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田舎・地方の習慣

山奥の民家

532 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/07(日) 13:49:07.53 ID:L6B5SQTu0
怖くはないんですが、ふと思い出したので投下します。

私がまだ小学校低学年くらいだったときの話。

私の実家がある集落は山と田んぼくらいしかない典型的な田舎です。

ある休日、姉と姉の友達1人と私の3人で実家近くの山のふもと(あぜ道?)
をぶらぶらと散歩していました。つつじの花をとったりバッタを捕まえたり
しながら進むと、木々で覆われた山の中に獣道があることに気づきました。
それは山の中へと続いており、好奇心旺盛だった姉の友達と私はわくわくし
ながらその獣道に分け入っていきました。(姉は渋りながら付いてきました)
さすがに獣道は歩き辛く、枝を払ったりしつつ5分くらい歩きました。
すると、木々の間に民家の屋根が見え、こんな所に家があったんだと驚きな
がら姉の友達と一緒にその家まで駆けました。
建っていたのは茅葺の家でした。正面に縁側があり、家の脇の納屋には農具が
あったように思います(10年前の話なのでちょっと曖昧です)
すごい、古い、人住んどん? と姉の友達と話していると、家の中から何か話
し声が聞こえてくることに気づきました。耳を澄ませると、閉められた障子の
向こうから、多分テレビの話し声。ああ、人おるんか、と納得し、空き家だっ
たら探検しようと思っていたので少し残念に思いながら山を下りました。

533 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/07(日) 13:49:44.03 ID:L6B5SQTu0
姉の友達と別れ、家に戻り、父にその家のことを聞いてみました。(父は生ま
れてからずっと集落に住んでいて、集落内の各家のこともよく知っています)
が、山の中にそんな家があるとは知らない。聞いたこともない、と。
ずっと昔に誰かが住んでいた空き家じゃないか? と言われましたが、家の中
からは確かにテレビの声が聞こえました。
確かめるためにもう一度あの家に行くのは怖かったので、結局わからずじまい
です。

けど、人が住んでいるとしたら不思議なこともあるんです。
その家は山の斜面に建っていて、家の裏は山を背にしており、家から出るなら
私たちが通った獣道を通るしかないんですが、私たちが通るより以前に誰かが
通った形跡はなかったんです。(人が頻繁に通るなら枝は避けられているはず)
もちろん、あの獣道から誰かが下りてくるのを見たことはありません。

長い割にオチも何もなくすみません。

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お面を被る男

職場のバンドマンの先輩から聞いた話。
数年前、台風が来て大雨が続いてた日のこと。
その日は丁度ライブの日で、ライブを終え外に出ると雨がやんでいた。
ずっと雨続きで久しぶりに止んだのに加え、ライブを終えた開放感から、
友達と二人でドライブしようということになった。
特に行く当ては無く、渋谷から大通り(街道名忘れました)をまっすぐ走り続けるというだけのドライブ。
かなりの時間走り続けていたらしく、気づけば周りの景色は田んぼとか山とかになり、結構田舎の方まで来ていた。
出発した時点で22時とか23時とかだったので、かなり遅い時間。
でも二人ともテンション高く、変な看板やら標識を見つけてはゲラゲラ笑いながらドライブを楽しんでいた。
そんな時、対向車線の方にあるバスの停留所に子供の飛び出しを注意する看板を見つけた。
まぁその看板は田舎とかの学校の近くに良くある子供の形を模した看板で、
見たことある人は分かると思うが、大概あの看板は絵が変で少し不気味な感じがする。
741 727 sage New! 2011/06/05(日) 02:23:46.07 ID:jGpu8oC50
でもテンションが異様に高くなってる先輩達はその看板を見てさらに爆笑。
ただ、そのバスの停留所には少し違和感があり、昔の停留所のように木の小屋?みたいな座る場所があった。
かなり田舎の方まで来てたし、あってもそんな不思議には感じないけど、その時はなんか不思議と印象に残ったらしい。
その停留所を過ぎたところで道路の曲がり角の所に人がじーっとうつむいて立っているのに気がついた。
下の図の感じ。黒丸が人な

        |    |
      ●|    |
       /    |
      /     |
    /      |
    /       |
      /| ↑   |
| 車   |停
めっさずれたorz

周りはかなり暗く、光と言えば車のライトとさっき通り過ぎた停留所の小屋の電気位。
危ないなと思いながら少しスピードを落として通り過ぎようとした時、その立っている人の顔が見えた。
鼻から下が開いてて目の部分だけ覆うようなお面を被っていた。
先輩曰く、ひょっとこみたいなお面だそうだ。

