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何でも怖い

ドラえもん 「タレント」

295 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/25(水) 23:54:43.94 ID:/ACzsHb70
723 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2007/06/26(火) 14:26:03 ID:FTFi9Jy0 [1/2]
昔ドラえもんで気持ち悪い回があった

題名が「タレント」それ以上何にもなし。
絵は何か変。ドラエモンだとは認識は完全に
できるものの、何か引っかかる感じ。
言うなれば前の絵柄から今の絵柄に急に変わったって感じ。
普通に色彩もおかしい。のび太がピンク色の
シャツとズボンが青だった記憶があるところどころ色が通常じゃない。

BGMは普通。
内容は意味不明。場面が飛びまくる。
よくある「ノビタ困る⇒ドラエモンにすがりつく
⇒道具だす⇒オチ」みたいな感じじゃなく
「ノビタ&ドラ部屋⇒会話(日常会話)⇒いきなり空き地⇒知らない奴3†4人といる(会話無し)
⇒場面飛んで商店街⇒また知らん奴現れる
⇒会話⇒・・・」ってな感じで
いきなり終わる。知らん奴はただ立ってるのが
だいたいで、1,2人が喋ってた。
終わり方は本当にいきなり。会話終了直後
終わり。なんだったんだろうねあれ。 。

296 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/25(水) 23:55:02.04 ID:/ACzsHb70

724 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2007/06/26(火) 14:31:41 ID:FTFi9Jy0 [2/2]
ドラえもん

1984年7月20日放映 「タレント」

※※冒頭、雨の降る校庭で傘を差しながら「地下世界の商店街へ行きたい」というのび太にドラえもんは
通り抜けフープに似た巨大な秘密道具(名前出ず)を地面に置いて中へ飛び込む。
 しばらく落ちて着地すると照明器具らしきものは見当たらないのにとてもまぶしい
加工された部屋にたどり着く。そこにはベレー帽を被りあまり可愛くない女の子がドラとのび太に
赤い封筒とインクの瓶と鉛筆を手渡し壁の中へ消えていく。彼女を追った二人も壁に飛び込むと
警察官みたいな格好をした中年の男と泣いている学生服みたいな(白と黄色の縞模様)青年が
「君達は撮影か、撮影ならアチラだ」と二人を木琴みたいに板の並べてある通路を案内した先には
大きな地球のミニチュアがパックリ割れて中から黒い血みたいのが流れていて
ドラとのび太が抱き合ってびっくりしてオワリ。
※作画は著しく崩れていて面長。手足はゴムの様にフニャフニャ。
※「タレント」というのは最後に出てきた割れた地球の事と思われるが詳しいことは分からない

297 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/28(土) 02:02:01.48 ID:AfPjy3LfO
>>295
このコピペ見るたび ドラエモンにもやもやする

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何でも怖い

トンネル

317 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/05(土) 17:15:40.53 ID:U7aznJr40
227 名前は誰も知らない sage 2012/04/29(日) 03:37:07.81 ID:ENPrd3310
先日体験した話。
俺とオカルト好きな友達とその友達の彼女で心霊スポットに行ったんだけど…..

俺の地元だとかなり有名な心霊スポットだ。
もう使われていない、古いトンネルがそのスポットで昔、殺人事件があったらしい。
俺達は友達の軽自動車でそのトンネルに向かった。時間は深夜1時くらいだった気がする。

俺とその友達はオカルト好きで、いろんな心霊スポット巡りをしていたが恐らく霊感とは無縁の人種なのだろう。幽霊を見た事がなければラップ音も聞いたことがないのでそう思っていた。

