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ストーカー・きちがいの話 洒落怖

集団ストーカー

144 本当にあった怖い名無し 2009/02/14(土) 14:16:52 ID:HCgxj+z80
コピペですが、マジコワ
748 :名無しさん@HOME:2009/02/09(月) 23:09:51 O
流れ豚きり、携帯から長文スマソ。

田舎の国立大学に行ってた時に膿家次男にやたら遊びに誘われた。
私本人ではなく、私の高校時代の友人を紹介してくれとうるさかった。
男女比が9:1に近い学部な上に私が女子校出身なので
女紹介してくれ男は珍しくなくその場その場で軽くあしらってたら
凄まじく諦めが悪い!
以下膿家次男の迷言
・下心なんてないのにお前は邪推しすぎで気持ち悪い
・お前は普通の女のことが分かってない。
・普通の女は男との出会いを求めてるもので女子校の女だったら
男の選び方も出会い方も分からないからお前が紹介しろ
・上記の理由から出会いに恵まれない女子大の女を紹介するべき
・10人くらいならこっちからも男を連れていってやるから。
・お前も一応女だよな。もうお前でもいいや。俺んち来いよ。

余りにもしつこいので学生課に相談。
厳重注意されてやっと大人しくなったかと思いきや
長期休みに実家に帰ろうとした日に駅で待ち伏せし
私の品定めをしようとわざわざ親戚まで連れてきて
同じ車両に乗り込んできた。
わけが分からないものの、とにかく慌てて降りて
荷物を投げて駅長室に逃げ込んでも一緒に入ってくる始末。

145 本当にあった怖い名無し 2009/02/14(土) 14:18:00 ID:HCgxj+z80
749 :名無しさん@HOME:2009/02/09(月) 23:12:01 O
当時は集団ストーカーとか全然知らなかったので
何がなんだが分からない。駅員さんに宥められながら
半泣きで事情を説明するも私自身状況が飲み込めて
なかったので不十分な説明な上に私が話そうとすると
膿家御一行が大声で捲し立てて駅員さんも困惑するばかり。
違う駅員さんに荷物を回収してもらい、このままじゃ埒があかないと
駅内の交番へとぞろぞろと移動。
が、交番のお巡りさんが膿家次男御一同とお知り合いだったので
全然話が進まない。
話を曖昧にされそうになってたときに顔見知りの教授が
交番前を通りかかって出入り口からひょっこり顔をだして
「君、うちの学生だよね。痴漢? スリ? 学生課の子呼ぼうか?」と尋ねてきた。
教授は大学に向かう途中だったそうで大学の職員を呼ぶなら
ついでにと思ったそうだ。(寮生が多いので警察沙汰とかは
学生課の職員が間に立ってくれることもあったから)

そこからはとんとん拍子に話が進んだ。
私から事情をきいた教授は逃げようとする6人のおっさんと
膿家次男をまあまあとなだめておっさん達から名前を聞き出して
「今から君は実家に帰るんでしょう? それじゃここで
被害届だしたら不便だ。君の実家の方で被害届をだそう。
細かいことは道すがら話そうか」
と交番から私を連れ出してそのまま私の実家に行って
私の両親に説明して颯爽と帰っていた。
被害届は残念ながらだせなかった。(ストーカーですら
中々受理して貰えなかった時代だったので)
膿家次男は停学措置で卒業までは大人しかったんだがその後がまた酷かった。

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生き延びた男

199 に 2009/02/15(日) 01:26:35 ID:QWazPObDO
これは本当にあった事件の話で、ある精神病院に隔離された事件の生存者の話です。
だから細部が本当なのか、狂人の戯言なのかは、わかりません。
しかし事件そのものは実際に起こり、北海道新聞の過去記事を探せば「大雪山ロッジ殺人事件」というのがあります。
その男は確かにその事件の生き残りであるのも間違いない、という事は初めに言っておきます。

事の発端は主人公である事件の生き残りの男が、札幌市中央区の中○公園にある古本屋にフラリと入ったことから始まった。
余談だが、残念ながらその古本屋は現在はないらしい。
何気なく男が手に取った本の隙間から大学ノートが落ちてきた。
何か書いてあったので読んでみると・・・。

