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山の怖い話 洒落怖

ぼくのだよ

去年の夏に起きた話を聞いてください。

当方普通の30代サラリーマンで、家族は妻と小学生の子供2人です。 丁度1年前の8月初旬に、仲良くしてる家族とキャンプに行ったんです。 相手家族もうちと同じっく、夫婦に子供2人の4人。合計8人でのキャンプでした。

そのキャンプ場では、テント2張と山小屋1件を借りました。 テントはそれぞれの夫婦で1張ずつ使い、子供たちは山小屋で寝る事にしました。 山小屋は普通のベッドが2つと、ロフトベッドが2つありました。 夜は山小屋で8人で遊んで、子供が寝たら親たちはテントに引き上げて寝るということにしました。 続きます。

子供たちを山小屋に連れて行くと、どちらの家族の子供たちも珍しいロフトベッドに寝たがりました。
無理もありません、子供は珍しいものが大好きですからね。 そこで、ジャンケンをして勝った2人がロフトベッドを使い、負けた2人は普通のベッドで寝ることにしてジャンケンをさせました。

何回かのジャンケンの後、うちの長男と友人家族の下の子がロフトベッドを使うことにきまりました。 その後は特に問題もなく、川遊びやバーベキュー、花火や山小屋に帰ってのトランプなどで、11時近くまで8人で過ごしました。

11時近くなり、さすがに子供たちも眠そうになってきたので、入浴や着替えをさせて、11時半頃に子供たちは床に着きました。 その後我々大人たちは酒を飲み続けた後シャワーを使い、12時半頃にそれぞれのテントに引き上げて寝ました。 翌朝7時半頃、起きて山小屋の子供たちのところへ行きました。するとうちの長男が、不思議なことを言うのです。

長男「昨日の夜、寝てるとき、何度もふとんを足元から引っ張られたんだ。」 えっ?と思いました。するとやはりロフトベッドで寝ていた友達の下の子供も言うのです。 わたしは眠ってるときに、何度も「ボクのだよ・・・ボクのだよ・・・」って声が聞こえた、と。 不思議に思いました。

下に寝ていた子たちか?それとも部外者? しかし、下の普通のベッドに寝ていた他の2人の子供は、何事もなく朝まで熟睡していたそうです。 何か奇妙な気もしましたが、特に実害があったわけでもないので、そのまま朝食をみんなで食べて、 その後の予定をこなすうちに、その子供たちの奇妙な話は忘れていました。 しかし、旅行から帰った翌日、友人から電話を受けたのです。

「おい、変な事があったから、うちに来てくれ!」と。

友達の家に行くと、「これを見てくれよ」と、ビデオを見せられました。
友達はキャンプ中、ホームビデオをずっと撮っていたのです。それを再生していました。 すると、山小屋に入って、子供たちがベッドを決める場面が映っていました。

4人の子供たちが「よーし、じゃあジャンケンで決めるよ!最初はグー、ジャンケン、ポン!!!」 とジャンケンをした場面です。もちろん4人でのジャンケンですから、最初の1回目は全員がチョキを出したので あいこになり、2回目、3回目とジャンケンが続いていく様子が映っていました。 友達「おい、分かったか?」 私「うん?よく分からないけど・・・?」 友達「じゃあ、もう1回巻き戻すから、画面の右下をよーっく見てろよ?」 そこで、もう一度巻き戻して再生された画面の右下を注意深く見つめました。すると・・・

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子どものころの怖い話

光る子

332 本当にあった怖い名無し New! 2008/05/12(月) 20:52:53 ID:Ix/63Vjs0
ROMってたけど暇すぎるので書き込んでみます・・・
文へたですみません
三年くらい前に見た、光る子供のはなしです・・・
 
