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夢・不思議

夢うつつ

108 30 ◆RPG8JNHiII age 2008/05/25(日) 00:22:18 ID:7dbkv9KM0
ある日のこと、電車でうつらうつらと居眠りをしちゃったんだ
まぁ、これはよくあることだとみんなわかると思う
不覚だったのは、これが最終電車で折り返しの電車もなかったこと

終点で車掌に起こされた俺は仕方なく、終点駅の改札を
乗り越し料金を払って出て、明かりが落ちて暗くなってる商店街の
近くの公園のベンチに腰を下ろした

タクシー呼んだりホテルとまったりするのには財布の中身が
少なすぎて、仕方なくここで夜を明かすことにした
寝ちゃうと変な犯罪に巻き込まれそうだから
ケータイいじったりアイポッド(まぁ正確にはgigabeatだけど)
を聞いたりしてた。2時半を超えたとこで
やることがなくなりあたりをきょろきょろ見回すと
商店街の横道?というか食堂街みたいな、なんか
食べ物やが連なってる場所あるじゃん?あそこの電気がついてた
俺は特にやることもないのでふらふらとそこを覗いて見ることにした

中ではみんな人肉を食べてた

俺は悲鳴を上げて飛び出すと、偶然そこにお巡りさんがいたんで
助けを求めた。お巡りさんは困った顔をすると
「お酒の飲みすぎですよ」って言って食堂街に入っていった。

しばらく時間がたって食堂街を除いてみると
お巡りさんもネクタイを緩めて仕事帰りのサラリーマンみたいな
感じになって人肉をつついてた

109 30 ◆RPG8JNHiII age 2008/05/25(日) 00:28:53 ID:7dbkv9KM0
そこで目が覚めた
まだ自分は電車の中に居た
時間もまだ20時ごろだし、最終電車とは程遠い
どうやら夢を見ていただけのようだったが
体中、汗びっしょりになっていた。

ふと、妙なことに気付いた
車両の中に誰もいない
電車の中をうろちょろしてみるが
運転席にも車掌室にもどこにも誰もいなかった
勝手に電車が走ってるだけだった

そこで目を覚ますと、自分はベンチで寝ていた
音楽聴きながらケータイいじってるうちに寝ちゃったらしい
目の前を元気よくランドセルをしょった小学生が通り抜けていった
念のため、食堂街をみてみると、普通の居酒屋とかが並んでいた

ただ、不思議なことにケータイから謎の番号の着信が何度かあった
ググってみるとここの管轄の警察署の番号らしいが身に覚えがない
あと、乗り越し料金を払ったはずの切符がまだ手元にあった

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

戻れない肝試し

32 名前:トロ 投稿日:2001/01/31(水) 18:06
この話は実際に新聞に載ったという前ふりで聞いた話ですが、
私は実際にその新聞を見ていないし何年前かも分からないので、
話を怖くさせるスパイスだと思って聞いてください。

ある高校生の男女各4人が、一人の家に集まって怖い話をしていたそうです。
夜もふけてきた所で、肝試しに行くことになりました。
でも本当の目的はむしろ、男女ペアになって行くという事のほうが楽しみだったので、
場所は安直に彼らの通う高校に行くことにしたそうです。
しかしこの高校は築100年近くたっていたので、行って見ると思ったより迫力があります。
早速男女ペアになって、一組づつ学校の周りを一周することになりました。
構内には入れなかったので、周りを一周するだけならせいぜいかかる時間は20分ほどです。
まず最初の1組が出発しました。皆でひやかしたりしながら、にぎやかに去っていきました。
しかし、20分たっても30分たっても戻ってきません。
2人っきりで何をしてるんだろうかとひやかしながら、2組目が出発しました。
しかし、やはり彼らも帰ってきません。
3組目が出発することになりました。
このころにはさすがに深刻になってきていて、絶対周ったら戻ってくるし、
他のやつらも見つけたら連れてくると約束して出発しました。
そしてこの3組目も戻ってきません。
一組目が出発して、既に時間は2時間以上立っていました。

