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洒落怖

濁った海

高校二年生の今頃、俺と友達が海で体験した出来事

この時期になるとちょっとずつ海開きするところが増えるけど、
俺たちがよく行ってた海はまだ人がほとんどいない。
そういう人がいない時期には、友達三人、計四人でよく沖までボートを漕いでた。
四人で乗るとほぼいっぱいになってしまうボートに、ジュースやお菓子、
自作の碇(太めのロープに大きな石をくくりつけたもの)を乗せて沖へ出てた。
人がいない時期にこんな遊びをしてたのも、子供が真似をしたら危ない。ということだったが、
今考えると結構俺たちも危ない遊びをしてた。
遊びの内容は、毎回少しずつ砂浜からの距離を伸ばして、海中を探索するというもの。
晴れた日はほぼ毎日行ってたので、「前はこの辺だったから、今日はもう少し進もう」みたいな軽い感じでボートを漕いでた。
場所が決まったら、碇を下して海に飛び込む。この時いつも誰か一人はボートに残る約束をしていた。

47 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/11(水) 13:10:55.25 ID:tT8H1hQQ0
その奇妙な出来事が起こった日ボートに残ったのをAとして、海で探索してたのはB、C、俺。
探索といっても、碇からボートに伸びたロープを掴みながら海底にもぐって、付近をウロウロするだけ。
水がきれいなので、周りをよく見渡すことができた。
そして息が続かなくなって海面に上がっての繰り返し。
今思うとあの元気なときだからできた遊びだった。
前置きが長くなったけど、奇妙なことが起こったのはもう一度もぐった後の話
俺は足元になにかないかなーって下を向いてたら、Bが肩を叩いた。
Bは沖のほうに指をさしてた。意識して見てみると海が濁ってた。
いつもと違い、その時はほんとになにも見えない状況だった。
BはCにもその異変を伝えて、三人でなんだあれ?とおもしろがって見てた。
その直後、「ああああああああああああああああぐううううううううあああううううううああああ」と、
ものすごい音量で誰かが水中で叫ぶ声がした。
めちゃくちゃびっくりして、BとCを見たけど二人とも驚いてる。
確かに人の声だったんで、怖くなり急いであがろうとしたけど、なんと金縛り。
三人ともロープを掴んだ状態でまったく動けなくなった。

51 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/11(水) 13:24:24.44 ID:tT8H1hQQ0
でも不思議と苦しくなかった。
しばらくしたら、また声が聞こえた。
「あああああああああ・・・・・・・くるしい」水の中での声だったんで聞き取りにくかったけど、
「くるしい」だけはちゃんと聞き取れた。
その声の直後、濁ってる海からスーーーっと女の子が出てきた。
水着を着てて、小学校高学年ぐらい。
泳ぐというよりも、歩いて出てきたといったほうが正確で、水中でできるような動きじゃなかった(説明がうまくできなくてすみません)。
こっちにゆっくり近づいてくるんだけど、逃げることも顔を背けることもできなかった。
時々なにか言ってるんだけど、聞き取れなかった。
そしてついに、女の子がBの目の前に来て、Bの腕を掴んだ。

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浴槽

726 本当にあった怖い名無し sage 2008/01/18(金) 05:24:47 ID:B9SLU/gt0
今さっき起こった事をだれか説明してくれ

俺、4:30くらいから風呂に入ってたんだよね
それで、頭洗って泡流して、ふと浴槽見たら真っ黒
真っ黒、というか真っ暗というか説明しにくいんだけど・・・とにかく底が見えないくらい黒い
家の浴槽、鉄の銀色そのままの色だから普通、光反射して底が見えるのよ

なにか混入するにも、湯沸かし器はずいぶん前に壊れてて、接続されてる穴塞がってる
それが、7割くらいの位置から唐突に真っ黒で中の様子がまったくわからなくなってた
意味分らないし、気味悪いから浴槽に蓋してシャワーで風呂をすませたんだけど
そのままにしておいてなんか出てきたら怖いし、パンツとシャツを着てから
浴槽の蓋あけてみたら、いつもと変わらない普通の浴槽だったんだよね・・・

いったいなんだったの?怖いって・・・誰か説明して・・・

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覗くねえちゃん

現在進行中の話を投下、約2週間前に今のアパートに越してきた。
間取りは1Kロフト付でっ引越し初日から視線を感じ
ロフトを見上げると若い姉ちゃんが上から覗いてたのね
まぁ俺は霊感とかないから、見間違いと思ってたが
やっぱいるみたい部屋の整理も終わり生活も馴染んできた頃
やっぱ視線んを感じたから見上げたわけ、女がいる
(‘A`)目が会うと死角に隠れるつうか消える?

