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洒落怖

きょうこさん

790 本当にあった怖い名無し 2008/02/05(火) 01:02:40 ID:v2UsNMmc0
今、つきあってる霊感の強い女性から今日、初めて聞いた話。
「これまで、いろんな霊体験してきて洒落にならんくらい怖い目にあったこ
とってないの?」ってたずねたら教えてくれた。
俺が聞き伝えでここで書いても、その時の恐怖の状況がうまく伝わるかどうか
わからんが、これまで色んなとこで聞いた話の中ではダントツに怖かった。

舞台は今から18年前、Y県の山中にある、Nダムというダム湖のそばで起こった
実話です。

791 本当にあった怖い名無し 2008/02/05(火) 01:12:18 ID:v2UsNMmc0
彼女はある家電量販店で働いていて、その日、Y県T市内のとある町に注文を
受けたテレビを一人で配達に行ったんだそうだ。
たまたまその町には彼女の叔母が住んでいて、叔母さんの方にも私用があった
から、配達の前に叔母さんの家に寄り、ついでにテレビの配達先の家を知らな
いかと叔母さんに尋ねたんだそうだ。そしたらお客さんの家は叔母さんの家か
ら目と鼻の先で、テレビの配達も無事にすませて帰路についたらしい。
帰る前、叔母さんに隣接するK市内に寄って帰りたいから、ここから近道はな
いのかと再度、尋ねたら、Nダムのそばを通る裏道を教えてもらったそうで、
彼女はその道を通って車を走らせていた。
その日は昼間から曇天で薄暗かったらしいが、あまり気にせずに近道と教わっ
た山中の一本道をずっと走っていたのだが、そろそろ山を下ってK市内に出て
もいいはずなのに、一向に山道を抜けないし、それどころかアスファルトの
舗装もなくなり、車が一台通れる程度のすごく狭いデコボコ道になってきた。

彼女はさすがに道を間違えたのかな?と不安になっていたら、ちょうどそこに
農作業の帰り道とおぼしき一人のお婆さんが通りかかった。

792 本当にあった怖い名無し 2008/02/05(火) 01:30:11 ID:v2UsNMmc0
彼女がそのお婆さんに「すみません。この道はK市に抜ける道であってます
か?」と尋ねると「いや、この道は違うけえ。この先もうちょっと行った所
に民家があって、そこの家の前が広うなっとるけえ、そこでUターンしんさい」
と親切に教えてくれたそうだ。
彼女はお礼を言い、教えてもらった民家まで車を進めた。しばらく行くと
お婆さんの言った通りに民家が見えてきたのだが、それがこんな山中になん
で?っていうくらい大きな屋敷で、母屋の他に納屋と倉まで建っているような
昔の豪農のようなたたずまいだった。
ともかく彼女はその家の前を借りて、車をUターンさせようとした、その時に
先程、道を教えてもらったお婆さんがなぜか車の横に立っている。
車でかなり走ってきたのに、なんでさっき別れたばかりのお婆さんがこんな
ところに?彼女は気味が悪くなったのだが、一応、窓を開けて先程のお礼を
再度、述べたそうだ。するとお婆さんは「せっかくだから家でお茶でも飲んで
いきんさい」と彼女に強くすすめるので、導かれるままに、彼女は車を降りた
そうだ。
すると、お婆さんが家の中に向かって「おじいさーん、きょうこさんが帰って
きたよー」と意味不明のことを口走り、その声に応じて家の中からお爺さんが
出てきて、「ああ、きょうこさん、よう帰ってきたね~」などと、彼女にと
って全く理解できない内容の声をかけてきたのだ。彼女の名前は「きょうこ」
ではないしその老夫婦もその日初めて会った見知らぬ他人だったのにもかかわ
らずだ。
その時、彼女は母屋の中から彼女をじっと見つめる明らかな視線を感じた。
ぎょっとして納屋の方を見るが、もちろん中の様子はわからない。
彼女は気味が悪いのをこらえて、お爺さんにすすめられるまま、縁側に腰をかけ
た。

