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洒落怖

這いずる

169 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/10/03(水) 23:58:37.60 ID:W5b8yk740
高校の時に心霊スポットに女1男3で行ったんだ
場所は妙見山付近 茨木方面に何故か捨ててある阪急バス。
今あるかはわからないが地元では有名な心霊スポットで肝試しに行く人が多かった。
自分たちも例に漏れず行く計画をたてていた。
スクーターで現地集合、チキンで女の子もいたので割りと早い時間 土曜の16時に集合した。
外観は不気味で窓が割られていて遠目でもかなりの荒れようなのがわかった。
適当に持ち寄ったスナック菓子食べながら、入ろうか入るまいか 喋っていた。
外観があまりに不気味で入るのが戸惑われたからだ。
10分ぐらい喋っていると、女の子が何か聞こえない?って聞いてきた。

でも女の子 以外は誰も聞こえないと言う。
女の子が言うには、ズルッ…ズルッ…とアスファルトを何か這う様な音がバスの方から聞こえると、、、
チキンなものだから自分はガクブルでバスに入るなんてとんでもないし、バスの方角を見ることすら既に出来なかった。
他の二人は笑いながら、いい演出だねとか茶化していた。
でも女の子はずっと聞こえるの一点張りで終いにはもう帰りたいと半泣きだった。
もちろんチキンの自分もそれに賛成した

行きは女の子と家が近かったから2けつで来たので、帰りも女の子を乗せて帰ることにしたんだが これがまずかった。
帰るためにスクーターにのって下ってたら急に女の子が抱き締めてくる力が強くなった。
そして女の子が、また聞こえだした それもバスの時に聞いた歩くような速さのズルッ…ズルッ…じゃなくズルッズルッズルッズルッとスピードが速く聞こえる
お願いだからもっと早くスピードをだしてと言われた。
バックミラーをみたが友人の二人がスクーターに跨がってる姿しか見えなかった。
山道と言うこともあってあんまりスピードはだしたくなかったが、マジでその発言が怖くてかっとばした。
麓まで来て女の子が、もう音が聞こえなくなったと
息つくために110号線沿いにあるローソンに入ってホッとしてるところに友人二人が、なんで急にスピードだしたの?って聞かれ一部始終を話した。
後方の友人は何も聞こえなかったし見なかったと言われた。
もし事故を起こしていたら?もし自分にも聞こえ、あるいは見えたら?
今かんがえてもゾッとする自分のなかで一番の洒落怖な話しでした。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

チャラ男

ありがとう、じゃぁ、書き込ませてもらうな。

友人の話なんだが、男4人(ABCD)と女1人(A子)で心霊スポットに行ったんだ。
5人とも仲が良くて、別々に同じ事を聞いたから作り話なんじゃなくて、ガチの話だ。

その心霊スポットは今は使われていないトンネルで、そこに行ったのは夜8時ぐらい。
Aの普通車に残り4人が乗り込んで行ったらしい。
そこの心霊スポットは、私は地方から出てきたばかりで知らなかったが、この辺りではかなり有名らしい。
旧○○トンネルっていう感じで呼ばれている。

それで5人が着いた時には、1台の軽自動車が道路脇にあったらしい。
人は乗っていない。
「有名な心霊スポットだし、少し早い時間だけど俺たちと同じ肝試しか。」
「これで知らない人が大勢いたら興ざめだよな。」
みたいな事を話しながら車を路駐して、トンネルに向かって歩いたらしい。

トンネルの入り口にはロープが張られてて、それを乗り越えて中に入ったらしい。
その道中は誰とも出会わなかった。

893 本当にあった怖い名無し New! 2012/10/20(土) 17:36:36.97 ID:pIW1uiHg0

あとそのメンバーのうちABは柔道部でガタイはいい。
CDはバイトぐらいしかしてないが、Dは身長180を超えている。
ちなみにA子は頭は弱いんだが、可愛くて巨乳な。
もちろんトンネルの中は電気も通っていないし、5人は携帯のライトで中に進んだ。
それでだんだんと奥に進んで行ったが、特に何も起こらなった。
最初の頃は5人で互いに驚かしあいっこをしてたが、飽きたらしくそろそろ引き返す事になった。