「俺達さ、霊感とかないと思うんだ、だからさ最後に○○トンネルに行ってみようぜ、それで見えなきゃ心霊スポット巡りも今回でおしまい」そういう事を友達が言いだしたのが先日そのトンネルに行ったきっかけだ。
そのトンネルは地元では最怖スポットで、俺達がまだ小さい頃から「あそこだけは言っちゃだめよ。ついてくるからね」みたいにまわりの大人達から言われていて、オカルト好きな俺達もさすがに手を出さずにいた。
友達の彼女は所謂、霊感少女。某SNSのオカルトサークルで知り合ったらしい。
その彼女は俺達がそういう怪しい場所に行く事を嫌っていて、以前何度か誘った事があるがすべて断られた。
「本当にやめてよ、そんなところ行って、もし○○に(友達)憑いてそのまま連れてかえってきたら、あたしなにも言わずに別れるからね」

いつもそう言って断っていた彼女が今回参加する理由は、本当に危ないところだかららしい。もう使われていないトンネルだがその近くを車で通過するだけで寒気がするのだそうだ。
「これで最後って約束してね!あたしが危ないって言ったらそれ以上は進まないでよ」トンネルへ向う車内でそう何度も繰り返していた。
わかったよ、と何度も適当に返事をしながら車を運転する友達の隣で、俺はいつもとは違う不安な感じがしていた。後部座席にいつもはいない霊感のある彼女が座っていたからかもしれない。

318 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/05(土) 17:18:04.60 ID:U7aznJr40

240 名前は誰も知らない sage 2012/04/29(日) 04:18:19.46 ID:ENPrd3310

トンネルが使われなくなったのはかなり昔なので、トンネルは勿論、そのトンネルに通じている道路も封鎖されている。
今は新しいトンネルが別につくられていて、その新トンネル手前の脇道が旧トンネルにつながっている。
その脇道にたどり着いたときはすでに深夜2時前だった。
俺も友達も初めてその道を通った。
舗装されて綺麗な新トンネルから付近からまだ五分ほどしか走行していないのに。雰囲気が全く違っていた。
辺り一面に木が生い茂っていて、車が一台通るのがやっとくらいの幅の道路だ。
木の枝や葉の間から少しだけ空が見える。古いアスファルトはひび割れて凹とつがあり、酷く車が揺れる。

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小さな手の跡

481 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/05(火) 23:17:27.85 ID:sD30PrI70
15年くらい前、俺がまだ中学生だった頃に体験したことを書いてみます。
俺が住んでいたのは大きな市の郊外にある新興住宅地で周りはみな同じような新しい家がたち並び、
当時は俺の家族も引っ越してきたばかりだったので、
小路を一本間違えて入ると自分の家のすぐ近くなのに迷ったりすることもありました。

引っ越してから半年あまりたった頃に町内で殺人事件がありました。5歳になったばかりの女の子が
町内の公園で殺されたのです。たしか日曜の午後早くのことだったと記憶しています。
主婦だった母親が弟の乳母車を押して散歩の途中、知り合いと会って立ち話をしているすきに、
その女の子が近くだった公園に走り込んで遊具で遊ぼうとしてトイレに連れ込まれ殺されてしまったのです。
しかもこの手の事件は絞殺が多いのに、刃物で腹部を刺されるという残虐な犯行でした。

短時間で犯行が行われたこと、現場が迷路のような新興住宅地の一角であることから、警察は近所に住む者に
嫌疑をかけているという噂が広がり、小学校では集団登校の班が組まれるなど当時は大変な騒ぎでした。
俺は中学生で自転車通学でしたが、たまたま通学路がその公園の脇の道にあたっていたため、
十分気をつけるようにと学校と家族から注意を受けていました。ただ俺は男だし中学生には見えない大柄な
体格をしていたし、公園から道路をはさんだ反対側は当たり前に民家が立ち並んでいたので、
そう怖いと思うこともなく毎日通っていました。

