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幼女の霊

117 本当にあった怖い名無し 2013/12/28(土) 03:02:20.72 ID:fWGH/I6y0
116の続き>
このまま親のいる寝室に戻ればよかった。
俺は恐怖から解放された安堵感から好奇心が生まれ、奴がキッチンで何をしているのか気になった。
そーと音を立てず、ゆっくりキッチンに向かった。
半開きの引き戸に手を掛け、ゆっくりキッチンの方を覗き込んだ。

その瞬間奴の顔が自分の顔すれすれに現れ、憎しみと嘲りに満ちた表情でにやっと笑った。
そのあとすぐ記憶が飛んだ。
気付いた時には、母親曰く俺は廊下に倒れていて、その後水ぼうそうと高熱で2週間うなされ死にかけたらしい。

親は知らない
俺はその間ベットであの女の子に馬乗りで首を絞められ続けていた。

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