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本当にあった事件

コンクリ事件と・・

135 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/13(土) 02:03:29 ID:BEbAkoEv0
■◆女子高生コンクリート詰め殺人事件と共産党◆■
http://money.2ch.net/kyousan/kako/1045/10450/1045040339.html
犯行現場の部屋の主であるCの両親は2人とも共産党幹部。
警察が逮捕状を持っていった段階で速攻で弁護士を用意し、
家宅捜索も弁護士立ち会いの元で行われた。
警察側もマスコミ対して非協力的で、事件詳細についてほとんど漏らさなかった。
党は、事件後すぐの段階でCの両親を除名し、
「共産党とは一切関係がありません」と発表。
そして、「監禁という認識がなかった」「少女は帰る気がなかった」
等のCの母親の自己弁護的記事を赤旗によって
同年、5月20日~27日まで連載コラムでバックアップ。
*コラムの内容は一方的な加害者擁護であり、あたかも被害者が誘惑したかの
 ような書かれ方をしていた。これに激怒した被害者の両親は以前から持って
 いた告訴の意志をかため、起訴に踏み切った。
 それに対し共産党は地域の共産党員を使い、脅迫等さまざまな妨害工作で応じた。

1 コンクリート詰め殺人事件の犯行現場は、
  家庭を崩壊させていた共産党幹部の家。
2 その共産党幹部の子弟は少年院出所後、事件に
  ついて尋ねられた際 「もう終わった事」とつっぱねた。
3 被害者の遺族が加害者たちを告訴しようとした際、
  「そんなことをすると後で面倒なことになるぞ」
  「犯人を訴えるのはおかどちがい。あんたの娘にも責任がある」
  などと遺族の心情を逆なでする、冷酷な妨害を共産党関係者がおこなった

★参考サイト★
http://topia.yam.com/home/aoiryuyu/pages/josikouseikankin.htm

136 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/13(土) 03:58:00 ID:ANOfycwCO
畜生にも劣る悪虐非道な事件だよな。被害者の女子高生と遺族が可哀想だよ
俺が遺族だったら事件に関わった加害者とその家族全員を皆殺しにして共産党本部燃やしてるな…
もしくは長年かけて監禁できる広い場所と道具を用意して全員拉致して女子高生以上に酷い拷問をして殺すわ

そういや池袋西口の風俗店で主犯格の一人が働いてるって噂は有名だな
知り合いで池袋西口の風俗店に詳しい知り合いがいるから今度聞いてみるわ

142 本当にあった怖い名無し sage 2009/06/13(土) 09:53:30 ID:c4dgIizK0
この事件が公になった切欠が、警察の捜査力じゃなくて
犯人の一人が罪の重さに耐えかねてゲロったって話だけど、
本当は、ゲロった奴の所に毎夜毎夜被害者の女子高生が
枕元に現われて気が狂いそうになったから、という話を聞いた事がある。

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独白

190 30 ◆RPG8JNHiII age 2009/03/24(火) 11:20:41 ID:fydd9Di50
とある知人の話

よくある話だが知人は飲み屋で隣の客と気があって話が盛り上がったそうだ
(阪神タイガースことことで意見があったらしい)
わいわいと野球の話に花咲かせてるとふと男が真顔になって
別の話を始めたんだ。
「ところで…最近ここらでバラバラ殺人が起きたん知ってるか?」
確かに、ここらでは最近ワイドショーやニュースを騒がせてる
バラバラ殺人事件が起きていた。犯人は捕まってないらしいのだが…
「その事件の犯人な、俺なんや」
と男は口元を少しにやけさせながらそう言ったらしい
酔っぱらいの馬鹿なたわごとだと思って聞いていた知人も
聞いていくうちに背筋が凍ったそうだ。
あまりに具体的で真に迫ってる…まるでそこにいたかのような…
そんな語りだったらしい。ニュースなどでは取り上げられていないようなことまで
話してたそうだ…
おっさんは話し終えると「今のはここだけの話にしといてや」と言って
また野球の話に戻った。
だが、怖くなった知人が再び野球の話に付き合えるわけもなく
結局、知人は逃げるように勘定を済ませ居酒屋を飛び出してきたそうだ

後日、バラバラ殺人の犯人が捕まった。
事件解決ということで事件の詳細が語られ始めたが
その詳細はおっさんが言ってた通りだった
だが、捕まった犯人はおっさんではなくまだ若い被害者の身内だった
自供をしたので逮捕したとのことだった。
はたして、あのオッサンが何者だったのかは今でもわからない。
警察関係者が調子に乗って怪談話を仕立てたのか、それとも…

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未解決事件

931 本当にあった怖い名無し 0 2009/01/31(土) 11:19:05 ID:R8i5OxxC0
神戸市北区のTという山の中の町で起きた未解決事件。

お祭り会場で子供たちが一人の保護者に引率されて遊んでいたら、
老夫婦が「おったおった、この子だ」って言いながら、
一人の子の手を引き出した。
「えっ、あの!?」と驚く引率の女性に「あー、いえいえ!ウチはすぐそこなもので」と笑う老夫婦
それで保護者だと勘違いした引率は女の子を引き渡した。

