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サイコ

監禁

180 本当にあった怖い名無し sage 05/01/25 15:23:53 ID:VfAHo/BjO
四年前、17歳の時しょっちゅう家出してた。
スタビで探した自称『パパ』という男(50歳位)の家に行く事になった。そいつは福島?のいわき市?に住んでいたの
家は古くてグチャグチャだった。昔のゴクミとかがでてる明星がイッパイ置いてあったよ、時間が止まってるみたく。
私に部屋を与えてくれたけどその部屋は外に鍵が付いてたの。その瞬間、ヤバイと思ったよ
部屋に閉じ込められてた。(食事は出されたし、風呂は監視されながら入る)
3日目で部屋から飛び降りて逃げたよ(二階)
アル中だった。一日中酒飲んで、無職で、競馬や競輪をファックスで予想して
その収入だけで生活してたよそいつ。

気に入った女の子いると自宅に連れて来て飼うのが好きなんだって
何回も警察に注意されてるって自分で行ってたよ
私に『保険金殺人しよう、俺の親戚を殺してくれ』て言われたよ
そいつに洋服買って貰って、今も持ってる。だって、あれは夢じゃなかったという証拠にしたいから。
今も未成年連れこんで飼ってるんじゃないかな?
鍵を外側に設置してる時点で常習だよね

183 本当にあった怖い名無し sage 05/01/25 22:14:24 ID:VfAHo/BjO
>>182丸写しっていうか、この体験した後に
東京伝説読んで、似てるなぁって思ったから書いたの。
嘘じゃないよ。架空の話じゃないし私の空想でもない。
じゃあその男の特徴とか家の周りにあった物言うから。
眼鏡かけてて、逸見まさたかに似てて
逸見さんを太らせた感じ。家の近くに海があった。
前に監禁されてた子の物だと思うけど、人形とか机とか化粧のセットとか下着があった。
でも、いわき市の何処なのかは分からない。帰る時も無我夢中で走って駅に行ったし
来た時は奴の車で行ったから。その町には大きな市立図書館があったよ
一日目に車であちこち連れ回されて図書館を指さしてた。
名前も分からない。海があった事しか覚えてない。
でも『前に連れてきた子はシンナーが好きでねぇ、お前も欲しい物あったら持ってきてあげるよ』
て言われた。スタビで今も家出少女見つけて連れこんでるんじゃない。私は何もされてないけど
酒飲んで暴れて怖かったよ。話も通じないし。奴が用意した子供服を着させられて
だからきっと子供が欲しいだけなのかもね

184 本当にあった怖い名無し sage 05/01/25 22:38:31 ID:M9IFVJ7GO
>>183
おっさんもさることながら
淡々と語るお前も結構オカルトだな。

それより通報しなかったの?
監禁は犯罪だろ。きみ自身が面倒なことになるのはわかるけど
そんな危ない奴ほっとくの?

185 182 sage 05/01/25 22:56:45 ID:6MpInnQ+0
>>183
ごめんごめん
疑ったわけでもパクリと決めつけたわけでもないんだ
書き方悪くてごめん

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何でも怖い

手紙

458 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/02(土) 23:44:51.79 ID:9Ae+3yIo0

138 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2007/08/26(日) 10:20:18 ID:6C6mbRfK [1/6]
その手紙が初めて届いたのは、10年ほど前のことだ。
今どき封書なんてよっぽど大切な知らせかと思ったが、差出人の名がない。
いったい、誰から?

「あなたが必要です」

中の便箋に書かれていたのは、それだけだった。
簡単すぎる1行だが、読みようによっては熱烈なラブ・レターにもなる。
しかし、私はもうそんな年ではない。
単なるイタズラとも思えない。あなたが必要?
このひとりぼっちの私のことを必要としてくれる人間がいるのか?
私は紙切れを持ったまま考え込んだ。
そうだ、もしかしたら…
その時、電話のベルが鳴った。

「あの…もしかしてあなた、手紙くれなかった?」

別れた女房だった。話を聞くと、彼女のところにも、
私に来たものと全く同じ1行が記された、謎の手紙が届いていたのだった。
私は別に照れることなく、実は自分も同じことを……
つまり、彼女が私に送った手紙なのではないかと考えていた、と告白した。
私達は大笑いした。謎は謎のままだったが、
でもその手紙がきっかけになって、私達はよりを戻したってわけだ。