引き返しながら歩いていると先の方に人影が見えた。
二人組でギャル男まではいかないが、凄くチャラそうな男だ。
「おーい、幽霊見えた??」
「いやぁ、見付からないっすね。そっちはどうですか??」
いきなり話しかけられて少しビビったが、Aは答える。
「こっちも全然だわぁ。」
お互い足をそこで止めて、チャラ男2人と5人で談笑する。

するとチャラ男の一人が、
「なぁ、お前ら旧々○○トンネル行った事あるか??」
なんて事を聞いてきた。

896 本当にあった怖い名無し New! 2012/10/20(土) 18:00:23.56 ID:pIW1uiHg0
ACDはこの辺りが地元だからその旧々○○トンネルがどんな所かすぐ分かった。
どうやら『旧○○トンネルはヤバい心霊スポットだが、旧々○○トンネルはもっとヤバい場所』みたいな心霊スポット。
話には聞いたことがあっても3人とも行った事がないと伝える。
地方出身のBA子も同様だ。
「だったら俺達が連れて行ってやるよ。」
するとチャラ男たちがそう言い始めた。
俺タルパをこの目で目撃した事があるんだ
いつものようにタルパと話してたら玄関から悲鳴が聞こえたんだ
見に行ってみたらそれまで話してたタルパだったわ白黒っぽかった
ベランダから外の道路でも見たことある
これってやばくね?俺の頭がおかしいの?
「うわ、俺終電の時間なんでそろそろ帰りますね。」
「あぁ、そうだなよな。お前終電早かったもんな。俺達こいつを駅まで送っていかないといけないんで。」
Cの言葉にAは同意を打つ。
もちろん今は午後九時半を回ったぐらいで、終電というのはウソだ。

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洒落怖

階段怪談

551 本当にあった怖い名無し sage 2013/01/10(木) 01:55:39.56 ID:WXkp8cckI
突然だが、”階段怪談”って遊び、知ってる人いるか?検索してヒットしないから、多分俺の町だけの話なんだろうけど、それについての洒落にならん話を一つ。

俺がその遊びを知ったのは小学6年の頃だった。
俺は普段、5年から同じクラスだったABCと男子4人でつるんでいて、クラスでは結構うるさい方だった。
4人とも凝った遊びが好きで、秘密基地作りや、心霊関連ではコックリさんなんかは序の口、近所の墓地に肝試しに行ったりもしていた。まあ、普通のゲームとかもしてたけどね。

“階段怪談”の話は何処からともなく広まって、学年中の噂になった。
もちろん俺達は、
「どうする?やるか?」
「そりゃ、やるだろ!」
って感じの軽いノリで、決行することに決めた。
その”階段怪談”の概要は次の通り。

学校の階段の一番上の踊り場、つまり屋上へと続くドアのある踊り場に座り、その一つ下の踊り場からの階段の段数だけ、順番に怪談を語っていく。
一つ怪談を語るごとに、”何か”が一つ階段を上がってくる。
“それ”が自分達の踊り場まで上がった時、世にも奇妙なことが起こるらしい。
*途中で止めてはいけない。
*”それ”が登り切るまで、階段の下を覗いてはいけない。

他にもいくつかルールがあるんだけど、細かいからとりあえずカット。丁度、百物語とコックリさんを混ぜ合わせたような遊びだ。

仲良し4人組に加え、話を聞いた女子のDちゃんを加えてメンバーは5人。
噂が大きくなるにつれてこの話は先生の耳にも入り、”階段怪談”は固く禁止されていたため、決行は日曜日にこっそりと行われることになった。

552 本当にあった怖い名無し 2013/01/10(木) 01:56:12.35 ID:WXkp8cckI
決行当日、俺らは二つ三つの怪談を用意して学校に集まった。
女子の面前カッコつけたい俺は、ABCをチビらせるような怖い話を本を漁って探したのを覚えている。