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洒落怖

小学生の集団

唐突だけど、空気読まずに投下。
誰かに話しておきたかったので…

まず始めに断っておきます。
文章書くの下手なので、うまく話が伝わらないかもしれません。
あと、当然文章下手なので、起きた事そのままを書くし、話に
盛り上がりとかはあまり期待しないでくれ…orz

3年前の夏の出来事。
大学が夏休みに入り、何となく暇だったので、入学してすぐに仲良くなった
仲間2人(SとY)と一緒に、Sの親戚がやっている某山陰地方の県の民宿に
2泊の予定で旅行に行く事にした。

町につき、何気に日の落ちかけた外を車窓から眺めていると、妙に古臭い格好(昭和初期?)
をした小学生くらいの集団が、テトラポットの辺りに集まっているのが見えた。
俺は「まあ田舎だしあんな格好も不思議じゃ無いのかな?」と思い、その時は特に気にせず
にいた。それに運転していたSも助手席のYも特にそれに気付いていなかったようなので、
話題にすることもなかった。

続く

72 71 sage 2007/06/08(金) 19:56:23 ID:y3/jMUxc0
宿に着き、感じの良さそうなSの親戚のおじさんとおばさん夫婦にも歓迎され、Sの友達と言う
事もあり海の幸満載の豪勢な飯を食っていると、Yが唐突に「なあ、さっき海沿い走っていたときさ、
小学生くらいの集団いただろ?あれ何か気味悪くなかった?」と話を切り出した。
Sは見ていなかったらしく「何それ?」と興味深々、俺は見かけたは見かけたけど、特に不審に
は見えなかったので、「見たけど別に変ではなかったぞ?」と返した。

するとYは、「お前気付かなかったのか?あの子供達全員道路の方向いていたけど、
顔見なかったのか?」と問い詰めてきた。
俺は内心「あーこいつ暇だから肝試しでもしたいのか?w」と思い、話半分に聞き流し、
俺は視力悪いし、ほんの数秒の事だったので特に注意してみたわけじゃないから、と
返すと。Y曰く「あいつら全員無表情で道の反対側の山をじっと見つめていたんだよ、
子供なら、普通はふざけたり騒いだりしてさ、大人が引率でもしているなら解るが、
子供だけで普通はあんなに整然としてないだろ、だから気味悪かったんだが…」
と語り出した。
俺はどうせネタだろうと思っていたわけだが、飯食い終わって部屋に戻ってもその話を
Yがしきりにするし、Sもこの辺りはあまり来た事無いらしく地理に詳しくなく、興味津々で話を
聞いているので、あまりのり気ではなかったけど、2人の提案によりその場所へもう
一度行ってみる事になった。

続く

73 71 sage 2007/06/08(金) 19:57:48 ID:y3/jMUxc0
時間は夜9時頃、外にはもう車も殆ど通っておらず、海沿いの道に街頭がぽつぽつと
あるだけの場所を15分ほどあるくと、意外に早く「目撃現場」に到着する事が出来た。
昼間は気付かなかったが、テトラポットのある海岸の手前に、どうも何かの資材置き場?
と車4,5台停めれそうな広場があり、懐中電灯で照らしてみると意外と広い場所
である事が解った。

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洒落怖

浮いてる

今しがた俺が体験してきた物を投下してみる。
ネトゲやろうとして近所のコンビニにウェブマネー買いに行った帰りだった。
家の近くにけっこうな大きさの家がある、別に空き家ってわけでもない、年寄りの夫婦が住んでる家。

その前を通ったときにどっからともなく「おーい」って聞こえてきて足を止めた。
周りを見てもおれしか居ない、それでもまた「おーい」って聞こえてくる。
声が聞こえてきたほうを見ると、その大きな家の2階の窓から幼女が身を乗り出して手を振ってるんですよ。
別に面識もないし知り合いの子ってわけでも無かったから「俺じゃなくて他の人に言ってるんだろうな」くらいに思ってまた歩き出そうとしたら
また「おーい」って聞こえてくる。
んでその子の居たところを見ると、まだ手をふって「おーい」と言ってきた。
周りに人は俺しか居ないし、犬や猫が居るわけでもなかったから、「ああ俺に手ふってるのかな?」と思ってちょこっと控えめに手を振ってみた。すると