482 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/05(火) 23:17:53.21 ID:sD30PrI70
その公園はさして広くはなくちょうど宅地一軒分くらいで、遊具も回旋塔とブランコ、ジャングルジムに砂場が
あるくらいです。トイレの周囲に10本くらいの木が立っていましたが、それが犯行を隠した原因とみられ、
事件後はすべて伐られました。そのためそれまで葉陰になっていた町内の案内板がよく見えるようになりました。
犯行があってから3ヶ月くらいたったある日、部活の帰りだったので7時半くらいでしょうか、
俺はその公園の横に自転車を停め案内板に向かいました。社会の公民で地域の発展といった授業があり、それで
町内の商店数を数えてみようと思ったのです。

事件の後公園の外に街灯が設置され十分に見える明るさでしたが、その時に俺はおかしなことに気づきました。
その案内板の半分くらいが汚れて黒くなっているのです。近づいてよく見るとそれは小さな手の跡が
いくつもついているようでした。ふと、夜だから黒く見えるけれど昼ならば赤黒いしみに見えるのではないかと
考えてしまい、急に水を浴びせかけられたようにぞっとしました。それで自転車に飛び乗って全速力で
家に帰りました。次の日の朝、その道を通るのをやめようかとも思ったのですが、思い切って家を早めに出て
もう一度その掲示板の前に立つと、遠くからは全体的な汚れに見えるのですが、近づいてよくよく見ると
うっすらとしたたくさんの小さな手の跡です。しかもやはり乾いた血のように思えます。

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菌輪

517 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/11(月) 18:32:49.14 ID:cpaKF/Su0

もう二十年も前になりますが山で体験したことを書きます。
私は当時釣りにこっていまして、一口に釣りといってもいろいろなジャンルがありますが、
その頃は山行をかねての渓流釣りがメインでした。
むろん竿と大荷物を背負ってですので、山行といってもハードな山登りではありません。

秋の連休に年休をプラスして一週間以上の休みをとり、
場所は詳しくは言えませんが、東北のA岳近くの渓流への単独行を計画したのです。
関東からはずいぶん長距離のドライブでしたが、
休み屋の駐車場に車をあずかってもらい沢へと入りました。
好天に恵まれ、釣っては放流をくり返しながら水源のほうへと登っていきました。

二日目に入って、川の岸辺に木がなく一反歩ほどの草地になっているところに出ました。
こういう場所は、たいがいは林でなくとも灌木のおい茂る藪になっているものですが、
短い草がびっしりと生えていてテントを張るにはまさにうってつけです。
そしてやはり先客が張ったらしいカーキ色のテントがありました。
その人は河原に出て竿を出していて、私の姿を見つけると気軽に声をかけてくれました。

518 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/11(月) 18:33:17.18 ID:cpaKF/Su0

六十歳代の定年退職をされた方で、この渓流で昨年この場所を見つけ、
今年はここをベースにして行動しているとのことでした。
そして興味深い話を聞かせていただきました。
「君、菌輪という言葉を知ってるか? 菌環ともいうし、外国ではフェアリー・リングというらしい。
夜に妖精が輪になって踊って、疲れて眠ったところに朝日を浴びると茸と化してしまう。そういう伝説があるんだな。
ここがそれみたいなんだよ。ほら」

そう言って案内してもらいましたが、確かに草地の回りを真円に近い形でひょろひょろした茸が取り囲んでいます。
「調べたんだが、これはハラタケというのの仲間らしい。菌輪のできる原因についてはよくわかってないけど、
これらの茸は地中で菌糸つながっていて、全体が一つの細胞の一つの生命体だという説もある。面白いだろう」
そして菌の力が強力で共生している芝以外の植物が生えないのではないかという推論も話してもらいました。
この菌輪は大きいものでは直径五百メートル以上になり、菌としての年齢は数百年を越える場合もあるのだそうです。

「でね、この大きな菌輪の中にさらにあちこちに小さい菌輪ができてるんだよ」
確かに、直径数メートルから数十センチの菌輪がそこここに見られます。小さいものは様々な形をしていて、
真円のものはむしろ少ないようです。
「これなんか変な形だろ、人の寝姿に見えないか。こことあともう一体あるんだ」

