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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

霊に嫌われる体質

さらにもう一つ。
夏になって心霊スポットと言われている場所に行きました。
山の中にあるトンネルで、その山事態がそっち方面で有名な場所なので結構怖かったです。
(おいしい水で知られてる山です)
もちろんAも着いて来ました。
車の中では怖い話で盛り上がり、テンションも最高潮!
だったのですが、現場についてみるとそれほどでした。現地の人が普通に通っています。
だれきって、少しドライブでもするかーと山の中を走っていると、タイミングよく廃屋を見つけたんです。
もちろん入って行き、何故か花火をしてから帰りました。

ここでは特に何も無かったんですが、帰ってから写真を現像して見てビックリしました。
なにやら黄色い光が飛び交っているんです。写真の中を大量に。
ただ、Aの周りにはその光は来てませんでした。まるで避けるような感じです。
僕等は怖くなって、一緒に行った友人の知り合いに見せに行きました。
なんでも霊感があり、除霊?のようなこともしてくれるとか
(仲介かも。その辺は渡してきただけなのでよく分かりません)
その時に話を少し聞いたのですが、僕等が行った場所は霊の通り道だったらしいです。
光と建物には直接の関係はなかったようです。
それで、その時にその人が驚いていたのですが、Aは霊と呼ばれるものに嫌われる体質なのだそうです。
具体的には、そっち方面の感性が腐りきっていて、自我が異様に強い人だとかw
滅多にいない人間らしく、自分(その霊感のある人です)や他の霊能者が恐ろしいと思う場所でも、
なんの障害も無く入って行けるよ、と言われました(便利なのか?)

あまり怖くないかもしれませんが、あったことをそのまま書きました。長文ごめんなさい。
ちなみにそいつは現在一児の父。
大学行ってだれきっている僕とは違い、しっかりと職について良いお父さんをしていますw

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一人暮らし

ラップ音

俺の友人の話。
文章にすると洒落にならないって程じゃないかもしれないが、友人にとっては洒落にならないくらい怖かったという話。

友人が自宅の部屋で寝転んで漫画を読んでいると、突然ラップ音みたいなパン、パンという音が立て続けに聞こえてきた。
続いて廊下を歩き回る足音や、何かを引きずるような音、ぼそぼそと囁くような声まで聞こえてきたらしい。
友人は一人暮らし。家の中には他に誰もいない。 挙句の果て、ドアや壁を手で叩くような、「バン!!」って大きな音まで聞こえてきた。

友人は今まで霊体験とかなかったらしいんで、かなりビビッたらしい。
だが幽霊は怖がると益々付け上がる(?)みたいなことを本で読んだことがあったみたいなんで、思わず「うるせえ!!」って、どこにともなく怒鳴りつけたそうだ。
その時、思わず「ヒイッ!」というような、息を竦めるような音が聞こえたかと思うと、数秒後に友人の耳元で、

「わるい。すまなかった。」

という低い男の声がして、それっきり妙な音は聞こえなくなったらしい。
友人は近々神社に行って除霊を頼む心算らしい。
性質の悪い悪霊か何かでなければ良いが、と俺も心配している。

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子どものころの怖い話

ちゃんちゃんこじいさん

496 本当にあった怖い名無し 2008/07/06(日) 03:48:32 ID:B4PIEbAm0
俺が小学校1・2年生の時の話。
俺の住んでる家の近くに結構格式の高いお寺がある。
大●●寺っていうんだけど。
そこは結構近所の子供の遊び場の一つになってた。
5月のの初めころに定例の祭りが催される場所でもある。

不思議な体験をしたのはその定例の祭りが終わって1月以上たったある日。
梅雨に入りかけたどんよりした天気の日だったと思う。
俺と兄貴と兄貴の友達でいつものように家の外で遊んでいた。
そっからその寺の方まで足を延ばすのは別に変ったことじゃない。
鬼ごっこもどきの遊ぶをしながらその寺(すごい広い)の敷地へ突入したわけだ。
497 本当にあった怖い名無し 2008/07/06(日) 03:58:29 ID:B4PIEbAm0
その日はその寺の敷地に入った瞬間、なんとなく違う雰囲気を感じた。
必要以上に空気が重いというかなんというか。
後から聞いたら兄貴もその友達もそんな風に感じたんだと。
で、子供だから「ワーワー」いいながら追いかけっこをしてた。

で、ふと三人とも動きが止まった。
寺の敷地内にある小さなお堂に茶色いちゃんちゃんこを着たおじいさんが
座ってる。寺の敷地内で遊ぶのはあまり良くない事だってわかってたし、
大人がいたら急に勢いを無くしてしまうのが子供の性。

テンションの低くなる状況で、三人とも目くばせで
「どうしようか・・・」的な会話をしていた。

たぶん俺の兄貴だったと思う。
「あ」
っていったんだよね。
んでその時小さなお堂を見ていたのはたぶん兄貴だけだったと思う。
俺と兄貴の友だちはそのお堂を背にしてた。
んで、フッと振り返ったらお堂にいた茶色いちゃんちゃんこを着たおじいさんが
ものすごい速さで動いて視界から消えたわけよ。
視界でいうと正面にいたもんが右方向にスーーーッと消えた。