754 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/06/05(日) 02:30:31.64 ID:jGpu8oC50
真夜中の暗い道で変なお面被って俯いて立っている。かなり不気味だ。
その人を通り過ぎた時、先輩とその友達が今の見た!?となり、
Uターンして確認しようということになった。
ただ、反対車線を走るだけでは良く見えないから、通り過ぎた角を曲がってみようということにもなった。
Uターンをし、反対車線からさっき通り過ぎた角を徐行しながら曲がり、
先輩はじーっとそのお面を被った変な人を見つめていた。
変な奴だなぁと思いながら見てるといきなり助手席の友達に肩を殴られ、
いてぇーなと友達の方を振り向くと、
助手席の窓のところにさっきまで自分側に居たはずのお面の人が立ってこっちを見ていた。
しかもその人の目が、お面で覆われているところより下。つまり鼻の横のホッペの辺りについていた。
先輩は訳が分らず、とりあえずヤバイと思い車を急発進させ、その場から逃げた。

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イヒカ様

11 名前:イヒカ[] 投稿日:2008/06/25(水) 13:06:09 ID:dBhvpX9A0
昨日、田舎のじいちゃんの三周忌に行ってきたんだがその時の話。

裏庭の古井戸があって覗いてみたら水が入ってたんだよ。
昔覗いたときは枯れ井戸だったんだけどね。
たぶん田んぼの季節だからここも水が入ってたんだろうと思って

面白半分で小石を落としてみたんだよ。 深さを測ろうかと思ってさ

そしたら小石がちゃぽんってしたあとになにかがグルンって動いたんだよ
かなり大きかったから俺、びっくりしてさ

巨大な鯰か雷魚って感じだったから、おじさんとおばさんにその事を報告したんだよ。
そしたらすごいめんどくさそうな対応されて
なんかやっちゃいけないことやったんだなぁ・・・って空気を感じて

で おばあちゃんにもそのことを伝えたんだよね。
やっぱ親戚のおじさんよりもおばあちゃんのほうがやさしいから。

そしたら「イヒカ」様に石を当てよったんか? 罰当たりな みたいなこと言い出して。
畑にやさいを取りに行って来いって言うんだよ。
なんかわからんけど素直に畑に行って適当な野菜を取ってきてさ
おばあちゃんに言われたとおりに井戸の淵においておいたんだよ。

一晩そのままにして次の朝みたら野菜がなくなってんだよね。

183 乱立スレより怖い話コピペ sage 2008/06/27(金) 01:31:16 ID:nFrP5W/n0
12 名前:イヒカ[] 投稿日:2008/06/25(水) 13:39:36 ID:dBhvpX9A0
おばあちゃんに聞いたらイヒカ様が持っていったからもう大丈夫だ とか言うんだよ。
そんなこと言われてもなにが大丈夫だかわけわかんないんだけどさ

だけどなぜ野菜がなくなったとかの謎は俺には、ちゃんとわかるはずだったんだよ。

なにせ現代っ子の俺だから40GBハードディスク録画のビデオを持参して三周忌に行ってたんだよ。
次、死ぬのはおばあちゃんだから今のうちに撮っておこうと思ってさ。

井戸に野菜をお供えした夕方から、朝起きて野菜がないことを確認した時まで家の中からだけどばっちり録画しておいたわけ。
イヒカ様とやらを信じているおばあちゃんには悪いけど、なくなった野菜の真相はこれでばっちだったはずなんだよ。

帰りの電車の中でチェックしてみたらなんかびっくりするものが写っててさ
時間的に深夜3:00くらい
井戸の淵になにかがチラッ動いたんだよ。(何度も再生して確認)
その直後、画面がまっしろになる。
おそらくは蛾のようなものがカメラのレンズか窓にとまったようなかんじで
15分くらい前が見えなくてその間、ボソボソと蛾の羽音のような音が録音されていたんだよ。
でなんかすごく怖くなってさ・・・

で録画止める直前の野菜がなくなっていたときのおじさんやおばさんのリアクションも見たくて
ずーっと早送りしてみてたんだよ。
そしたら朝5時頃、俺が起きる前の映像でさきにおじさんとおばさんが野菜がないのを確認しているシーンがあったんだよ。
井戸の中覗き込んだり、周りをキョロキョロしたりしててさ
そしたらカメラに気づいてたらしくておじさんがカメラに寄って来てレンズ覗きながらボソっと言うんだよ。

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てっぐ様

633 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/06/21(木) 15:12:46.88 ID:CGPKhIrO0
てっぐ様

これは俺の親戚のおばちゃんから聞いた話だ。
おばちゃんは多少霊感がある人らしくて近所では「伝説のおばちゃん」
とか言われてて自分でもそう言ってる。
昔から俺に色々な怪談話やホラ話を聞かせてもらったりしているが、
俺はオカルトはあまり信じてないので、胡散臭い所や荒唐無稽過ぎる
所は省いたり少し脚色したりして小説っぽくしたり、地名とかも微妙
に変えてここに書きました。以上
50年くらい前の日本での話だって