488 本当にあった怖い名無し sage 2009/10/02(金) 03:23:30 ID:Zidi+Joc0
>>487
毎日居るの?

489 本当にあった怖い名無し sage 2009/10/02(金) 03:33:33 ID:zm3f60F6O
別に何されるわけでもないし、3回くらいしか見てないし
幻覚で今のところかたずけてるけどこの前、弟が遊びにきて
「兄貴ロフトでは寝ない方がいいな」となんの脈絡もなくいい
そのまま、ホームセンターにいくべみたいに言って
二人でホームセンターにいった。まぁそんで俺も
適当に足りないもんとか買ってたら弟が「目感で悪いけど引越し祝い」にと
カーテンとレールを買ってくれた。俺は嬉しかったが
アパートに帰って来て弟がレールをつけたのは
ロフトを隠すように!ハシゴの上だった。
俺は普通ロフトにある窓につけるために買ったと
思ってたが、

490 本当にあった怖い名無し sage 2009/10/02(金) 03:49:07 ID:zm3f60F6O
弟の言動と行動で鈍い俺でも理解した。ビビりな俺のために
弟は「いやこれから冬だし少しでも空間塞いだ暖かいだろう」と
苦しいこと言ってたが、ちょっと感謝してる
あの日からロフトのカーテンは閉めっぱなしで視線も今のところ
感じねーよ!でも昨日管理会社からクレームきた
「女の人が夜中うるさいって、隣人から通報あったんですけど」って
俺、まだ女連れ込んでないんですけど………
カーテンつけたの怒ってるのかな?でも怖くて開ける気もないのだが…

491 本当にあった怖い名無し sage 2009/10/02(金) 04:10:06 ID:zm3f60F6O
>>488
それは、わからない。ただ、全くリァリティがない
例えるなら、雑踏ですれ違った人とたまたま目があった。
くらいのどうでもいい印象、夢にも出ないし、金縛りとかもない
服装は薄い茶色のパンツに白のポロシャツ髪はショートで色白
正座を崩した女座りで見下ろしてる表情はぼーっとした感じ
明るいときしか見たことない。

492 本当にあった怖い名無し sage 2009/10/02(金) 04:13:06 ID:Zidi+Joc0
>>490
一度話しかけてみたら、怖い幽霊ばかりじゃないみたいだし
仲良くなれたら、http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1251340659/ で
色々話聞かせて下さいよ。

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祖父の思惑

74 本当にあった怖い名無し 2008/08/10(日) 07:33:46 ID:EG+oGAor0
もう相当昔のことなんですけど、良いですかね?
多少長いですし、あんまり文章上手じゃないですけど。
(ちょっと虐待というかトラウマっぽい感じの体験でもあるので、
そういうの苦手と言う人は見ないで下さい)

もう30年以上前になるんですが、小学二年生の夏休みに父方の祖父の田舎の家に遊びに行
ったんです(とりあえず東北方面と言うことだけにしといて下さい)。
母と父は二日ほど滞在して、神奈川の方に帰ってしまったんですけれど、僕はお盆をまた
いでもう一週間ほど田舎の祖父の家に泊まることになったんです。

祖父は地元でもそこそこの名家で、元開業医のかなりのお金もち。

祖母は非常に大人しくて印象の薄い人なんですが、対照的に祖父はかなり元気な人で、
70歳くらいにしてはかなり背が高くがっしりした体格の人でした。
頭髪も多く、まだ60歳以下くらいにしか見えなかったです。

