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洒落怖

2つ目の池

学生の頃溜まり場になっていた神社の話だけど需要ある?

364 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/16(日) 03:50:32.94 ID:21Bpu8nI0
内容は神社は山の中にあり歩道に池があるんだけど噂でもう一つ池があるってなっててそれを探しに行く話し
俺の通っていた高校は山の頂上にあった 家が海沿いなんで高校までは一時間弱チャリを立ち漕ぎで漕がないといけない場所にあった。
もちろん帰り道はその逆であっと言う間に家についた。
ある日友達と別ルートから帰ろうと適当にチャリ漕いでいたら広い公園についた。
公園と言うよりも山を切り開いた広場みたいな感じ。
その公園から抜け道はないかぐるっと一周してたら細い獣道を発見した。
興味本位でそこを下ると神社にたどり着いた。 山の途中にある神社は展望台みたいな所もありそこから麓の街が見渡せる絶好の場所であり山の中と言う事もありかなり広くすぐさま俺達の溜まり場になった。

368 本当にあった怖い名無し New! 2014/03/16(日) 04:02:45.53 ID:21Bpu8nI0
麓から神社に行くまでは歩道で20分くらい山道を歩かないといけない場所にあり(補正された車道もある)夜は街頭などもほとんどなく肝試しなんかをよくするようになっていった。
山道の途中に池があり夜は月明かが池を照らしていてなんとも不気味な雰囲気を醸し出していた。その池から先はY字になっていて右に行けば神社に繋がる階段 左に行けば広場みたいになっていて暇さえあればその広場で遊んでいた。
ある日そこで遊んでいると1人の老人が来て ここで遊ぶなと怒られた。
まぁ神社で溜まっていて怒られたこと事態初めてではなかったので特に気にせずにいると老人が再びきて呆れた感じでここには昔池が2つあってそこで死んだ人がいるからあまり近寄るな的なことを言って神社方面へ歩いて行った。

372 本当にあった怖い名無し New! 2014/03/16(日) 04:15:46.24 ID:21Bpu8nI0
夜に帰宅してさっそく婆ちゃんにその神社には池が2つあるのか訪ねると底無し沼の池が昔はあったと言われ事故が多発したし今は無いんじゃないの?と言われた。
そしてあまりいい場所ではないから近づかないよう釘をさされた
次の日それを友人に伝えると全員一致で探そうと言う結論に至った。
そして麓から山道ではなく傍らにある山道から散策を始め 獣道にある墓やら麓からすぐ近くにある滝やらを発見し ここにはまだまだ知らない場所があることを知る
だがどうしても池は発見できなくて半ば諦めて散策ごっこも終わりかけていた時 いつも溜まっている広場から山頂を目指して山道を進もうと友達が言い出してちょっとした会議になった。

375 本当にあった怖い名無し New! 2014/03/16(日) 04:26:12.10 ID:21Bpu8nI0
今までは麓から神社に向けて散策していたので、神社方向ではない広場から登るとどこにたどり着くか検討がつかなかったからだ。Y字の右の山を登ると神社 左は麓にある広場だけであとは未知の世界と言ったら分かりやすいかな?
そして週末に行くことになり各々冒険気分でいざ出発したのだが思ったよりも険しい場所で崖を登ったり小さな滝を登ったりしながら野良犬の群れに出くわしたりわら人形が木に打ちつけてある明らかに誰かが生活していた場所を発見したりしながら正味二時間は山道を登っていた。
もちろん山の中なんで音といったら俺の声と鳥の声と風のせせらぎくらいだったんだが 途中から ドボン!! と言う音が聞こえてくるようになった。
何かが水に入る音のような感じだった。
今まで無我夢中で山を登っていた俺は少し恐怖心がでてきた。

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洒落怖

夜叉苦

怖い部分は基本的に聞いただけなので、自身への恐怖といえないかもしれないが、
自分の中で恐怖が抜けないので、「大丈夫だ」と言ってもらいたいので書こうと思う。
文書にするのは下手なのは勘弁して欲しい。

