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意味が分かると怖い話

透視能力者

ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない
警察も半分諦めていた
1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言える
アメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた
早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った
透視能力者は透視を始めた
何分か経って透視能力者は一言
「この子は元気ですよ」
この言葉に両親、親族は大喜び
さらに透視能力者は
「この子の周りには豪華絢爛な家具が見えるので多分、裕福な家庭にいる事が推測されます」
この言葉に両親、親族は多少の疑問を抱きながらも喜んだ
そして母親が核心に迫った
「娘は今、どこにいるのですか?詳しい場所を教えて下さい」と熱の入った口調で言った
透視能力者は一言こう言った
「あなたの娘さんは世界中にいます」

●解説
さまざまな国に臓器売買された

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意味が分かると怖い話

キャンプの記憶

昨日 書き込もうと思ったんですが怖くなったんでやめました

今からちょっと書き込みます
大学の友人の話です その友人とはいまだに数年に一度くらいあいます

その友人の友人(A)仮にAの話です  私とAは面識はありません
35 本当にあった怖い名無し 2011/02/14(月) 20:39:14 ID:kXL+Dqe50
大学なんで今から12年前くらいなんで話じたいはもっと前の話です

合計5人で夏のバーベキューでもしに山へキャンプをしに行こうということになった

男3人 女の子2人 でワイワイと準備をして
日程も決まりいよいよ実行となった

計画は2日間 で一泊二日の予定だった

36 本当にあった怖い名無し 2011/02/14(月) 20:42:42 ID:kXL+Dqe50
早朝 車に全員乗り込み その大学でははじめての合同キャンプなんで

みなおおはしゃぎだった

車列は運転席に男 助手席に女のこ 

後部座席に男2人女の子1人だ

そして運転して数時間後 くねくねした山道にさしかかった

38 本当にあった怖い名無し 2011/02/14(月) 20:49:49 ID:kXL+Dqe50
そしてやや急カーブにさしかかったとき!!!

ドーン!!!とけたたましい衝撃音がした

同時に車にもその衝撃が伝わる

運転手「人をひいてしまった!!!」
全員楽しいキャンプのはずが大変なことをしてしまったと
全員が青ざめる

車をとめてさっそく救護にあたることにした

死んでなければいいが・・・

39 本当にあった怖い名無し 2011/02/14(月) 20:55:10 ID:kXL+Dqe50
運転手と他の男が車から出てあたりを見回す

女の子 二人はガタガタ恐怖で震えて車からでるにでれず
体育座りのようにして身を固めている

運転手 「あれ・・おかしい なんにもないぞ」

そこには車の急ブレーキのタイヤ痕と確かな車の大きなへこみ(ちょうど人型
のように)があったが

血痕も何もなくあたりは山道だが全部見渡せないほど路地も荒くなく

人を引いていればまたは動物をひいていれば
その体はどこかにあるはずであったが
何もなかった    

40 本当にあった怖い名無し 2011/02/14(月) 21:01:00 ID:kXL+Dqe50
A 「おまえ本当にひいたのか?」

運転手B「おまえもドーンって音聞いたろっ!!?」

A 「でも動物かなんかじゃ、たぶん勘違いだよ」

B 「一瞬 人影のようなものは見えたんだ。でも昨日
よく寝られなかったし疲れていたのかも・・
もしかしたらこのへこみもどこかで勝手にぶつかったか いつの間にか
誰かにイタズラされていたのかもしれないしな」

二人はそうしって納得し車に戻って女の子二人に

「ごめん!勘違いだった」っておどけた  ようやく全員陽気になり

再度 キャンプ場に向けて出発した  しかしあの確かな衝撃はなんだったのか

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予知・予言

悲鳴

初投稿です。書き込みに慣れていないので
読みにくかったりなどあると思いますが読んでくれたらうれしいです。

私の家族、親族は死体に遭遇する率が異様に高い。
そういう私も幼稚園の頃、祖父山登りをしていて
首吊り死体を見つけてからとういもの
25歳の今まで20回くらい事故や自殺などの死体を見ました。
そういう体質的なものはどうやら父方の家系に多く、
父の実家では昔から地元の神事に関わることが多く、
家も鳥居の中にあって、家の裏に神社があり、
そこの管理をまかせられているので、
よく神社の掃除をしたり、祝詞(?)の練習をさせられたのを覚えています。