奴がくる奴がくる奴がくる奴がくる奴がくる奴がくる奴がくる奴がくる奴がくる奴がくる奴がくる奴がくる

もう自分で命を断つしかないのか…

助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて

という物騒な内容が最初から最後までびっしりと書いてあった。
気味が悪くなった男は店主に
「こんなものがあったんだけど、なんですか?これ?」
と聞いてみた。
店主は
「あ!」
と声をあげて
「なんでもない、これは売り物じゃないんだ。」
と言ってノートをむしり取った。

201 に 2009/02/15(日) 01:31:00 ID:QWazPObDO
その日は仕方なく帰った男だったが、あのノートに書かれていた内容が頭から離れない。
奴とは一体、誰なのだろうか?
ノートを書いた人は今も生きているのだろうか?
男は次の日も気になって気になって、気が付いたらまたその古本屋に来てしまっていた。
そして再び店主に問いただしてみたが、教えてくれない。
それでも更に気になって、男は一週間ずっと通い続けた。
さすがにうんざりした店主は、ついに根負けして口を開いた。
「あんた、そんなにこのノートが何なのか知りたいのかい?」「だったら、八月二十三日に大雪山の五合目にあるロッジに泊まってみると良い…。」「ただし後悔しても私は知らないよ」
男はここまで聞いてしまったら、もう止まらなかった。
友達四人を誘い、五人でその年の八月二十三日に大雪山のロッジを目指して登山を開始した。登山したメンバーの内訳は女二人男三人。
登山そのものには、不可解な事は何も起こらなかった。
順調にロッジまで到着したそうだ。ロッジに到着すると女二人は
「お茶の用意をしてくるね。」と言ってすぐに準備を始めた。
男達は二階に昇り、寝室に荷物を運んで整理を始めた。
登山を提案した男は、窓辺に座り景色を眺めていたそうだ。
五分くらいした後、寝室のドアの向こうから声がした。
「ねえ、開けて。お茶持ってきたよ。」階下でお茶の準備をしていた女の声だった。
手にお盆を持っているから、自分でドアを開けれないらしい。
当然ドアの近くにいた男が、ドアを開けた。その瞬間だった。
突然そいつの首が落ちた…。
ゴトッ!

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引っ越し

899 長いです、つまらないです。1/7 sage New! 2008/10/24(金) 01:12:44 ID:pBYxjNQU0
業者に頼むと高いから。

友人の引越しを手伝う為、俺は親父にトラックを借りた。
でもね、運ぶ荷物がやけに少ないのよ。
服と布団、歯ブラシやら簡単な雑貨とテレビだけ。ちょっと不思議に思ってたら、

「初めての一人暮らしだから、他はまとめて買いに行くんだ」との事。
ああ、なるほど。で、買いに行くのは当然・・・?

「うん、付き合ってね」

やっぱりね。ただ、その日はもう夕方だったし、なにより引越しで疲れてたから明日、買い物に行くって約束をして別れた。

次の日、一緒に買い物に行ったんだけど、またちょっと不思議に思う事があった。
そいつさ、何て言うか、悪い意味じゃなく「こだわりがない奴」でさ、デザインとかどうでもいいから一番安いのってタイプ。
なのにその日はやたら色とか気にするの、しかも一色「スカイブルー」

結局、冷蔵庫から洗濯機、箪笥からテーブルまで、もう何から何までスカイブルー。唯一、カーペットだけ赤。
アパートに戻って、買った物を部屋に運んでる時に聞いてみた。

「お前さ、この色好きなん?」
「え? いや、そう言う訳じゃないけど・・・、変かな?」
「そんなことないけどさ、なんとなく聞いただけ」

まあ、そこまで不思議に思う事はないかと思い、少し話して俺は帰った。

900 長いです、つまらないです。2/7 sage New! 2008/10/24(金) 01:13:27 ID:pBYxjNQU0
ある日、その友人から電話が来た。

「空き巣にやられた!!」
「マジでか!? で、何とられたんだ?」
「それがさ、テレビ」
「・・・、それだけ?」
「うん、それだけ」

おかしいと思った、だってそいつの言うテレビは14型のブラウン管。どう考えても値打ちがない。

「で、警察には電話した?」
「いやー、どうしようか迷ってた。テレビだけだし、何か大事にしたくないし・・・」
「でも一応した方がいいんじゃない?」
「うーん、いや、いいや」
「・・・そう、まあテレビなら使ってないのあるから持ってってやるよ」
「マジで!? やった! サンキュー!」

