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洒落怖

満面の笑み

友人の運転する車で一緒にドライブしてた時の話。
途中、人気の無い道を走ってたら急に女性が飛び出してきた。
で、思いっ切りその女性を跳ねてしまった。
もちろんブレーキかけて止まったけど、その時の光景が忘れられない。
女性がボンネットの上に乗り上げた勢いで窓ガラスに張り付く形になってた。

しかも顔が車内を覗いてる形になってた。
その上、その女性の顔が満面の笑みだった。

後からその女性の遺書が見つかって自殺しようとしてたのが分かったけど、
窓ガラスに張り付いた女性の顔のが忘れられずに、俺も友人も車に乗れなくなった。
今では何とか乗れるけど、後部座席にしか乗ってない。

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洒落怖

蝉

>>1
スレ立て乙です。
早速ですけれど、怖い話書きます。
ちょっとワケが分からない話なんですが…。
僕は、いわゆる「見えないタイプの人」です。
今まで近くので人間がそういう体験をしたという話も聞かなかったし、
もちろん自分自身そういった実体験もありません。
聞いたものといえば噂の噂であったり、作り話と分かるものばかりでした。
テレビの心霊特集を見てもその時怖いだけで、
見終わった後友人と電話で話せばスッカリ忘れているようなそんなタイプの人間です。

7 名前: 6 2006/08/02(水) 15:44:37 ID:9ulvH9Vv0
見えないのに…というか、見えないからなのか、
夏になると、肝試しに怖そうな場所に友人とドライブに行ったり、
いきなり怪談トーク大会に突入したり、怪談本を読んだり、テレビ番組を見たりもしていました。
それでも、やはりそんな体験など自分には無縁のことだったのです。
つい先日、私は街の本屋へ行き、季節柄平積みにされていた「怖い話」の本を買いました。
今月(8月)の中ごろに仲間とバーベキューをするので、その時に話す怖い話の仕入れのためでした。

8 名前: 6 2006/08/02(水) 15:45:13 ID:9ulvH9Vv0
しかし、全て読んだものの「すごく怖い」という話はありませんでした。
「なんかイマイチだなぁ…」と思い、インターネットで探すことにしました。
2chを開き、いつも見ている板ではなく『心霊』とかそういった類の板を探してみます。
『オカルト』という板を見つけました。「あ、これかなぁ」と思い、開いてみました。
いくつか求めているようなスレタイがあったので、カチカチ覗いて見てみます。
スレッド一覧を見ると『死ぬ程洒落に~みない?』というのがあります。
このスレです。ようやく求めているスレが見つかったと思い、wktkしながら開くことにします。

9 名前: 6 2006/08/02(水) 15:45:47 ID:9ulvH9Vv0
>>1を読むと、この歴史のありそうなスレにはまとめサイトがあるんだと知りました。
400ほどまで伸びていたレスをざっと斜め読みすると、まとめサイトへ移動しました。
そこにはランキングがあり、とても見やすい構造で、いくつか「ktkr」と思うくらい怖い話もありました。
ちょっと肌寒い心地よい恐怖を覚えながらも、その中の一つを、(申し訳ないですが)コピペして保存することにしました。
文全体を反転させ、『コピー(C)』を選びます。そしてメモ帳を開いて『貼り付け(P)』をクリック。
ペーストを追え、きちんと貼り付けができたか確認しようと、読んでみると
予想と違う文が貼り付いていることに気付きました。
怖い話とは一切関係ないワケの分からない新聞記事のような文が延々を書かれているのです。
「あれ?」と思い、再度ブラウザでまとめサイトを確認しますが、そんな文はどこにもありません。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

霊に嫌われる体質

さらにもう一つ。
夏になって心霊スポットと言われている場所に行きました。
山の中にあるトンネルで、その山事態がそっち方面で有名な場所なので結構怖かったです。
(おいしい水で知られてる山です)
もちろんAも着いて来ました。
車の中では怖い話で盛り上がり、テンションも最高潮!
だったのですが、現場についてみるとそれほどでした。現地の人が普通に通っています。
だれきって、少しドライブでもするかーと山の中を走っていると、タイミングよく廃屋を見つけたんです。
もちろん入って行き、何故か花火をしてから帰りました。

ここでは特に何も無かったんですが、帰ってから写真を現像して見てビックリしました。
なにやら黄色い光が飛び交っているんです。写真の中を大量に。
ただ、Aの周りにはその光は来てませんでした。まるで避けるような感じです。
僕等は怖くなって、一緒に行った友人の知り合いに見せに行きました。
なんでも霊感があり、除霊?のようなこともしてくれるとか
(仲介かも。その辺は渡してきただけなのでよく分かりません)
その時に話を少し聞いたのですが、僕等が行った場所は霊の通り道だったらしいです。
光と建物には直接の関係はなかったようです。
それで、その時にその人が驚いていたのですが、Aは霊と呼ばれるものに嫌われる体質なのだそうです。
具体的には、そっち方面の感性が腐りきっていて、自我が異様に強い人だとかw
滅多にいない人間らしく、自分(その霊感のある人です)や他の霊能者が恐ろしいと思う場所でも、
なんの障害も無く入って行けるよ、と言われました(便利なのか?)