今年、自分の地元では過去に前例の無い大雪が降って建物とか畑のハウスが幾つも倒壊した。
その中で共選所も倒壊したのだが、そこには御宮というか神様を祭っている建物と、
災害時の集合等にも使う広場がある。
今回の大雪はあまりにも積雪量が多く、とても個人では除雪できるレベルではなかったために、
地区の区民はこの広場に一端集まって話し合いをすることになった。
集まったみんなで共選所は潰れてしまったけど、御宮は潰れなくてよかったねと話をしていた
のだけど、奥の神様のやしろを確認をしようということになった。
御宮は数人が座れる程度の小部屋と、その奥に中庭のようなものがあって、
その先のやしろ神様が祭られている。
990 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/06/03(火) 20:00:23.13 ID:3k2Hc6aw0.net
この神様の由来は私がまだ小学校低学年の頃に曽祖母に聞いた事があった。
近所にYさんと言う家系の家があるのだけど、そこの家の人が旅の坊さんに宿を貸したらしい。
その間に坊さんは木彫りの神様を彫って、お礼としてYさんの家に置いていった。
その頃の私の地区はお世辞にも裕福と言える環境ではなかったが、なぜかその神様を頂いた
年から天候等の色々な環境に恵まれて農家としては十分な暮らしができるようになったらしい。
それから、環境に恵まれるようになったのは、その神様のおかげでは無いのか、
と言う話になって現在のように祭られるようになったのだと聞いていた。
(この話が違うということは後でわかるのだが)

991 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/06/03(火) 20:01:12.80 ID:3k2Hc6aw0.net
そのような由来のある神様を確認するため、雪かきをしなが御宮までたどりつき神様の建物を
見に行くと残念なことにやしろは完全に潰れてしまっていた。
しかし、統計では8割とも言われているほどハウスの損害を出した後のため、
「潰れてしまったね」と言う程度で、また立て直せば良いやと言う雰囲気になっていた。
神様だけでもと、神様を潰れたやしろの中から探していたのだけど、
やしろの中から黒ずんだ麻袋のようなものが出てきた。
神様の祭ってあった建物の中は、「見てはいけない」と言う仕来りになっており、
見ることができるのはKさんという御爺さんのみだったので、どのような状態で保管されていた
のか明確でなく、「この中に神様が入っているのかな?」と言う話をしていた。

994 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/06/03(火) 20:08:50.89 ID:3k2Hc6aw0.net
中を見ようとしていると、別の人が、「木彫りの神様が出てきた!」といううので見てみると、
たしかに古い木彫りの人形のようなものがが手にあった。
古いものためか真っ黒になっており、大きさが30cm程度のものだったが二つに割れていた。
その神様と、黒ずんだ袋を持って広場に戻った。
地区の人にその二つを見せていると、Kさんが広場についた。
Kさんは90を過ぎるお爺さんで、神様とは決められた一人しか会えない決まりになっており、
昔は神社(今回の神様とはまったく関連のない神社)で神主んをしていたKさんがその役割を
していた。
Kさんは、小さい頃に近くの村から数人で越してきていて、そのときには、
既に廃村になっているところをKさんの父親を含む数人で畑を耕して、
いまの状態まで発展させたらしかった。
それ以前の村が廃村になった理由は「厄災」だと聞いたことがあった。

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洒落怖

人形

俺には弟がいる。
これがちょっと変わり者で、変な事を言っては周りから煙たがられていた。
そんなこんなで友達がいない弟はよく一人で人形を使って遊んでた。
当時はガンダムやドラゴンボールなどが流行っており、ガチャポンと呼ばれるもので手頃な人形が手に入っていたのだ。

