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右目に違和感

179 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/20(日) 00:20:54.36 ID:oiB2ghx20
さっき寝ようとしたんだけど右目に物凄い違和感あるから
ちょっと洗面所の鏡でみてみたの
そしたらさ、コンタクト入れっぱなしだったんだよね
コンタクトが目玉の上の裏の方にいっててそれがごわごわしててん
俺風呂はいる前に必ずコンタクト外してるから
おっかしいなぁ俺ぼけたんかなぁとか思ってたの

でも外したよなぁと思ってコンタクトのケースみてみたら
ちゃんと両方コンタクト入ってるんだよね
目玉の裏にへばりついてるコンタクトみてみると微妙にサイズがでかい
これは取ってはいけないものだって直感したね
あれひん剥いてたらどうなってたんだろう
つーかこの膜みたいなのなによ?
ぺろりと剥けそうでメチャ怖い助けて

180 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/20(日) 00:28:29.85 ID:vhPbD2Oh0
網膜剥離とは正にその事!

181 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/20(日) 00:30:38.69 ID:MMwyzggY0
遠慮せずに救急車呼べ

182 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/20(日) 00:38:15.37 ID:vhPbD2Oh0
そのまま寝たら朝には剥がれている恐れがあるから
ボクも緊急入院を勧める。
ただ、救急車は後でお金かかるから可能なら総合病院に
片っ端から電話して車で行くべし。

183 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/20(日) 00:58:22.42 ID:RRdgTpBO0
自分で運転はやめとけ
タクシー呼べ

189 : アイアムKY : 2012/05/20(日) 08:52:57.12 ID:43EEImmP0
>>179
まさに洒落怖wwww

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手の甲と甲を合わせて逆拍手

21 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/31(木) 08:44:27.30 ID:jZ6kztG60
柳原尋美さん
緊張性気胸による急性心不全ため死去

車の下敷きに
23日にデビューを控えていた女性3人組新ユニット、カントリー娘。のメンバー
柳原尋美さん(19=やなぎはら・ひろみ、本名同じ)が16日、北海道で車を運転中に事故を起こし死亡した。
帯広署によると、柳原さんは16日午後5時すぎ、北海道河西郡中札内村の村道を、
自ら運転する三菱パジェロで走行中にハンドル操作を誤った。車が右に蛇行したため、
慌てて左に切り返したところ車が横転、柳原さんは車外に放り出されて、車の下敷きになったという。
救急車で帯広救急救命センターに運ばれたが、午後7時10分、
緊張性気胸による急性心不全で死去した。

柳原さんは、カントリー娘。をプロデュースするタレント田中義剛(41)が
同村内で経営するレストランから、観光牧場「花畑牧場」へ振り付けの練習に行く途中だった。

115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/09/08(月) 17:30:21.38 ID:rX6JQSusO
聞いた話なんで食い違いがあるかもしれん悪い

うたばんか何かの収録で、入場か退場の時に拍手が入るらしいが、
その時の観客に手の甲と甲を合わせて逆拍手をしてる女が一人いたらしい。

その時は誰も気にとめなかったみたいだが、後日カントリー娘。の一人が
交通事故で死んだ時の格好がまさにその手の甲と甲を合わせて逆南無ーの形だったらしい。

22 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/31(木) 08:47:46.48 ID:uZiSfZvWO
女はこわいわ

23 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/31(木) 08:49:39.29 ID:jZ6kztG60
101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/22(火) 13:53:17.06 ID:DSG8QIqe0
逆拍手は大塚愛のもあったよな。ライブに死んだはずの彼氏が居て、
高速で手の甲と甲をぶつけて拍手してたから見にきてくれたんだなぁ、と
感動物かと思いきや逆拍手は手話では早くこっちにこいって意味って話

24 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/31(木) 08:51:17.17 ID:hvs2OV5U0
鳥肌たったw

 

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イケモ様

132 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/01(金) 20:01:59.77 ID:TwSlcpWx0

