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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

後部座席

自分の体験した話書きます。
連投になるし、長いけど付き合ってくれ。
誰も死んでないし、体験した私も友人も元気で生きてます。
去年夏くらいに、有名な心霊トンネルに行った。
私と友人(心霊スポットのある場所の地元民)とで車でドライブしてた。
23時くらいかな。
心霊スポットに行くのが目的じゃなかったし、目的地にいくにはそのトンネルを通る道もあるんだけど、私の頼みで「怖いからそのトンネルを通らない道で目的地まで行ってくれ」ってことになった。

で、無事にそのトンネルを通らずに目的地についた。
友人と少し話しながら時間を潰して、じゃあ戻ろうかってことになって車に乗り込んだ。

514 本当にあった怖い名無し yurikaseo@gmail.com New! 2013/03/18(月) 13:48:25.15 ID:IlEOcXGB0

街灯はあったけど、道はかなり暗くて、山の方だからその時間になると車は私達の車以外いなかった。
この辺りで私達二人とも、車の中でいやな感じはしてた。
目では見えないんだけど、後部座席に人が乗ってる。
友人も気づいてる顔をしてるが、これは口に出してはいけない気がする…っていうのをお互い感じて、二人で楽しく話をしてたんだけど、山を降りきる直前に、私が耐えられなくなって「ちょっと外の空気吸わんか」って言って車を停めた。
とにかくこの社内の嫌な空気を消したくて、車のドアを4つ全部開けて車の外で友人と話してた。

ドアを開けて、社内の空気はまぁましになった。
私も友人も実はこういう心霊体験は何度も経験があるから、慣れてるというか、無視しなれてた。
こういうときどれだけ無視しきれるかって、自分のそのときのメンタルや体調とかで変わってくるから、少しでも自分が元気な状態でいないと酷い目にあう。
で、ここからが何度も心霊体験してる中で結構珍しい体験だったんだけど
運転が再開してしばらく、目の前にトンネルがでてきた。

516 本当にあった怖い名無し yurikaseo@gmail.com New! 2013/03/18(月) 13:58:29.11 ID:IlEOcXGB0

もう背筋がぞわってして、冷や汗ってものを初めて知った。
複雑な道じゃないし、最初に通ったトンネルを通らない道を戻るだけだから間違えるなんてあり得ないとわかりつつも、あぁ、道間違えたんだなぁと思うことにした。
友人も「ごめん、道間違えた。戻るわ」って言って戻ろうとした。
Uターンしてすぐ別の角を曲がると目の前にまたトンネルがでてきた。
私は地元の人じゃないからあんまり詳しく知らないんだが、このトンネルは第一、第二、といくつかあって、トンネルが周囲に密集してるってことらしいんだけど

でも不思議なことに車についたカーナビ(壊れてはいない)には車を示す矢印の周辺地図にはトンネルの表示はなかった。
「あぁ、やばいなこれは」と思いながら「なんか世にも奇妙な物語でこんな話あったなぁ。戻っても戻っても同じとこにでるみたいな」ってことを思い出してた。
運転席の友人の顔を見ると、顔が青かったので、同じように「やばい状況」ってことは感じてるらしかった。
後部座席に見えない人が乗ってるってことなんて忘れる程衝撃的だったし怖かった。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

ついてくる女

もう4年前の話だけどちょっと書かせてくれ。
文章下手なのはさーせん

当時俺は高校を卒業して車を買って毎日のようにドライブしてた(ド田舎で遊ぶ場所がなかったw)
高校の同級生AとBと一緒に俺の住んでた地方はほとんどの場所に行ってしまい、普通じゃ行かないところ・・・つまりは心霊スポットめぐりをしようぜって話になったわけ
最初のころは俺もAもBもビビりまくって凄い怖かったんだけどいろんなところに行っていると何も出ないしだんだん怖くなくなってきてさ・・・
まぁ雰囲気は怖いし誰かが勝手に心霊スポットってことにしてそれがネットで勝手に拡散されただけじゃないの?とかいって笑ってた。

911 本当にあった怖い名無し 2013/03/27(水) 12:35:00.38 ID:PqpfP9Sa0
それでこの日もまたドライブ行くぞーって話になってある山の中のトンネルと鳥居に行こうって話になった。
行きの車はこれから心霊スポットに行くっていうのに怖い話なんか皆無で女の子の話とか仕事の話で盛り上がってた。
だんだん明りが無くなってきて周りが山になってきて初めてAが「こえーwおしっこちびるwww」とかいったくらいでほんとに怖いところに行くって気持ちはなかった。
そんな感じで目的の場所についたんだよね。まず最初がトンネルだったんだけどトンネルなんかもう何回も行ってたから全く怖さなんか感じないで着いてすぐに車を降りて中にどんどん入って行った。
A「うわーどこも同じ感じなんだなw」
B「だよなーwでもこの前のところのほうが怖かったよね」
俺「あー分かるw俺あれ若干ビビってたもんw」
なんて話をしながら煙草吸おうと思ったんだけど肝心の煙草を車の中に忘れてきて一人で取りに戻った。それで鍵開けようとしたんだけど鍵があかない。