634 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/06/21(木) 15:13:18.34 ID:CGPKhIrO0
当時、有縁市に住んでた12歳のおばちゃんに妹が出来た。
妹が産まれたという事では無くて、遠い親戚の子を親が引き取る事
になったのだと言う。
当時おばちゃんは急に妹が出来たのが凄く嬉しかったらしい。
妹ちゃんも独特な訛りがあって話す事が恥ずかしいみたいな感じだった
んだけど、おばちゃんにはすぐ懐いたみたい。
妹ちゃんはずっとTVも無い超ド田舎暮らしだったらしいのだが、色々な
遊びを知っていた。
お手玉は近所の誰よりも上手で、全然意味の判らない童唄や踊り、目
隠しと人形と箸とオハジキを使ったおまじない(今思えばコックリさんに
似ていた)や長い紐を使って体を引っ張り合う見た事も無い不思議な
遊びや、当時おばちゃんの住む町で男子達の間で爆発的ブームになって
いたベーゴマ遊びが凄く上手だった。

635 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/06/21(木) 15:13:51.00 ID:CGPKhIrO0
それまで女子でベーゴマやってる子はおばちゃん家の近所では全く居
なかったのだけれど、田舎から持ってきた貝で作られた独楽を使えば
妹ちゃんは、ほぼ負け無しだったと言う。
おばちゃんは常識的に考えて貝独楽と鉄独楽では普通勝負にならないと
思うのだがその貝独楽は異様に強かったのがとても印象に残っていると
語った。
遊んでる内に、おばちゃんは妹ちゃんがあまりにも沢山の遊びを知って
いるので、何処でその遊びを教えてもらったのかを知りたくなって、
妹ちゃんに聞いてみたそうだ、すると、「ヤマババさん」と言ったそうだ。
どうやら前住んでた超ド田舎の村に居た「ヤマババ」と呼ばれる
お婆さんに教えてもらったという事らしい。
おばちゃんは興味津々にヤマババさんの事をもっと聞きたいと言った。

以後、おばちゃんから聞いた妹ちゃんの田舎の話。
物心付いた頃ド田舎の妹ちゃんはヤマババさんが食事や生活の面倒を
全部見ていた、田舎の食べ物は皆美味しいのだが、中でも蜘蛛の味噌漬は
病み付きになるという、何故かヤマババさん以外の村の大人達は一切蜘蛛
を食べようとしなかったが、殆どの子供達は蜘蛛が大好物だったそうだ、
都会では蜘蛛料理が全く無いのがとても残念だといつも言っている(これは
本人にも俺が確認取った)。

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百鬼夜行の足音

多少、文章がおかしいかもしれないけど、思い出しながら書くんで許してくれ。

三年ほど前の実話。
うちの父方の実家は田舎の旧家なんだけども、特に怪しいものはなかったわけ。
いや、都会には無いような神棚とかはあるけど、別に珍しくもなんとも無い物だしね。
俺も幼少の頃からよく行っていて、普段は触れられない自然に大はしゃぎしてた。
都会にはクマゼミ?が多いんだけど(ていうかこれしかいねーw)田舎ではレアで、
現地の子供とかに「めずらしくもねーよ」なんて講釈たれてた記憶がある。
最後はそんなやつらに混ざって真っ黒になって帰ってきてた。
そんな気心知れた場所だから、夜中とかは信じられないぐらい暗くて静かになっても怖く無い。
広い家の中に俺と祖父と祖母しかいないんだけど、
普通に一人で、八畳の和室で寝てたわけ(祖母たち二人は二階)。
そしたら夜中に、外で話し声(歌?)と楽器(鈴みたいなもの?)の音。
それと大勢の人が歩く足音が聞こえんの。足音は揃っていて、軍隊の行進みたいだった。
時間は良く覚えていないけど、夜一時から三時の間ぐらいかな。
うちの庭から門を抜けると田んぼしかない。ちなみにコンビニなんて気の利いたものもないから、
そんな大勢の人間が歩いてるはずは無い。
62 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/10(木) 16:19:12 ID:pEtfJUWZ0
俺は布団でごろつきながら、最初はあまり気にしてなかった。ていうか夢現って感じ。
ぼんやりと実家にいるような心持で「事件かな。火事でもあったか」とか考えてた。
そしたらその足音が庭にまで入ってくんの。そこではっきりと目が覚めたね。で、ありえねーって起き出した。
廊下に出て雨樋っていうのかな?よく分からないけど板の戸を開けようとしたんだわ。
その時は好奇心だけで、恐怖は感じなかった。事件現場を覗く野次馬みたいな心境。
幽霊とか妖怪とか、そんなものに結びつけもしなかった。
そしたら、ドタドタって別の方向から足音がしてさ祖母が走ってきたの(どっちかというと、そっちにビビった)。
七十超えた年寄りとは思えない速さで。そりゃあもう、なにがあったってぐらいの形相をしてた。
「○○君(俺ね)。開けたらいけん。こっち来なさい」
「どうしたん?」
「いいから!」
入れ歯してなかったから何言ってるのか聞き取りにくかったけど、
概ねこんな会話をして神棚のある部屋に連れて行かれた。
俺はそのときも、凄い事件でもおきたのかとワクワクしてた(不謹慎だw)
そんでもってそこから、祖母は朝までお祈りのしっぱなし。
祖父は飾ってあった日本刀を持ってドアの前に仁王立ち。
いやね、正直笑ってしまった。なにがあったのかと。
しばらくは俺も大人しくしてたんだけど、いい歳した男が守られてるみたいなのはどうかと思って、
「どっか強盗でも入ったん? 俺もバッドでも持ってこようか?」
とか言って立ち上がった瞬間、
「ここにいなさい!」
二人揃って絶叫。マジで長年連れ添った息の合いかただった。
俺は訳も分からないまま、夜が白み始めて蝉が鳴き始めるまで、唯一置いてあったアルバム見てた。
昔はあんなに可愛かったのに、今はいい歳してコギャルスタイルな従姉に、何があったのかと黄昏ながら。
んで、次の日は祖父も祖母も大慌て。近くの神社に行って話を聞いて、俺も夕方になって簡単なお祓いをされた。
なんか知らない人も何人か来てた。
そこでようやく俺は事情を教えてもらったわけ。
なんでも、俺が聞いたのは百鬼夜行の足音らしい。
といっても、それは意訳的な意味で、なんとかウンギョウ?リョウ?行列とか言ってた(すまん聞いたこと無い単語で忘れた)

