カテゴリー
洒落怖

危機一髪男

幽霊とかではないけど、今まで結構危険な目にあってる俺。
しかも全部あと1秒遅かったらとか早かったらってレベル。

・車を運転してて国道に入る為右折しようとしたら信号が黄色に。
いつもなら行ってしまうんだが、くしゃみの為ブレーキ。その瞬間、目の前で国道側から来た車と、
国道に入る左折車が大事故。車から人は飛び出し血まみれの大パニック。

・昼間の田舎道で目の前には何台か車がいる状態での信号待ち
20代前半のDQNカップルがありえない割り込み。イラっとしてたがすぐに信号待ち。
その瞬間、頭のおかしいオッサンがその車の運転席の窓に近づきハンマーで割る。
男の頭もカチ割れる。5分位そいつらパニック。俺も車内で動けずボー然。
医者や看護師が来て取り押さえる。あと一台前だったら・・・。

・高校の時に自転車乗ってたら通り過ぎたダンプカーから石が目の前に落ちる。

・バカなツレがハサミを投げドアに刺さる。0.5秒後そのドアから俺参上。

749 本当にあった怖い名無し 2009/11/27(金) 00:52:32 ID:kAK4trIr0
・彼女を車に乗せて旅行中。あくびの為一瞬速度を落とす。
その1秒後子供がありえないスピードを出しながら自転車で横断。

・ツレの車に乗ってて道に迷う。
小便がしたくなり、立っションしてたら早く乗れと急かされる。
少しふざけて走って搭乗。理由を聞いたらカマを持ったババアがすぐ後ろまで来てたらしい。
あとで調べたらそこは同和地区。

・小学校の頃秘密基地設立。罠とか言いながら竹やりを地面に刺してたら木の上から俺転落。
落ちた後隣を見ると俺の背丈ほどの竹やりとご対面。速攻罠破棄。

・高校の頃のオナニー中。ヘッボフォンをつけてDVD鑑賞。
余韻に浸りズボンを上げた瞬間、音もなく妹登場。

・母の実家に行く途中、人気のない橋の上で女発見。
夜中なのにあれ?って思っていると、一瞬笑い飛び降り自殺。

750 本当にあった怖い名無し 2009/11/27(金) 01:02:40 ID:kAK4trIr0
・久々にバスに乗ろうと思いバス停へ。バスが見えてて走ったが間に合わず。
ヘコんでいるとツレから電話。俺の乗ろうとしたバスが大事故。
運転手の首が飛び出すくらい。当然新聞にのりました。

・サウナに入ってて、刺青なんてクソだよ!と、
調子にのりツレと話して、サウナ室から出たらお絵描きさん沢山登場。

・マイケルジャクソンにハマリはじめ、なりきり歌いながらムーンウォーク。
後ろ向きなので気が付かなかったがあと一歩で地面に釘の山。
古い工場地帯でやってたのが間違いだったか。と思っていたら翌日マイケル死亡。

・花火の火薬を大量に分解し集めて点火しようとおもったが不発。
水を持ちつつ恐る恐る近づき、再点火一秒後大爆発。

・歯医者で親知らずを抜く為に診察。
いざ抜くときに何か変だと第六勘。あぁそっか。麻酔してねぇやこのヤブ医者。

カテゴリー
洒落怖

飛ばす姉

262 本当にあった怖い名無し 2009/08/13(木) 17:48:03 ID:FOqynTrA0

 お盆で久しぶりに家族全員揃ったので、昔家族で経験した怖い話を・・・。

自分が中学生の時、家族で岐阜の温泉に旅行した事があった。父親が仕事の都合で一日遅れて電車で来る事に。
父親を駅に迎えに行くのに姉が運転し、母親が助手席。自分は後部座席で横になってお菓子を食べてた。
途中、山の下り道なのに姉がかなりスピードを上げたので、危ないなあと思い「事故るんちゃうの?スピード上げ過ぎ!」
と注意したが姉も母も黙ったまんま。自分は寝そべっているので窓の外はよく見えず、かなり怖かった。
まあ、母親が何の注意もしないので見晴らしの良い開けた道路なんだろうと思い、自分もそれ以上は何も言わず
寝そべった体勢のまま、お菓子を食べ続けていた。