913 本当にあった怖い名無し 2013/03/27(水) 12:43:38.72 ID:PqpfP9Sa0
あれー?って思って鍵の充電切れちゃったのかなって思い手動であけて煙草を取ったんだよ。
そしたらいるの。バックミラーに女の人が座ってるの。
うなだれた感じで下をむいてだけど今にも顔あげそうな感じでさ
怖くなってすぐにバッと後を振り向いたんだけどだれもいない・・・
もう一回バックミラー見てみたけどなにも映ってない・・・
そこでやばいって思って帰ればよかったんだけど俺は見間違いだと思って普通にAとBのところに戻っていった。
だけどやっぱり怖くなって一応AとBには話そうと思って
俺「なー今車の中に女の人いたんだけど」って言った。
だけどAもBも俺が怖がらせようと思って嘘ついてると思ったらしく
「嘘つくなよw」「その女可愛かったw?」って感じで全く信じない。

915 本当にあった怖い名無し 2013/03/27(水) 12:49:03.91 ID:PqpfP9Sa0
そのうち俺もまぁ最近仕事忙しかったし疲れてただけだろとか思ってあまり気にしないで次の場所に行くことにした。
車に戻るとAとB「女の人がどこにいるの?」って馬鹿にしてきてあぁやっぱり気のせいだったんだなぁって思った。
でも鍵は普通に開いたんだ。あれ、おかしいな?って思ったけど今更どうでもいいかってことで気にしなかった。
トンネルからその鳥居までは行き方が分からないからナビに道案内してもらうことにしたんだけど鳥居のあるところの住所がわからないのでオカルトサイトの簡易マップに書いてあった近くの小学校に目的地をセット。
トンネルから案外近くて3kmくらいの距離だったからすぐ着くだろっ思って出発いた。
出発してからも車内は普通の雰囲気だったんだけど車外はだんだん雰囲気が変わっていった。なんか進めば進むほどだんだん砂利道っていうか全く整備されてない感じになっていく。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

霊に嫌われる体質

さらにもう一つ。
夏になって心霊スポットと言われている場所に行きました。
山の中にあるトンネルで、その山事態がそっち方面で有名な場所なので結構怖かったです。
(おいしい水で知られてる山です)
もちろんAも着いて来ました。
車の中では怖い話で盛り上がり、テンションも最高潮!
だったのですが、現場についてみるとそれほどでした。現地の人が普通に通っています。
だれきって、少しドライブでもするかーと山の中を走っていると、タイミングよく廃屋を見つけたんです。
もちろん入って行き、何故か花火をしてから帰りました。

ここでは特に何も無かったんですが、帰ってから写真を現像して見てビックリしました。
なにやら黄色い光が飛び交っているんです。写真の中を大量に。
ただ、Aの周りにはその光は来てませんでした。まるで避けるような感じです。
僕等は怖くなって、一緒に行った友人の知り合いに見せに行きました。
なんでも霊感があり、除霊?のようなこともしてくれるとか
(仲介かも。その辺は渡してきただけなのでよく分かりません)
その時に話を少し聞いたのですが、僕等が行った場所は霊の通り道だったらしいです。
光と建物には直接の関係はなかったようです。
それで、その時にその人が驚いていたのですが、Aは霊と呼ばれるものに嫌われる体質なのだそうです。
具体的には、そっち方面の感性が腐りきっていて、自我が異様に強い人だとかw
滅多にいない人間らしく、自分(その霊感のある人です)や他の霊能者が恐ろしいと思う場所でも、
なんの障害も無く入って行けるよ、と言われました(便利なのか?)

