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サイコ

集団乱交

30前のおじさんが昨年の今頃に体験したこと

ある朝のランニング
たまには別のコースを走ってみることにした
小学生の頃はよく来てた地区
所属していたソフトボールチームのランニングコース
「なつかしいなぁ」なんて思って走っていると神社の階段が見えてきた
ちょっと長めの階段を上がると鳥居があり小さめの本殿がある
「ここで階段ダッシュなんだよな。きつかったな~。」
久しぶりに階段ダッシュをやってみる
階段を昇りきると異常な光景を目の当たりにした

集団セックス

全員、全裸で狐のお面をかぶっている
一切声を出さないで、ただ肌がぶつかりあう音だけ
すぐに俺に気が付き、すべての狐が俺をみる
異常な場面に出くわすと本当に足が動かなくなる
俺を凝視したままセックスを続ける狐たち
ゆっくりと落ち着いて足を動かし階段を降りた
階段を見上げたが誰も追ってこない
とにかく全力で走れるところまで走った

326: 本当にあった怖い名無し:2011/05/21(土) 01:39:16.49 ID:5Maj6KXv0
「なんなんだ、あいつら???」
家につき冷静になっていろいろ考えてみた
AVかな?ちょと変わった乱交集団?
まぁいろいろ想像はできるけど答えは出るはずない
地元の友だち5人にこの出来事をメールしてみた
すると驚くことに全員がこの集団のことを知っていた

「それ◯○○だよ」「絶対◯○○。ていうかおまえ知らないの?」

名前は聞いたことがある。地元では結構有名な宗教団体
いろいろ話を聞いてみたかったので、都合のついた二人と飲むことになった

「中学の時、深夜に校庭で乱交してる集団がいて話題になっただろ?
 A先生が宿直で、警察沙汰になったじゃん。
 ほとんど逃げられたらしいけど。」

メールした友だち5人は不良というほどではないけど悪いほうで
そういう奴らは何故か事情通である
俺は中学の頃は真面目な野球少年で引退してから
こいつらと遊ぶようになったので
学校に忍び込んだ人達がいたのは知ってるが
乱交で警察沙汰になったことは知らなかった

328: 本当にあった怖い名無し:2011/05/21(土) 01:41:50.36 ID:5Maj6KXv0
「A先生が教えてくれたんだよ。あいつらは◯○○だって。
 いろんなところで乱交してる奴らでそれ以外は謎だって。」

なんだか危なそうな団体だなとは思っていたけどそんな事してるとは

「B子っていたじゃん?中学の時からB子も含めて家族全員◯○○だよ。」

まさか・・ありえないだろ
B子は可愛くて常に学年で5番以内に入る秀才で3年の時は生徒会長を務めていた
俺は小学校が同じで小学校3年生から中学1年生まで同じクラス
本当に可愛くて優しくて、好きというよりあこがれの存在だった

「捕まらなかったけどA先生が見たんだって。
 1年の時、おまえのクラスの担任だったじゃん。
 だからわかったらしい。B子もいたってよ。」

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何でも怖い

「入ってはならない」部屋

俺の実家は結構広くて「入ってはならない」という部屋がある。
「入ってはならない」って言っても大抵はお札とか張ってあって結構安全なのよ。
だから、俺が中学は行ってから「入ってはならない」という部屋に入っても何も言われなくなった。
でも、離れの小屋には絶対に入れてくれないわけ。
中学だった俺は子ども扱いされていると怒り、忍び込むことに。
小屋の鍵をこっそりとじいちゃんの部屋から掠め取って昼間に忍び込んだ。
夜は明らかに霊だと分かる兵士のような人が二人立っているから、あえて昼間に忍び込んだ。
中に入って驚いた。

「ひぐらしのなく頃に」ってゲーム知ってるかな?
その中に祭具殿っていう拷問用の道具をしまっている倉庫があるんだ。
それにそっくり。
当時、ひぐらしなんてゲームもなかったから俺は拷問道具とは分からずに
「かっけー」とか思って見てたんだ。
するとどうだよ、俺はまだ道具に触ってもないし振動も与えてない。
包丁みたいな物が上から落ちてきて、左手小指が切り落とされた。
不思議に痛みはないわけ、でも怖くなってじいちゃんのところに逃げ出したよ。
そしたら一発殴られて近所の神社でお払い。
お払い中に神社の神主さんの弟子みたいな人が泡吹いて倒れたよ。
お払いが終わった次の日、倉庫が火事になった。
いや、なったと言うよりじいちゃんが放火した。
じいちゃんはぼけてなどいなかった。
「お前達はもうここを守らなくていいんだ」と言って兵士達を供養してたみたいだね。
詳細は不明。