それに比べて母方は霊感体質な人が多いので
私はきっと父方の家系に似ているんだと思います。

親類の中でも私の両親とと父方の祖母はその体質が強く
人の死期が漠然とわかる人なんですよね。
「あ、なんか急に○○さんが気になった」
「夢見が悪かったんだけど、○○さんが出てきてね…」
「神社で蝋燭つけてたら逆さまにロウが登って変な形になったんだけど、○○さん元気にしてるのかなぁ」
いつもそんな感じで、誰かの心配をしてたら…ってことが小さいころからよくありました。
病気とかじゃないんですよね。心配する人とか気になる人はいつも元気な人。
だから余計に怖いんですよ。

212: 本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 18:54:59.54 ID:yNH+7jFf0
>>207 
つづき

前置きが長くなりました。

この体験をしたのは2年くらい前だったと思います。
私の地元はかなり田舎で、実家は携帯の電波の届かないような場所にあり、
コンビ二まで車で20分ほどかかります。
その日はハトコのKと私の家で遊んでいました。
深夜になりKがタバコがなくなったと言い出したので
めんどくさいと文句を言いつつ買いに行くことになりました。

家から10分くらい車を走らせたところでKが
「いま煙草屋さんがあったよ。コンビニは遠いからそこで買おう」といいました。

その煙草屋さんは夕方から朝まで開いている煙草屋さんで、
珍しい煙草も多く見ているのは楽しいのですがのですが、
店主のおじさんの営業トークがとても長いので私は気乗りしなかったのですが、
Kに押し切られる形でそのお店で買うことに。

「このタバコ新作ですよ」
「この煙管は管の部分が長くて…」
そんな話を15分くらい聞いてうんざりしはじめたころ

「あ…い…あつ…い…たすけて…たすけて…」というおばあさんの呻き声が店の奥から聞こえ始めました。
最初は心霊現象かと思ったのですが、
霊感なんて全然ないと豪語するKにもそれは聞こえているらしく、
しきりに店の奥に視線を泳がせていました。

214: 本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 18:57:30.93 ID:yNH+7jFf0
>>212
つづき

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予知・予言

天咲24年

これから話す内容はムラさん(仮名)から聞いた話。
その日、僕はムラさんの部屋で男二人飲んでいた。ムラさんの仕事はフリーの社会派ライター。
当時、部落や公園を回っては浮浪者からなぜ今の生活に落ち着いたのかなど過去を聞いて回り、
いずれ本にまとめて発表する予定だった。
「でもそんな簡単に浮浪者が話してくれるんスか?」と僕が聞くと、
「ウラワザがあるんだよ」とニッと笑って、部屋にある一升瓶にアゴをやった。
手土産として酒と簡単なツマミでも持っていくと、連中の口も軽くなるという寸法らしい。
そうしてムラさんが集めた体験談によると、昔は小さな町工場を経営していたという者、
田舎の農村から冬場の稼ぎのために上京しそのまま浮浪者になったという者など。
様々な過去話が聞けたそうだ。「面白い経歴の浮浪者はいなかったんスか?」
僕がそう尋ねると、ムラさんはちょっと考えたような顔つきになり、黙ってタバコを吹かす。
「使えない話ってのがあってな。明らかな大ボラとか、頭がおかしくなってる奴の話なんだが」
そこで言葉を切り、タバコを消すムラさん。「聞かせてくださいよ!」
妙にもったいぶるその仕草に僕は急かす。
「自分はテンショウ24年の未来から気たって男がいてな」
「ぷっ、未来人スか?バックトゥザフャーチャーじゃあるまいし、
どうやって未来から来たって言ってたんスか?
それにテンショウって、昭和の次の元号のつもりですかね?」
突然のトンデモ設定に僕も思わずニヤニヤしてしまう。
堅物のムラさんが語るにしては面白そうな話だ。
「まあ待て、あったあった、これだ。天咲(てんしょう)24年」
ムラさんが手帳を取り出し僕に元号の字を見せてくれた。

