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洒落怖

深夜のコンビニ

350 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/04(水) 21:51:16 ID:OkedGt+60
809 :本当にあった怖い名無し [] :2009/03/04(水) 19:47:57 ID:Ef2Pin83O
オカルトではないかもしれないけど
土曜日の夜、新しいゲームを買った俺は夢中になり日付を越えて明け方の3時過ぎまでゲームにかじりついていた。
ふいに小腹がすき部屋を見渡したがろくに食い物がない。
大人しく寝れば良いんだが、なぜか腹が減って仕方なくコンビニへ出掛けた。

路地を抜けるとちょっとした緩い坂の通りがある。
ただ大学が近いことあり、週末に通りは夜中はDQNが溜まってから、路地を抜けて考える事にした。
通りへ出ると、深夜でもタクシーや酔っ払いなんかが必ずいるのにその日は酔っ払いどころか、タクシーもいない。
時間が時間だしなぁとか思いながらコンビニへ向かうとコンビニの手前のバス停のベンチに人影が見える。
白い上着に白いスカートを穿いた女だった。辺りに人影もなくやや不気味だったから足早に横をスルーしようとすると、か細い声で「すいません、今何時ですか?」と女が話し掛けてきた。
わりとかわいらしい顔立ちだったが構いたくなくて、「○時○○分ですよ(時間ははっきり覚えてない)」と告げ、コンビニへダッシュ。
素早く買い物を済ませ、帰りはさっきと反対側へ渡り帰る事にした。

351 本当にあった怖い名無し sage 2009/03/04(水) 21:51:46 ID:OkedGt+60
810 :本当にあった怖い名無し [] :2009/03/04(水) 19:48:48 ID:Ef2Pin83O
続き
反対側から、女を見るともう姿はなく安心して家に向かうと、坂の上からキェーーとなんか変な叫び声がする。眼を細めると坂の上から誰かが走り降りてきてる。
危ないかもと建物の影に隠れ通り過ぎるのを待つ事にした。 段々声が大きくなると共に足跡もはっきりしてくる。
やべぇと思い固まってると上半身裸の若い男が俺には気付かず坂を駆け降りていった。 一瞬見えたのは男の体に細い線のような傷が何箇所か見えた事。赤いのが見えたが多分血だとおもう。
男が走り去り早く家に帰ろうととおりに出ると今度は坂の上からヒールの足音みたいなのが聞こえてくる、カツーン、カツーンて。
アパートへの路地の曲がり角はもう少し、はずかしながらやや腰が抜けたような感じで曲がり角へ急ぐ、
坂の上からは白い上着に白いスカートの女だと思う人影が足早に降りてきてる。カツーン、カツーンて音と共に。
街灯に移った女の左手がなんかしらんがキラッと光った。そんで俺はビビりMAXでここ最近で一番なぐらいのダッシュで家に急いだ。
耳の奥にまだヒールの音がコダマしながら家のドアを閉め、外を確認しようとスコープで外を見てると、遠くからまたヒールの音が近づいてくり。 カツーン、カツーン、カツーン
ドアに背を向け、完全に腰が抜けてうずくまっていると、足音は家の近くまできて、玄関の辺りを
往復せるそぶりをみせ、チッと言う声と共にまた離れて行った。
あれから深夜のコンビニは行ってない。

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ドアスコープ

179 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/07/31(月) 04:53:57.16 ID:u2pZv2QB0.net