女の子は依然行方不明だが、二年後に近隣山中のゴルフカントリークラブのコース上に
女の子の当時着ていた名札付き衣服が下着まで全部畳んで置かれていたのを
クラブ職員が警察に通報している。

ちなみにT町近辺は40年前くらいに町が出来てから、児童の神隠し件数が異常に多く、
17~8年前には同カントリークラブ近辺で身元不明の腐敗した首が見つかり、
これは骨格から粘土再現された顔写真が派出所入り口等に大々的に張り出されたが、
未解決。

余談だが近辺山中は「くだん目撃談」も異常発生する事で有名でもあったところ

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定点カメラに映るもの

771 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/27(土) 22:28:41.04 ID:3WKZwlKS0
警察官の叔父から聞いた話

叔父は警視庁に勤めて30年になるベテランで今も第一線で活躍し続けている
その叔父から警察絡みの怖い話を小さい頃から何度も聞いてきたがその中でも特に怖かったのを

ある日女性が撲殺される殺人事件が発生した
犯人は元交際相手の男性だった
この人殺した後逃亡してたから捕まるまでに2週間かかってるんだけど
原因はやはり?痴情のもつれ
だけど男性側が一方的に殺したわけではなく、むしろ女性側に非があった。
殺された女性美穂(仮名)は日常的に元交際相手の男性(光二)をストーカーしていた
まあストーカーという言葉自体世間にあまり普及してない時代の事件だし、しかも女性から男性のストーカーなんて理解されない
光二は警察にかけ合ったがあまり熱心には聞いて貰えず、精神的に参っていたそうだ

警察も身内の不手際も絡んでおりさっさと片付けてしまいたい事件だった
そして美穂の家を捜索してストーカーの証拠を見つけることにした

だが美穂の家族が美穂の部屋だけは捜索を認めない
その他の部屋等は協力してくれたのに部屋だけは捜索させないと食い下がる
結局力づくで部屋に入ったんだけど、その光景がやばかった

壁一面光二の写真。まあこれくらいならテレビのストーカー描写で見慣れてる人もいるだろうけど
その写真の上から「光二死ね死ね死ね死ね・・・」と”死ね”が書き殴られていた
おまけにどこかで手に入れたらしい恋愛成就の不気味な人形もそこいらに散らかって捜査員を見つめてる
まあ家族が捜索させたくないというのも十分理解できるほどのおぞましい光景

その頃本庁で捜査していた叔父さんたちも奇妙なことを発見した
女性が殺された場所のカメラに変なものが映ってたらしい

776 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/27(土) 22:54:29.52 ID:3WKZwlKS0
殺された場所を定点的に撮影しているそのカメラには死亡推定時刻と思われる時間になると
人間?らしき黒い影がうろついてるように見える。
始めはおじさんたちも疲れているのかと気にしなかったが、気になった所謂見える奴がその時間に張り込んでいると
本物が現れた

でそいつが気になって個人的に数日間張り込んでいると段々邪念というか怨念が強くなっていくのを感じたらしい
そいつはこのままではヤバイと思い先輩に相談したが、頭の固い爺さん連中がそんなことを受け入れるはずもなく
逆に捜査から外された

まあ警察としても犯人は光二だと確信してたし、前述のとおりこれ以上変な噂を立てられるとまずいと思ったんだろうね

でもその女の霊はそこにとどまるだけじゃなかった
捜査員達が一人、また一人と体調を崩していく
話を聞くよう言われた叔父さんが事情を聞くと、どうも夜女の霊が寝床の隣に立って呟きながらそいつの顔を覗いているらしい
この時点でストーカー霊の噂は少しずつ広まっていってたから、捜査を外してもらうよう頼み込む捜査員続出
仕舞いには爺さん連中のところにも出現したらしく、「これはやばいんじゃないか」という空気が本庁に広がっていたようです

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失踪事件

407 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/07(木) 16:01:02.14 ID:VjDppBXA0

ここ最近の不審者や変質者は昔のように怖くなくなってきたなーと思う。
露出魔が日常茶飯事過ぎて、問題にならないくらいの子ども時代だったよ。
小学校卒業までに、男女関係無く全員が露出魔と遭遇していたくらいだった。
たとえば、
運動会に露出魔が出現して、徒競走の列に混じって走っていた時はさすがに怖かった。
露出魔に抜かれた自分は走るのをやめて避難してたけれど、
先頭きって争って走っていた女子三人は露出魔に追いかけられる形になって泣きながら逃走。
ゴールした露出魔は集まった保護者にボコボコにされてたw

昔の不審者は本当に命の危険を感じるくらい怖かった。
壊れ方が半端なかった。
親にしてみたら、今も昔もずーっと何も変わってないらしいが。
そこで、ある失踪事件の話を投下したい。
(※いつ頃の話や地域等々具体的にはふせさせてもらう)
自分宅も、通っていた高校の近くも、地域一帯の治安がよろしくなかった。
入学当初、親戚には「あそこは女の子殺されてるんだよー」と半ば脅かされていた。
親も心配になって自転車通学を許してくれなくて、高校三年間バス通学だった。
410 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/07(木) 16:06:17.11 ID:VjDppBXA0

