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占い・おまじない、呪い 洒落怖

呪いの席

高校生の時の話。

どこの学校もオカルト的な噂話の1つや2つあると思うけど、自分の通ってた高校にもあった。

内容はというと3年○組のある席が呪われてる、その席に座ると必ず不幸になるらしい。
なんでも昔その席の女生徒が自殺したんだとか。と、まぁありがちな話だった。

んで自分が3年になったときにそのクラスになってね、噂自体結構知られてたから、初日誰が
その席に座るのか戦々恐々、女子なんか本気で嫌な顔してた。
只の噂でも気持ちのいいモンじゃないからね。
朝登校してクラスに入った時からその話題で、全員なんていうかテンション上がってた。

お調子モンで霊とか呪いとかまったく信じてなかったオレは、みんなの前で強がって
その机の上にあぐらをかき「呪いとかあるわけねーだろ」と言った次の瞬間片方の耳に
違和感が、プールに入った後しばらくして温かい水がだら~っと出てくるときあるじゃん、
あの感覚で「あっ」と思って手で押さえたら耳から鮮血が出てくる出てくる、全然痛くは
無いんだけど鼻血みたいに…ティッシュ4,5枚が真っ赤になる位の量が出た。

耳から血が出るなんて経験無かったから自分もあせったし、何より周りで見ていた奴らは
どん引き状態。その後特に何にも無かったんだけど、しばらくはクラスメイトにも若干
避けられてたし、マジで呪われたんじゃないかと洒落にならなかった。

でも一番洒落にならなかったのは、その日席決めでその席に座る事になった女子だったと思う。

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怨呪

コピペだが
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 66度目
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1272789942/l50

166 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/06(火) 19:47:08 ID:lP6lF6Zq
中坊時代の虐めグループ7人♂5人♀2人
虐められる側だった俺達数名はホント辛かった
一番酷い虐めを受けていた奴(A君)が、とうとう学校に来なくなり
担任に「転校した。」と聞かされた。
残された、こっちは更に酷い虐めのターゲットになり毎日が地獄
夏休み前の今頃の時期、自分より酷く虐められてた(B君)がとうとうキレて
虐めグループのリーダーをカッターで切りつけた。

当然学校で大問題になり、B君も転校
ホント、事なかれ主義のサラリーマン教師ってのは糞だ。
残った俺は、どうなったかと言うと最初はそれはそれは酷い目に、、、しかし数日経つと不思議と虐めもなく
何だか逆に連中に遠巻きにされて監視されてるような日々
中三の夏休みも終わりに近づいたある日、塾から帰宅すると
母親が、A君が亡くなった事を告げた。
後日知ったのだが、彼は転校後も丸っきり学校には行かず
ずっと家に閉じこもりっきりだったらしい。
自室で首を吊り、おまけに共働きの両親が発見するのが遅れて
遺体は酷い有様だったらしい。
夏休み明けからも、虐めグループに遠巻きに見られてるような日々は続いたが
何事もなく卒業を迎えた。
俺は無事、遠く他県の親戚が住む街の高校に合格して春からの高校生活が楽しみな
春休みの最中
又もや、今度はB君が死んだ事を告げられた。
ずっと後、はっきり書くと今年のGWに小学校時代の数名で約二十数年ぶりに同窓会的な集まりがあり
そのときに、知ったのだが7名全員が恐ろしいほどの災厄に見舞われている事

881 本当にあった怖い名無し sage 2010/08/09(月) 22:25:11 ID:DkKSyfQL0
(続き)
167 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/07/06(火) 19:48:57 ID:lP6lF6Zq
虐めのリーダーだった 馬鹿①
地元工業高校3ヶ月で中退→暴走族→シンナーで鑑別所→20才前後で何処かの女と出来婚→出産後2ヶ月か3ヶ月で嫁が死亡&子供は池沼
→数年後再婚(出来婚)→母親は違うのに再び子供は池沼→上の池沼が下の池沼を殺す?→嫁がノイローゼで自殺
本人は、その後肝臓をヤラレて入退院を繰り返してる