33 名前:トロ 投稿日:2001/01/31(水) 18:12
とうとう女の子は泣き出しました。
残ったもう一人の男の子が、
「俺が行ってくる。もし30分たっても俺が戻ってこなかったら警察へいけ。
絶対待つなよ。」
と言い残して駆け出しました。
そしてその子も戻ってきませんでした。
残された女の子は泣きながら、それでも1時間待ったそうです。
そしてその足で、警察へと向かいました。
警察官が探しても見つかりません。
しかし夜もすっかり明けたころ、とうとう7人は見つかりました。
その高校にはグランドの端に、古くなった旧体育館があるそうです。
そこのトイレを開けると、7人全員が首をつっていたそうです。
女の子の証言から、自殺する理由がないと思われたのですが、結局他殺の痕跡はなく、
受験生の集団ヒステリーとして片付けられたそうです。

その学校には、これといった怪談話もなかったそうです。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

きまり

やっと謎が解けた。
原因は『あるもの』を見たからで、それが何かやっと分かった。

平成10年9月10日、O県H市にある廃虚に肝試しに行ったのが『こと』の始まりだった。
見なかったことにしようという暗黙の了解がいけなかった・・・
当時、私とA、Bの私達3人はドライブがてらよく心霊スポット巡りをしていた。
問題の場所は、有名なところで多くの人達が連日連夜訪れ、心霊スポットというより何時の間にか一種の溜まり場となっていた。
その建物は2階建で、強盗殺人によって廃虚となったと言われていた。

一階には3つの部屋(食卓、応接間、仏壇の置いてある部屋)があり、床にところどころ穴が空いている以外各部屋は全体的にきちんとしていた。

二階には4つの部屋(おそらく子供部屋が2つ、寝室、書斎らしき部屋)があった。
事件が起きたのは2階の子供部屋の1つで、パイプベットと床には無数の写真が散らばっており、そこは最も怖い部屋と言われ、肝試しのメインの場所だった。
その日(H10.9.10)は私たち以外に、3つのグル-プが先に訪れており、廃虚の入り口となる細道で何やら騒ぎながら話していた。

私たちが入り口に到着すると、その中の4人(おそらく1つのグル-プ)が寄ってきて、これどう思うかと言って3枚のポラロイド写真を見せてきた。
3枚とも問題の部屋を撮った写真で、2枚は部屋の中で、1枚は窓を外から撮ったものだった。
部屋の中の写真は、曇ったオレンジ光がベット上に写っているものと、その後に撮ったものにはオレンジ光はなく、白い丸い霧が同じところに写っていた。
そして最後に撮った外からの写真には、窓(硝子はない)に撮っている人を眺めている人影のような、オレンジ光が混ざった白い霧が写っていた。
これらの写真を撮ったグル-プが一番先に到着しおり、他の2つグル-プも私たち同様に写真を見せられ、まだ廃虚には入っていなかった。
そして、真相を確かめようというより、霊が見れるかもという期待感が高まり、みんなで行ってみることになった。

到着すると、写真のせいもあって、廃虚には不気味な感じが漂っているように感じた。
全員で11人で、中に入る人、外で待つ人を決めている時だった。
廃虚の中から3人の小学生ぐらい女子がいきなり笑いながら走り出してきた。
私たちはほとんど同時に叫び、ビビったが、よく見たら『生きている』女の子達で、そして、私たちに
「笑いにきたら駄目だよ」
「赤い毬見つけたら教えてね」
と不気味で意味不明なことを言ってきた。
私たちの一人が
「何してるの?」
と尋ねると、一人の子がろれつの回らない早口で
「ゆるす許さないの問題じゃなくてきまりだから。
アハハハハ」
と言ったというより叫んだ。
3人ともかなり様子が変で、しかも深夜1時ということもあり、
『この達は事件に巻き込まれたんじゃないか?』
と思い、警察に電話しようとしたとき、一台の車がやってきた。
中から中年の夫婦と老婆が降りてきて、私たちのところにやってきた。
そして、夫婦は子供達を車にのせ、老婆が私たちに
「あんたら、はやく帰りなさい。ここはいかん。
この子達は孫で、可哀相におかしいんだ、夜な夜な抜け出してここに行く。家から3キロあるのに」
「あんたら肝試しはいかんよ。わたしは霊は信じないけど、この子らみてると辛くてね。おかしくなる前と顔が他人になってるのよ。帰りなさいよ」
と忠告した。
今思えば、本当に帰るべきだったと後悔しているが、あの時は、その忠告が期待感を高め、その好奇心に負けてしまった・・・
それがいけなかった・・・