そんなある日、その近くで子ども(以下A)の失踪事件が起きた。
身代金目的の誘拐ではなかったらしく、Aがいなくなってすぐに公開捜査になっていた。
「アンタが小学校の時もあったわね~」と親も興味津々。
「小学校にBちゃんって子、いたでしょ?」
「Bちゃんもいなくなったけれど、その日の夜の十時頃に巡回中の警察に保護されたのよ」
「緊急連絡網が回ってきた時はさすがに緊張したわよ」
「ふーん。でも、こんな騒ぎにはならなかったよね?」

「そうねー。このAのいなくなった場所から少し離れたところでね、Bちゃんは保護されたのよ」
「普通なら、小学生の歩く距離じゃないじゃん!」
「Bちゃん、まだ低学年だったのよ。ちょっと普通じゃないでしょう?」

(Bちゃん宅)―《五十分》―(Bちゃん保護)―《五分》―(A失踪現場)
※《》は徒歩の場合

413 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/07(木) 16:10:52.71 ID:VjDppBXA0

「それで、PTAが学校やBちゃんの親に聞いたらしいんだけれど。道に迷ったってことで終わったわ」
「っていうか、話がそれたよー。Aって子が問題だよ。早く見つかると良いね」
新聞やテレビでも、速報的な扱いでAの失踪事件を報道して協力や情報提供を呼びかけていた。
印象的だったのはAの親の名前・職業等が詳細に報道されていたこと。
テレビの映像でも警官や警察犬の数がやたらと多かった気がした。
うっそうと木が茂っているけれど、山の中でもないのに初動捜査にかなり力を入れていた。
自分も「あんな所でも子どもがいなくなるんだー。車通り激しいのに」とビックリしていた。
後日、Aは失踪現場で無事に発見された。
失踪直前にAに接触していた人物も任意の事情聴取(?)されたらしいが、否認。
Aは失踪現場にずっといたと証言して事件性は無いとされて、報道も沈静化。
「おかしいよねー。警察犬が探しても、Aが見つからなかったんだよ」
警察はあの初動捜査の段階でかなりの人数を投入していたのに、
Aを即保護できなかった云々新聞にも責められていなかった。

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防空壕探索の代償

808 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/13(水) 18:53:02.72 ID:S1kRq45M0
怖いかどうかは分らんが、
昨日久しぶりに友人と酒を飲んでて思い出した話を一つ。
小さな事件だったけど、全国紙にも載ったし、ニュースにもなってたと思う。
空気を読まず長文れす。苦手な人はスルーして下さい。

登場人物は、
A=リーダー格        B=Aの幼馴染
C=大人しくて、頭がいい。 D=俺

俺の地元は近年都市のベッドタウンとして開発されるまでは、結構寂れた寒村だった。
コンビニはおろか、自動販売機すらチャリで20分くらい走らないとないような田舎と言えば分りやすいと思う。
で、当然そんな田舎に娯楽施設なんかもないわけで、
当時小学生だった俺たちは、家同士が近いこともあって、小さな山(標高100m位)とその麓にある公園で遊ぶのが

日課となっていた。
かくれんぼや鬼ごっこはもちろん、
公園のほとりにある池では鯉やフナ、ブルーギル、ブラックバスなど色々な魚が釣れるし、
山に入れば、クワガタやカブトが面白いように取れる。俺達以外にも小さな子を連れた母親たちが良く遊びに来

ていたのを覚えている。

810 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/13(水) 18:59:04.80 ID:S1kRq45M0

そんな中、Bが面白い話があるとニヤニヤしながら俺たちを集めたのは、
丁度今頃のような梅雨明けの蒸し暑い日の事だった。
小学校のグループワークで地元の歴史について調べていたBは、
地元史の中から面白い記述を見つけていた。
曰く、俺たちの遊び場となっていた山はいくつかの古墳が残っており、
戦時中はその古墳を利用して陸軍の演習場及び武器や弾薬の倉庫、防空壕が存在していたというのだ。
陸軍・防空壕と聞いてドン引きする俺とC。
Aは興味をひかれたような顔をしていた。

B「なぁ~、面白そうだろ!! でさ、明日この防空壕に行ってみないか??」

怖いもの知らずのBは喜色満面。
怖がりな俺とCは断固として拒否したが、あろうことかリーダー格のAが賛成してしまった為に、
やむなく俺たちは山中にあるという防空壕に行く事となってしまったのだ。

812 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/13(水) 19:02:14.31 ID:S1kRq45M0
>>810の続き

当日はうだるような暑さだった。
防空壕に行くのは心底嫌であったが、
皆を待たせるのも悪いと思って、学校から帰るとすぐに準備をして山の麓の公園へと向かった。
しかし、公園へ向かう途中に自転車のチェーンが外れてしまい、結局俺が公園につくころにはA・B・C全員が少し怒ったような顔で俺を待っていた。

A「なんだD。怖がって来ないかと思ったぞ」
B「遅いよ、何してたんだ!」
C「……帰りたい。」
俺「あ、ゴメン。自転車のチェーンが外れちゃってさ」