924 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/18(金) 16:21:11 ID:1q20yV1F0
するとその幼女はすっごいニコニコ笑いながら俺に手をふってきた。
可愛かったから、つられて俺も顔が緩んじゃって少しの間二人して笑いながら手を振り合ってた。
そうしたら、その幼女が窓から身を乗り出そうとした。
窓には網戸がはまっているように見えた、でも網戸なんて内側から押すとスグに外れちまうから俺は「あ、あぶねぇ!」って思わず口走りそうになった。
なんでなっただけかというと、その光景が凄く不自然だったから。

925 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/18(金) 16:23:23 ID:1q20yV1F0
窓のなかの幼女は明らかにその網戸に手を付いてる、その状態で前かがみになってるのか、すこしこっちを覗き込むような姿勢。
で、窓枠のところに足を乗せるところでもあるのか、その窓からは幼女の全身が見えたんだけど、どうみてもその幼女の両足は宙に浮いてるように見えた。
それに気付いた俺は目を見開いて「あっう・・・」とか変な声をあげてしまって、その足を凝視してしまった。
その瞬間かなり後悔した、やっぱりどう見ても浮いてる。
その瞬間背中に冷水でもぶっ掛けられたような寒気を感じた。
めちゃくちゃ天気がよくて、たってるだけでも汗が吹き出るようなほど暑いのに、背中に氷でも放り込まれたかのような感覚だった。
しかも、体が妙にこわばって視線を動かすのすらできなかった。
今あの子はどんな顔してるのか?さっきと同じようにかわいい顔で笑ってるのか?それとももっと別の意味で笑ってるのか?
とかありえない事考えだして、その子の足から目がそらせなくなった。

927 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/18(金) 16:24:42 ID:1q20yV1F0
少し間をおいてから目だけ動かしてその子の顔を見たら、相変わらずニコニコしながら俺に手をふってるんだけど、ただ寒気が増すだけでもう可愛いとは思えなかった。

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遊んで

投稿失礼します。
数年前の話なんだけど 個人的に信用できる話なので書かせてください。
実際に 従兄弟が体験した話(読みづらかったらゴメン)

とある所にキャンプに行った。3泊で 従兄弟は車ではなくテントに寝たんだ。
霊とかかなり感じる人だけど 実際 霊を見た事はないらしい。
(長くなりそうだから簡潔に書くね)

1泊目 金縛りにあい、手のない女の子が出てきた。
「お兄ちゃん 一緒に遊ぼう?」
そう言って頭の中?夢の中?で遊んだんだって。
(不快な気持ちではなく、現実と夢の境目がわからない感じだって言ってた)

2泊目 また金縛りにあい、今度は足のない女の子が出てきた。

「一緒に遊ぼう?」
(なぜか景色の中に昨日の女の子がいて 笑顔で見つめてたらしい)

3泊目 シチュエーションは同じで 今度は頭のない女の子・・
「お友達と遊んでくれてありがとう。私も遊んで?」
その子と、前回同様 遊んだんだ。そしたら
「お兄ちゃん ありがとう。また明日も遊んでくれる?

477 名前: あぃす2/2 2006/08/04(金) 21:34:47 ID:fi8kNITi0
上の続き

従兄弟は夢の中で 
「明日は家に帰らないといけないんだ・・」
そんなような事を伝えた。 女の子は、
「優しいお兄ちゃん 家に帰ったらきっと 私達が誰だかわかるわ。
本当に楽しかったよ、ありがとう。」
そう言って笑顔でいなくなり、従兄弟は金縛りから解放された。

3日間の3人とも 状況的に何か関連がありそうだと思ったので、キャンプ後
それぞれ帰って落ち着いたら 仲間に話そうと思い
家に帰ってきて 次の日の朝、従兄弟は凍りついた。

一緒に遊んだ女の子達は、当時大きな事件になった 連続幼女殺害事件の
まさに被害者だった女の子達・・
従兄弟達がキャンプに行ったのは まさに事件が起きた近所だったそうで・・