リーダーの腰巾着だった馬鹿③と馬鹿④
馬鹿③ 無免許で親に買わせた珍走仕様のバイクで暴走中に自損事故
→脊髄損傷で全身麻痺(自発呼吸も無理レベル)とりあえず未だ生きてる。
馬鹿④ 運転免許試験を翌週に控えた無免許状態で峠を頭文字Dしていて大事故
車は全損で両足切断・右腕麻痺・下半身不随・全身大火傷で見るに耐えない状態に
とりあえず未だ生きてる。

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パワーストーンやヒーリングバカに付ける薬なんかないよ

473 パワーストーンやヒーリングバカに付ける薬なんかないよ1 sage 2011/08/24(水) 19:48:55.33 ID:r3gk5+QR0
現在進行形で起こっている「呪い」に関するネタ投下するわ。
こっちが向こうの呪いに気付いているってサインも込めて。

私はいわゆるパワーストーンや占いが大好きなスイーツ脳の女で、ソレ関係の本も出版しているライターをしている。
自称、霊感有りだが、本当にあるのかどうかはわからない。
取材もかねて、パワーストーンやヒーリング、フラワーエッセンスや霊感アロマなどの取材を
趣味と実益を兼ねて首を突っ込みまくっている。
最近、女向けの雑誌で「パワーストーン」「ワークショップ」なんて単語を目にすることがあると思う。あれね。
ああいうののチョーチン記事を書くのが仕事。
その日も、ある山間の、ヒッピーの店のような場所で、ワークショップが開かれるというので首を突っ込んでみた。
ヘンプとか自然食とか売っている店で、見るからに怪しい。だけどもそこが癒しのスポットに見えるらしいんだわ、スイーツには。
そのワークショップってのが、石を使って相談者のハイヤーセルフ(高次元の存在・守護霊みたいなもの)と
コンタクトをとるというものだった。
ワークショップの主催は、細っこい中年女性で、「すぴこん」などに出入りしてそうな人。
このスレでいうところの石好きみたいな人だった。第一印象は悪くなかった。

474 パワーストーンやヒーリングバカに付ける薬なんかないよ2 sage 2011/08/24(水) 19:49:23.65 ID:r3gk5+QR0
私は、そういう広義の意味での占いみたいなことをする人には、引っかけとしてわざと「OLです」なんて嘘を吐いてみるんだけど、
それすらも見破れない程度の霊感の持ち主だったので、「ああ、これは空振りだったかも」と諦めモードに入ってしまった。
仕事の内容も、過去私がやり尽くしたことを霊視するだけで、未来視はゼロ。
肝心のハイヤーセルフからのメッセージも、「?」と思うような内容。
石とコンタクトを取ったり、天使が見えたり、妖精を呼んだりできるらしいけど、どうも眉唾っぽい。
しょうがないから自分から「私、スピリチュアル系のライターやってて、仕事で悩んでて、その相談に来ました」というと、
ものすごく食いついてきた。「是非お友達になりましょう!是非!是非!」なんて、
しつこいぐらい食い下がられて、メルアドだけは教えてしまった。
そのとき、なんか嫌~な予感がして、自分の仕事をしている方のペンネームは教えず、本名と生年月日だけしか教えなかったんだわ。
その後もそのワークショップ主催者から何回かメールがあったんだけど、なんとも言えない気持ちの悪さを感じて、
メルアドを変えてしまったんだ。
その人のパワー入りの水晶のブレスなんかをお礼にもらったんだけど、何だか嫌な感じがして付ける気にならなかった。

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ボ○○

119 ひつまぶし 1/9 sage 2011/08/30(火) 02:14:38.18 ID:U1+NPuJS0
ちょっと毛色の変わった話を投下してもいいかな?
まあオカ板らしい話なんだが、あんまり怖くないちょっと地味な話。

普通の精神疾患は脳の内分泌異常が原因なので
現代の精神医学は薬物療法が主流なのね
(認知行動療法もまあまあエビデンスがあって
使われてるけど)。でも、薬物療法が利かなかったり
西洋医学不信がある一部の患者が「心理療法家」みたい
なのを頼ったりする。