過去似たような話があったかも知れないけど
私が1週間前に体験した実話

都内で一人暮らししてるんだけど、
夜中3時半頃、ベットでスマホいじってたら「ピンポーン」てチャイムが鳴った。
私には夜中に尋ねてくる友人などいない。
というかどの時間帯にも遊びに来る友人なんていない。
シーンとした夜中だからインターホンの音が際立って聞こえて、ビビり半分「誰?」って疑問半分。
酔っ払った住人が自分家と間違えて押すこともあるかもだしとベットから出ずに考えてたら
「ピンポーン」て2回目のインターホンが鳴った。
思わずビクッてなった。
(2回鳴らすってことは確実にウチに用があるよね?
え?誰誰?)
ウチ1kなので、
めっちゃビビりながらゆっくりベットから出て恐る恐る玄関の方に近づいたら
「警察です」って
ドアの向こうから低い男の人の声が聞こえた。
急に声がしたから死ぬかと思った、マジでビビった。
けど、別に私は悪いことしてないし
こんな時間に警察くるってことは近所で何か事件でもあったのかと思って
恐怖でドキドキしながらも来客の主が判明したことで、少し安心してとりあえずドア前まで行ってドアスコープ覗いた・・・
・・・ら、目の前真っ黒。
夜中でも街灯とかマンションの明かりでドア前照らされてるはずなのに。
「?」と思って覗き続けてたら、
ドア越しにさっきの警察ですの人らしき声の息遣いが聞こえた・・・。
ドアの向こうのソイツにバレないように死ぬ思いで音立てないようにベットに戻って布団かぶって明るくなるまで震えてました^ ^
あれだよね?向こうもドアスコープ覗いてたから真っ黒だったんだよね?・・・ひいいぃ
そのあとはインターホンも鳴らなかったし声もしなかったから帰ってったかも知れないけど、朝になっても怖くてドアスコープ覗く気になれなかった。
その後警察呼んで、お巡りさんにに駅まで見送ってもらって速攻実家に帰った(実家も都内)。
今の所実害ないけど、もうあの家に帰れないどうしようってなってる。

自分が実際体験して見ると本当に怖いね。お目汚し失礼しました。

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先住民

408 本当にあった怖い名無し New! 2011/08/06(土) 09:25:46.07 ID:UKQH4KV30
スレチだったらすみません。
信じてもらえるか解らないですが、取り合えず書きます。
うちは代々女系の家庭で、男子が少ないのですがその女性たちは主に
体が弱い(主に心臓)代わりに所謂霊感があります。
私も例に漏れていません。現在ですと、私の祖母と私自身が一番強い
ようです。

私が小さいころから住んでいた実家はジャスト霊道だったようで、
見える生活(というか居る生活に)違和感がありませんでした。
実家が建て直しのために、新しい実家が出来たのですが、
家族でもう見えることも少なくなるね、なんて話していたのです。

409 本当にあった怖い名無し New! 2011/08/06(土) 09:33:38.76 ID:UKQH4KV30
そんな中、私は一人暮らしのため物件を探し始めました。
色々いい物件がある中、迷っていると不動産側が、まだ広告には出して
ないんですけどいい物件があるんですけど、といって一枚の間取り図を
見せてくれました。
なかなかに気に入った私はさっそく物件を見に行くことになりました。

造りは正直古いのですが綺麗にされていて、四階建ての二階の部屋でした。
中にはまだ先住民の残していた物がちらほらありました。
でも初めて家を借りる私には、掃除は頼んでいるんだろう、ぐらいにしか
思わずその好物件を借りることに決めました。

410 本当にあった怖い名無し New! 2011/08/06(土) 09:52:53.58 ID:UKQH4KV30
鍵の受け渡しも決まり、無事に引越しが完了したものの揃えなくてはいけない
物もあって、とりあえずカーテンと照明だなぁなんて思って。
何の気なしに押入れを開けたんです。
そこには私が確認しに来たときに掛かっていた先住民のカーテンがありました。
何であんねやろ?片付け忘れか?と思いつつそれをそのままにちょっくら
家を出て踊場に出ました。階段をちょっと降りたときに気づきました。
三階に上がる階段の隙間に、先住民の置いていったものがダンボールに蓋もせずに
入れて置いてあるんです。それでも手抜きやなぁぐらいにしか思わず、
その日は終わりました。

411 本当にあった怖い名無し New! 2011/08/06(土) 09:55:44.14 ID:UKQH4KV30
そこで暮らすようになって一ヶ月も経たない頃でした。
インターホンが鳴りました。
部屋と廊下はそんなに距離もなく玄関はすぐそこ。私は丁度部屋の入り口に
いました。取り合えずスコープを覗きましたが人の姿は見当たりません。
正味な話、私がスコープを覗くのに一分も掛かっていません。
身を隠そうにもこの距離だと隣の部屋に入るか、階段を上がるか降りるかです。
しかしこれだけの距離だったらどの音も聞こえます。ましてやこの短時間です。
しかもドアは鉄製、隣に入れば諸にドアの音が聞こえます。それがありませんでした。
とりあえず自分の中で、人ではない、と確信は出来ました。