あまり怖くないかもしれませんが、あったことをそのまま書きました。長文ごめんなさい。
ちなみにそいつは現在一児の父。
大学行ってだれきっている僕とは違い、しっかりと職について良いお父さんをしていますw

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洒落怖

謎の音

実際にあった話を1つ。
1年前くらいの話だが私は仕事を辞め、
高校時代の連れと毎日ドライブをしていました。
しかしその連れ(Aとします)も仕事をしていなかったので
すぐに遊ぶお金が無くなり、遊ぶことが出来なくなりました。

いつもの様に合流したAと私はやることが無いのでAの家に遊びに行く事にしました。
ただ、今時間が夜中だったので
「こんな夜中に遊びに行って家族は大丈夫なん??」
と聞くと、Aは
「大丈夫、みんなうるさいのは慣れてるからw」と言って
Aの家に行く事にしました。
この時A家に行くのを止めたら良かったのですが・・・ Aの家は奈良県の北にあり、今いる場所から車で10分くらいの所にあります。
Aの家に着き、天空のレストランで遊んでいたらいつの間にか眠ってしまっていました
そして朝・・・
外が騒がしいので目が覚めてしまいました
「(ゴミ収集車でも来てるのかな??)」
しかしその音はいっこうに離れて行かなかったのです。
「ジャン、ジャン、ジャジャン♪」
誰が選曲したのか分からないがテンポのいい感じの曲。
同じ部屋で寝ていたハズのAは部屋にいませんでした。

AM7時30分・・・
「ジャン、ジャン、ジャジャン♪」
まだ音楽の鳴っているのに次第に腹が立ってきてAの部屋の窓を開け外を見てみました。
「ジャン、ジャン、ジャジャン♪」
住宅街に鳴り響く音楽。
外には通勤中のサラリーマンや学生が歩いています。
「??」
その人たちはまるで聞えていないように普通に歩いています
そして次に・・・
「パン!パン!パン!・・・」
何かを叩くような音が聞えて来ました
まるで布団を叩くような・・・
布団を叩く音はよく聞きますがまだ朝の8時です!
しかもまた、外を歩いてる人は音が聞えないのか普通に歩いてます!
急に恐ろしくなった私はAの部屋を飛び出し車で逃げるように帰りました。

以上です。
今でも音の原因は分からずじまいでAの家にはあれ以来近づいてません。

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洒落怖

こんなはずじゃ・・

ある秋の休日、父と高校生の娘がドライブに出掛けた。
最初は娘の作ったお弁当を公園で食べ、午後になったら帰る予定だったがあまりにも天気が良く気持ちいいので
山の方に行ってみることにした。
山の麓のコンビニで飲み物を買い込むと、その店の店員がこう忠告してくれた。
「あの山、最近になって急に車が事故から転落する事故が多発してるんすよ。気をつけて下さいね」
山道に入ると周囲の紅葉は見事で、父と娘は紅葉狩りを楽しんだ。
しばらく車を走らせると崖道に出た。道の路肩には「事故多発!!注意!!」と書かれた看板がたけかけられており、
どうもこの道が店員の言っていた事故多発地帯らしい。しかし、その道は道幅こそせまいもののカーブはかなり緩く

父が「どうしてこんな道で事故が起こるんだろう?」と不思議に思いながら運転していると不意に前方から
少女が飛び出して来た。「うわっ!!」父は大慌てでブレーキを踏んだが間にあわなかった。
少女はボンネットに叩き上げられ、体をアスファルトに打ち付けた。
すぐに娘の携帯電話で病院に運ばれたが、少女は半日苦しみ死亡した。
少女は麓町の資産家の娘で、病弱だった為に別荘のある山の集落に夏休みから来ていた。
被害者が全面的に悪いとはいえ、少女と父親はかなり辛い目に遭う事になった。
少女の両親は妙齢になってから産まれた一人娘を溺愛していたらしく、少女の母親は父と娘を口汚く罵り、
焼香をあげることも許さなかった。
大きな会社を経営している少女の父親は父が勤務していたタクシー会社に圧力をかけ、職を追わせた。
家にも無言電話や嫌がらせの手紙が殺到した。
父一人子一人だった娘と父は親戚を頼って他県に引っ越し、父親は別のタクシー会社で働き娘は
一年浪人して看護学校へ入った。

