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サイコ

首なし鶏

テスト勉強で徹夜明けの今朝、うとうとしてたら同居人の悲鳴で目が覚めた。
何事かと思っていると、「裏庭にDead Chickenが!」

はぁ?と思って裏庭に出てみると マジでありました。
首なし鶏。
壁まで血が飛び散ってたので、明らかに誰かがこの場で殺した様子。
この辺で鶏飼ってるところなんてないし、猫とかの仕業じゃないのは一目瞭然だったよ。

庭の様子を箇条書きにすると
●庭の真ん中に置いてあったテーブルセッツが端に片付けられていて
●鶏の横に果物が盛ってあって
●その外側に卵の殻ででかい○が描いてあった
とりあえず大家さんに来てもらって処理してもらったけど、これって警察呼ばなくていいのか。
裏門の鍵壊して入ってるんだから、不法侵入に器物損壊じゃないのか。 とか色々思いつつ、一番の疑問は、
「なんでうち?」
まわりに庭付きの家なんてたくさんあるだろうが!
自分も同居人も地味に生きてて(むしろひきこもり)、他人様に迷惑なんか
かけてないっつーの。
それにしても、この辺りは静かな住宅街で、それなりに平和な土地だと思ってただけに結構ショック。
(ちなみにエゲレスの田舎町です。)

うちは台所と裏庭は裏口で繋がってて、台所の窓から裏庭が見わたせる。
昨日の夕方ゴミ出しに裏庭通った時は、なにもなかったので誰か来たなら夜だろう。
昨晩から明け方にかけて何度も台所にコーヒー作りに行ってた癖に
侵入者に気づかなかった自分、GJ。

あっちからこっちは見えてたかも知れないけどな。

ちなみに食べられそうな果物は頂きました。

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サイコ

現場

平成5年の8月だったかな?
東京から京都まで、出張帰りに、新幹線「のぞみ」号を利用した者です。
その日は、グリーン車に乗って優雅な気分でした。
ところが、東京駅を出て、40分ぐらい経ったとき、背後の座席から、「ウオォ~ 助けてくれ~」という雄叫びが!
何だろう?と思ったら、45歳前後のサラリーマンが、若い男にサバイバルナイフで胸を刺されている最中でした。

もう、血が天井や、座席の周りに飛び散って、強烈な怖さで、隣の車両へ逃げました。少々、腰が抜けていました。
そのあと、数分して、犯人の男が、こちらの車両に歩いてきて、もう、車内はパニック状態。
すぐに、車掌が飛んできて、犯人と格闘していましたが、車掌も背中あたりを刺されていました。
のぞみ号は、新富士駅に緊急停車。
停車後、警察官が飛んできて、犯人をタイーホ!
刺されたサラリーマンは、白いワイシャツが血だらけ。もう、息は無かったな。即死だったろう。
胸、腹からおびただしい出血。口からも多量の出血。
怖かった。

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何でも怖い

キチガイジジィ

そういえば、怖い話だけど。

昔プールバーで働いてたんだけど、ある時オジサンが来て「ここに○○こなかったか」とか
聞いて回っててアブねー奴だから追い返そうと思ったら一人の常連が外に連れ出してたんだよ。
その常連はちょっとツッパってるオジサンだったんで、ケンカになったらまずいなぁと思って
ゴミ出す振りして追いかけたんだよ。

58 : 本当にあった怖い名無し : 2012/02/23(木) 00:24:37.69 ID:euaw7Ih40
んで外でたら常連のほうが「すんません」って連呼してるの。
おいおいマジかよ、もうケンカが終わったのかと思ったらキチガイジジィのほうが
包丁かナイフ?持ち出してるわけ。
二人の距離は3~5メートルくらいだったかな。これ以上キチガイが近づいてきたら
持ってるゴミを投げつける準備をしてたんだけど、キチガイは「おちょくるんじゃね~XXXXX」とか
奇声を発してそのまま車に乗り込んでたけど、中に女児2名いたのが見えて
「親がキチガイとか大変だな・・・」って安易に考えてた。

59 : 本当にあった怖い名無し : 2012/02/23(木) 00:47:52.86 ID:euaw7Ih40
キチガイはどっかいったし、まぁいっかと思って、俺は警察に連絡しなかった。
常連もみんな「関わらなくていいんじゃね?警察来て店閉まるのは困るわ」って言われたから。
そんで俺も安易に「まっいっか~」と思ってた。

そしたら翌日、新聞に「長女(次女だったかも)刺されて死亡。潮崎町。」
みたいな見出しで新聞が出てた。んで読むと、妻が夜逃げして旦那が探している途中
子供1人を刺し殺し、自首ってあった。