心霊現象を再現し、弟の反応を見ようと家中に弟の人形を丁寧に並べてニヤニヤしてたら
そんな日に限って父親が誰よりも先に帰ってきてぶん殴られたのもいい思い出だ。

ある日、内緒で人形に釘や絵の具で血を流してるように見えるように細工しようと、
美少女人形を弟の人形箱から漁っていた所、変な人形を見つけた。
弟の趣味ではないだろうゴテゴテの日本人形が箱の脇の死角からこちらを見つめていた。
なかなかの大きさがあり、これはいいとその人形を引っ張り出し
さっそく作業に掛かる。
実は父親の所からくすねてきた釘はそこそこな大きさがありガチャポン程度の大きさじゃ
釣り合いが取れなかったのである。
だがこのサイズの人形ならちょうどよく不気味に見えるだろう。

311 :人形 2/4 ◆lEMchm76dQ @\(^o^)/:2014/06/18(水) 21:58:59.62 ID:IVQoVPJk0.net
綿密な計画の元、人形に7本の釘を打つ。
よりリアリティを出すため事前に釘を曲げておいたり、雨に晒して錆びさせておいたりと
準備は万全だ。
美的センスの塊と自負してた俺はチャチなものでは納得がいかないのである。
やるなら本格的に、だ。

だが問題が起きた。
髪をボサボサにカットし釘を全て打ち終えた所で母親と弟が帰宅したのである。
これはまずいと焦った俺は証拠隠滅のために窓から人形を隣の家の屋根にぶん投げた。

しばらくその事を忘れてたんだが、弟が「おにぃ、女の子の人形来てない?」と聞いて来た事で
全ての記憶がパズルを嵌めたように軽い記憶喪失に陥っていた俺の感情を揺らす。
その場は一旦、犬が前にこのくらいの人形っぽいのを咥えてたの見たぞと
誤魔化し、どうせみつかりっこないと一連の記憶を放棄した。

312 :人形 3/4 ◆lEMchm76dQ @\(^o^)/:2014/06/18(水) 22:00:14.17 ID:IVQoVPJk0.net
その人形が見つかったのはそれからたった数日後の事である。
隣の家のおっちゃんが雨漏りの修理のために屋根に上がった所、なぜか日本人形が凄惨な姿で発見された。
恐ろしい事に何本もの釘が打たれ、血のような跡を残し屋根にしがみつくような異様な形で発見されたため、
これはこの家に怨みを持つ者が呪いの一種として設置した物だろう。
平和な田舎に恐怖と戦慄が走ったのである。
皆が屋根を昇り自分の家に呪いはないかどうか確かめた程だ。
近隣の学校の生徒から取材が来たりと相当噂が広まったのだが
気味悪がった隣の夫婦はお寺にその人形を持ち込み燃やしてしまった。

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子どものころの怖い話

殺した記憶

518 1/5 sage 2008/08/31(日) 15:37:20 ID:Byw8M9Hs0
俺が小学生の頃の話。
5年生だったから、もう想像と現実の区別はできているのに、
絶対に現実とは思えないのに、
どうにも頭から離れないある映像が気がかりでならなかった。

どうも、自分は小さい頃に人を殺したことがあるらしい。
幼稚園にも入る前で、相手は同じ年頃の小さな女の子であるらしい。
近所にそんな小さなうちに死んだ子はいないのだが、
なぜかそんな気がしていた。
その子の骨が埋まっている場所の映像の記憶。
それが頭から離れない。

田舎なもんで、林を切り開いて建てられた俺の家は庭が結構広かった。
当時は回りの家もみなそうで、林と畑の間にぽつぽつと家が点在している集落。
所々に点在する古井戸や廃屋などが、
子供たちの格好の肝試しスポットになっていた。
そんな土地だ。

519 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/31(日) 15:40:39 ID:Byw8M9Hs0
俺の家の庭の隅の方にある、
使っていない古い物置小屋の裏側の陽が当たらない場所、
その向こうは深い森になっている、じめじめとした薄暗い狭い空地。
そこの落ち葉に覆われた柔らかい土の下に、
その女の子の骨が埋まっている。
その場所が恐ろしい。
...そういう夢を何度も何度も見た。
それが、小学5年生だった俺の頭に刷り込まれていた映像だ。
その狭い空地は子供には薄気味悪い場所なので、
そんなところで遊んだことなどほとんどなかったのだが。