それから数年がたち、娘は無事看護学校を卒業し、自宅通勤の可能な病院に就職した。
その病院の医師は偶然に以前偶然あの少女が搬送された病院で働いていた。
しかもあの少女の、手術も担当したという。
娘は古傷を抉られるようで、その医師を何となく避けていた。
しかしある日、娘は医師に呼び出された。
「話って何ですか?」「実は・・・」
医師の話はこうだった。

503 名前: 502 2006/07/29(土) 18:55:18 ID:fpdSX1A30
少女が運び込まれて来たとき既に折れた肋骨が血管や内蔵につきささっておりとても助けれる状態ではなかった。
それでも搬送されてきた以上少女には最善を尽くさなくてはいけない。
医師はメスを握り肋骨の摘出を始めた。
その時かすかに意識があるのか少女の唇が動いた。
「何だ・・・?」
少女の呟きを医師はとらえた。
少女はこう呟いたのだ。

    こ   ん   な   は   ず   じ  や  な  か  っ  た

少女が死亡した後も少女の最後の言葉は大きな謎として残った。
こんな筈じゃなかった・・・。
では、どういうつもりだったのか?
不審に思った医師はその崖で起こったとされる転落事故について調べることにした。
件数は四件だったが全てその年の夏から秋にかけての事故であり、事故現場は全て少女が車に轢かれた場所だった。
現場には急にハンドルをきった後があり、何かをよけようとして事故ったのではないかという推測がなされていた。
もっとも事故に生存者はおらず、詳しい事情などわからないが。
あの場所で事故が起こったことは後にも先にもこの四件だけで更に少女の死後は、事故は一切起こらなかった。
更にいえば少女が病気で休学する前、少女の通っていた有名私立小学校には兎小屋の放火が二回起こっていたこと、
低学年の時の少女の担任が「少女に性的悪戯をした」という少女からの訴えで免職になっていたことを告げると
医師は部屋を出て行った。

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かんのけ坂

今年の2月に起きた本当の話。そろそろ自分の中でも整理ができてきたので投下する。
今大学4年で就職も決まり学校生活も落ち着いたので、念願の車の免許を取るべく免許合宿に行ったんだ。俺の地元は近畿なんだが、合宿場所は中国地方だった。そこで地元が同じである4人の大学生と仲良くなった。
毎晩話をしているうちに免許合宿が終わったらお祝いもかねて何処かにドライブに行こうという話になった。無事全然免許を取得することができ、後日ドライブの日程を決めようということで解散した。

後日LINEで連絡を取りあい、日程をきめた。その日親の車を使えるのが俺だけだった。他の4人は住んでいる所も比較的近くだったため、どこかで集合し原付で俺の家までくることになったようだった。
4人のうちの1人にアルバイトがあったため夜中の1時に俺の家に到着というプランだった。
ここからは聞いた話になる。4人は12時に無事集合し、全員原付で出発したようだ。夜中だということもあり車も少なく快適なドライブだったらしい。
4人横並びで交差点で信号待ちをしているときに、信号がかわるとともに一斉に走り出しどれだけ次の信号に引っかからずに行くことができるか、というレースのような状態になった。 レースに夢中になり、ふと気付くと1人いなくなってたらしい。3人で今来た道を戻り原付を脇に止めて困り果ててるのを発見した。調子が悪くて動かなくなったんだそうだ。素人4人だったが、なんとかまたエンジンをかけることができた。

1人の調子が悪いのでレースは控えてゆっくり行こうという話になり、そいつの後ろに3人がついて行く陣形で走っていた。
先程原付が故障した1人もなんの問題もなく走っていたため、またレースがはじまってしまった。

305 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/11(水) 08:08:04.34 ID:sXth/BcE0

気付くとまたさっきの1人がいなくなっていた。また故障かと思い、3人はまた戻ったそうだ。するとまた原付が脇に止めてあった。

あぁまたかと思ったが今度は乗っていた本人がいなかった。どうしたのかと3人は原付を停めてあたりを探した。10分ほど探したが見つからなかったため途方にくれていたときに、脇の田んぼから携帯音の着信がしたらしい。

このとき一時を少し過ぎており、俺が電話したのが丁度行方不明の彼だった。

三人は着信音に驚き、田んぼの方に恐る恐る歩いていったらしい。そこは街頭も少なくとても暗かったという。

するとそこに行方不明だった1人がいた。
その時の彼の様子はまるで恐ろしいものでも見たように目を見開き、涙を流し失禁していた。口も開いたまま、泥だらけになり田んぼの真ん中らへんで突っ立っていたそうだ。
見つけた3人は焦って呼びかけたがまるで反応がなかった。全員が田んぼに入り泥だらけになりながらなんとか彼を引き揚げた。