痛ましい事件だったけど、今でも従兄弟は話してる。
「確かにあの女の子達は みんな笑顔だったんだよ・・」と。

長文&乱文 失礼しました。
読んでくれた方 どうもありがとう。

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幼女の霊

今正直、幽霊に取りつかれているみたいで、鬱であんまりうまく書けるか分からん
この話は今の幽霊とは関係ないんだが、俺の中で一番やばかった話なので聞いてほしい。

もう20年以上前だが、小学1年の頃話。
当時の実家は、ボロイ小さな平屋で、玄関から入って、左にトイレ、右に風呂場、キッチン。洗面所はなくてキッチンの流しを兼用していた。
まっすぐ入ってリビング用に使ってる部屋、奥に入ってタンスとか物が置いてある部屋や寝室があるという作りになっているんだ。

深夜にトイレに起きて用を足して、寝室に戻ろうと、廊下を渡ってリビングに入った。
瞬間、異様な空気に感じた。
薄暗いリビングの奥方から青白い光と電信柱みたいに馬鹿デカい気配がこっちに向かってくるんだ。
錆びた鉄のような匂いを伴って、ゆっくり部屋の奥から向かってくるその気配に俺は立ち往生していた。
親がいる寝室へはその気配に塞がれている状態になっていて助けを求めることができない。
玄関に行こうとしてその気配に背を向ける恰好になるのはまずい。
そうこうしているうちに気配は肉眼で認識できる位置にやってきた。
俺はその馬鹿でかい気配の正体に驚愕した
それは、白いワンピースみたいな服を着たやっと立ち上ばかりの2歳~1歳くらいの女の子が
手に出刃包丁を持ってこっちにまっすぐ向かってくるんだ。

116 本当にあった怖い名無し 2013/12/28(土) 03:01:05.70 ID:fWGH/I6y0

歩みは遅いんだが、頭が真っ白になってた。
認識はしているのに体が動かない。
ゆっくりした動作の幼児が無表情のまま自分を刺そうとしている
俺は、右手で女の子頭、左手で包丁を持った手を抑える形になっていた。
よく幽霊はものすごい力があるといわれいるが、その時の力は強かったが
それでも小学生でも抑えられる程度のものだった。
その姿勢のまま数分経った頃。俺は腕が疲れてきてこのままじゃ刺されると思ったのと、
相手が遊んでいるような雰囲気を直感し、包丁があたらない形で左側に体を倒し、
そのまま死んだふりをした。小学なりにとっさに考えたアイデアだ。
「うわ、やられた」と言って、そのまま必死で目をつぶった。

俺は目を閉じた瞬間、本当に刺されて殺されるかもしれないと恐怖したが、
薄め越しに見た彼女は、そのまま立ちつくし、その後、足元や頭の周りなどうろうろしだした。
この時初めて大声で親を呼ぶアイデアが浮かんだが、もうどうすることもできなかくなっていて、
俺は閉じた目をさらに強くつぶった。
どのくらい時間が流れただろう。気配は完全に自分の周りから消えていた。
目をゆっくりあけると、

気配と青い光はキッチンの方にあった。キッチンの流しの上は窓になっていて、
俺はいたずらでそこから外に出たことのある経験上、奴もそこから外に出ていくのではないかと
期待した。しかしその気配はキッチンの奥の食器棚と冷蔵庫の辺りをウロウロしている。

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子どものころの怖い話

ピエロの飴玉屋

小さい頃、近所でピエロさんの飴玉屋さんが来たので買いにいった。
ピエロさんが両手で紙にくるまれた飴玉がたくさん入っている皿を持っている。
ワクワクしながら手探りでどれにしようか探していたら二つだけソフトキャンディが入っていた。
私は普通の飴玉を二、三個買い帰った。
後日、両目をくり貫かれた幼女の変死体が近所で発見されパニックになった。
警察は犯人を見つけ出しあのピエロだった。
彼の供述によればくり貫いた目玉を飴玉に見立てて紙にくるみ
飴玉屋を装い、その飴玉を選んだ子を次のターゲットにするつもりだったという
私はゾッとした。