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

絵馬

8年ほど前、オレが専門学校に通っていた頃の話。

その頃は専門学校生で、学校でつるんでる仲間とよく心霊スポットに行ってた。
別に大好きって訳でもなくて、特に行くとこもなくてただドライブしてるだけもつまんないので、適当な目的地として心霊スポットを選んでるってだけだった。
「うぉ~怖ぇ~」
とかその場のノリで言ってはみるものの、別に怖いなんて思ったことは一度もなかった。

そんな頃、友達が車を買ったというのでその新車でドライブに行く事になった。
「またKダム行く?」
「もう心霊スポットええよ~。別に女の子おるわけじゃなし。」
「行くとこないじゃん。米軍基地でも行こうか?」
あらかた近場の心霊スポットは行き尽くしたオレたちは、そんなこと話ながらドライブしてた。
「そういえば!」
と、友達が話はじめた。
「YってとこにS峰ってとこあるらしいんじゃけど、そこなんか怖いらしいで。」
「へぇ、どんないわくがあるん?」

聞くと、なんでもYって場所は縁結びの神様が祭られてる神社があるそうだ。
そこである女が好きな男への思いを願い続けたが、ついぞ叶わず、その神様を呪うという遺書を残して身を投げたとこなんだそうな。
「ええじゃん!行こうや!」
「でも場所がいまいちようわからんわ。Yは分かるけど、S峰って聞いた事ないよ。」
「ええよ、コンビニで聞こ」
別に目的地に着けずとも、何か探すっていう目的でよかった。
オレら流の遊び方。

Yは少し遠かったけれども、夜は道もすいててそんなに時間はかからなかった。
オレらは適当なコンビニを見つけて、S峰を探すことにした。
友達2人は売り物の地図を広げて、オレは店員に聞いてみた。
「すんません、ここらでS峰って知りません?」
「あぁ、S峰。ありますよ。」
そういって店員は詳しい行き方を教えてくれた。
「そこって神社あります?」
「あぁ、T神社でしょ?今から行くんですか?」
「そうそう、なんか怖いらしいから・・・」
「怖いですよ。あそこは。」
店員の口ぶりに興味をひかれた。
「え?店員さんもいったことあるの?」
「ええ、絵馬でしょ?」
「絵馬・・・?」
「ええ、絵馬の遺書。」
「ナニそれ?絵馬に遺書が書いてあるんですか?」
「そうですよ、右側のかけるとこの一番下の右から、3番目くらいかな?一番奥。でももうさすがにないかな?」
「そこにあるの!?」
「ええ、オレは見たんですけどね。ま、今から行くんでしょ。もし見られなかったら何が書いてあったか教えますよ。大体覚えてるから。帰りもここ通るんでしょ?」
「そんなん見て大丈夫なん?」
「はずしちゃダメらしいですよ。オレはびびってはずせんかった。できたら外してみて下さいよ。」
「またまた~」
なんて店員と談笑していると、
「おい、場所わかった?」
と、友達が地図をしまって話しかけてきた。
「おう、店員さんが教えてくれたわ。ついでにおもろい話も。」
「ホンマ?地図載ってなかったーや。分かったんなら行こうや。」
「OK!OK!おもろい話したるけーの!」
ただ出るのは悪かったので、缶コーヒーを一本買って店を後にした。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

消えたメル友

812 消えたメル友 sage 2008/09/16(火) 08:53:42 ID:ffTRFjfX0
仕事場の一人から聞いた話。

その人(A)は色々オカルト体験がなにげに多いのだが、
今から5~6年前に、洒落にならん怖い体験をしたという。

Aの地元には、
「魚料理屋からホテルに変わり、それが廃業して廃墟となった」という
有名なオカルトスポットがあるのだが、
Aはふとそこに行ってみることにしたのだそうだ。
本当にお化けがいるのかどうか、遊び半分で確認したかったらしい。

夜だから勿論暗い。
当然誰もいない。

と、ふいにAの携帯がメールを受信。
びくっとして直ぐにケータイを開き、メールを開いた瞬間に画面真っ黒。

…怖くなって逃げ帰り、後日もう一度メールを確認したのだが、
そもそも受信履歴にはその時のメールは存在していなかったという。

携帯の電池が丁度ギリギリで、メールを受信した直後にバッテリーが切れた…
という可能性もあるのだが…もしそうでないとしたら一体なんだったのだろう。

813 消えたメル友・その後1/2 sage 2008/09/16(火) 08:58:40 ID:ffTRFjfX0

……という話を今から数ヶ月前に聴いたのだが、実はその話にはもっと怖い話があったというのを、
つい先日Aが話してくれた。

実はその時Aは一人で行ったのではなかったのだ。
当時メールを交換するだけのメル友(B)というのがAにはいて、
その廃墟に行こうと誘ってきたのはBからだったという。
初めてのBとの対面というのもあって、多少強がってもいたのかもしれないが
二つ返事でAはOKした。