しばらくして姉がコンビニの駐車場にあわてて急カーブして車を止めた。俺は丁度トイレに行きたかったので車を降りて
コンビニへ。車に戻ると2人が半べそで何も喋らないし、車を発車させようともしない。何かあったのかなと思っていると
母が携帯を取り出して父に電話。○○町の××号線沿いのコンビニにいるからタクシーでここまで来てくれと言っている。
結局3人は車を降りてコンビニで買い物。しばらくしてタクシーで父がやって来た。父の運転で旅館へ戻り、夕食を終えると

姉「絶対、間違いない。あれは幽霊!」

母「二人が全く同じもの見てるんだもんねえ。やっぱりそうなんだろうね。」

話を聞いてみると父を迎えに行く時、下り道でスピードを上げる少し手前のガードレールに血まみれのおじいさんが腰かけていたとの事。
顔は血まみれでかすかに両目の位置が分かるぐらいで表情等はわからないが、姉曰く片方の足が膝から下がちぎれかけのようにプラプラと
揺れていたらしい。父親は事故じゃないのかと疑っていたがその後旅館のテレビのニュースや夕刊で確認してみたが、それらしい事故は
なかったようだった。まあ、せっかくの家族旅行なのでその話はもうしないという事で忘れる事に。
旅行後は少しでもその話を振ると母と姉はきまって不機嫌になって、その事については何も語ってくれなかった。

今日久々にその話を家族にしてみたが2人とも「そんな事もあったねえw」と笑っていた。
霊感のない我が家の唯一の不思議な体験でした。 

カテゴリー
洒落怖

写真

380 お盆だねー 1/2 sage New! 2009/08/14(金) 16:52:13 ID:ulDLEwh50
オカ板の住民なら「零」というゲームを知っているよね?
幽霊を写せる特殊なカメラを使って悪霊と戦う謎解きゲームみたいなやつ。
それがひとつの発端ともいえる話を、嫁がしてくれた。

オカルトマニアの嫁が大学時代のこと。
嫁と同じサークルに入っていた男で、少し変わった奴がいた。
周りの人間を見下すような態度が多く、場の空気を読まない毒舌家でもあったため、
嫁やサークルメンバーからは敬遠されていたそうだ。
そいつは嫁に気があったようで、しばしば彼女にちょっかいを出してきたらしい。
その日も嫁の気を引くため、次のような幽霊話を振ってきた。

・昔の人が言ったように、カメラには魂=エネルギーを吸い取る効果がある
(彼によれば、写真はエネルギーをもぎ取って紙に焼き付けた物らしい)
・肉体があれば失ったエネルギーは回復できるが、
 純粋なエネルギー体である幽霊には相当なダメージとなる
・よってカメラを使って除霊する「零」のシステムは非常に合理的

箸にも棒にもかからぬ話と一笑に伏した嫁の態度にカチンと来たか、
男は「じゃあお前のために心霊写真撮ってきてやるよ!」とどこかへ行ってしまった。
だが彼の大言壮語はいつものことなので、誰も期待していなかったそうだ。

数日後、男はおかしな写真を持ってサークルに顔を出した。
俯き加減で暗い表情の若い女がカメラを睨んでいる。
フラッシュはたいていたようだが、背景は黒くてほとんど何も見えない。
率直に言って、「零」で撮る幽霊写真のパクリとしか思えない代物だった。
・・・つまりどうみても偽物。

男は興奮気味に幽霊を取る際の武勇伝を語るが、
彼が行った廃墟は、心霊スポットでも何でもないただの空き家。
結局誰も写真を称賛せず、彼は法学部の奴に説教されただけだった。
それが不満だったか、彼は写真を焼き増しして色々な出版社やTV局に送ったが、
どれも送り返されてきて、以後は梨のつぶて。

381 お盆だねー 2/2 sage New! 2009/08/14(金) 16:53:07 ID:ulDLEwh50

大量の焼き増しの処分に困ったのか、男はメンバーに写真を押し付け始めた。
大抵の者はゴミ箱に直行させたが、
嫁は「偽物としても上手に作ったな」と、冗談半分に保存しておいた。