114 : 本当にあった怖い名無し : 2012/03/02(金) 18:20:31.98 ID:RdBdTFMO0 BE:2557980566-2BP(0)
>>109
左手小指切り落としたばかりの孫を殴れるじいちゃんが怖い

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何でも怖い

モッケ

私は友人の間では「幽霊避け」扱いされています。
行ったら絶対何かある!と言われているような心霊スポット巡りに
私が同行すると、何も起こらない。
自殺者が出た部屋に入居した友人が霊現象で悩まされてた時も、
私が泊まりに行ったら、それ以降霊現象はぴたりと止みました。
オカルト好きな友人からは「よっぽど強い守護霊がいるんだね!」と
言われますが、私の後ろにいるのは守護霊というよりも、怨霊に近い
存在じゃないかと思ってます。
そういうモノに守られてるのかな?と自覚したのは、子供の頃です。

950 949 sage 2012/02/04(土) 13:04:18.37 ID:xOE3aK9R0
当時小学四年生だった私は、二歳上の兄と一緒に、母方の祖父母の家に
遊びに行きました。
毎年夏休みの間、お盆前後の一週間から十日近く滞在することになっていました。
いつもは母と一緒に行くんですが、その夏は初めて子供だけで新幹線に
乗ったということもあり、よく覚えています。
祖父母はずっとその土地に住んでいたのですが、なんとなく近所とは
付き合いが薄い感じで、私と兄は身内以外の同年代の子と遊ぶということも
ありませんでした。
かといって差別されているような雰囲気でもなく、どちらかといえば敬意を
払われていたように思います。
祖父の地元では盆祭の時、神社の境内で神楽舞のようなものを奉納するのですが、
太刀を持って魔物を追い払うといった役割の舞い手は、常に祖父の一族の誰かが
務めていました。

127 : 本当にあった怖い名無し : 2012/03/04(日) 12:31:32.16 ID:C8/Dhig30

その夏も例年通り、神社で神楽舞が行われることになりました。
この年の舞い手に選ばれたのは兄で、舞いを覚えるため、子供達だけ先に田舎へ
向かったのです。
ちなみにこの時、兄だけでなく私も舞いを覚えさせられました。
兄は退屈な田舎で舞いの練習をさせられるのが嫌でたまらず、しょっちゅう
従兄弟達と抜け出してはさぼっていました。
それでもなんとか、祭までには一通り舞えるようになっていたようです。
祭の当日、太刀を持つメインの舞い手は、朝から神社の拝殿にこもらなければ
ならないというしきたりがありました。
兄は最初大人しく拝殿にこもるふりをしていたのですが、大人達の隙を見て
私を身代わりに拝殿に押し込め、従兄弟と一緒に出かけてしまいました。

祖父の田舎には「絶対に足を踏み入れてはいけない山」があったのですが、
兄と従兄弟達はその山へと向かったそうです。
祭の時なら大人達は忙しくて気がつかないだろう、と考えた兄達は、
神社の裏手から伸びる山道をつたい、禁足地とされた山へと足を踏み入れました。
兄の話によると、その山へと入る山道にはぼろぼろの鳥居があって、道を
塞ぐように注連縄が張ってあったそうです。
鳥居はぼろぼろなのに注連縄は新しく、定期的に誰かが取り換えているように
見えた、とのことでした。

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何でも怖い

森の中で

俺が住んでる所から車で20分ぐらいで行ける山奥に
カルト教団が出入りしているっていう噂の神社がある。

今からちょうど7年前2000年の夏のある日、友達の家で夜遅くまで色々話をしていた。
当時高校生だったんだけれど友達は定時制に通っていた為原付の免許を持っていた。
そしてその内やる事が無くなったから原付に二人乗りしてどっか行こうと云う事になった。
まぁその当時所謂悪ガキだったので。