ここで突然僕の記憶は霞がかかったように途絶えている。

177 未来予知スレから転載 2/3 sage 2010/07/31(土) 22:25:29 ID:EHe8ix6E0
そして次の記憶は、手帳を見ながらムラさんが色々と
その浮浪者(姓名も恐らく聞いたはずだが思い出せない)について語っていた。
「こいつ(浮浪者)のいた時代の首相は、森ナニガシ(名前不肖)という歴代初の女の首相らしい」
「おー、女性首相、遂にきちゃいましたか!」僕が相槌を打つ。
「こいつは学校には通ってなかったらしい。コンピューターで特別な授業を受けて育ったそうな」
「という事は未来では学校が無いって事スかね?」
「メモには書いてないな。聞いたような、聞かなかったような。俺も冗談半分聞いてたからな」
ムラさんがメモをめくる。
「未来では大きなアーケード状の建物の中に車が走る道路や公園、店や団地が全部あるそうだ」
「屋外って概念が無いって事スか?核戦争で汚染されてるとか」
「いや、これは主に人が多い都心部だけで、地方ではそこまでは整備されてないらしいな」
ムラさんがまたメモをたどる。
「あったこれだ、こいつは15歳のある日、気が付いたらこの時代の代々木の辺りにいたらしい」
「そりゃまた随分と唐突なタイムスリップっスね」
「激しいパニックに陥ったところを警察に見つかり保護されたが、身元も分からない上に話は要領を得ない」
「隙を見て逃走した彼は、途方に暮れたまましばらくの間、隠れるように町の片隅で生活していたが、
○○公園(失念)の浮浪者の顔役に声を掛けられて、以来18年ずっとそこで暮らしてきたらしい」
「つー事はそいつは今33歳スか。まだ若いですね」
「戸籍が存在しないから働きようがない、と本人は言ってたが」
「未来人を騙る、働きたくない今時のグータラな若者ってやつですかねー」
こんな感じでムラさんの話は終わった。

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予知・予言

転生

在りし日の祖母の話。
恐くないかも知れない。

祖母の夢枕に亡くなった祖父が立った事がある。
祖母の家は現在もお正月や祝日には必ず日の丸を掲げている。
都会と違い田舎なのでそのような行事?を隣近所でも行っている家もある。
祖母は皇太子様が独身時代に村の公民館を御訪問された事に感激して、何年もその記事を大切に保存していた。
その所為か大層皇太子様贔屓であった。
そんな祖母だから、靖国関連で当時奇知外左翼がテレビで暴れる度に憤っていた。
自分達昔の教育を受けた年寄りが亡くなったら日本はどうなるんだろうかと心配していた。
そんな時に祖父が夢枕に現れたらしい。
「そんなに心配せずとも次世代も大丈夫。
元号に「建」と「延」と「?」の漢字が付くから、日本は法律が整い伸びる。」と言ったらしい。
祖父は3つの元号を祖母に教えたのだが残り一つは忘れてしまった。家族も覚えてない。
祖母は鬼籍になってしまったので、聞きようがない。
3つ共祖母が喋ったのだが当時は「ふーん(夢か寝ぼけたのかだろう)」程度の好奇心だったので
本当に勿体無い事をしてしまった。
今となっては「ふーん(夢か寝ぼけたのか)」と対応した事を後悔している。もっと真剣に聞いておけば良かった。
何でも祖父は3回目の元号使用の日本に生まれ変わる為にあの世で修行中だったそうだが
祖母のテレビでの靖国関連奇知外左翼行動を見て、日本が壊れてしまうとの念が強かったので
夢枕に現れる許可を貰ったそうだ(誰に許可を取ったんだ)。

20 本当にあった怖い名無し sage 2007/06/25(月) 23:42:01 ID:bdSqP9gG0

本当は祖父は2回目の元号時に日本に転生するはずだったが、如何せん日本は人気が高く
3回目にお鉢が廻って来る事になってしまったらしい。
だから3つの元号を知っていたらしい。夢枕だし、どうせ夢と思われて御仕舞いだから
許可を受けて喋ったそうだ。夢枕に立つのは自由だが未来の秘密を喋るのは
許可が必要だそうだ。
因みに祖父が転生するのは、48年後との事。
高々「ふーん」程度の好奇心なのに、何で中途半端な数字を覚えているのかと言えば
その時に時空警察(丹波哲郎)の再放送を見ていて、本能寺の変の明智光秀が徳川家康に
僧都として使えていて家紋が明智家と同じ~。
と言うのだったからだ。で、織田信長の自刃年齢と同じだと考えたのである。