数カ月が過ぎ、皆が写真など忘れたころ、自宅の火事で男が亡くなった。
火元は彼の部屋だったそうだ。
たとえ普段はウザいと思っていても、
知っている人間が死んだというのは相当なショックらしく、
サークルメンバーはお互いを慰めながら、彼の思い出話などをしていた。
その流れで嫁が例の写真を取り出したところ、
真っ黒だったはずの背景に赤い光がさしていて、
その光の中に、真っ黒な物がいくつもいくつも折り重なっている。
その形はどうみても人間であり、見ようによっては炎の中の黒焦げの人間。
女は相変わらずそこに立っているが、光のせいでその女が透けていることが分かった。
嫁はパニックしたのか、翌日その写真を廃墟に投げ捨ててしまった。

カテゴリー
洒落怖

女郎宿

525 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/15(土) 11:02:09 ID:wQJNccSI0
お盆なので中学時代に体験した事を書きます

私の家は都市から少し離れた町にあり、日本家屋が立ち並ぶ場所にありました。
近所の噂では(両親は否定しましたが)元女郎宿を改築した家らしいです。
(改築したとはいえ、かな古い家でしたが)

その家は丁度カタカナの(コ)の字をしていて2階建てでした。
コの字の空白の部分は中庭になっていて、1階の中庭に沿っている廊下から庭に降りれました。
2階も中庭を見渡せるように窓付きの廊下が沿っていました。

さて、私は夏休みコの字でいう、縦棒の2階にある暗い広い和室で宿題をしていました。
ここは涼しくて勉強がはかどるのです。両親は買い物に行き私は留守番も兼ねてました。

朝の九時から一時間くらいしたところでしょうか、私はトイレにいきたくなりました。
トイレは一階と二階にありどちらもコの字の下の横線の端っこにありました。

私は中庭を見渡せる廊下を通って二階のトイレで用を足し、トイレから出ました。
その時私は何気なく窓を見ました。そこからは中庭をはさみコの字の上の横線の端っこにある
物置部屋が見えるのです。

なんと物置部屋の襖がガタガタ揺れているのです。私は泥棒だと思いました。
朝から大胆だな~と思いながらも、実際はとて怖くて足がすくんで動けませんでした。
私はどうするべきが迷いながも泥棒が出くるところを見て、顔を見てやろうと思い
もう一度トイレに入ってドアを少し閉めて隙間から正面の物置部屋を覗いていました。

526 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/15(土) 11:03:07 ID:wQJNccSI0

その時です、私は一生忘れられない光景を見ました。

ガタガタ揺れていた襖がピタリと止まったかと思うと、突然スーと開いて中から女性が出てきたのです。
女性は上半身は裸で真っ白い肌が印象的でした。下半身は着物みたいなのを巻いていました。
髪はボサボサで全体的に気だるそうでしたが、目だけは血走っていた様に思います。

私はほんとうに腰を抜かしてしまいました。どう見てもこの世の者とは思えなかったからです。
それに近所の噂になってる「この家は元女郎宿」という事も思い出しました。

その女幽霊?は宙を睨んでいたかと思うと急に歩き出しました。速度はゆっくりでした。
じっと見ていると、なんとコの字の廊下を沿って歩いてくるのです。
このままではこちらがわのトイレに来てしまいます。

しかし腰を抜かして動けません。

女幽霊は歩いてきました。そして、コの字の縦線の宿題をしていた和室まできた時に突然スーと和室に入りました。
私はチャンスだと思い、自分に気合を入れトイレを出て中庭に飛び降りようと決心しました。
(そんなに高くないし、夜遊びする時はよく飛び降りていたので)
そして、ドアをソローと開けた瞬間でした。

カテゴリー
洒落怖

押し入れ

783 本当にあった怖い名無し 2009/08/16(日) 17:13:14 ID:z2/QPFA+O
幽霊とかって俺は、全く信じないんだが、
一度だけ体験した(見た)話。

今から7年位前、俺が二十歳くらいの時かな。
うちのばあちゃんがボケ始めた。
日中誰かが訪ねてきた、とか
知らない人から電話が来た、とか言う様になった。
病院連れていったら、アルツハイマーと
痴ほう症を併発してるとの事。