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用心

去年の話

ヘトヘトで仕事から帰って来て、テレビも電気もつけっぱなし着替えもしないで帰ってきたままの格好でソファーの上で寝ちゃったんだわ

ハッと目が覚めたら、部屋が真っ暗でちゃんとパジャマを着て布団に入ってるの
「あれ~いつの間に??」と思いつつ時間を確認するため携帯を取ろうと体を動かそうとするも、何故かビクとも動かない
金縛りとかそういうことは全然頭に無くてただひたすら「??」状態

すると玄関のドアノブをガチャガチャ回す音が
狭小ワンルームなので今いる場所から玄関までは見渡せるので、体は動かせなくても玄関の様子は視界に入る状態

すると誰かが入ってきた
強盗とかそういう感じではなく、靴をポイポイっと脱ぎ捨て自分のうちに帰ってきたかのような堂々とした雰囲気

私も「隣の人が間違えて入ってきた!ギャー部屋汚いのに恥ずかしい!!こっち来る前に間違えてることに気づいてー!!」
なんて思ってた

私の願いも虚しくその人物は短い廊下をツカツカと渡りきり、部屋の電気のスイッチを押した

電気ってすぐパッと付くわけじゃなくて、何回か点滅するじゃない
そのチカッチカッチカッの間に、
黒のフルフェイスのヘルメット、黒のライダースジャケット、黒のパンツ、左手に灯油なんかを入れるような青いポリタンクを持った男が見えた

230 本当にあった怖い名無し sage 2010/11/21(日) 06:09:23 ID:H7csrdH4O
そこで目が覚めた
電気もテレビもつけっぱなしで、帰ってきたままの格好でソファーに寝転がってた
「なんだ夢かー!」と時間を確認したら、帰ってきてから35分くらいしか経ってなかった

私はエントランスのオートロックを過信してドアの鍵をしめない癖があり、
その日も案の定しめてなくて、でも変な夢を見たあとだったから一応鍵をかけに行った

そしたら、鍵をガチャンとしめたと同時くらいに向こうからドアノブをガチャガチャッと回された
本当に同時くらい
すごいタイミング

私はびっくりして動けなかったんだけど、その間もノブは忙しなく回ってた
ドアの向こうのやつに部屋にいることを悟られてはいけないような気がして、息を殺してジッとしてた
ノブのガチャガチャが止んでしばらくして、ドアスコープから外を覗いたけど誰もいなかった

あの変な夢は予知夢だったのか、もし鍵をかけるのがあと一歩遅かったら誰が入ってきたのか、
と思うとゾーッとする

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ドアスコープ

8年前くらいの話

当時アパートに住んでいてそこに住み始めて長かったんだけど
どうもそこのドアスコープが気になっていた頃があった
きっかけは私が玄関の掃除をしているとき
なぜか見られているような妙な感じがしてキョロキョロしていて
ふっとドアスコープを覗いたらシーツか何かをかぶった人がいた
びっくりして目を離してしばらくそこを覗けなかった

でもどうも気になりそれから忘れた頃に覗くとちょくちょくその人(?)を見るように
やっぱり怖いけど特に何もしないみたいだし・・と思ってほぼ好奇心と勢いで覗くようになっていた

ある時覗いてみて少し指で手を振ったり招くようにしてみた
するといきなり激しくドアを叩かれ開けようとしてきた
鍵はかけてたけど慌ててチェーンをかけた
無理矢理開けようとして少し開いた隙間から白い布が見えていた
5分くらいしてようやく静かに
怖さで涙と汗が止まらず取っ手を握ったまましばらくじっとしていた
もう嫌だったけど少しだけドアスコープを見ると
真っ赤に充血した目と目が合った
すぐにガムテープでふさぎベッドに潜りこんで寝た