23 本当にあった怖い名無し sage 2007/06/26(火) 00:00:54 ID:7nNgGJjl0

祖母の話は3年前なので、今からだと45年後になる。
日本は転生人気国だから、日本に生まれたかったら悪さはするなと諭されたらしいのだが、
老い先短い老人が悪さをする確率なんて南畝の物だいと祖母は言っていた。

人気がある(順番待ち)のは、日本・ドイツ・インド(何でインド?。貧富の差が激しそう。カーストとか)らしい。
祖父が転生する頃は経済大国になって先進国の仲間入りをしてるのかな。
でも、順番待ちと言ってもインドは何億人もの人口のはずだが、、、。
当事者じゃ無いので良く分からん。

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師匠シリーズ

血

428 血   前編 ウニ New! 2006/06/03(土) 12:12:03 ID:3rNkYIQb0
大学1回生のとき、オカルト道を突き進んでいた俺には師匠
がいた。ただの怖い物好きとは一線を画す、得体の知れない
雰囲気を持った男だった。
その師匠とは別に、自分を別の世界に触れさせてくれる人が
いた。オカルト系のネット仲間で、オフでも会う仲の「京介」
さんといいう女性だ。
どちらも俺とは住む世界が違うように思える、凄い人だった。
師匠のカノジョも同じネット仲間だったので、その彼女を通
じて面識があるのかと思っていたが、京介さんは師匠を知ら
ないという。
俺はその二人を会わせたらどういう化学反応を起こすのか、
見てみたかった。
そこで、あるとき師匠に京介さんのことを話してみた。
「会ってみませんか」と。
師匠は腕組みをしたまま唸ったあとで、
「最近付き合いが悪いと思ってたら、浮気してたのか」
そんな嫉妬されても困る。
が、黒魔術に首をつっこむとろくなことがないよ、と諭され
た。
ネットでは黒魔術系のフォーラムにいたのだった。

429 血   前編 ウニ New! 2006/06/03(土) 12:12:36 ID:3rNkYIQb0
どんなことをしてるのか、と問われて、あんまり黒魔術っぽい
ことはしてませんが、と答えていると、あるエピソードに食い
ついてきた。
京介さんの母校である地元の女子高に潜入したときの出来事だ
ったが、その女子高の名前に反応したのだった。
「待った、その女の名前は? 京子とか、ちひろとかいう名前
じゃない?」
そういえば京介というハンドルネームしか知らない。
話を聞くと、師匠が大学に入ったばかりのころ、同じ市内にあ
る女子高校で新聞沙汰になる猟奇的な事件があったそうだ。
女子生徒が重度の貧血で救急車で搬送されたのであるが、「同
級生に血を吸われた」と証言して、地元の新聞がそれに食いつ
き、ちょっとした騒ぎになった。
その後、警察は自殺未遂と発表し、事件自体は尻切れのような
形で沈静化した。しかしそのあと、二人の女子生徒が密かに停
学処分になっているという。
「当時、僕ら地元のオカルトマニアにはこの事件はホットだっ
た。○○高のヴァンパイアってね。たしか校内で流行ってた
占いの秘密サークルがからんでて、停学になったのはそのリ
ーダー格の二人。どっかで得た情報ではそんな名前だった」

430 血   前編 ウニ New! 2006/06/03(土) 12:14:09 ID:3rNkYIQb0
吸血鬼って、いまどき。
俺は師匠には申し訳ないが、腹を抱えた。
「笑いごとじゃない。その女には近づかないほうがいい」
思いもかけない真剣な顔で迫られた。
「でも京介さんがその停学になった人とは限らないし」
俺はあくまで一歩引いて流そうとしていた。
しかし「京子」という名前が妙に頭の隅に残ったのだった。