって
大きくて新しく出来た道と
途中が細い山道を走らないと行けない。
車がぎりぎり2代通れるかどうかってくらいの細い道の二つ。
右側は崖になってる上に、街灯は全く無く
何だかいかにも、って場所。
普通の人は、新しく出来た大きい方の道を行くんだけど
勿論、肝試しだし、俺達は後者の道で行くことにした。

まだ現地にも着いてないってのに
真っ暗な道を走ってると、割と不気味で
「こりゃ、こえーわ」とか「現地着く前にちびりそうだな」
とかって話をしてたくらい、真っ暗で不気味だった。

続く

911 本当にあった怖い名無し 2007/06/25(月) 00:33:39 ID:gZ3EUQ+n0
そんな感じでびびりながら、車を走らせていたところ
後ろから車のライトが見えた。
こんな時間にこんな場所を俺達以外にも通る奴居るんだなぁ
何て話してたんだけど、かなりのスピードで走って来るので
道の脇(窪みみたいなとこ)に車を停めて、先に行かせてやることに。

もの凄いスピードで追い抜いて行ったので、
「よく傍が崖なのに、あんなスピードで走れるよなぁ」
と皆で関心して、また車を走らせた。
所がまた、猛スピードで走ってくる車が後ろから来た。
今回は道の脇に窪みが無いので、しょうがなくこっちも
スピードをちょっと上げて窪みがある所まで
行くしかないなーと思ってたら、こっちの事なんてお構いなしに
そのままのスピードで突っ込んで来た。

「うわ、やっべ!」
とぶつかったと思ったんだけど、気がついたら
後ろから来た車は前に居て、猛スピードで走り抜けていった。
ツレの二人とも、その車が横を通り抜けた所を見てないと言うし
勿論、自分も横を抜けていったところは見てない。
「こりゃ、やべぇかもしれんな」
「何か起きる前に帰ろうぜ」
と、びびりな俺達は目的地に行く前に帰る事に。
913 本当にあった怖い名無し 2007/06/25(月) 00:34:25 ID:gZ3EUQ+n0
しかし、Uターンするような道幅が無いため、
どこか広い場所に出るまでは進むしかなかった。
しょうがなく車を進めて行くと、狭い駐車場とトイレと門(墓地の)があった。
そこで問題なのは、駐車場には走り抜けていった車は見当たらなかった事。
それと門は閉鎖されていた事。
来た道以外には行く道が無いこと。

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心霊笑える話

妄想>>>>幽霊

787 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/26(月) 10:03:24.29 ID:NBMRIRre0
ボロボロの洋服、顔の半分はただれ、半分しかみえず虚ろな右目だけが確認できる
千切れかけた腕からは赤黒い肉
はがれ落ちかけた下着からこぼれる、垂れ下がった乳房は乳首がない
足は、、足首から下がなかった、くるぶしの辺りで立っていた。

その時、確かに目の前にそいつが・・・

ここは福岡県、某心霊スポット、今では閉鎖されてる。

友人数人と真冬の肝試しと称してでかけた。
というか完全に暇つぶし。
俺はホラーが大好きで特に日本のC級ホラーが大好き。
多分、ツタヤに入荷されているそっち系のはほぼ全部毎月借りてる。
霊感なんてない。勘は働くほうと思うけど。
連れも霊感なんてないと思うし、ここは有名スポット何度か来た事がある。

冬だからか他に肝試しに来てるよな奴はおらず自分たちだけだった。

現地につき、車から降り歩いてると突然の尿意。
「しょんべん、先に行ってて」
先に行ってもらう、急にあたりは静まりかえる、流石に一人きりになると暗いというか怖い。
路肩でさっさと用を済ませチャックをしめ、みんなのところへ行こうへ向かおうと方向転換すると

暗闇に彼女がいた
「っっtぅ~~ーーーーー」
悲鳴を上げそうになる。しょんべんしてなかったらちびってたかも。
心臓が高鳴りでも、体が動かない、腕も、脚も頭も、指先も。

788 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/26(月) 10:06:32.75 ID:NBMRIRre0
やばいやばいやばい、やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい
幽霊でも生きててもこの状況はやばい
少しずつ、少しずつ、彼女はこちらにむかってくる
目はうつろだけど、半分しかない口の口角はあがってる。笑ってる?

今、できる事は、、できる事は、、目をつぶる!