459 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/02(土) 23:45:16.89 ID:9Ae+3yIo0
さて、この手紙は私や妻だけではなくありとあらゆる人々に送られていたのだ。
しかもそれから毎年、同じ時期に、同じ文面のものが届けられるようになった。
数年も経つと、それが自分だけでなく、
国中のありとあらゆる人間に配達されているものだということを知らない者はいなくなった。
誰が何のためにやっているのかわからなかったが、
やがて誰もが、これを定例の行事として受け入れた。

毎年、秋風が吹き始める頃。
ぼんやりと寂しい日常の中すっかり忘れかけている時、
ふいにその差出人不明の手紙がまた届く。
そして、「あなたが必要です」、そう告げられる。

もしかしたら、自分のことを必要としてくれる人がいるかもしれない。
誰もが一瞬、本気でそう思う。
そうだ。自分だって必要とされている。誰に?
自分もまた、必要としている。誰を?
そうして、皆、思い思いに誰かに連絡を始める。
けんかして気まずくなっていた恋人に。家出したきりになっていた実家の両親に。
たくさんの人々がそれで仲直りした。それが縁で新しく出会った人々もいた。
たった一口のブランデーが凍えた体に血を巡らせるような、
この手紙にはそんな効果があった。

460 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/02(土) 23:45:48.44 ID:9Ae+3yIo0
病んだ都会で、皆、疲れ果てながら生きている。
おびただしい数の不幸や不運が、メッセージを待ち望んでいた。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

消えたメル友

812 消えたメル友 sage 2008/09/16(火) 08:53:42 ID:ffTRFjfX0
仕事場の一人から聞いた話。

その人(A)は色々オカルト体験がなにげに多いのだが、
今から5~6年前に、洒落にならん怖い体験をしたという。

Aの地元には、
「魚料理屋からホテルに変わり、それが廃業して廃墟となった」という
有名なオカルトスポットがあるのだが、
Aはふとそこに行ってみることにしたのだそうだ。
本当にお化けがいるのかどうか、遊び半分で確認したかったらしい。

夜だから勿論暗い。
当然誰もいない。

と、ふいにAの携帯がメールを受信。
びくっとして直ぐにケータイを開き、メールを開いた瞬間に画面真っ黒。

…怖くなって逃げ帰り、後日もう一度メールを確認したのだが、
そもそも受信履歴にはその時のメールは存在していなかったという。

携帯の電池が丁度ギリギリで、メールを受信した直後にバッテリーが切れた…
という可能性もあるのだが…もしそうでないとしたら一体なんだったのだろう。

813 消えたメル友・その後1/2 sage 2008/09/16(火) 08:58:40 ID:ffTRFjfX0

……という話を今から数ヶ月前に聴いたのだが、実はその話にはもっと怖い話があったというのを、
つい先日Aが話してくれた。

実はその時Aは一人で行ったのではなかったのだ。
当時メールを交換するだけのメル友(B)というのがAにはいて、
その廃墟に行こうと誘ってきたのはBからだったという。
初めてのBとの対面というのもあって、多少強がってもいたのかもしれないが
二つ返事でAはOKした。

現地に行くとBと名乗る奴がいた。
そして、もう一人。
そいつはCといって、そいつもBのメル友なんだという。

廃墟に入った三人。
そして、先述の真っ黒メール…

と、あることに気付いた。

814 消えたメル友・その後2/2 sage 2008/09/16(火) 09:02:18 ID:ffTRFjfX0
Cがいない。

AとBは慌てて探すが、なにせ真っ暗な廃墟なので、ただ歩くのですら危ない。
二人は怒られる事を覚悟して、兎に角警察に連絡した。
色々訊かれたりして、その日は終わり、その後もたまに警察がCの事を訊いてきた。

そして結局Cが見つかったという話は聴いていないそうだ。

なんでその話を最初に云わないんだよと文句を云いたかったけど、
考えると怖くなるから、あえて最初の時には云わなかったのかも知れない。

Cはどこに行ってしまったのだろうか。
そもそもCは生きている人間だったのだろうか?
単にCが家出志願で、「廃墟探検でそのまま行方不明になる」というシナリオを作って
まんまとトンズラして今は北海道あたりで気楽に暮らしている……というのなら
いいんだが。
気まずくなったのか、Aはその後Bとは連絡をとっていない。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

犬鳴トンネルで拾う

804 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/11/12(土) 21:05:07.34 ID:1DRlgvCsO
福岡の旧犬鳴きトンネルに行ったときの話