テレビを届けた帰り、アパートのゴミ捨て場で俺は見た。

盗まれたテレビを。

901 長いです、つまらないです。3/7 sage New! 2008/10/24(金) 01:14:15 ID:pBYxjNQU0
ある日、その友人から電話が来た。

「また空き巣にやられた!!」
「・・・まさか、またテレビだけとか?」
「お、よく分かったね。そう、テレビだけなんだ」

なにか、嫌な感じがした。

「警察には?」
「警察なんか何の役にも立たないよ!!!!!!!!!」
「!? と、とりあえず落ち着けよ」
「ご、ごめん。でもなんか怖いよ、二度も、しかもテレビだけなんて・・・」
「俺、今から行くわ」
「え、うん。分かった」

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助けの先

923 1/3 sage 2008/05/08(木) 13:55:43 ID:yVWzp3260
会社から家に帰るとき、たまに後をついてくる男の人がいる。
女性の一人暮らしなので、家までついてこられるのが怖く、
その男の人が居た場合はまっすぐ帰らずに道をぐるぐる回ったり、スーパーで長い時間買い物したりして、
いなくなったことをしっかり確認してから帰るようにしている。
一度、どうしてもいなくならなかったので、交番に駆け込んだこともある。
そのときはそれと気付いた男の人は逃げ去り、警察の方が家まで送ってくれた。
交番に駆け込んでから数日間はその男の人は現れなかったが、
しばらくするとまた同じように後をつけてくるようになってしまう。
因みに、ちらと顔を見たことがあるが、まったく知らない顔だった。

924 2/3 sage 2008/05/08(木) 13:57:04 ID:yVWzp3260
道を回ったり、スーパーで時間を潰したりすると、男の人はいなくなる。
それを考えてみると、ひょっとしたらストーカーなどではなく、
ただ単純に同じ方向に帰るだけなのでは、とある日思った。
それを確認するため、簡単な実験を行うことにした。

いつも通り仕事を終え、家路につく。
ふと気付くと、後ろを例の男の人が歩いている。
ここで、勇気を出して立ち止まってみた。
ただ立ち止まるだけでは何かおかしいので、携帯を取り出し、メールを見ていた。

925 3/3 sage 2008/05/08(木) 14:00:05 ID:yVWzp3260
携帯を見ながら、何気なく後ろの気配を窺う。
男の人は・・・立ち止まっている。
電柱の陰に隠れるようにして、こちらを見ている。

これで私の中で、男の人はストーカーであることが確定した。
交番に行って助けてもらうため、携帯をバッグに入れようとしたとき、携帯が鳴った。
誰かと通話していれば安全かもと思い、出てみると、携帯からこんな声が聞こえた。

「何で立ち止まってるの?」

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おっさん

238 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/12(水) 03:02:24 ID:dpEb/1PpO
うちの母さんが昔結婚する前実家に住んでいた時の話。

母さんの実家はすごい山の中にあって近くには墓地がある。
母さんがまだ学生の頃その実家でよく心霊体験をしていたそうだ。
一階の今に布団を敷いて寝てると自分の上を何かが行き来してたり、なんか重いな~と思って目を開けたら武者(だったけな?)が母さんの上で正座してたり。
話は変わるがその実家のすぐ近くにおっさんが一人暮らししてるんだよ。
二階の窓からそのおっさんの部屋の中が見えるんだが(おっさん窓開けっ放しらしい)見事にグラビアのポスターだらけ。

241 続き sage New! 2008/03/12(水) 03:09:20 ID:dpEb/1PpO
そのおっさんはちょっとアレな人らしくて母さんが風呂入ってるところを外から覗いてたり、トイレ中に窓見たらそのおっさんと目が合ったりと何かと迷惑行為をされていたんだな。

その事件の夜母さんは二階で寝ることにした。(一階は霊が怖いから)
布団を敷いてさて寝るぞ!と目を瞑りウトウトしてきた時に押し入れからガタッガタッと音がした。
母さんは怖くなって一階で寝ている両親の元へ直行、「押し入るから音がする!」と説明し三人で二階の母さんの寝ていた部屋に戻った。