498 本当にあった怖い名無し 2008/07/06(日) 04:13:02 ID:B4PIEbAm0
三人とも一瞬あんぐりしていたけど、
すぐに
「ワーーーーーーーーーーっ!」
って悲鳴と絶叫が入り混じったものを上げながら家に全速力で走った。

三人とも家まで全速力で走った。
途中で雷鳴りまくりの夕立ちになって体がびしょ濡れになったけど
一心不乱で俺の家(正確には祖父母の家)に走った。

家に帰って見たことを祖父に言うと、祖父がどこからともなく
しばき棒のような物をもってきて、三人とも肩をビシバシ叩かれた。
ちなみに祖父は霊能力者ではない。ただ、阿含宗を少しかじっていたらしい。
まあ要するに霊もくそもないわけだが、一応除霊っぽいことをやってくれた。
で、結構真剣に怒りながら、「そういうモンは見たらアカン」と一言。

そんなこんなも忘れたその年の夏の終わり頃。
学校から帰ると祖父が一枚の写真を見せてくれた。
町内会の記念写真で一週間ほど前にとったものらしい。
で、祖父が写真の端っこに写ってる人物を指さして
「これか?」
聞くので
「うん」
と答えると、すぐにその写真を持って一緒にその寺に向かった。
住職と祖父が少し話し込んだ後、祖父は少し疲れたような顔で戻ってきた。
「もうええから」
とだけいった。その写真はそれ以後見たことはない。

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ホテル・旅館

妹の話

83 本当にあった怖い名無し 2009/08/12(水) 02:24:56 ID:OpxhHLct0
おれは体験がないが妹があったらしいので聞いた話しを書きます。
妹が部活の遠征で古い旅館に泊まったときの話。
妹は女子9人で広い和室だったらしい。11時頃にみんな布団に入り眠ろうとしたときだったそうだ。
窓側にいた先輩(A先輩とします)が急に「腹の鳴る音がする」といい窓の外を見ていた。
他の先輩は「お前の腹じゃねえの(笑)」と言っていたらしい。
他の先輩は聞こえなかったらしいが妹はうっすら聞こえていたといっている。
するといきなりA先輩は普段はおとなしいのに「ぅああ~~~~~~~~!!!」とうなるような叫び声をあげて泣き出した。ひたすら泣き続けたらしい。
こんなAさんを見たことがないと他の先輩は言っていたらしい。妹はびっくりして怖かったそうだ。
A先輩をみんなで囲んで背中をさすっていたそうだ。叫び声を聞いてかけつけた顧問と旅館のおばさんがきた。
すると旅館のおばさんが、
「大丈夫。ここは何もなかったところだから。」と語り始めた。A先輩は相変わらず声を出してないている。
「ここの近くの民家と旅館なら自殺と殺人があったけど、ここではなにもなかったから」と言った。みんな顔が真っ青になった。
先輩の泣き声はどんどん強くなっていく・・・。
ここからが妹の霊体験だ。
部屋を囲むようないやな気配を感じたらしい。部屋の隅に赤いものが見えたらしい。よく見ると徐々に近づいてくる。
手が届く距離まで赤いものが近づいたときに始めてそれが何かわかったらしい。ひじあたりから切れている真っ赤な腕だった。怖くて声も出ず動けなくなっていたらそれが肩にとまった。するとどんどん右の肩が重くなって石が乗っかっているような感覚になったらしい。
妹は先輩の方が怖かったらしくなにこれと思ってはいたが叫びはしなかったらしい(妹は少し天然である)。
そのことを顧問に話すとA先輩と他に具合が悪くなった人と一緒に別室に連れて行かれた。
顧問が除霊者に電話してお経のようなものを唱えてもらったらしい。するとA先輩は徐々に静かになり叫び声が治まり眠りについた。妹はだんだん肩が楽になったので寝たそうだ。
他の6人は他の階で寝た。
その遠征は他には何事もなく終わったそうだ。

この遠征が終わったあと妹はもっと怖い体験をすることとなった。

86 本当にあった怖い名無し 2009/08/12(水) 02:40:04 ID:OpxhHLct0

遠征が終わった次の日、妹が中学校に行ったとき右後ろに130cmくらいの女の子がいたそうだ。
その女の子は二つ結いでどこにでもいそうな幼稚園児のようだったらしい。
花柄のTシャツと黄色のスカート身に着けていたらしい。
しかしその服はところどころ焦げていたそうだ。
中学校に見知らぬ女の子がいるはずもなく、雰囲気もおかしく生きてる人ではないとすぐにわかったらしい。
特に怖い見た目ではないがずっと無表情だったそうだ。
授業中も無言でずっと隣にいるので怖くなり、顧問の先生にそのことを伝えたら、
すると顧問は「お前もか・・・」と言った。
どういう意味ですかと聞くと、遠征の日に別室に連れられたほかの二人も、
変なものが見えるや気持ち悪いと訴えていたそうだ。
妹は誰もいない教室に連れて行かれた。  続く