警察に見つかるとまずいから自ずと人気の無い道を走ってたら
いつの間にか↑の神社がある山道に入っていた。
その時は神社の存在は知っていたがそれにまつわる噂話は何も知らなかったため
特に恐怖心を感じる事もなく横を通り過ぎたんだけれどその直後異様な光景を目にする事に。
深夜の山奥だから原付のライト以外何も光が無く真っ暗だったんだけれど
神社をちょっと通り過ぎた場所の木々の間から車のハイビームみたいな強い2つの光が見えた。
自分達が今いる道以外に近くに車道は無いから不思議に思った友達が
「え?車?」とか言いながら原付のエンジンを切った。二人で原付を降りる。

140 : 本当にあった怖い名無し : 2012/03/04(日) 22:34:26.16 ID:K0KIJlS80
さっきまでエンジンの音で気が付かなかったが結構な大きさの足音が聞こえてきた。それも複数の。
登山事情に全く詳しくない俺は心の中で深夜に誰かが登山しているぐらいにしか思ってなかったんだが
森の中へ入ってその光の方へ近づいてよく見たらその足音は装束を着た人たちのものだった
強烈なハイビームみたいな光が後光となっていまいち色は分からなかったけれど恐らく白装束だった。
「これ・・・ちょっとやばいんじゃない?」
ヒソヒソと話し掛けてくる友達。でも根っからのオカルト好きな俺は不思議な光景に興味津々でもうちょっと見ていようって
帰りたがる友達を引き止めて遠くから木々の奥にいる集団を見ていた。
ある方向に向かってゾロゾロと歩いていく集団。その中に何かを運んでる人たちがいた。
その運ばれてるものはバタバタ動いてて、シルエットが明らかに人間だったので
妙だなと内心ヒヤヒヤしつつ目を凝らしまくって見ると案の定人間が2人の人に
手足を掴まれた形で運ばれててしかも格好は装束じゃなく普通の格好でフルフェイスのヘルメットを被ってた。
かなりその人暴れてたんだけれどヘルメットのせいか声は聞こえなかった。

その瞬間想像力豊かな俺の中で
「あの人は今俺等がいた道を一人バイクで走ってる最中にこの連中に誘拐されて今から殺される」
っていうストーリーが勝手に出来上がってさすがに怖くなったからすぐ道まで引き返して帰った。
後日、運ばれてる人のあの暴れ方的に本当に何かの事件かもしれなかったから友達と警察まで説明しに言ったけれど
ガキの戯言として真面目に扱ってくれず、結局近隣で行方不明になった人がいるっていうニュースもあれから一度も耳にしていない。
噂話を知った今聞くとゾッとするけれどあれは何かの儀式だったんだろうか。
このスレ読んでても思うけど呪いとか部落の事情とか日本にも裏って色々あるんだろうね。

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何でも怖い

ムサカリ

427 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/31(木) 19:40:21.57 ID:A9d0tpN10
俺は今は大きなデザイン事務所に勤めてるんだけど、
専門学校を出てしばらくは学校から勧められた冠婚葬祭会社で写真加工のバイトをしていた。
葬式の場合は遺影用としてスナップから顔をスキャンしてスーツ姿にしたり、
結婚写真の場合は全体的な修正などの仕事が多かった。あとは写真に関係ない細々した雑用。

ある20代の若い男性の葬儀で、アルバムから遺影用の写真を選ぶのに自分も加わったけど、
そのあとで60代と思われるご両親から呼び止められて奇妙な依頼をされた。
それは故人となった息子の結婚写真をつくってほしいという話で、
未婚のまま病気で亡くなった息子が不憫でならない、なんとか空事でも結婚式を挙げた写真を残したいが、
そういうことはできるものかと尋ねられたんだ。
まあ、できるかどうかは素材の画像が揃ってるかどうかで決まるんだけど、
会社で正規に請け負う仕事とは違うんで、その場での即答は避け正社員の先輩に相談した。

428 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/31(木) 19:40:45.70 ID:A9d0tpN10

先輩は「それはムサカリだろう。」と言って続けた。「東北のほうでは結婚前に亡くなった男性には
架空の結婚式を挙げた絵を描いて寺社に納める風習があってそれをムサカリという。おそらくそうした
ことをしたいんだろうね。もうすっかり廃れたと思ったが、まだあるとこにはあるんだね。いや会社としては
引き受けられないよそんなの。ただお前が個人として依頼を受けるのは関知しない。ま、やめといたほうがいいと思うけどね。」
まとめるとこういう話だったが、俺は、いかにも心苦しいというように頼みを切り出してきた父親の姿や、
葬式中ずっと泣き続けていた母親の姿を思い出して引き受けようと決めた。