で、私の知り合いに副業でそうした「心理療法家」を
している人がいるのだが、この人がいわゆるユング派の
療法家なのです。ユング派の人はオカルトがかってるのが
普通らしくて、この療法家のKさんが、十数年前に
体験した話なんだそうだが、ちょっと興味深い話を聞かせてもらったので。
121 ひつまぶし 2/9 sage 2011/08/30(火) 02:16:45.80 ID:U1+NPuJS0
あるとき、KさんのところにSさんという女性が相談に訪れた。
Sさんは、小学校低学年のころに母親が再婚したのだが、
その義父が程なくしてSさんを性的に虐待するようになったそうだ。
そして、Sさんは義父の性暴力の恐怖から逃れるためにか、
家にいるときには空想にふけりがちというか、
幼稚園児くらいの小さな女の子によくいるように
「見えないお友達」と仲良くするようになったらしい。
義父が来るのが夜だったので夜の恐怖を紛らわすためか
寝る前に「ボ○○」という名前の竜が寝室にやってきて寝るまで
お話をするんだそうだが、その「見えないお友達」は童話の
『エルマーとりゅう』に出てくるような姿形をした竜で、
本人にはそれが空想だという自覚はあるんだが、凄いリアルに
まさにそこにいるのが「見える」のだったそうだ。

122 ひつまぶし 3/9 sage 2011/08/30(火) 02:18:48.21 ID:U1+NPuJS0
で、理由は知らんが彼女が高校に入る頃に義父が飛び込み自殺をした。
Sさんも義父から解放されて、全部を忘れて新しい人生が開けるんだと
思ったそうだ。「見えないお友達」のボ○○も(それが虐待からの現実逃避の
産物だという自覚はSさんにもあったので)、いなくなるんだと思った。
ところがボ○○はいなくならなかった。義父の自殺によるゴタゴタが片付いた日の夜、
ボ○○は寝室に現れて「ボクがアイツを喰ってやったんだよ」と言ったそうだ。
訪問頻度はぐっと減ったものの、ボ○○は夜になると時折やってきた。
Sさんも、義父が死んで解放されてから、だいぶ明るくなり、
思春期だということもあって高校の同級生とかにときめくことがあった。
だが、日中に何かそういうことがあると、その晩にはボ○○がやってくる。
で「君に近づく奴はみんな喰ってやる!」というんだと。しかも、何回目か
以降には、ボ○○が(嫉妬なのか?)怒り狂って、彼女を爪やなんかで
傷つけるようになったそうだ。ボ○○との会話は夢現でのことらしく、
しかし朝起きると、身体のまさにボ○○にやられたところになぜだか
ひどい引っかき傷(時には裂傷)がある。彼女はそのことにひどく怯えたのだが、
しばらくするとそういうこともなくなった。

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死んでも逃げ切れない

363 死んでも逃げられない 1/4 sage New! 2011/09/01(木) 11:14:11.61 ID:9H0blsHZ0
十年程前に知人の木下さん(仮名)が亡くなりました。数ヶ月後、木下さんの幼馴染みの金沢君(仮名)も自殺
問題は金沢君が残した遺書に「籍を入れて下さい」と書かれてあり、
アパートから木下さんの遺骨の一部が発見された事です

警察が調べてみても木下さんは事故であり、金沢君がどうこうといった因果関係はなく、
好きだった相手が突然亡くなったのがショックで遺骨を盗み、本人も後追いを――という結論を出しました

365 死んでも逃げられない 2/4 sage New! 2011/09/01(木) 11:17:13.86 ID:9H0blsHZ0
飲み会で何度かお話ししたぐらいしか接点はなく、私は彼女達の葬式に参列しませんでした
一応携帯の番号を交換しましたが、共通の友人を持つというだけの知り合いです
彼女は生前、飲み会でこう愚痴っていました
「私達の国の男って最低。直ぐに嘘を吐くし、指摘すると嘘を隠す嘘を吐く。もっと言うと暴力を振う。
日本人と結婚して日本人になりたい。でも帰化したってみんなで嫌がらせするし、死んでも逃げられないだろうなー」
随分俯瞰的な(それでいて意味の通じない)言い方をする人だな、という印象が強く残りました

367 死んでも逃げられない 3/4 sage New! 2011/09/01(木) 11:19:35.39 ID:9H0blsHZ0
帰省した際に友人へ以上の話を振ってみると、「あぁ冥婚(めいこん)だね」と話し出しました
曰く、死者と生者、もしくは死者同士を結婚させる文化が東アジアには存在するそうです
結婚させる理由は幾つかあり、親類同士が死者の幸せを望んだ場合。あの世で幸せになるようにと