224 本当にあった怖い名無し New! 2012/01/16(月) 21:48:53.30 ID:5SnJnbtI0
すぐにでも部屋を変えたかったけど当時お金のなかった私は
ここの家賃を払うのですら精一杯だった
しかたないので頻繁に友達を泊めたりするようにしていた

それから2年ほどして今のマンションへ引っ越した
それで前のアパートの掃除をしに行った
やっぱりちょっと怖かったので早めにすました
帰るときにアパートに一礼して帰ろうとしてたんだけど
ふとここからどんな風に見えてたんだろうと思って外側から覗くと
ぼんやりと白い物体がウネウネとしていた
だんだんとこっちに近づいて来て怖くて走って逃げた

なぜだか最近またドアスコープに白い人がうつるようになっている
今度目が合ったらもう戻れない気がして怖い

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アケミちゃん

673 1 sage New! 2012/04/07(土) 01:09:22.61 ID:izNH2elO0
去年の5月に起きた話を。

大学に入学し友達も何人かできたある日の事、仲良くなった友人Aから、同じく
仲良くなったBとCも遊びにきているので、今からうちに来ないかと電話が
あった。
時間はもう夜の9時過ぎくらい、しかもAのアパートは俺の住んでいるところから
大学を挟んで正反対の方向にあり、電車を乗り継いでかなり先にある。時間も
かかるしちょっと面倒なのだが、特にすることもなく、そのうえ土曜の夜で暇だった
俺はAのアパートへ向かう事にした。

乗り継ぎ駅のホームで待っているとき、ふと気付いたのだがホームで
待っている人がやけに少ない。
「土曜の夜ってこんなもんだっけ?」と疑問に思ったが、特に気にもせず電車に
乗り込んだ。すると電車の中もやけに空いていて酔っ払いらしい2人組みが
乗っているだけだった。

特になんとも思わず席に座り、携帯を弄りながらぼーっとしていると、その酔っ払い
2人も次の駅で降りて行き、代わりに俺と同い年くらいかな?の女の子が乗ってきて
俺の向かいくらいの位置に座った。
最初は気付かなかったのだが、ふと携帯を弄るのをやめて顔を上げると、その
女の子がやたら可愛い事に気が付いた。

黒のセミロングくらいの髪型でちょっと大人しめな感じ、ぶっちゃけ言えばモロに
タイプの子だ。
が、別に女の子と話したことが無いとかそういうのではないけど、彼女いない歴=
年齢の俺に声をかける勇気があるわけもなく、「出会いなんてあるわけないよなぁ」と
心の中で思いながらふとその子を無意識に見つめてしまっていた。
しかも間の悪い事にその子と目があってしまった。

674 2 sage New! 2012/04/07(土) 01:10:27.14 ID:izNH2elO0

「ヤバイ、キモいやつだとおもわれる!」と慌てて目を逸らしてずっと窓越しに
外を見ていました風な態度を取ったのだが、傍から見てもバレバレだろう。
目的地の駅はまだ5駅も先だ、俺は「どうしよう、次の駅で下りるべきか、でも
それだと余計不自然じゃね?」などとあからさまにキョドって葛藤していると、クスクスと
笑い声が僅かに聞こえてきた。

「え?」と俺が正面を向くと、女の子が俺のほうを見て楽しそうに笑っている。
そして、楽しそうに「なんですかぁ?」と俺に話しかけてきた。
「え?マジで?何このマンガみたいなシチュエーション」と思い浮かれまくり
ながらも、表面上は冷静さを取り繕いながら「いや…外を見ていただけだけど…」
と返すと、あろう事かその子はクスクスと笑いながら「私のこと見てたよねー」と
言いつつ俺の隣へと移動してきた。

内心大喜びしながらも、観念した俺は「ごめん、見てました…」正直に答えた。
その後15分ほどの間だが、俺はその子とかなり色々話した、名前はアケミちゃん
というらしく、学部は違うが俺たちと同じ大学に通っているらしい。
しかし、その時は気付かなかったのだが、後になってこの時の会話を思い返して
みると、明らかにアケミちゃんの言動はおかしかった。