現地に行くとBと名乗る奴がいた。
そして、もう一人。
そいつはCといって、そいつもBのメル友なんだという。

廃墟に入った三人。
そして、先述の真っ黒メール…

と、あることに気付いた。

814 消えたメル友・その後2/2 sage 2008/09/16(火) 09:02:18 ID:ffTRFjfX0
Cがいない。

AとBは慌てて探すが、なにせ真っ暗な廃墟なので、ただ歩くのですら危ない。
二人は怒られる事を覚悟して、兎に角警察に連絡した。
色々訊かれたりして、その日は終わり、その後もたまに警察がCの事を訊いてきた。

そして結局Cが見つかったという話は聴いていないそうだ。

なんでその話を最初に云わないんだよと文句を云いたかったけど、
考えると怖くなるから、あえて最初の時には云わなかったのかも知れない。

Cはどこに行ってしまったのだろうか。
そもそもCは生きている人間だったのだろうか?
単にCが家出志願で、「廃墟探検でそのまま行方不明になる」というシナリオを作って
まんまとトンズラして今は北海道あたりで気楽に暮らしている……というのなら
いいんだが。
気まずくなったのか、Aはその後Bとは連絡をとっていない。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

心霊スポット

文才ないので怖いと感じるかどうか…。一応実話です。
市町村名も記述したいのですが、明記すると”その場所”が特定されてしまい
運営に影響が出るかもしれないので、ご勘弁下さい。

自分が住んでいる●●市に、新しい多目的温水プールが出来たの10年ほど前の話。
そこ、以前は霊園跡地だったので、工事当初から「まずいのでは…」と噂話が
あちこちで広まってました。しかし、大方の予想に反して無事完成。
普通の競泳用だけでなく、水深を変えシンクロナイズドスイミングなどにも対応
出来るよう水深可変式の底板を持った、当時●●市では最先端のプール施設でした。
記憶が間違ってなければ、確か80cmから3~4mまで深さを調整できるはずです。

柿落としは国体のプレ大会で、自分はその手伝いという事で、仕事として大会
関係者として競技参加者のお相手をしてました。

そんなある日、通りすがりに施設の職員の会話を耳に…
「やっぱり変だよなぁ~」と。
気になって、大会運営に関わることならマズいなぁと思い
聞いてみると、施設を閉館する時は危険防止のため水深を一番浅い
状態にセットして帰るそうなのですが、翌朝出勤すると底が一番深い
状態に下がっているということでした。
業者に調べてもらっても問題なく、なにより日中に大会を施行していても
水深が変わる事などのトラブルはなかったのです。
そんな事が毎日続くうち、大会も無事終わり、自分も本来の部署に戻った
ため、その後どうなったかわかりません。

その後、その施設普段はプールとして開館してますが、そんな話を知っている
自分は、当然その後は施設にすら行ったことはありません。

590 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/29(火) 19:14
続き…と言っても、全然違う話です。

上記●●市に昔から超有名だった、心霊スポットがありました。
通称「■■のお化け屋敷」と呼ばれ、個人はともかくメディア関係も
よく好奇心から取材まで色々と訪れて、●●市民であれば、▲▲▲の滝と
双璧な、かなりヤバ目な心霊スポットでした。

実際、地元メディアが取材に行って、廃屋に閉じ込められたとか、見えたとか
聞こえたとか、後に霊障があったとかという話題には事欠かなかったです。

そんなこんなで2年前のある日。仕事でその廃屋の前の道路を走っていたら、
あるはずの屋敷が「な、な、な、ない!」何と、取り壊されていたのです。
今まで数々の不可思議現象を誘発してきた廃屋を取り壊した業者(or自治体)に
その勇気というか無謀というかを称えるとともに、工事担当者や決済責任者に
何かなかったのだろうかという気持ちも拭えません。

土木部や都市計画部に知り合いはいないわけではないけど、あえて聞かない
ようにしてます。

592 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/29(火) 19:43
もう一丁。
すでに前述の話で、私がどういった職種に就いているかお分かりと思う
ので、最後はそこに採用される前の、会社にいた時の話を。