あまり怖くないかもしれませんが、あったことをそのまま書きました。長文ごめんなさい。
ちなみにそいつは現在一児の父。
大学行ってだれきっている僕とは違い、しっかりと職について良いお父さんをしていますw

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

周りの人々

さて。先日、厨房んとき

 ▲
(゚д゚)虹ノ松原に連れてけ
言われた。

を書いたもんだが、15、6年越しの後日談。

ここに書いてから、やたら気になりはじめてしまったもんだから、休みの日に行ってきたのですよ、虹ノ松原に。
行きゃあ不安も消えるかなと思ってさ。真夏みたいな糞暑い日にエアコン効かんボロ車で二時間くらいかけて。
これが間違いやった。
普通にドライブ感覚で一人車を走らせ正午くらいに現着。
車を停められそうなとこがあったんで、そこに停めて松の木が生い茂る中に踏み込んだわけだ。
5分くらい歩いた頃か。妙に涼しくなってきたんすわ。まぁその時は キモチィ~なぁ 程度だったんだが。

するとすぐに耳鳴りがし始めてね、かなり強烈なヤツ。頭ガンガンするし、なんだこりゃ、と。
しまいにゃしゃがみ込んで身動きとれなくなるくらいにひどくなる始末。
ちょうど、ヤンキー座りしたまま俯いて合掌してる体制ですわ。
で、何気なく目を開けた途端金縛り。あー、来なきゃよかったかなー。て思ってたら視界の上の方に足。裸足ですよ。
しかも白い着物の裾がチラチラ見える始末…。
またもやパニック症候群な俺。
俺:ちょ!ちょ!待っ…!
そこで声が。あの時と同じく頭の中に直接響くような声。
声:…まだ顔上げない方がいい…
俺:(゚д゚)はぁ?
今俺動けんのに…なんて事思いながら目を左右に動かして周りを見てみた。
あいたたた…たくさんいるよ。裸足の足・足・足。
みんな揃ってクルブシまである白い着物の裾をチラつかせながら歩いてますよ。
しかも海に向かって。

…その辺から記憶が無いんですわ。
気が付いたら日も傾いて夕焼けが眩しい時間。俺の不確かな記憶では結構人いたと思うんだけども、
誰も俺に気付いてなかったらしい。
全身の毛穴を全開にして震えながら帰宅しましたとさ。

以上報告終わり。駄文すまそ。
二度と虹ノ松原なんか行くもんか!

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火葬場でかくれんぼ

926 qq9 sage 2008/02/07(木) 15:35:16 ID:9s7GzRYF0

今から20年位も前の話だが、
車のドレスアップが盛んな時代、
俺もエアロパーツを組み毎日のように市内を流していた。

そんなある日、俺は友人を誘い、夜10時頃からナンパ目的で、
繁華街をいつものように自慢の車で走っていた。
この日は平日で雨もパラついていたせいか、
女の姿もなく、しらけた夜だったので帰る事にした。

助手席の友人の家は○町だったので、友人を送る際に観光名所の○○○の近くを通る。
ごく稀に深夜にもかかわらず、夏場は観光できた女性の二人組など何度か目撃していた事もあり、
○○○の前を通るのが習慣になっていた(一度も成功したことはない)。
諦めムードでその前を通ると、一人の女の人が歩いていた。

927 qq9 sage 2008/02/07(木) 15:37:57 ID:9s7GzRYF0
続き

観光客ではないのはわかったが、
友人が声をかけ、「観光?」と問いかけた。
すると可愛らしい笑みを浮かべ「違うよ」と答えた。すごく可愛い女の子(18才位だと思う)。
物騒だから家まで乗せていくよと言うと、車に乗って来た。

「まだ時間ある?」と聞くと大丈夫と言うので、
○○山や○○岬などお決まりコースをドライブし、
午前1時を回っていたので、彼女を送り届けるため、
家の場所を聞いたが、彼女は火葬場で「かくれんぼしよう」と言って来た。
(火葬場は○○山の麓にある。)とんでもない事を言うなと思ったが、
ツーショットになれるかも?と下心もあり火葬場へと向かった。
928 qq9 sage 2008/02/07(木) 15:41:21 ID:9s7GzRYF0

やがて火葬場に着くと、
この女の子は、いきなり後部ドアを開け車から降りた。
そして、「私が隠れるから、あなた達100数えたら私を捜しに来て」と言って、
一人で火葬場の方へと歩いて言った。
(今では新しい火葬場だが、当時は古くて、渡り廊下もあり不気味な建物だった。)

俺たちは、恐さより下心が優先し、余裕だったのが一転、
「随分度胸のある女だな」と友人と話し、一応100数え二人で捜し行った。
五・六分捜したが見つけられず、大声で「帰るから出て来い。」と何度も叫んだが出てこない。
俺たちはハメられたと思い、おそらく、少し離れた民家の娘なんだろうなと二人で解釈し車に乗った。