ご両親と話を進めていき、故人の新郎は成人式に紋付袴で写した写真があるとのことで、
それを流用させてもらうことにし、ご両親には盛装していただいて新たに撮影することにした。
金屏風の前に新郎新婦がいて、その両脇にご両親という構図を考えた。
で、問題は新婦なんだ。俺としては和服の花嫁姿はどっかからひっぱてきた画像、顔はちょっと面倒だけど、
目や鼻など顔のパーツ一つ一つをコラージュして、全体としてはこの世にいない女性像をつくろうと思ってた。

429 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/31(木) 19:41:16.10 ID:A9d0tpN10

ところがご両親は、ぜひともこの写真を使ってほしいと一枚の紙焼きを出してくる。新婦の顔は
どうでもこの女性の顔にしてほしいと言って必死の形相になっている。それをスキャンで取り込むのは簡単だけど、
俺は先輩から言われた言葉を思い出した。「ムサカリ絵馬は、言い伝えではまわりの参会者はいいけど、
新郎新婦の顔をまだ生きている人にしちゃいけない、また生きている人の名前を入れてもいけない。
それをやるとその描かれた人には冥界からのお迎えが来るんだ。・・・馬鹿馬鹿しいと思うだろうが、
東北の○○県のあたりにはそういう力を今でも顕すことができる神社が残ってるというぜ。」

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井守と蛙

503 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/09(土) 16:14:22.28 ID:K12mg2qN0
怖くはないのですが不思議な体験をしたので投稿します。

もうだいぶ前のことになりますが、当時私は金属加工の小さな工場を経営していて
折からの不況もあってその経営に行き詰まっていました。
そしてお恥ずかしい話ですが自殺を考えたのです。

もう子供たちは成人しておりましたし、負債は生命保険で何とかできると思われる額でした。
今にして思えば何とでも道はあったのですが、精神的に追い詰められるとはあのことでしょう。
その時はそれしか考えられなくなっていました。

五月の連休の期間に家族には告げずに郷里に帰りました。
郷里といってももう実家は存在していなかったのですが、
自分が子供の頃に遊んだ山河は残っていました。

この帰郷の目的は、裏山にある古い神社にこれから死にますという報告をしようと思ったことです。
昔檀家だった寺もあったのですが、住職やその家族に会って現況をあれこれ聞かれるのが嫌で
そこに行くことは考えませんでした。

504 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/09(土) 16:14:44.25 ID:K12mg2qN0

神社に行くまで少し坂を上りますので、鳥居をくぐったときにはだいぶ汗ばんでいました。
この神社は村の氏神のようなものですが、過疎化の進んだ昨今は常駐する神主もおりません。
例祭のとき以外にはめったにお参りする人もいないような所です。
大きな石に山水をひいた手水鉢で手を清めようとしてふとその底をのぞき込んだときに、
くらくらと目眩がして、水に頭から突っ込んでしまいました。

深さは五十センチ程度だったと思うのですが、
私の体はストーンとそのまま手水鉢の中に落ち込んでしまいました。
そしてかなりの高さを落ちていった気がします。
ばしゃっと音をたてて井戸の底のような所に落ち込みました。ショックはあったのですが
そのわりには体に痛いところはありませんでした。

そこはおかしな空間で、半径1.5mほどの茶筒の底のようで1mくらい水が溜まった中に
私は立っています。回りの壁は平らでつるつるしていて、
しかも真珠のような色と光沢で内部から光っているのです。
一番不思議なのは、真上10mくらいのところに手水鉢と思われる穴があり水がゆらるらと
ゆらいで見えることです。しかし私自身の顔は空気中にあり、下半身は水の中にいるのです。

505 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/09(土) 16:15:11.66 ID:K12mg2qN0

私が浸かっている水はまったく濁りがなく透明で、さして冷たくはありません。底の方を見ていると
足元に20cmばかりの井守がいるのに気づきました。それだけではありません。
井守は一匹の小さな青蛙を足の方から半分ほどくわえ込んでいます。
蛙はまだ生きていて逃れようと手をばたつかせますがどうにもなりません。
その状態が長い時間続いているようです。