違う事件かも知れないけど、自分が通報してたら起きなかった事件かもと思うと
かなりショックを受けたね。

書いてて思ったけど怖くないな。すまん。単に罪の重さを感じて私がビビってるだけだな。
怖い話といえば・・・ジミー裏のユタの修行場とかか。

60 : 本当にあった怖い名無し : 2012/02/23(木) 01:27:00.52 ID:5+Le4u6z0
>>59
まあ、社会の怖さという感じかね怖い話と言うより後味の悪い話かな。

61 : 本当にあった怖い名無し : 2012/02/23(木) 11:54:25.29 ID:j2zrGp+B0
読みにくいよ
書いた後、よみかえしてみたか?

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何でも怖い

父と娘

今から語る話は、僕の母がまだ若かった頃体験した実話だ。いや、実話らしいとでも言っておこうか。あまりにも現実離れしているから、僕も今まで、誰にも話していないくらいだからね。だって話したところで、たぶん誰も信じてくれないだろうから。
僕の母は若い頃、開業医の兄のもとで看護婦をしていた。
なので、話の中で看護婦と言えば僕の母、先生と言えば母の実兄の事だと思って下さい。

当時の医者は、現在のように役割分担がはっきりしていなくて、来る者は拒まず、皮膚病患者から妊産婦まで何でも診ていたらしい。
ある日の夕方、頭に大怪我を負った女の子が医院に運ばれて来た。
運んで来たのはその娘の父親で、まさに半狂乱の状態だったという。
先生は一目で(これは到底助からない)と思ったが、出来る限りの手は尽くした。が、その子はやはり助からなかった。
娘の亡骸にしがみつき号泣する父親。看護婦はただオロオロするばかりだ。あまりにも哀れで、怪我の理由を聞く事も出来ない。
先生も看護婦も、その親子とは顔見知りだった。いや、顔見知りも何も、その娘を母親の胎内から取り出したのは他ならぬ先生だったのだ。
看護婦は、泣き喚く父親を呆然と眺めながら、いつも手をつないでいた親子の姿を思い浮かべていた。

その親子は、犬神すじとして、町の者から嫌われていた部落の人間だった。
今では考えられない事だが、差別の対象となっていたその村の出身者は皆、犬神憑きだとされ、町の者から忌避されていたのだ。

先生は元来物欲のない人で、貧しい者からは一切金を受け取らなかった。ただし無償で診察していたわけではなく、「秋には少し米を分けてくれや」とか「美味い肉楽しみにしてるで」とかで済ましていた。
そんな人だから部落の者からの信望は厚く、一度医院が火事になりかけた時も、消防団よりも早く彼らが駆けつけ、ボヤで済んだ事もあったらしい。

突然、号泣していた父親が立ち上がる。
「先生、俺、絶対許さねえ!みなごろしにしてやる!!」
そう叫ぶと、娘の亡骸を残したまま医院を飛び出した。
単純に不慮の事故だと考えていた先生は(まずい!)と思ってすぐに後を追った。

90 : 本当にあった怖い名無し : 2012/02/24(金) 22:47:53.86 ID:AVSsPknX0
看護婦も外に出て、何としてでも父親を止めたかったが、さすがに遺体を置きっぱなしには出来ず、先生を待つ事にした。
先生は1人で戻って来た。必死で探し回ったが結局見つからず、家まで行ったがもぬけの殻だったらしい。
先生は仕方なく警察に連絡した。が、警察にしてみれば、殺しに行った事が例え事実でも、誰を殺しに行ったのかが分からなければ防ぎようがない。
医院に運ばれて来た時、娘にはまだ脈があった。
僅かでも意識があって、思いを伝えられる瞬間があったとすれば、知っているのは父親だけだ。
警察、先生、看護婦、学校の教師らが手分けして、一軒一軒尋ねて回った。
「家族の中でMちゃん(娘の名)の死に心当たりがある者はいないか?」と。答えはどこの家も、NOだった。

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何でも怖い

森の中で

俺が住んでる所から車で20分ぐらいで行ける山奥に
カルト教団が出入りしているっていう噂の神社がある。

今からちょうど7年前2000年の夏のある日、友達の家で夜遅くまで色々話をしていた。
当時高校生だったんだけれど友達は定時制に通っていた為原付の免許を持っていた。
そしてその内やる事が無くなったから原付に二人乗りしてどっか行こうと云う事になった。
まぁその当時所謂悪ガキだったので。