想像と現実の境目ははっきりしているから、
俺はその映像がただの夢であることを確かめようと思った。
そして俺はひとりで、その薄暗い狭い空き地に立った。
誰もおらず、昼間ながら周囲はしんと静まりかえっている。

520 3/5 sage 2008/08/31(日) 15:43:17 ID:Byw8M9Hs0

樹木の並び方、しょぼしょぼと力無く生えている日陰の雑草、
俺の記憶と違いはない。秋でまだ寒くはなかったが、俺は鳥肌が立った。
記憶の目印である小さな常緑樹(榊の木だった)はすぐに見つかった。
夢の記憶の通りに、そこにはかすかに陽が当たり、
湿った枯れ葉が積もっていて、踏んだら柔らかくて足が沈み込んで、
ぎくりとした。
もともとくぼんでいたところに、落ち葉や枯れ草が積もったらしい。
そこにはほとんど草も生えていなかった。
俺は、用意していたスコップでそこを慎重に掘り始めた。

するとまもなく、スコップはかちりと何か硬いものに当たった。
枯れ葉と湿った土の隙間から、白いものと布と、
髪の毛の束ようなものが覗いていた。
俺は全身から血の気が引き、気が遠くなるのを感じたが、、
やはり、という妙に透き通った夢の中のような感覚も同時にあった。
恐怖が麻痺したような夢見心地の中で、俺は淡々と土や枯れ葉を除け、
そのものを掘り出した。
半ば腐り崩れかかった着物を着た、市松人形だった。

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子どものころの怖い話

力

499 1/3 sage New! 2008/05/03(土) 02:29:22 ID:uJYY3mt10
俺がまだ幼稚園児の頃の話

いわゆる超能力があった。超能力って言っても遠くにある物を掴むくらい
できる事はウルトラマンの人形や怪獣の人形を遠くから戦わせて遊ぶくらいだった
掴む力も幼稚園児並の力だったし、親も最初は気持ち悪がってたけど(当たり前だよなw
俺も言葉がわかってくる年頃だったし、親が「それ(超能力)はダメ」って言ったから素直に言う事聞いてた
親が出かけてる時、隠れて家の中で人形で遊んだりするくらいだったし、その力は人形で遊ぶ為の物だと思ってた
小学生くらいになると友達と外で遊んだりゲームが楽しくて、超能力で遊ぶ事なんて無くなってた

ある日の休み時間
4人乗りブランコ(向かいあって座る奴ね)に乗ろうとしたら、いじめっ子=以下Aに突き飛ばされて乗せてもらえなかった
楽しそうに4人でブランコ乗ってる見た当時の俺は猛烈に腹が立ったらしくて、動いてるブランコの軸に力を使った
知ってる人はわかると思うけど、結構な重さがある上に子供4人が全力で漕いでる状態のブランコをピタッと止めるのは大人でも難しいと思う
力を使ったらブランコは今までの勢いが嘘みたいにピタっ止まって、中の子達は前へつんのめってた

年を重ねる事で知らない間に力が強くなってたようで、理科室で実験の授業中、Aの班のフラスコを遠くから割ったり
書道の時間に筆を無茶苦茶に走らせたり、テスト中に鉛筆の芯を折ったり、牛乳飲んでる時ビンを持ち上げてこぼさせたり等のイタズラに効果を発揮してた

500 2/3 sage New! 2008/05/03(土) 02:31:23 ID:uJYY3mt10
段々と力の強さも使い勝手もわかってきて、小学生になった事でずる賢さも持ち合わせた俺はプールの時間にAを溺れさせることにした