5人が集まり、早速屋上に続く階段に向かい、踊り場までの段数を数える。
12段だった。

「お前ら、ビビってねえよなww」
「当たり前だろww」

なんて余裕シャクシャクの俺たち。Dちゃんも案外肝が据わっているようで、ほとんど怖がっている様子はなかった。

埃っぽい踊り場に座って輪を作り、始める体制を作る。俺の座る位置は、階段のすぐ近く。つまり階段に背を向ける形だった。ほんの少し嫌だったがカッコつけたい俺は何も言わなかった。
そんなこんなで、”階段怪談”は始まった。

語り部は、A、B、C、俺、Dちゃんの順番。
俺含め、用意してきた怪談はみなそれなりに怖く、一周回った時には、少なからずみな背筋に冷たいものを感じていた。
時々「お前怖がってんだろww」という茶化しが入るが、なんとなく勢いもなくなっている。Dちゃんも少し不安そうだった。

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洒落怖

子連れ

あまり怖くないけど書いてみる

俺の地元は田舎で田んぼだらけなんだけど
田んぼだらけの真ん中にポツンと小さな森がある場所があってさ

森に入ってすぐ左に御札だらけの古びた鳥居があって
そこを通りすぎると右に小さな小屋?みたいなのがあるんだ
(お稲荷様の小屋みたいな)

それで、小屋にも御札がたくさん貼りつけられているんだけど
記憶が確かなら昔に友達が開けた時に
中には大名?みたいな人形が座っていたはず
(雛人形位の大きさ)

まぁ、そんな場所があって
夜中に行くと女の人の幽霊が出るって噂になったから行ったんだ

487 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/17(日) 06:30:14.78 ID:gF/J0xOrO
友達4人で夜中の3時に行ったんだけど
噂が本当かを確かめるのは直ぐの出来事だった

森に入って直ぐに見える鳥居の隣に子連れ狼の子供みたいな髪形をした白い服を着た子供と
その隣には、まさに貞子って感じの女の人が背中を向けて立っていてさ

丁度、月が綺麗な夜だったからはっきり見えたんだけど
その2人は背中を向けて立っていただけなのに
足元の膝位まで伸びた草が物凄い勢いで左右に揺れているんだ

それを俺が気づいて周りの連中に言うと1人が
「…やっぱり、あれ…人だよね」
って言うから皆一斉に走って逃げた

オチがないからつまらないかもしれんけど
あれは怖かった

余談だけど、周りで面白がって肝試しに行った奴等に話を聞くと
その女の人の幽霊は毎回、立っている場所が違くて
一番怖かったのは、入り口を入ったら肩が当たる位の距離で左に立っていたってのも聞いたよ

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西洋館

632 名前: 1/1 2006/08/26(土) 21:41:49 ID:OPANfzTA0
高校の時の友人に聞いた話を書きます。
つたない文章ですがご了承を。

彼が中学生の時行った修学旅行だか林間学校だかでの事です。
見学等を終えて旅館に着いた後、彼のクラスで肝試しをしたいと言ったところ、
担任の先生も許可してくれ、じゃあ肝試しのルートを決める為に
彼と仲間数人で下見をする事になりました。
その際に先生から
「懐中電灯をちゃんと点けていけよ。もしお前らが迷っても懐中電灯の灯りが見えればわかるから」
と言われたそうです。
(ここら辺の地理関係は僕にもちょっとわからないのですが)

そうして彼と仲間が下見に出発。
しばらく歩いたところ、大きな洋館のようなお屋敷が見えたそうです。
その屋敷は明かりもついていて生活感も感じられたのですが、雰囲気もあって
「肝試しにはいいかもね」
などと話をしていたそうです。
またしばらく行くと分かれ道になっていて、左に行けば旅館に戻る方向。
右はまだずっと道が続いていました。
友人達はそこで
「右に行ってみようか?」
「うーん。でももう遅いから戻ろうぜ」
と言ったやり取りの後、旅館に戻ったそうです。