中三の時に山中湖に行った時の話ですが、
ちょうどその日は夏祭りの前夜祭?のようなものを催していました。
 
家族で夜店やを見た後に、打ち上げ花火があるということで
宿泊していたホテルの小さな駐車場から見ることになりました。
花火が始まってから5分くらいして、自分に
周りにいた家族から離れているような疎外感が生まれ、
直後に子供が駆け寄って来て、私の周りを一周ぐるっと小走りました。
2歳くらいで、性別も判らないくらいのかわいい子供です。
 

334 本当にあった怖い名無し New! 2008/05/12(月) 20:53:56 ID:Ix/63Vjs0
もともと子供好きなのでしゃがみ込んで
話かけてみようかと思ったのですが、
どうしてだか目の前で微笑む子供に向かって笑いかけることも、
しゃがんで目を合わせることもできませんでした。
 
その時に気がつきました。
この子供の色が薄く、ぼんやり光っていることに

私がじっとしていると、子供は私の周りを2,3周して
ちらちら振り返りながら、夜の暗さに同化するみたいにどこかに行ってしまいました。
 
その後我に返り、
「あの子供はどこの子だったのかなあ」と
脇にいた母に尋ねたのですが、母はそんなものは
全く知らないの一点張りで嘘をついているようにも思えませんでした。
 
あの子供は何だったのか、動けなかったのは金縛りなのか、
グルグル回ったのは何だったのか、
文章にしてみるとヘボい感じですが今でも謎です。(・ω・`)

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子どものころの怖い話

山に消えた友達

339 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:19:19 ID:V+JD5sL30
いないみたいなんで勝手に書いていきますね。
1
子どもの頃の話。
大して遊べる施設がない田舎町だったので、遊ぶといえば
誰かの家でゲームをするか、山とか集落を歩いて探検するとか、の2択
くらいしかする事がなかった。
小学校が休みの日、最初は友だちとゲームしたりして遊んでたんだが
どうにも飽きてしまってどっか面白いところは無いか、て話になった。
俺は近所にうちの爺さんがよく山菜を取りに入っている山があるのを思い出した。
よくふきのとうやきのこをザルいっぱいに取ってうちにもってきてくれていたんだ。
で、その山にいって山菜とかを取りにいくか、て事になった。
341 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:19:59 ID:V+JD5sL30
2
一旦みんな家に帰って山歩き道具を自転車に詰め込んでその山に向かった。
途中まではアスファルトの道路があるんだが、その先は何もない。
あとはうすら位杉の森が広がっているだけだ。
どこから入ろうか、と思案にくれていると友だちの一人が草むらの先にけもの道
を見つけた。3時くらいなのに日があまり差しこまなくて暗い。
用意がいい俺たちは懐中電灯をつけて進むことにした。
その山は入って見ると思いのほか鬱蒼としていて山菜取り、なんて雰囲気ではなかった。
懐中電灯片手に草むらをかきわけて進む。
ちょっとした探検みたいで小学生の俺たちは目的を忘れて奥へ、奥へと入っていった。

342 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:20:21 ID:V+JD5sL30
3
で、暫くいくと唐突に草むらがない空間で出た。
俺たちは山の奥に自分たちしか知らない空間を見つけた、という喜びで舞い上がった。
ここをしばらく探索の拠点にしようよ、と言ってそこで普段禁じられてるサバイバルゲームみたいなこと
や花火やらでしばらく盛り上がった。
そんな折友だちの一人が不意に声をあげた。やっていなかった夏休みの宿題の再提出の期限が
明日だった、と言い出したのだ。もういいじゃん、一日くらい変わらないよ、とみんな言ったが、
そいつは先生が怖いから、と言って先に抜けることになった。

343 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:21:01 ID:V+JD5sL30
4
そんな事をしている内に暗くなってきて、その日は帰ることになった。当然この日の事は
友だちだけの秘密って事になった。山を出る頃には真っ暗になっていたが、こういう山歩きには
慣れていたので特に問題なく山を抜けることが出来た。
ちょっと不気味な雰囲気になってきてはいたがみんなバカ話に夢中でそんなこと気にもしなかった。
でも、自転車を泊めたところについたとき、話は止まった。