大学のサークルの知り合い4人(I・O・M・俺)で麻雀やって遊んでたんだけど、Iが
「そういや夏休みどこにも行ってねぇし肝試し行こうぜwww」
って言い出した。みんな暇してたし調度いいんじゃね?みたいな感じでとりあえずトライアルで懐中電灯購入。
最初はグダグタして
「どこいくよ」「なんかいい場所ないの」みたいな感じだったんだけど
「ここは定番の犬鳴きだろ」
ということで犬鳴きトンネルに決定。

805 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/11/12(土) 21:05:54.98 ID:1DRlgvCsO

トンネルに到着して全員が以上な寒さに気付いた。
家出るまで半袖で調度いいぐらいの気温だったのにトンネル着いたときは行きが白くなるくらいに冷えてた。
「さみいwww」「冷気やwww」「霊気かよwww」
みたいな冗談言いながら柵の横から進入

まったく明かりがなくて懐中電灯全部消したら何も見えなくなるくらい暗かった
進んでたら急にMが
「さっきなんか聞こえなかったです?」
と言い出した。でもM以外その音を聞いた奴いなかったし、俺も聞こえなかった。
Mは「いやマジでそういうのいいから、聞こえたやろ今」って結構なマジ顔で言ってたけど俺らは「嘘乙www」とか言ってた

806 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/11/12(土) 21:06:20.10 ID:1DRlgvCsO
しばらく進んでから今度はIに異変。なんか足取りおぼつかない感じでフラフラしながら左側の方に行き始めた。左側は斜面になってて下が川。
何度こっちに引き戻しても斜面に向かって歩いていくからIの場所を一番右に変えてまた進んでいく。
そこからトンネル前までは何もなかった。トンネル前で一服して帰り始めた。トンネル前で怖かったから二人一組になって肩組んで歩こうぜwwwって言うことになったんだ。

807 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/11/12(土) 21:06:50.29 ID:1DRlgvCsO
俺とM
OとIのペア
再びIに異変。
歩調が妙に早い、顔を見ると物凄い笑顔だった。ずっとぶつぶつと「いやいやこれはねぇは駄目だわいかんこれいかん」と言ってた。
Oが「どうしたん?」って聞いたらIは「後で話す、行こ」っつって歩みを早めた。
結局その後何があったのかわからないまま車まで到着。
ここでIが明らかにおかしい。
車に乗ってる最中も目をせわしなく動かしながら小刻みに震えてる。
そのまま家に到着するとIは何も言わずにうつ伏せのままソファに倒れこんだ。
いくら声かけても震えて起きないからとりあえずそっとしてた。
「さっき写真とかムービー撮ったの見ようぜ」
とMが言い出した。そういえばなんか撮ってたなーってことで写真見てたら数枚が緑色になってた、滅茶苦茶キモかった。ムービーの方も突然モヤがかかったり画面が真っ暗になったりで変だった。

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洒落怖

オタフク

149 本当にあった怖い名無し sage 2012/05/02(水) 04:43:28.48 ID:5XmGclDy0
野良猫が発情でうるさくて寝れないから冬に体験した怖い?話を書いてみる

確か2月の半ばぐらい雪が降ってかなり積もった時の話なんだが
夜中に嫁と録り溜めしたアニメ見てたら小腹が減ってきてカップ麺が食いたくなったのよ
家を探してもなかったんで近所のコンビニに買いに行く事にした
俺の家は日本海側の某市にあって家出てすぐ目の前が海という立地
前の日の昼からがっつり雪が降ったもんで防波堤にもかなり雪が積もってた
歩道にも積もってたが歩けないほどじゃなかったし雪も止んでたんで
傘は持たずに防寒フル装備&ゴム長で出かけた

家からコンビニまで3、400mぐらいで明かりも見えてるから
夜出歩くのは危ないとはいえ流石に何も無いだろうと思って
まだほとんど踏みしめられてない雪を踏みながらコンビニ向かって歩いていった
家の前の道路は国道で昼間はそこそこ車も通るが時間も時間なんで車も全然通ってない
ザクザク雪踏む自分の足音がうるさいぐらいにシーンとしてて心地よかった

足元見ながら歩いてたんだが、ふと海側の歩道を見ると
上が白い着物で下が赤い袴みたいなのを履いた巫女?
みたいな格好をした奴が俺が向かう方向から来てるのが見えた

一瞬、思考停止したね
糞寒いし、雪も積もってる中で遠目でも薄着ってわかる明らかに場違いな格好
こりゃ変質者かなにかか?ヤバイの見たなー と思いながらも
反対側の歩道までに2車線もはさむし無視してたら大丈夫だろとタカをくくって歩いていった