長いけど

昔ばあちゃんの家に預けられてた時
後ろの大きな山にイモケ様って神様を祭る祠があった。
ばあちゃんの家の周りには遊ぶ所も無く行く所も無かったからその祠の近くにある池でよくじいちゃんと釣りをしていた
ある日じいちゃんとばあちゃんが町に買い物に行くので俺一人で留守番する事になったんだけど(軽トラなので)
する事が無かったので一人釣りに行く事にした。
実はその池に行くのには凄く遠回りをするが2人ともいなかったので抜け道をする事にした。
その抜け道はちょうど、となりのトトロでメイが潜っていった様な所で人一人抜けられる場所だ
でもじいちゃんもばあちゃんも絶対通ってはいけないと言ってた(理由は教えてくれなかった)
入り口を囲む様に石が並べてあったが子供な俺はそんなのお構いなく入っていった
今思うと完璧に人工的な並びだった
そうして歩くこと20分池に着いた。
1時間程釣りをしていて何気なく遠くの方を見たらチラッと人影が見え声が聞こえた
「あきよへほ あきよへほ」みたいな感じに
普段誰も来ない場所なので少し気になり見に行くことにしたが誰もいなかった。
まぁ気のせいだと思い釣りを始めようと思っていたらじいちゃんの軽トラが走ってきた
俺はじいちゃんが迎えに来てくれたと思い釣り道具を片付けていたら物凄い勢いででじいちゃんが車で近づいてきた
問答無用で車に押し込められ釣竿もお気に入りだった水筒もその場に置きっぱなしになってしまった。
何か白い布を被され絶対出てくるなと言われ、家に帰るまでじいちゃんはずっと何かを唱えていた

家に着くと俺を包んでいた白い布をじいちゃんが被り新しい布をばあちゃんがかけてくれた
ふと見ると近所の人たちが集まっていて家は白い布で覆われていた
あれほどの大きな布をどうやって調達したのか、今思うにこの時の為に用意してあったのだと思う。
そしてばあちゃんにお風呂に入れられ少し大きな部屋に連れて行かれた。
しらないお爺さんがいて何処を通っていったのかどのくらいの時間かかったのか色々聞かれた
その後イモケ様の事について聞いた
イモケ様は池を守る神様だけど幼いので一人では寂しいのからと昔は子供を生贄に捧げていたらしい。
その子供が抜け道を通りイモケ様の所へ行っていたらしい。

134 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/01(金) 20:03:46.99 ID:TwSlcpWx0

しかし生贄とかの時代が終わり寂しくなったイモケ様は里に下りてきて子供を連れて行くようになり
連れてきた子供が逃げないように足の筋を切りずっと自分の側にいさせていたらしい
それでイケモ様が外に出ないように石を並べて道を閉じたと言う話だった。
最初は冗談と思って聞いていたが自分の足を見た瞬間凍りついた。
右足のスネの後ろが切れていて血が出ていたからでも痛くはなかった
いきなりお爺さんが叫んで白い布を被った人が俺を囲みばあちゃんが傷を小さい札?見たいなもので止血してくれた

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動物たちの試練

329 : 動物たちの試練1 : 2012/06/04(月) 21:52:37.55 ID:/DXG8eQp0
昨年の初冬に体験した話を投下します。
わりと長文。

その日は林業関係の取材で「低コスト・高効率作業システム」という
題目の研修会に同行した。
内容は、まず導入を進める作業機械の説明などを公民館でおこない、
その後に実際の作業風景を見学するというものだ。
林業関係者なら分かると思うが、グラップルとかフォワーダといった
造材や間伐で活躍する機械だ。
330 : 動物たちの試練1 : 2012/06/04(月) 21:55:16.24 ID:/DXG8eQp0
研修会には、地元の林業関係者ら約40人が参加。
公民館での説明は何事もなく終了し、作業見学の場所へ移動した。
見学場所は、割と道幅のある新道と
狭く曲がりくねった旧道に挟まれる形で存在している山の雑木林。
新道からも行けるのだが、
目的地に行く林道が狭く悪路な上、距離が長いということで
旧道の方から入る林道を使うことになっていた。

331 : 動物たちの試練3 : 2012/06/04(月) 21:57:23.79 ID:/DXG8eQp0
取材の方はつつがなく終了した。
途中から雪がちらついてきたが作業には全く問題なし。
取材が終わった俺は、次の予定もあったので見学会の途中で辞去して戻ることにした。
今にして思えば、なぜ来た道を単に戻らなかったのか。
俺は「帰りは逆側から出よう」と思い、
来た方向とは反対側の新道との合流地点に向かった。
1台の車も通らない道を、ゆっくりと走った。