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お盆は家にいるな

11時頃になりSのビビリが他の3人にも伝染してしまい4人はガクブル。
Sの意見で庭のおかんの軽自動車に避難しようとなった。(田舎なので施錠なし)

Sの家は古くからの農家なので周りは全て田んぼ。隣の家までは50M程はなれていた。
車は暇なのでラジオとお菓子などを持ち込み4人でいると、
ちょっとした旅行気分になりふたたびテンションがあがっていた。

深夜1時をまわったあたり(オールナイトニッポンを聞いてた)突然ラジオのチューニングがおかしくなった!
それと同時に周りの田んぼの蛙の合唱ががピタリとやんでしまい、まさに無音状態
あせってラジオのチューニングを調整しても時折ノイズが入るだけだ。

と、その時ふいにノイズにまじり男の声で「○×▲※違う…違うぞ…○×▲※の方だ…」と声がラジオから聞こえた
(声のバックにデンデン太鼓?みたいな音がしてた)

チューニンングしてた俺はまじでしょんべん漏らすほどびびった!
すぐラジオを消したが4人はパニック。
とその時突然Sが近くの山を指差し「なんやあれ!」と叫んだ。

705 名前: 3/3 2006/08/15(火) 12:40:45 ID:cpUhOfcK0
Sの家の近くの山の頂上にK神社(ここは地元では色んな怪奇現象などで有名。後日工房時代もK山で怪奇現象体験)
付近より光る玉?(肉眼でみえたので結構でかいはず)が列になり山肌を舐める様に下っていた。
数百メートル離れていたので観察してると地上の田んぼに下りた後、こちらにゆっくり近づいて来た。

4人は怖くなり家の中に入り敷いてあった布団に潜り込み息もひそめて固まっていた。

暫くすると遠くの方からカチャカチャカチャと音が聞こえて来た。しかもだんだん大きくなってきた。

家の前付近まで来たかと思うとそのまま家の壁を通過して、隣の部屋に入って来た。
ガチャガチャ音に交じり人が10人程が歩く音。
全員恐怖の為金縛り状態でじっとしていた。

音は隣の部屋を通過してそのまま反対側にだんだん消えていきました。

数分後金縛り状態がとけSが泣きながら親戚の家に電話をして迎えに来てもらった。

後日ばあちゃんから詳しく聞いた事だが、昔この付近で落ち武者狩がありK神社に逃げ込んだとの事。
それ以来落ち武者の霊が出て落ち武者狩をした人々は恐れた(伝法なので事実は不明)

落ち武者の霊を弔う為Sの家の近くに石碑を建立したらしい。
事実Sの家から100メートル程離れた田んぼの横に古くて丸い石碑がありました。

隣の部屋にもし居たらどんな体験をしたかと思うと恐ろしい。
ちなみに翌年はSはうちに泊まりにきたw

あまり怖くなく正直スマンカッタ