930 qq9 sage 2008/02/07(木) 15:43:30 ID:9s7GzRYF0

エンジンを掛け、クラクションを鳴らしたが、
一向に出てくる気配がないので、車を動かした。
友人が、もしかしたら慌てて戻ってくるかもと、後ろを振り返ると、

「ワーッ!」と大声で叫んだ。

俺がルームミラーで見ると、渡り廊下の窓が円く炎に包まれ、
その炎の間から、その女の子がバイバイと手を振っていた。
俺たちは猛スピードで立ち去り、友人の家になんとか無事に着き、
朝まで友人の部屋で震えていた。
やがて友人の母親が起きたので、
この話をすると、ただ事ではないと思ったのか、
この日、仕事を休み霊能者の所へ連れていかれ供養してもらった。

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兄貴のノート

12 本当にあった怖い名無し 2008/01/07(月) 15:50:22 ID:WuKYoGkC0
年末にずっと伏せってたアニキが死んだ
去年、彼女と8日間失踪して、アニキだけ戻ってきてから衰弱して、ずっと寝たきりだった。詳しくはあとで書くが、彼女は行方不明のまま警察は捜査を打ち切った。
アニキは、寝る以外は大学ノートになんか一心不乱に書いてたんだが絶対俺らには見せてくれなかった
死んで初めてそれを見て、親父もママも死ぬほど驚いて、年明けたら警察にそのノート見せに行くと言っている。だから、全部こっそりコピーしてきた。
今までアニキが絶対言わなかったことが全部書いてある。俺は丘板は完全ロム専だったが、常駐してる鉄板はこんなスレないので(当たり前ww)こちらに失礼します。

13 本当にあった怖い名無し 2008/01/07(月) 15:51:30 ID:WuKYoGkC0
「ミユキごめん ミユキごめん ミユキごめん
ごめんなさい わたしがミユキをまもれず ミユキ本当にごめんなさい
わたしは死にたいので だけど家ぞくに全ぶいわないと いけないから
だけどいうとこわいからかく ミユキゆめにでてきて下さいごめんなさい」

これが一枚目。アニキは当時30歳独身、日本のさっぶい地方のくそ田舎に俺、パパ、ママと4人で暮らしてる。仕事は自営業の中華料理屋。家族でやってる。
ミユキ(仮名)とはアニキの当時の婚約者で、19歳家事手伝い。アイコに似てた。ちなみにアニキは伊集院光がもう少しだけやせた感じ。死ぬまぎわはガリガリになってたけど。

14 本当にあった怖い名無し 2008/01/07(月) 15:52:39 ID:WuKYoGkC0
「2006年11月11日でした ぼくとミユキはぼくの車でドライブへいきました
少しとおくへ 行きたかったので青森方面に 行きました
さむく ミユキが少し アタタマリタイというたので どこか止まれる場所を
さがしたが、ホテルとかもなくずっと長いくらい道 そしたらへんながけの上にでました
ひょうしきは あったが他に車も 通らず 人も通らず もどろうと思ったが
今まで何も なかったからそのままススムことにした。ミユキ、ごめん!
まわりは 林、、、 山だらけ。くらく、あかり 光 がありません。すると右がわに、むこうから来た車が、林の細道に 入るのが見えました。ぼくらも入れば、どこかへつけると思い、おいかける事にしました。オイカケヨウとミユキが言うた。」

仮名以外はそのまま写してるので読みづらくてスマソ…
アニキ右手だけ布団から出して左手で押さえないで書いてたからぐにゃぐにゃなんだぜ

15 本当にあった怖い名無し 2008/01/07(月) 15:54:20 ID:WuKYoGkC0
「その道は細くて車が一台通れるのがギリギリだ 前の車は全全見えない というか
もし前の車がもどってきたらバックでもどるしかないぐらい細い
横道もないしずっとそのまま前へ 前へ
かなりきてなにもないからもどろうかと思ったが、バックでこんな長くもどるのはむり
だからどっかつくまで一時間くらい走った
ミユキはねてしまってた、ごめん、ミユキ!
そしたら前にあかりが、見えたからおれは車を止めた 人があかりをもって、ふりまわしていた
前に、車も止まってた、何人かその車のまわりでのぼったりしてるヤバイ!と思ったおれはバックしようとしたがうしろを見たらもう 人がいる ひいてしまう!ひけば、よかった!
ひけば
まわりの人 男 はまどの 外でさけんでいる まどをたたく!あけろと言うている。
じょんろないと思て アホーかーどなったらミユキがおきた
びっくりしてる 男が石でミユキのまどをたたいてわったミユキをだきしめたらあけて 入ってきたミユキ ミユキ、、、、、、、ミユキごめんなさい」