333 : 動物たちの試練4 : 2012/06/04(月) 21:59:26.80 ID:/DXG8eQp0
路面にはうっすらと雪が積もっていたし、滑るかもしれない。
そう考え、時速20~30キロくらいで走っていた。
カーブの多い山道を走らせていると、突然目の前にシカが現れた。
多少驚いたが、かなり遅いスピードだったので
慌てて急ブレーキをかけることもなく余裕を持って車を止めた。
しばしフロントガラス越しに見つめあうと、
シカはガードレールを飛び越え沢に消えていった。

336 : 動物たちの試練5 : 2012/06/04(月) 22:02:11.88 ID:/DXG8eQp0
俺はなんとなくその情景が気になり、エンジンを止めて車から降りた。
全く人気のない旧道は恐ろしく静かで、ほぼ無風の中雪だけが降っている。
何故かとても不思議な気持ちになり、あたりを見回したときに「ソレ」を見つけた。

走ってきた方向に目をやると、路面に積もった雪にタイヤの跡が付いている。
だが、よくよく見ると付いているのはタイヤの跡だけではなかった。

345 : 動物たちの試練6 : 2012/06/04(月) 22:38:05.77 ID:/DXG8eQp0
そのタイヤの跡を囲むように、大量の動物の足跡がついていたのだ。
恐らくはシカ、キツネ、ウサギといったこの界隈に生息する動物のものだろう。
その足跡が、何十と付いていた。ぎょっとして辺りを見回すが、
動物など1匹も見当たらない。
そもそも、それだけ大量の動物が付いてきていたのなら
バックミラーに写るはずだが、走行中はそんなものは見なかった。

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解離性障害/群発頭痛

341 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/04(月) 22:31:20.37 ID:cmqvGGCt0
洒落にならない怖い話か
お前らなら、この怖い話聞いたことあるよな

風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、時間が一年近く経ってた。
ケータイの種類が変わってた。
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。警察から実家に連絡した。
向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

これだけなら薄気味悪い話で済むんだがな
この現象は医学的に説明できる。解離性遁走、フーグと呼ばれる精神病だ。
上記までに酷い症例の場合、二重人格も併発してる事もあるらしい。
しかし、種が割れたから怖く無いかと言うと、そうじゃない。

「目を覚ますと全く違う場所にいた」「気がついたら一年経っていた」
種が割れたという事は、この現象が医学的に証明されているということだ。
お前という意識が全く別の意識にすげ替わってしまうんだな
意識がすげ替わるということは、お前という意識は目覚めるまで死んでいる。
もし目覚めないまま肉体が死んだら?
お前らはこの文章を読んでいる時まばたきをしただろう?そのまばたき一つでお前の人生が終わっていたかもしれない。
それは誰にでも有り得る事だ。
精神の病は強いストレスや悩みを抱えていると起きやすい。最近、強いストレスを感じていないか?
まばたき毎に人生に感謝を。

wikiより
解離性障害(かいりせいしょうがい)とは、アメリカ精神医学会・精神疾患の分類と診断の手引 (DSM-IV-TR)における精神疾患の分類のひとつである。 自分が自分であるという感覚が失われている状態、まるでカプセルの中にいるような感覚で現実感がなかったり、ある時期の記憶が全く無かったり、いつの間にか自分の知らない場所にいるなどが日常的に起こり、生活面での様々な支障をきたしている状態をさす。 その中でもっとも重いものが解離性同一性障害である。

344 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/04(月) 22:37:44.83 ID:8JisM2T10
でも回復することも証明されてるんだよな
なんとかなるっしょ

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ヤマノケ

167 1/3 2007/02/05(月) 22:47:31 ID:uuWi3n130
一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。
山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから
娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン
行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで

「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、
音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。

168 2/3 2007/02/05(月) 22:48:10 ID:uuWi3n130
そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて
くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで
足は一本に見えた。そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに
振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは
「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることも
できないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして
娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない
恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って
叫んだんだ。
叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が
「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」
ってぶつぶつ言ってる。

169 3/3 2007/02/05(月) 22:48:49 ID:uuWi3n130
やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたら
かかった。急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。