242 続き sage New! 2008/03/12(水) 03:14:15 ID:dpEb/1PpO
そして母さんの父さん(私から見ておじいちゃん)が押し入れに手をかけ一気にスパーン!!!とふすまを開けたら……

あのおっさんが体育座りで居たよ…。
窓見ると梯子がかかっててそこから侵入したらしい。
まぁその後は母さんの両親がそのおっさんに厳重注意して追っ払って終わったらしいが警察沙汰にならなかったのは不思議www
おっさんマジこえぇwww

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女と車の関係

76 本当にあった怖い名無し 2008/02/09(土) 20:17:25 ID:BjhnwE7V0
去年の夏の話。
夜中、一度は熟睡まで行った眠りが浅くなって、目が覚めているようないないような、
そんな状態のままずっと目をつむっていた。それがどれくらい続いたのか分からないが、
眠りが浅くなってからずっと車のエンジン音が聞こえている、ということにふと気づいた。
それでようやく目を開けて、体を起こした。午前3時半くらいだった。アパートの二階に
住んでいるうえ暑くて網戸しか閉めていなかったので、外の音は良く聞こえる。
どうやらアパートに面した道路にエンジンをかけたままの車が止めてあるらしい。半分眠りながら
聞いていたからどれくらいの時間その音が鳴っていたのかは分からなかったが、結構な長
さだったような気がする。眠りが浅くなるずっと前からだとしたら、2時間以上になる可
能性もあった。なんにせよ目が覚めてしまったのはその音のせいだ。迷惑だなと思うと腹
が立って、網戸を開けてベランダに出た。声をかけたりする気はなかったが、どんな車が
止まっているのかだけでも見てみたかったのだ。(続く)

77 本当にあった怖い名無し 2008/02/09(土) 20:17:59 ID:BjhnwE7V0
76の続き。
車には詳しくないので、紺色っぽいバンとしか分からないが、そんな車が部屋のベランダ
のほぼ真下に止めてあった。街灯がそばにあるおかげではっきりと見えた。そして、車の
すぐそばに、
…まず体の右側を下にして、横向きに寝転がる。全身をぴんと伸ばし、車のバンパーと平
行になるように…そんなふうに寝そべった、真っ黒な服を着た女が、頭を軽く上げ、マフ
ラーと言うのか、車の排気ガスの出るパイプを口にくわえていた。右手でパイプをつかん
で、左手は「気をつけ」の姿勢みたいに体にぴったりくっつけてある。女の喉が動いてい
た。でもそれは呼吸の動きではない。気体ではなく液体を飲み込むときの、「ごくっ、ごく
っ」という大きくてはっきりした動きをしていた。女の横顔は白くて、大きな目はうっす
ら笑っているようだった。(続く)

78 本当にあった怖い名無し 2008/02/09(土) 20:18:38 ID:BjhnwE7V0
77の続き
しばらくあっけにとられて見ていたのだが、何かやばいものを感じて、急に怖くなった。
ひょっとしたら女は横目で俺の姿に気づくかもしれない。そんなふうに思ったとき、女は
唐突にマフラーから口を離し、横倒しから四つんばいの姿勢になって、クモのように歩き
出して車から離れていった。と、女が十メートルほど歩いたところで今度は車が動き出し
た。車は狭い道で何度も切り返しをして向きを変えると、猛烈な勢いで走り出し、なおも
四つんばいで歩いている女にたちまち追いつき、跳ね飛ばし、そして走り去った。俺は部
屋に戻ったが、警察に電話することもせず、混乱した頭を抱えたまま明るくなるまでベッ
ドの上でぼんやりしていた。何が起きたのか、女が何者で、車と女の関係はどんなもので、
車に乗っていた人間はなぜ女を轢いたのか、疑問はいくらでも湧いたが、考える力がなか
った。
朝になると、道路を通った誰かが女の死体に気づいたらしい。外が騒がしくなり、救急車、
ついでパトカーがやってきた。
同じアパートの人が教えてくれたところによると、どうやら「夜中、この道路を歩いてい
た女性が車に轢き逃げされた」という話に落ち着いたらしい。「そうじゃない」とは言えな
かった。