僕のことは以前からすごく気に入ってくれていましたので、
両親が帰った後も、よく僕の遊び相手になってくれるんですね。

ただ、僕のことをとても可愛がってくれるんですが、ちょっとベタベタしすぎるというか、
僕の体を抱き上げたり膝の上に乗せたりして、とにかく猫可愛がりしてくる。

75 本当にあった怖い名無し 2008/08/10(日) 07:36:03 ID:EG+oGAor0
>>74
続き

多少うざったいなとは思ってはいたけれど、かなり大人の顔色をうかがう性格だったため、
祖父がスキンシップしたいと言うなら触らせてあげようと言う感じで、僕の方からも祖父に
べったりくっついたりよくしてました。

で、両親が帰った日の夜に、祖父と一緒にお風呂には入っていると、祖父がお腹やペニスの
あたりをしきりに触ってくる。そして「溜まってるなら、洗い場でおしっこをしなさい」と突然
言い出す訳です。

全然、性的なことは分からない年齢だったので、「お医者さんは僕がトイレに行きたいのも
分かるんだなぁ」とか勝手に感心して洗い場でおしっこをしました。

僕が湯船の湯で尿を排水溝に流していると、今度は「Aちゃん(僕のこと)、
ちょっと診てあげよう。こっちに来なさい」と言う。
僕はそのまま祖父に抱き上げられて、湯船のコーナーの所に腰をかけさせられて、
脚を広げてました。しばらく祖父にペニ*や睾丸を弄られましたけど、まぁどう考えても
虐待だったなぁと。

76 本当にあった怖い名無し 2008/08/10(日) 08:51:49 ID:EG+oGAor0
その日からしばらくの間、頻繁に祖父からそういう「お医者さんごっこ」のようなことをされ
ました。実際に祖父が医者であることもあって、本当に何か診察してるのかな? とも
思いましたし、特に体や性器を触られたりするこれと以外、これと言って実害がなかったので、
ほとんどされるがまま。イタズラされているという感覚は薄かったですね。

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鬼畜

846 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/08(金) 08:41:09 ID:6XL9gF8J0
乱暴に死に装束を解かれ、あらわになった従姉の身体は、俺よりも五つも
年上なのにも関わらず、子供のように貧弱だった
死に装束の上からは豊かに見えた胸も、実際には乳首とアバラばかりが
浮き上る薄いもので、腰にも柔らかさなどは欠片も感じられなかった
しかし、意味不明な衝動に駆られた俺は、ぐったりとして冷え切った身体を
無理矢理押し開くと、思いつく限りのあらゆる方法で貪りまくった

頭のどこかでは自分は、なぜ、こんな骨と皮だけの「モノ」に、衝動を感じて
いるのだろうという疑問が渦巻いていたが、欲望の前にそんなものは何の戒め
にもならなかった
何度目かの絶頂を迎えた俺は、ふと従姉の血の気を失った唇に目を留めた
まだ、キスは試していなかったことに気がついた俺は、従姉を抱き起こすと
その唇を自分の唇で犯し始め、やがて、緩んだ口の中へ自分の舌を滑り込ませた
口の奥からかすかに漂う腐臭が俺の鼻をついたのはその瞬間だった

847 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/08(金) 08:45:12 ID:6XL9gF8J0
それが全ての終わりだった
その匂いが、自分のやったことのおぞしさとあさましさを俺に自覚させた
ありったけの謝罪を口にしつつ、泣きながら従姉の身体を拭い、死に装束を
再び整えた俺は、その後は葬儀が終わるまで半ば放心状態のままだった

中一の時、朝礼で、片思いで大好きだったRちゃんが、貧血で倒れて、どうしても起きない
担任が、当時クラス一大きくて力持ちだった俺に、M君、Rちゃんを保健室まで運びなさい。って言って
もうひとり手伝おうとしたけど、俺が持ち上げてみて、「ああ、ぜんぜん一人で大丈夫だ」って言って、運びはじめた
廊下に入ってから、パンツの横から手を入れて,生まれて初めての物をさわった
とちゅう、休むふりや,抱え直すふりをしながら、いっぱい触った
目をつぶってるRちゃんの顔を見つめながら、あそこを触るのは、最高に幸せだった
俺の心臓は喉で鳴ってた
保健室に寝かせてから、トイレに入って、指を舐めてみたら、本当に味がして、興奮した
本当に三こすり位で驚く程いっぱい出た
授業が終わった時、Rちゃんが俺の所に来て、「運んでくれてありがとう」って言って可愛い顔でにっこり笑った