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何でも怖い

風船を持った男

563 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/20(水) 01:53:02.49 ID:rKt3PXem0
3月下旬、風船を持った男がドアをピンポン、ノックしてノブをがちゃがちゃ。
カメラ付きインターホンがあったから風貌は分かったけど、すごい気持ち悪かった。

先日、マンションを引越しするため業者から大量のダンボールをはこんでもらい、玄関に山のように置いてもらった。
そうしたら

いきなり玄関を開けられた。

トイレのそばにいて相手は見えなかったけど、いきなりドアを開けられた。
引越し準備で疲れていて、うっかりして鍵のかけ忘れ。

そのまま部屋に入れなかったから、顔を合わせずドアを閉めていったから良かったけど
超ガクブル・・・

顔を見ていたらもうこの世にいなかったかもね。
その後、他の部屋に盗みに入ったらしく警察が来てたよ。

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何でも怖い

白衣の男

685 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/17(火) 20:03:50.90 ID:SF2NpL1pI

同級生で柔道部仲間だった友人なんだけど、
そいつ警察官やってて、仕事関係の怖い話。

高卒からすぐ警官になったそいつは幸か不幸かすごい上司に気に入られていて
何かにつけては現場に駆り出されたそうで、その日も非番なのに
深夜に携帯がなった。

線路の飛び込みがあり即死、死体の欠損がひどくて
踏切そばの川に部位が落ちてる可能性があるから、
川をさらえとの事だった。

春先の水もまだ冷たい時期、最悪だわマジで…と思いながら
現場へ飛ばしてついた時は深夜の3:30くらいだった。

既に到着してる先輩方は案の定くわえタバコで駄弁っていて
川の中へは誰も入っていなかった。

医者が来て死亡確認する迄にみつけてねーとか言われて
友人は探し始めた。

686 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/17(火) 20:22:18.69 ID:SF2NpL1pI

死体は惹かれた後に車輪に巻き込まれ、両足が膝から下がなかった。
右足と靴は見つかったが、左足が見つからない。

こりゃあ明るくなる迄は無理かなーとおもったら
川のの上から「もっと下流ですね、橋からもっと下流!」と
声が聞こえて、見上げると医者が指をさしてる。

「ご苦労様です!すぐ見つけます!」
見つかる前に医者が到着してしまったか、いびられないといいけど
と思いながら、車一台通れるくらいの小さな橋をくぐって
下流へいくと、草むらの中に欠損した足を見つけた。

「すみませんねえ!」
医者の声に「いえいえ、どうもありがとうございます!」
と言い川からあがった。

687 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/17(火) 20:25:22.49 ID:SF2NpL1pI

すると、医者がいない。
向こうと合流したのか?と思い部位を持っていくと
医者はまだついてないとの事。

彼は「もしや」と思い、死体の持ち物から免許を見せてもらった。
暗くてよく見えなかったが、眼鏡をかけた男だった。
「似てるわ….」

医者は明るくなってからようやく来たが、
その後、家族などと連絡を取り調べて行くうちに
自殺者が薬品販売の営業マンと言う事が分かった。

開発畑から営業に回され、
厳しいノルマでノイローゼ気味だったらしい。
遺族にこの体験を話すと、
「白衣のの
方が良かったなー」と口癖の様に言っていたそうだ。

医者と見間違えた白衣の男は
白衣をきていたかった自殺者だったのかもなぁ
と友人は言った。

「事故物件とかの現場はよく有るんだわ、でもねえ
本当に身の毛もよだつ様なのは、生きてる人間の方がよく起こすよ」

その話はまたの機会に。

693 : 本当にあった怖い名無し : 2012/07/17(火) 22:04:31.12 ID:SF2NpL1pI
>>691-692
楽しんで頂けて何よりです。
そいつの話は面白いと思う話が多かったので
上手くまとめられたらまたカキコしますね。