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人形にまつわる話

歩く市松人形

422 歩く市松人形 1/4 sage 2008/06/13(金) 19:12:39 ID:i4ODJraf0
ども。前に何番目かのスレで「言霊」の話書き込んだ者です。過去ログ倉庫に入れてくれた人ありがとね。
スレの雰囲気も少し戻ったようなので、ここで私の昔の体験談を投稿したく。

たしか中学生のころだったと思う。うちは一応呪い~お祓いなど幅広く受けている職業をしていて、その関係でいわくつきの品物が回ってくることも多かったんです。
ある日、見たら仏壇の前に桐箱に入った日本人形が置いてあるのですよ。
「コレ何?」と父に聞くと、どうやら人からの預かり物で、結構古い市松人形だとのことでした。
しかしその日から、家の中で奇妙なことが起こるようになったのです。
家に父の弟子が泊まって帰ることがよくあるんですが、その弟子さんが朝になると蒼白で口をそろえて「足音がした」「人形が足元を歩いているのを見た」って言うんです。
しまいに誰も泊まらなくなる家。そしていつまでたっても家に置かれている市松人形。
「あのさ…この人形…預かり物…だったよね」
父に尋ねると、ぽつり
「うん。…元の持ち主から連絡がない」
ちょwwww
イヤこっちから連絡しようとすれば出来るんですが、どうもウチに押し付け…失礼、任せてくれたみたいでしてね。
いよいよこれはマズイものをおしつk…預けられてしまったなあと頭を抱えました。

423 歩く市松人形 2/4 sage 2008/06/13(金) 19:21:48 ID:i4ODJraf0
実はこの頃、もう私自身にあまり霊を視る能力というのはなくて、ただ「感じる」ことは出来るぐらいのものだったのですが、
私も多分一度、夜中にその市松人形にお会いしたのです。
いきなり妙な感覚で目が覚めて、なんていうか…部屋のなかには何も居ないはずなんだけど…すごく「怖い」感覚だけが肌に伝わってくる。
部屋中から恐怖を感じるんです。その感覚だけで、部屋が真っ赤に見えるぐらいに。
今思えばあれが「殺気」ってやつだったのかなぁ。動くとマズいかと思って硬直してたんですが。
それよりぞっとするのは、たぶんその時足元見たら、居たんだろうなぁ…ってこと。人形がね。

そしてついに霊能力者であるはずの父までも被害に遭いました。
いわく、眠っていたらいきなり顔の上から布団を被せられ、そのまま物凄く強い力で押さえつけられたそうです。
このままでは窒息する!と思った父は、しかしそんなこともあろうと布団の外に出していた右手で、その「押さえている何者か」の腕を掴んだのです。
その瞬間、ぎやああああっという凄い悲鳴を上げて、顔の上の気配は消えたそうですが…。
「もうちょっとがんばれば消滅させられたんだけどな」
…残念そうに言わないでください父さん。そりゃ霊のほうもびっくりして逃げるよ。

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犬・猫、動物

狐憑き

大学の友達の話

俺の友達のT君は自らすすんで怖い話をするわけじゃないんだけど、たまに
学校等で数人で怖話で盛り上がっちゃう時に体験談を語ってくれる。
そのひとつに、
 T君が長期休みに帰郷する際(大学は首都圏で地元は北海道)同郷の友達
と一緒に帰ったらしい。羽田空港を飛び立ち、道内の空港(名前忘れたw)
に到着し、電車を乗り継いで実家の村に近づいたとき二人で窓の外を見てた
らしいんだけど、周りは田んぼばかりのところに小さな鳥居と小さな社?が
あって「こんなのあったっけ?」ってな感じで二人とも窓から見えなくなる
までずっと見てたらしいんだ。んで、電車を降りて歩き出したときTは友達の
様子がおかしいことに気づいて声をかけたけど変事はない。友達はだんだん
息遣いが荒く、顔が赤くなりだした。Tは途中まで車で迎えに来てもらってた
らしく、その友達の家まで送っていってあげたらいい。
727 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/06/03(日) 08:09:54 ID:g9jWV5JN0
  続き

数日後、T君は連絡してみたが友達は出ない。ひどい風邪でも引いたのかな?
と思ってたら、近所の人が「××さんの息子さんがキツネに憑かれて今除霊?を
やっているらしい」という話を親から聞いた。その翌日くらいに除霊師(村のばぁちゃん)
がT君の家にやってきて「○駅~×駅の間にある稲荷さんにいかなかったか?」
と聴かれ、「行ってはないがそれらしき神社は電車の窓から見てた」と答えたら
「やっぱりか。あそこのお稲荷さんは、よく人に憑くからな。お前も気をつけろよ!」
といわれたらしい。  

その後の話、とりつかれた友達はずっと奇声を上げ目が人の顔じゃないくらい
釣りあがり尋常じゃないくらい高く飛びはねて、近づく家族にさえも噛み付くほど
だったらしい。
今はもうお祓いしてもらい、なんともないがそのときの記憶がまったくないらしい。