なんであんなものが見えるんだ、どうしてなんだ。ありえないだろう。馬鹿かアホカ!!!
どうするどうするどうする・・・・・

完全にパニック。極限に達した時、瞬間、何か思い出す。
見える?本当に見える?
学生時代のある先生の言葉を思い出す。

「貴方が見えてるものと私がみえてるものは違うかもしれない。」

五感は騙されやすく、思い込みで何とでもなるという話だった。
みんなが同じものをみて、聞こえてるかを比較し比べる手段はない
だから、沢山の言葉で伝える事も大切なんだよという話。

そうだ、何かが目の前にいるかもしれないが、それは目の前のものを私の脳が解釈し作り上げた映像なのだ
妙に落ち着いた俺は心の中で唱えだす

789 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/26(月) 10:07:26.99 ID:NBMRIRre0
「美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人美人
美人の裸美人の裸美人の裸美人の裸美人の裸美人の裸美人の裸美人の裸美人の裸美人の裸美人の裸
綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗綺麗
おっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱいおっぱい・・・」

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

ゆとり教育

599 本当にあった怖い名無し sage591こわひ 04/08/25 14:17 ID:htabpJgp
全国にはいろいろな心霊スポットと呼ばれる場所がありますね。
~で~をしたら呪われる、といった話も様々です。
トンネルの中で電気を消してクラクションを3回鳴らすと・・とか、
コックリさんの途中で指を離すと・・とか。

今回私がお話しするのはそういった類の話で、否応なく「呪い」というものの存在を思い知らされた話です。

夏も終わりかけたある日、私たち2人は地元で噂の心霊スポットに出かけました。
そこは現在も人が住んでいる、一見してなんの変哲もない12階建てのマンションでした。
そこの屋上には、以前に飛び降り自殺した男の霊がいると言われていました。
そして、そのマンションの屋上から1階までジャンプしたら呪い殺される・・とも。

私も友達も霊の存在は信じていませんでした。
案の定、友達は言いました。
「呪いなんてねーよ。一緒にジャンプしようぜ。」
いつもなら二つ返事でオッケーするものの、その日は嫌な予感がしました。
今にして思えば、それがシックスセンスというものだったのかもしれません。
僕が返事に戸惑っていると、友達は

「チッ、ヘタレが!今から呪いなんてないってところ、見せてやるよ!」

そう言うやいなや、屋上から飛んで見せました。
僕は身を乗り出して上から見守っていましたが、友達が地面に着地した瞬間、脳みそや内臓が飛び出て、ただの赤い塊になっていました。

私は、やはり呪いというものは存在するんだ、
遊び半分で霊を呼び出してはいけないんだ、
と、いつまでも子猫のように小刻みに震えていました。

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

守り刀

307 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/04(木) 21:42:10.51 ID:EXNwGuoF0
まず、前置きがあって、俺の母方の先祖は何かしらんけど
えらい坊さんだったらしい。
で、何かどえらい化け猫を退治したとき(7つ尾の猫又って言ってた)
七代先までたたるっていう呪いかけられたらしい(ちなみに俺で6代目)。
そんなんで、たたりから逃れるためにお守りを子供に持たせるんだが、
俺の爺ちゃん(母方の方な)が昔鍛冶屋やってたんだが
初の女孫で、いたく張り切って守り刀を作ってくれたらしい。
つっても、人形に持たせるような小さいやつ。
爺ちゃんは俺をすごく大事にしてくれたんだが、
方向がちょっとアレだった。
雛人形の時期に、菖蒲様の人形を送ってくれたり(俺、女なのに・・・)
守り刀って言うよりナイフに近い。
実際、ペーパーナイフとして活躍中のそのナイフだが、
先祖が合戦に行って生きて帰ってきた時の刀を使ったらしい。
で、なんかすごいの憑いてる。
もともと、見間違いレベルでそういうたぐいの奴はしょっちゅう見るんだけど
守り刀持ってると何故か出てこない。
京都に修学旅行に行ったとき、神社見学してたら、
宮司さんに、「ブフォ!?すごいのに守られてますねwww」
となんだかよくわからないウケかたされた。
まぁこれが前置き。