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子どものころの怖い話

広場の子供

156 本当にあった怖い名無し 2009/01/18(日) 04:05:44 ID:upKMr2XnO
俺がまだ小学生だったころなんだけど、夏休みに家族で山へキャンプにいったときの話。晩ごはんも終え、少しキャンプ場の周りを散歩しようと思い、弟を連れてテントを出た。キャンプ場内の道を少し進むと、開けた広場のようなところに出た。
とはいえ夏休みだったので、べつに子供がたくさんいることを不思議には思わなかったが、子供たちの様子が少し変だっ子供たちは広場の縁にそって座っており、皆三角座りで俯いたまま。
そして広場の中心には錆びかけたタイヤのない車(名前がわからないが形はアトレイみたいな感じ)があり、その中に三人の子供が乗っていた。よく見るとその三人は手にオモチャのトランペットのようなものを持っているのが見えた。
すると、いきなりその三人が言葉にならない声で叫びそしてトランペットを吹きならした。するといきなり、車のそばから花火が上がった。俺と弟は叫んでは花火が上がる、奇妙な光景に呆然としていたが、なんとなく怖く思い、テントに戻った。

テントに戻る途中、弟が俺に「なんであの人たち、あんなことしてるの?」と聞いてきた。俺はその時何故か「あの子供たちは新興宗教の子供会かなにかで来ているのだ」と考え、そう答えた。
弟はまだ小さかったので、俺の言葉を理解できなかったようだが、兄がそういうならそういうものなのだろうと思ったそうだ。
そして次の日の朝。昨晩テントに帰ってすぐに母にその出来事を話していたので、その
そんな広場など、存在しなかった

母は子供のことだからと気にしなかったが、俺と弟は山を降りるまで怖くて泣きそうだった。

長くて申し訳ない上に、そんなに怖くなかったかも

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子どものころの怖い話

自殺団地

126 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/10/26(日) 03:50:11 ID:yc1kFRhM0
長文になりますが体験を書きます
かなり文章が下手なので長文が駄目な方、
下手な文章に苛々してしまう方はスルーしてください。
それでも見てやるか。って方だけお願いします。

高校時代、俺は10階建ての団地の10階に住んでいた。
その団地は凄く有名で別名が「ヤンキー団地」とか
「自殺団地」とあまり良い名前がついてなかった。
団地は10階建てと13階建てがあり、
友人が知り合いから聞いた噂で
夜中3時ごろに13階建ての方のエレベーターで
7階へ行き、その後あることをして5階に行きさらに
あることをして3階に行き、階段で4階に上ると幽霊が見れるという
ので学校帰りに盛り上がっていました。

そんな簡単に霊が見れるのであれば今まで幾度と無く行った
心霊スポットはなんだったんだ。と笑いながら話ていると
自宅の1階のエレベーターホールに到着したので
その話は終わり友人と別れを告げてそのままその日は帰宅しました。

そんな話も忘れたある秋の日に、友人が
「知っとる?あそこ又自殺したってさ」と話かけてきました。
自分が住んでる10階の方ではそんな話は聞いて居なかった為に
13階のほうか聞いてみるとやはりそうでした。

127 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/10/26(日) 03:52:23 ID:yc1kFRhM0
帰りに友人達と5人で13階建ての団地の近場を通ると自転車置き場
の横の砂利のところに花束が2本置いてあり、少しゾクっとなった。
その時友人の一人が
「なぁ、あれやらんか?」と言って来た。
「あれって?なん?」と聞き返すと幽霊を見ようと言い出す。
彼以外皆流石に花束を見た後すぐだった為に乗り気はしなかった。
それでも彼は
「ねぇ、いいやん。怖いん?この前の霊園とか滝に比べたら
屁でもないって。だって人が住んどるとこやし」と煽る。