150 本当にあった怖い名無し sage 2012/05/02(水) 04:45:15.89 ID:5XmGclDy0
直線距離が10m切ったぐらいで、チラ見するとやっぱり歩いてきてる
街灯に照らされてよく見えたんだが、顔がオタフクみたいに真っ白になってる
向こうはこっちを気に留めたわけでもないみたいで普通にすたすた歩いてるんだが
ここでもう見た目だけが普通の人間じゃないって気がついたわ

そいつ雪が積もってるのに長靴どころか靴すら履いてなかった
ゾッとして早足でコンビニまで駆け込もうとしたんだが
強烈な視線を感じで思わずそっちを向いたらオタフクがこっちを見てた

俺パニクってこけそうになりながらも人生で最高の猛ダッシュ
コンビニの駐車場でずっこけて雪と泥まみれになりながらも店内に逃げ込んだね
近所だから完全に知り合いになってる店員のオッサンも何事?みたいな感じで心配そうに聞いてきた
息絶え絶えにオタフクの格好をした変質者が居たって説明したけどオッサン爆笑してた
よく怖い話で見たことを話しても信じてくれないみたいなのあるけど実感したわ

とりあえずコーヒー買って店内で落ち着いて飲ませてもらって
そういえばカップ麺買うんだったと思い出したところで嫁から電話があった
朝のヨーグルトを買ってくれって話だったんだがこっちはそれどころじゃねーよと事情を話したら
爆笑された

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犬・猫、動物

おきつね様

308 本当にあった怖い名無し 2012/07/02(月) 20:29:12.32 ID:iS48t9LM0

いきなり書き出すのはダメなのかと思ったわ。スマン。
とりあえず書くだけ書く。
趣旨が合わないと思ったらその時に叩いてくれるとありがたい。

私には小さい頃から多少の霊感があった。
特におきつね様という狐の霊は、幼稚園に入る前から見えていた。

(おきつね様というのは、度々私の前に現れる真っ黒な狐の影で、
迷子になったときに家の近くの神社まで案内してくれたり、危険な場所から遠ざけてくれたりする不思議な存在。
喧嘩した後泣いているときには尻尾だけ出してみたり、時には人の手の形になって遊んでくれたりもした。)

小学生のあるときから、人の身体の周りに、淡くぼんやりと色のついたもやもやが見えるようになった。
部分によって色が違ったり、もやもやの広さ(幅?)が違ったり。
(当時流行っていた江○さんや美○さんいわくの「オーラ」に似ていると言われたので、仮にこれをオーラとする。)

見えるオーラは、主にその人の心理状態や健康状態に左右されていたように思う。
通常は皆緑色なんだけど、体調が悪かったり、過度に落ち込んでいるとどんどん青くなる。
恋する女の子なんかは黄色になったりもしてた。基本的にはそんな感じで、淡いけど色は必ずあった。
311 本当にあった怖い名無し 2012/07/02(月) 20:39:58.80 ID:iS48t9LM0
話は飛んで、中学に入る頃には、霊感が強くなってきた。
と言っても、その霊感には波があって、めちゃくちゃ見える時期とめちゃくちゃ見えない時期が交互に訪れる感じ。
この頃になると、気配は感じるもののおきつね様はぱったり現れなくなっていた。

高校に入る頃にはその「オーラ」のようなものは見えにくくなり、霊感も薄くなってきていた。
最終的には何も感じなくなる……はずだったんだと思う。

きっかけは、近所の神社のすぐ近くに、妙な神社が現れたこと。
神社と言っても、普通の民家があってその脇にちょこっと鳥居と祠があるだけの場所。「伊勢神宮の末社で由緒正しき神社」…らしい。
で、どうやらその2つの神社の相性が悪いらしく(位置関係のせいかも)、私が住む集落全体に悪いものを呼ぶようになったみたいなんだ。
周りに悪いものが増えるにつれて、私の霊感も少しずつ強くなっていった。

ある日、新しくできた神社が祭りを開いた。
祭りと言っても、大々的なものではなく、奉納演舞等をするだけで、その筋のお偉いさんだけを招いて行うらしい。
その日は朝っぱらから深夜まで笛や太鼓の音が集落にこだましていた。近所迷惑も甚だしい。

次の日の19時過ぎ、、私がなんとなくふらついていると、久しぶりにおきつね様が現れた。しかし、様子がおかしい。
おきつね様はついてこいとばかりに尻尾を揺らし、駆けていった。焦っているようにも見えた。