308 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/04(木) 21:43:16.99 ID:EXNwGuoF0
で、何年か前に友達と四人で飲んでいたんだが、(N男、T男、A子、俺って感じ)
N男が「本当にあった呪いのビデオでも見ねぇ?」と言い出した。
だが、時間が時間。田舎のTUTAYAは10時で閉まっていた。
時刻は午前0時半ぐらいなのでビデオを借りにも行けずにいたら
T男が突然「ここいらに心霊スポットあったよな?そこに行こうぜ!」
と言い始めた。
昔から、そこそこ見たりしてた俺は「行くなら行くけど?」状態
しかし、A子は非常に怖がりであまり乗り気ではなかった。
T男とN男は高校時代に格闘技をやっていて片方は国体出場経験があった為
そっち系じゃないいわゆるDQNが出てもまぁ大丈夫だろうと思っていたし、
守り刀をカバンに入れていたのもあって大丈夫だろうと思っていた。
雰囲気的に行く感じのようだし(というか男二人が異様に乗り気だった為)
A子を説得して4人でレッツゴーした。
で、地元では有名な心霊スポットはもともとホテルで
特段いわくがついていたわけでもないが、火事になり焼け落ちたため
使用されなくなってしまい廃墟になった所。
なぜか心霊スポットとして異様に有名になっていたよくわからないところだった。
で、4人で廃墟探索してたんだが、期待していたような心霊現象は特に何もなく
A子が涙目になっただけで探索終了。
良い肝試しだっただけだった。
もともといわくつきなわけではないし、最初から出ないだろうとは思っていたが
拍子抜けしてしまったが、男二人はわりかしビビっていた様子だが、
その後無事に部屋まで帰った。

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

祓い屋

大分昔の話だが話してみる。

うちの家系は代々世間一般でいう霊感が強くて祖父の代までは祓い屋みたいのをしてたんだ

俺も結構霊感は強いほうで祖父の仕事の手伝いで祓い屋をやってた時期があったんだがその時の話

2年ほど前の夏俺は祖父に祓いの仕事があるからこいと言われ祖父の家を訪ねた祖父の家に着くと明らかに禍々しい気配が辺りを包んでいた

552 本当にあった怖い名無し New! 2011/04/08(金) 04:32:27.17 ID:Lp2iDCzXO
あまりに禍々しいので帰りたくなったがそんなことすればあとで折檻がまってるのはわかっていたので意を決して気配のする居間へ行った。

居間へ行くと40代と思わしき女性と禍々しい何かいや人ではあったんだが黒い霧のようなもので覆われていて男か女かすらわかんなかった。

女性達の目の前に座る祖父の横に座り詳細を聞いた。
女性の横に座っていたのは女性の息子であり一月程前にとある心霊スポットへ行ったきたという。

その時になにを思ったか道祖神の像を破壊したらしい。それから一緒に行った仲間4名は次々に不可解な死を遂げ怖くなりお祓いに来たとのことだった。
554 本当にあった怖い名無し New! 2011/04/08(金) 04:40:53.55 ID:Lp2iDCzXO
道祖神というのはその土地の守護神をかたどったものだったり、邪霊や邪神を封じるものであったりと様々である(祖父から聞いたもののうろ覚えなので皆さんの見解や世間一般での認識とは違うかもしれないです)

道祖神の像といえどもなんの力もないやつが置いたところで大したものではないが本物だった場合極めて厄介な代物になる。

今回はその中でも最悪に近い悪霊を封じていたものだった

556 本当にあった怖い名無し New! 2011/04/08(金) 04:49:08.73 ID:Lp2iDCzXO
とにかく祓わないことには確実に命を落とす俺も祖父も急いで儀式を始めた。

詳細は省くが今回は力が強すぎるため滅するのはほぼ不可能なため悪霊を憑いてる人間から引き剥がし封印するという方法をとった。

儀式は進み引き剥がしには成功したあとは封印するだけだったのだがここで俺は油断してしまった。

儀式では祝詞のようなものを唄うような感じで読むのだが悪霊のあまりの禍々しさに怯み読み間違えてしまった。

558 本当にあった怖い名無し New! 2011/04/08(金) 05:00:03.70 ID:Lp2iDCzXO
読み間違えてしまった後はここぞとばかりに俺に向かってきた。

そこで俺は一度意識を失った。

次に目覚めると家にいたあれ?っとおもった祖父の家にいたはずなのにと思っているとキッチンから声がしてきた

直感的にヤバいと思いとにかく現状確認をした。家ではあるがあの禍々しい気配が全体を包んでいた。

気配が近づいてきた

そう思った瞬間背後に貞子のように長い髪そしてその間からは血走った目が覗いている女が立っていた。

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呪いの言葉

576 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/08(金) 04:50:28.41 ID:aUMIWG/l0
ある日、心霊スポットである廃神社に行った。
今回は嫌な予感がしたけど、友達大勢となら大丈夫だろうと思った。
しかし廃神社に入るとの突然、この世のものにはとても見えない
恐ろしい形相の老人が現れ、呪いの言葉を掛けられた。
「非現実の恐怖で現実の恐怖を忘れても、
 お前の将来が絶望的なのは変わらない」
「血の呪いにより痩せなければ早死する」
「運動靴、ジーパン、Tシャツ……
 正装でなければ大怪我をするだろう」
「お前に友達はいない。現実を見ろ」
そして突然消えた。

呪いの言葉を掛けられた彼は、その後、
精神病院に入院することになった。