やめておけば良いものの、何故かイラッとしてムキになって
「おう、いいぞ。そんかわりお前が言い出したんならアレは全部お前がやれよ?
俺らは着いて行くだけ。それでいいか?」と言い返して彼も了承し
日にちを話し合い、その次の土曜日の夜に決行する事に。

土曜日に集まったメンバーは、決めた時にいた5人とあとで話を聞いて加わった
友人2人で合計7人。言いだした彼をSとします。

S以外の3人(俺もあわせて)は皆、10階建ての団地に住んでおり3人は
直ぐ近くの別のマンションに住んでいる。Sの家は少し離れた場所の一軒家。
一応親には、「Sの家に泊まりにいく。」とだけ言っており、肝試しを終了後は
実際にSの家で泊まる事になっていた。

128 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/10/26(日) 03:54:07 ID:yc1kFRhM0
20時過ぎに集まって、0時過ぎまで外の公園(広場)で缶けりをしたり
花火をしたりして遊び、時間を潰した。
0時過ぎに一度Sと俺ともう一人の友人でSの家に儀式に必要なものを
取りに行った。
儀式に必要なものは2つ。塩と酒。
それとは別に懐中電灯も持って行く事に。

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子どものころの怖い話

山に消えた友達

339 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:19:19 ID:V+JD5sL30
いないみたいなんで勝手に書いていきますね。
1
子どもの頃の話。
大して遊べる施設がない田舎町だったので、遊ぶといえば
誰かの家でゲームをするか、山とか集落を歩いて探検するとか、の2択
くらいしかする事がなかった。
小学校が休みの日、最初は友だちとゲームしたりして遊んでたんだが
どうにも飽きてしまってどっか面白いところは無いか、て話になった。
俺は近所にうちの爺さんがよく山菜を取りに入っている山があるのを思い出した。
よくふきのとうやきのこをザルいっぱいに取ってうちにもってきてくれていたんだ。
で、その山にいって山菜とかを取りにいくか、て事になった。
341 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:19:59 ID:V+JD5sL30
2
一旦みんな家に帰って山歩き道具を自転車に詰め込んでその山に向かった。
途中まではアスファルトの道路があるんだが、その先は何もない。
あとはうすら位杉の森が広がっているだけだ。
どこから入ろうか、と思案にくれていると友だちの一人が草むらの先にけもの道
を見つけた。3時くらいなのに日があまり差しこまなくて暗い。
用意がいい俺たちは懐中電灯をつけて進むことにした。
その山は入って見ると思いのほか鬱蒼としていて山菜取り、なんて雰囲気ではなかった。
懐中電灯片手に草むらをかきわけて進む。
ちょっとした探検みたいで小学生の俺たちは目的を忘れて奥へ、奥へと入っていった。

342 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:20:21 ID:V+JD5sL30
3
で、暫くいくと唐突に草むらがない空間で出た。
俺たちは山の奥に自分たちしか知らない空間を見つけた、という喜びで舞い上がった。
ここをしばらく探索の拠点にしようよ、と言ってそこで普段禁じられてるサバイバルゲームみたいなこと
や花火やらでしばらく盛り上がった。
そんな折友だちの一人が不意に声をあげた。やっていなかった夏休みの宿題の再提出の期限が
明日だった、と言い出したのだ。もういいじゃん、一日くらい変わらないよ、とみんな言ったが、
そいつは先生が怖いから、と言って先に抜けることになった。

343 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/30(日) 23:21:01 ID:V+JD5sL30
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そんな事をしている内に暗くなってきて、その日は帰ることになった。当然この日の事は
友だちだけの秘密って事になった。山を出る頃には真っ暗になっていたが、こういう山歩きには
慣れていたので特に問題なく山を抜けることが出来た。
ちょっと不気味な雰囲気になってきてはいたがみんなバカ話に夢中でそんなこと気にもしなかった。
でも、自転車を泊めたところについたとき、話は止まった。