784 本当にあった怖い名無し 2009/08/16(日) 17:17:57 ID:z2/QPFA+O
ボケはだんだん酷くなっていき、 言う事も酷くなって言った。
特に、「二階に誰かがいる」
って事を頻繁に言うようになった。
でも二階を調べても人がいる形跡なんてもちろんないし、
家族や俺も、受け流すしかなかった。

それからばあちゃんは寝たきりになって、
ある日救急車で病院に運ばれて一週間ぐらいで亡くなった。
84歳くらいだったかな。

787 本当にあった怖い名無し 2009/08/16(日) 17:28:00 ID:z2/QPFA+O
んで次の年の忘れもしない、8月15日の事。
会社はお盆休みで、俺はなぜか家の大掃除をしてたのね。
そん時家に居たのは俺と母ちゃんだけ。
母ちゃんは確か外で洗濯物干してた。
んで掃除してたら、二階の姉貴と母ちゃんが一緒に寝てる部屋から
「ガタッガタッ」
って物音がするのよ。
最初は母ちゃんが二階でなんかしてるんかと思って、
別に気にしなかった。

だんだん「ガタッガタッ」って音がうるさくなっていった。
その時、うちの母ちゃんが近所の人と
笑い話してる声が外から聞こえたんだ。

大掃除しながら汗だくになってた俺は、
あれ?二階でガタガタやってんのは誰だよ?
と思ったんだ。

789 本当にあった怖い名無し 2009/08/16(日) 17:38:08 ID:z2/QPFA+O
俺は、二階へ上がって行った。
もしかして姉貴が帰ってきて、
姉貴も大掃除始めたのか?
と思って、ガタガタ音のする部屋に行った。
すると階段登ってた時はガタガタ聞こえたのに、
部屋に入ったらシーンとなりやがった。

「姉貴?掃除してんの?」
って俺が言ったら、小さい押し入れ
(姉貴の部屋には上じゃなくて下にあった)が
ガタッガタッっと動いたもんで、
俺は姉貴が中にいるもんだと思って
その押し入れを開けたんだ。

792 本当にあった怖い名無し 2009/08/16(日) 17:47:33 ID:z2/QPFA+O
今でもあの衝撃は忘れられない。

小さい足元の押し入れを開けたら、
小さい子供の声で
「キャッ」て笑う声が聞こえた。
頭ん中が「??」ってなって
膝をついて押し入れん中を見たら、
中に4、5歳の子供が三人ギュウギュウ積めで入ってて、
なんか食ってたんだよ。
一人はおかっぱ頭の女の子。
あと二人は確か坊主の男の子だった。
三人はものすごく薄汚れた格好してて、臭かった。 しかも三人ともまんえんの笑みでこっち見てた。

カテゴリー
洒落怖

お盆

904 本当にあった怖い名無し 2009/08/17(月) 11:22:24 ID:jjFa9QV40
怖い訳ではないが、最高に洒落にならない話

昨日、一家全員で墓参りに言っている中、一人で引き篭もってネットサーフィンしてたんだ
その時、家の中に誰もいないはずなのに、下の階で誰かが歩いてる音がしたり、
閉め切ってるのにドアがばたばた開閉したり、階段を上る足音がしたり、
すぐ隣にある押入れで中を引っ掻くような音がしたりしはじめてさ

でも、自分の家はしょっちゅうポルターガイスト起こるもんだから、「なんか今日は大きいなぁ」とか軽く考えて、怖くもなかったわけ
そして、いつものように気にせずにハードコアのエロ動画見てオナヌーして寝たんだが…

よくよく考えたら、昨日は送り盆。あれ…ご先祖様だったのかもしれない…
しかも、思い返すと階段を上り下りしていた足音は、大人のものではなかった
死んだ弟達(双子で両方死産だった)もあの時いた可能性が高い
折角彼らが会いに来てくれたのに、墓参りにも行かず、尚且つ自分のオナヌー姿まで見ちまったご先祖様…
弟にあんな姿見せたなんて考えたくないよ…あの世で親族に顔合わせられないよ…

ただのくだらない笑い話だろうが、自分にとっては最強に洒落にならない霊体験