848 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/08(金) 08:55:18 ID:6XL9gF8J0
高校生の頃俺は、人の頼みごとを断れない性格だった
そして、近所のおばさんに肉体関係を迫られ、断りきれずにヤッてしまった
しばらくしてそのおばさんの娘ともヤッてしまった
その従姉妹ともヤッてしまった

・・・と言う風な文を作り、作者名を学校のある臨時教師にして、学校の生徒用のパソコンに
入れておいたら別の教師に見つかり、問題になってその教師は首になってしまった

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お経のMD

584 もとちゅうぼう 2008/07/09(水) 23:41:24 ID:4Xjyzf+D0
おれがまだ悪戯好きで飽きっぽい厨だった頃の話。
その頃はmp3って言葉すら知らなくてMDが主流だったんだ。

ある日おれ達がいつも通り学校から帰る途中、袈裟着た坊さんが一人でぽつんと立っていた。
よくキリスト教信者が聖書配ったりしてる感じで。
厨坊のおれらは興味津々で坊さんに近づいたんだ。
坊さんの顔はよく覚えてない、どこにでもいる中肉中背の男。

坊さんはおれらが来るとうっすら笑い
「よかったら聞いてみてください」と言い黒いMDを一枚くれた。
他には何もくれずその場を離れてまた歩き出したが、
気になったおれらは早速そのMDを聴いてみた。

585 もとちゅうぼう 2008/07/09(水) 23:46:06 ID:4Xjyzf+D0
中身はただのお経が入ってるだけ。
一人だけなら気味悪がっただろうが仲間がいたため笑いごとで片ついた。

しばらくして仲間の一人が「明日学校にこれ持ってってAのMDの中身に入れ替えようぜ。」と言い出した。
Aはいつも無口で暗くいつも一人でいた。彼の特徴といえば授業中以外ずっとMDを聴いていたところだ。
悪戯したい年頃のおれらはその案にすぐ乗り、
Aがどんなリアクションをとるかみんなで予想したりして楽しんでた。

586 もとちゅうぼう 2008/07/09(水) 23:47:49 ID:4Xjyzf+D0

次の日提案者の友達は体育の着替えの時にAが消えたのを機会にうまくAのMDの中身を入れ替えた。
とはいっても授業中以外はほとんどMDを持ってるAに隙はなく結局その日最後の体育の時間だったのだが。
ちなみにAのMDのなかには何も入ってなかったらしい。
授業が終わりAは早速MDを聴き始めた。
影でニヤニヤするおれたちを知ってか知らずかAは全く反応しなかった。
いつも通りのAであった。
おれ達はある程度覗いていたがいつもと変わらないAにがっかりしてさっさと帰った。

587 もとちゅうぼう 2008/07/09(水) 23:49:28 ID:4Xjyzf+D0

次の日おれらは昨日の事などなかったかのようにいつも通りに学校に来てくだらない話をしていた。
Aもいつもと変わらず席についてMDを聴いていた。
しかし異変が起きた。
Aが授業中になっても全くMDを外そうとしなかったのである。
当然担任が「おいA!いつまで音楽聴いてんだ。早く外せ。」と言う。
Aは全く反応しない。
二三回同じ繰り返しをしていたが、業を煮やした担任はAのもとへ行き無理やりイヤホンを引っ張り外した。

588 もとちゅうぼう 2008/07/09(水) 23:52:36 ID:4Xjyzf+D0

するとAはいきなり立ち上がり焦点の合わない目で急に例のお経を唱え始めた。
本来ニヤニヤするべきのおれ達もそのときぞっとした。
なぜならどう考えても彼の声ではなかった。低い唸り声であった。
人間の声でないのは今でもはっきり覚えてる。
人間と動物を掛け合わせたような声。
イヤホンからの音漏れとかそんなんじゃなかった。
確かにAから聞こえるのだ。
まるでAのなかの何かが声を発してAはただ口を動かしてるみたいであった。
みんな表情は凍り付いていてしばらくしてある女子は泣き出してしまった。
担任もしばらく呆然としていたが女子の泣き声で正気に戻ったのか無理やりAを保健室へ連れてった。
Aがいなくなったあとも耳鳴りみたいにしばらくお経の声が耳に残っていた。