もう一つは経済的要因。厳しい身分階級がある社会で成り上がるには、婚姻が唯一の手段だったとか
とはいえ実際の名家相手に婚姻し、縁戚になるのは難しい。で、あれば死者であるならば簡単だ、
と”無断で人様の墓から遺体を持ち出し、死者(or生者)と婚姻させる呪術”だそうです

369 死んでも逃げられない 4/4 sage New! 2011/09/01(木) 11:23:24.74 ID:9H0blsHZ0
現代へ至ると経済的また古い信仰の淘汰により、先立たれた子供の供養として行う以外は廃れてしまった
――が、日本でも有名人や親族、また某国では未だに財閥会長の遺骨が盗まれたり、
極めて一部では未だに信じられているのかもねぇ、と友人は話を括りました

まぁそんな話をしてから一年ほど経ち、存在すら忘れていた頃、木下さんの携帯から着信が届きました
初めは驚いたものの、ご家族からだろうと思い直して電話へ出ると、聞き覚えのない女性の声でこう告げました

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魔女

920 380 ◆rj2q8UtfJU sage New! 2011/09/27(火) 13:47:58.63 ID:QA6zoQ5b0
ころころID変わるのでトリつけます。

俺は本職で占いをしている人とは交流がなかった。
(それなりに大きな街だったので、占いの館系や辻占い師は結構いた)
占いはあくまでバーの売りの一つというスタンスだったから、
占い師の組合?互助会?のようなものに誘われたけど、加盟しなかった。
というか、そんな組織があることさえ知らなかった(全国的にあるのかな?)。

加盟しないと伝えると、俺の占い料金設定が不当に安過ぎると文句を言われたが、
占いに来たお客さんには飲食してもらっているので、
お客さんの出費としてはそちらに加盟しているところで占いするのと
大して変わらないかむしろ高いんじゃないの?(客単4千円。占いすると5千円超える)
と言ったら”呪われてしまえ!”といいながら引き下がった。
922 830 ◆rj2q8UtfJU sage New! 2011/09/27(火) 13:50:44.78 ID:QA6zoQ5b0
その後しばらくして、占いにくるお客さんがパタリと途絶えた。
理由の察しはついていたし予測もしていたので、
バーテンの兄ちゃんと”組織力って怖いねw”ぐらいに話してた。
ただ、この頃から誰かに見られている感覚がふっと襲ってくるようになったものの、
特にヤバそうな感じはしなかったので、気にしないようにした。
この感覚は一月ぐらい続いた。
確か11月だったと思う。
開店の準備をしていると強烈な悪寒が走った。
うまく言えないけど、善悪とは無関係な強い力が近づいてくる感覚と言えばいいのかな?
バーテンの兄ちゃんも感じたらしく、心配そうに無言で俺を見てくる。
例によって?勝手にやぐらを組んで盆踊りしていた小人たちがあたふたといなくなった。
泣き虫まで泣くのを止めてダッシュで店から出ていった。
ああ、これはヤバいな。逃げ出したいな・・・と思っていると、
開店の18時きっかり、店に一人の女性が現れた。

924 830 ◆rj2q8UtfJU sage New! 2011/09/27(火) 13:53:28.46 ID:QA6zoQ5b0
真っ黒なコートというかローブ?にシックな黒のスーツ、ノータイ。
肩ぐらいまでのストレートの黒髪、切れ長の目、病気かと疑いたくなるぐらい白い肌。
もう、これでもか!というぐらいテンプレな女性だったけど、
彼女こそがこの強い力だと直感した。
というか、霊感の有無に関わりなく本能で理解するレベルで”怖かった”。
目の前に野生のグリズリーがいるような恐怖と言えばいいのかな?
俺と兄ちゃんが「いらっしゃいませ」を言い出せないぐらい圧迫されていると、
彼女は俺の目の前の席に座った。
彼女はオーダーせずに自分は占いをやってるMだと名乗った。
本名ではないとも言った。
俺は遅れていらっしゃいませを言い、
(彼女が名乗ったので)自分も名乗ろうとしたら、
M「知ってる。○×△□さんでしょ?」
彼女はなぜか俺の本名を知っていた。
いろいろあって店では本名使っていなかったのに。
(俺の本名はオーナーとごく数人しか知らない)