633 名前: 2/2 2006/08/26(土) 21:43:30 ID:OPANfzTA0
1/1ってなんだ…OTZ
めげずに。続きです。

旅館に戻ると何故か先生が怒っていたそうです。
先生が言うには
「お前らなんで途中で懐中電灯消したんだ!? 突然灯りが見えなくなって心配したんだぞ」
との事。
友人達は無論ずっと懐中電灯を点けて下見に行っていて、
先生の言っている事が理解できなかったそうです。
ただ、先生は怒って聞く耳を持たなくなってしまい、
結局肝試しは中止になりました。

翌日、次の見学地へと移動の為バスへ。
バスは昨夜下見に通った道を進みました。
しばらくすると昨夜見た洋館風のお屋敷が見えました。
昨夜見た時は明かりもついていて生活感もあったその屋敷が、
ボロボロの廃墟だったそうです。
そしてしばらく行くと分かれ道。
左は旅館に戻る方向。
右は…。
崖だったそうです。

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影

流れぶった切るようだが、ここで俺の実体験を…
俺が小学3年生のころ、夏休みにPTA企画の肝試し大会があったんだ。
通っていた学校が会場だったんだが結構なマンモス校で、
校舎が4棟もあるかなりでかい学校だった。
夜7時くらいに同じ学年の子達がぞくぞく待合室になった体育館に集まってきた。
全部で150人くらいいたかな。
クラスの6人編成の班の中から二人のペアを作りなさい。と、
先生に言われて俺は女の子と組むことになった。
二つの棟を使うコースでゆっくり歩いて20分くらいのコースと案内されて、
ウォークラリーみたいな感じで、チェックポイントのスタンプを全部集める
という内容だったと思う。
俺がいた一組からスタートになって自分たちは遅くもなく早くもなくのような
順番で出発した…

つづく

895 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/17(木) 22:25:00 ID:oPYSuo2U0
体育館からつづく渡り廊下を歩いていくとコース外のところには、
椅子が置いてあって矢印であっちみたいな感じで紙がはってあった。
校舎に入った。
体育館の喧騒はどこかに消え、PTA職員が設置したであろうラジカセからはお経が流れていた。
70~80mほどの長い廊下は真っ暗で、消火栓の赤いランプだけが不気味に光っていた…。
自分たちより先に出たペアはもう見えるところにはいなかった。
俺はビビリながらも当時2番目に好きだった子(笑)と一緒だったから男を見せねば!っと思い気丈にふるまい、
入ってすぐ脇の扉からマスクをつけた職員がいきなり出てきても冷静を装った。
やっと廊下の突き当たりまできたとき、俺とペアを組んでいた子はいまきた道を振り返ってみたんだ。
誰もいなかった。次のペアが来てもおかしくないんだけど…。
と思ったがほんとに誰もいない。
目線を戻そうとしたとき、ふっと人影がどこからか出てきた。
廊下の中ほどあたりに現れたその影は大人ほどの身長だった…。

つづく

897 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/17(木) 22:39:54 ID:oPYSuo2U0
なんか、~た。ばっかりで読みにくいかもしれないけど書くぞ。
どこからともなく現れたその人影は遠くからでもわかるくらい
髪の毛がぼさぼさだった。猫背で衣服なんかもぼろぼろの感じだったと思う。
自分たちのほうを向いているのか、入り口を見ているのかよくわからなかったが、
俺はPTAの職員かな?っと思った。
でもそれは違った。影は壁のほうを向いているような感じになった。
腕をすっと前に持ちあげるようなかっこに…腕の先には消火栓の赤いランプがともっていた。
次の瞬間、けたたましく火災報知器のベルが廊下中に響いた。
俺と、一緒にいた子は何がなんだかよくわからず、その影にしばらく見とれていた。
影はまだ火災報知器のボタンを押しているようなポーズをとっている。
書いている今は軽く鳥肌が立っているが、そのときは別に怖いという気持ちはなかった。
女の子が、ねぇ早くいこ…。みたいなことを言って俺たちは階段を上り2階へ上がった。