泳いでる最中に押え付けた。Aはよくふざけた事してたから先生も最初は「またAの冗談か」って思ったんだろうな
しばらく放置されてたんだけどその内やばいと思ったらしくて、男の先生二人がAを助けにプールに入ってきた
だけどその当時の俺の力は相当なものだったらしくて、大人二人がかりの力<俺の超能力  だった
その時は本気で殺すつもりだったんだと思う。そいつはいじめっ子だったし死んでもいいと思ってた
だけど回りがざわめいて、混乱してるのを見ると自分がとても悪い事をしてるのに気づいて押さえ付けるのをやめた
助けだされたAはプールサイドから見てもわかるくらい、青ざめてぐったりしてた
すぐに病院へ運ばれて死にはしなかったけど、俺はその時から力を使うのをやめた

501 3/3 sage New! 2008/05/03(土) 02:33:23 ID:uJYY3mt10
ある日の仕事の帰り道、DQNの歩きタバコで手を火傷した
逃げたDQNに腹が立って、逃げるDQNの背中をキッと睨んでたと思う
突然バタッと倒れたDQNに恐くなって俺は逃げた

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子どものころの怖い話

本当の殺意

厨房の頃で、もう17年前です。
クラスにおかしい子(仮にA子としよう)がいて、虚言症というか嘘ばっかついてた。
「彼氏がねー、私のこと可愛がってくれてー」とかいつも話すんだけど、
そいつブスで、彼氏が勿論いないのはみんな知ってた。

だから、誰にも相手にされず、友達も無し。
そのくせ、友達でもない人に馴れ馴れしく話しかけるんだよ。
俺も話しかけられた事がある。無視したけど。
A子がある日、「私妊娠したの」等と触れ回ってる。まあ、周りはいつもの事と笑ってたけど、
それが一週間くらいA子が学校休んだと思ったら、子供の人形を抱えてきて、
「ほら、見て、私の赤ちゃんよ」「おーよしよし、可愛いね」とかやってる。
周りはドン引き。もう腫れ物にでも触れるように、誰もがA子に接する。

数学の時間、数学の先生がA子のバックからはみ出している人形を見て、
先生「なんだこの人形?」
A子「私の赤ちゃんです」
その瞬間、まわりの空気が凍りついた。
先生はどう返すんだろうと皆がヒヤヒヤ見守ったら、
先生「はっはっは。そうかそうか」
先生はA子を良く解ってなかったから、ユーモアと思ったようだ。

A子の赤ちゃん騒ぎにも周りが馴れ、落ち着き始めた時、均衡を破る事件が起きた。
隣のクラスのケンカばっかやってるDQNが、話を聞きつけやってきて、
「お前、赤ちゃんとか馬鹿だろ、あーん」と、周りがあえて触れない事に突っ込んだと思ったら、
いきなりA子の人形を掴んで、窓から放り投げた。
周りの人間は真っ青。

264: 2/2:2011/06/20(月) 15:54:32.07 ID:snkTtzEq0
851 :本当の殺意2/2:2009/08/24(月) 08:58:41 ID:QXo38snC0
その瞬間である。
A子が絶叫したかと思うと、
「この人殺しいいいいいfgjsd;:、g。・がshklfj」
と訳の解らない事を叫び、DQNに掴みかかる。
ガラガラガラシャーンとぶっ倒れる机。
A子はDQNの首を本気で絞め、相変わらず叫び続ける。目は釣り上がり、歯は剥き出し。
「死ね亜bfs打叙hfwjかあf「slkfws」

あっDQNが死ぬっと思って、周りの奴らで止めたんだが、もう酷いね。
A子は本気だから、もうまるで女の力とは思えない。5、6人でやっと押え付けた。
DQNは茫然自失。首絞められて内出血したのか顔が真っ赤。
首にはA子の親指の痕が、紫色にくっきりとついていた。

A子は警察が連れて行って、それ以来、登校してこなくなった。
やっぱり、精神病院に入院させられたのだろうか。

生まれて始めて見たよ。たぶん、100人に一人でさえも、一生に一度見れないんじゃないかな