警察に見つかるとまずいから自ずと人気の無い道を走ってたら
いつの間にか↑の神社がある山道に入っていた。
その時は神社の存在は知っていたがそれにまつわる噂話は何も知らなかったため
特に恐怖心を感じる事もなく横を通り過ぎたんだけれどその直後異様な光景を目にする事に。
深夜の山奥だから原付のライト以外何も光が無く真っ暗だったんだけれど
神社をちょっと通り過ぎた場所の木々の間から車のハイビームみたいな強い2つの光が見えた。
自分達が今いる道以外に近くに車道は無いから不思議に思った友達が
「え?車?」とか言いながら原付のエンジンを切った。二人で原付を降りる。

140 : 本当にあった怖い名無し : 2012/03/04(日) 22:34:26.16 ID:K0KIJlS80
さっきまでエンジンの音で気が付かなかったが結構な大きさの足音が聞こえてきた。それも複数の。
登山事情に全く詳しくない俺は心の中で深夜に誰かが登山しているぐらいにしか思ってなかったんだが
森の中へ入ってその光の方へ近づいてよく見たらその足音は装束を着た人たちのものだった
強烈なハイビームみたいな光が後光となっていまいち色は分からなかったけれど恐らく白装束だった。
「これ・・・ちょっとやばいんじゃない?」
ヒソヒソと話し掛けてくる友達。でも根っからのオカルト好きな俺は不思議な光景に興味津々でもうちょっと見ていようって
帰りたがる友達を引き止めて遠くから木々の奥にいる集団を見ていた。
ある方向に向かってゾロゾロと歩いていく集団。その中に何かを運んでる人たちがいた。
その運ばれてるものはバタバタ動いてて、シルエットが明らかに人間だったので
妙だなと内心ヒヤヒヤしつつ目を凝らしまくって見ると案の定人間が2人の人に
手足を掴まれた形で運ばれててしかも格好は装束じゃなく普通の格好でフルフェイスのヘルメットを被ってた。
かなりその人暴れてたんだけれどヘルメットのせいか声は聞こえなかった。

その瞬間想像力豊かな俺の中で
「あの人は今俺等がいた道を一人バイクで走ってる最中にこの連中に誘拐されて今から殺される」
っていうストーリーが勝手に出来上がってさすがに怖くなったからすぐ道まで引き返して帰った。
後日、運ばれてる人のあの暴れ方的に本当に何かの事件かもしれなかったから友達と警察まで説明しに言ったけれど
ガキの戯言として真面目に扱ってくれず、結局近隣で行方不明になった人がいるっていうニュースもあれから一度も耳にしていない。
噂話を知った今聞くとゾッとするけれどあれは何かの儀式だったんだろうか。
このスレ読んでても思うけど呪いとか部落の事情とか日本にも裏って色々あるんだろうね。

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何でも怖い

在日朝鮮人

Q.在日朝鮮人1世の出身地を教えて下さい。
A.99.4%が南部(現在の韓国)出身です。更に17%が済州島出身です。

Q.どうして99.4%が南部(韓国)出身なの?
A.日本に近い南部の人が日本に稼ぎに来ました。

Q.どうして17%が済州島出身なの?
A.戦後、李承晩大統領による済州島民の虐殺から逃げて、日本に密入国
したからです。(関連:済州島四・三事件-Wikipedia)

済州島四・三事件は、1948年4月3日に在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁支配下にある南朝鮮(現在の大韓民国)の済州島で起こった島民の蜂起にともない、南朝鮮国防警備隊、韓国軍、韓国警察、朝鮮半島本土の右翼青年団などが1954年9月21日までの期間に引き起こした一連の島民虐殺事件を指す。
韓国政府側は事件に南朝鮮労働党が関与しているとして、政府軍・警察による粛清をおこない、島民の5人に1人にあたる6万人が虐殺された。また、済州島の村々の70%が焼き尽くされた。また、この事件は麗水順天の抗争の背景にもなった。

Q.在日は強制連行されたの?
A.200万人もいた在日人口のうち、大戦末期に他の日本人と同様に工場などに徴用された
 のは20万人。これが彼らのいう強制連行ですが、その殆どは終戦後に帰国。
 残ったのはたった245人です。(朝日新聞 1959年7月13日)
つまり今日本にいて偉そうにしてるのは・・・

Q.在日は帰りたくても帰れなかったの?
A.戦前の在日人口200万人のうち140万人が終戦直後に帰国しました。つまり帰れました。

Q.どうして60万人は日本に残ったの?
A.朝鮮で白丁(ペクチョン)と呼ばれた奴隷階層が多く、帰ると差別されるからです。
また戦後のドサクサで得た財産を放棄するのが惜しかったからです。

Q.えっ?じゃあどうして在日が被害者ヅラしているの?
A.日本人に罪悪感を抱かせるしか自身の存在を正当化できないからです。