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短くて怖い話

集中

257 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/31(水) 00:45:05.82 ID:zyApfa1C0
高校生の頃にすんでた家なんだけど、親父の部屋でたまたま寝ることがあって寝付けないけど横になってたの。
すごい静かな状態って、耳が「シーーーーン」ってならない?その「シーーーーーン」にわざと集中して聞いてたの。そしたら、

「・・・・シャン・・・・シャンシャン・・・シャンシャンシャン」

って小さな鈴の音がかすかーに聞こえてきて、「ん?」って思ってるとそのシャンシャンがどんどん大きくなってきたの。
でも片耳からだけしかその音は聞こえない。気持ち悪って思って耳を塞ごうとしたら金縛り。どんどん近づきながら大きくなる音

「シャンシャンシャンシャンシャンシャン」

でも片耳だけ。うわーーーーーって思って金縛りだけどグゥゥゥゥって頑張ってたらガバッっと起きれた。こえーーーーって思ったけど、
親に言いにいくのもはずかしかったから、不安だけどもう一度耳を塞いで寝ようとしたんだけど、ちょっとでもシーーーーンって音に集中すると、

「・・・・・シャンシャンシャンシャン」

って近づいてくる。
ってのがわかって耳塞ぎっぱなしで自然に寝落ちるまで頑張った。という話を後に親父に話したら、普通に「そうそう。俺もなる」って言われた。
しかも「あの部屋坊さんが出るんだよね」って。で、なぜ大丈夫なんだ親父。初めての金縛り体験でした。

一度「シーーーーーン」って音に集中してみて。俺、今35だけど未だに「シーーーーーン」って音に集中しないようにしてる。誰かチャレンジしてみてくれ。

別に死ぬほど怖くはないけど。

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じわじわくる怖い話

浴槽にタオル、手ぬぐい類を入れてはいけない理由

488 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/04(金) 04:09:28.54 ID:EiTmOSLh0 BE:889151257-PLT(55573)
・温泉の入浴時に、浴槽にタオル、手ぬぐい類を入れてはいけない理由

しばしば「浴槽内が垢などで汚れるから」と俗説で言われるが、
現に実際はタオル等には垢や汚れはそうそう付着しない。
業者が隠す本当の理由は、これは温泉業者内では古くは江戸時代から言われているのだが、
本来、みんなが行くような有名な温泉には、「身体だけでなく、精神的な穢れを浄化する」という信仰・言い伝えがあり、
お坊さんが使うような修行用の天然湯、穴場の秘湯などでもこの信仰は変わらない。

なので、忌み嫌われるような布などの物(修行の湯の場において、布には「善を漉し取り、悪を通す」という効果があるとされる)を持ち込むと、
祟り神が憑いてしまう場合がある。そして神聖な場で憑かれたが為に祟りは強力で、そういった類のモノは中々取り除くのが難しい。
温泉等では、なるべくタオルを入れないようにと言われているのは、本当はそういった理由から。

所で今、この文章を読み終えた君の後ろに、

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後味の悪い話

ボーイズドントクライ

819 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/26(木) 07:37:05.71 ID:95coMVIvO
説明が荒すぎるよ…。
「ボーイズドントクライ」は、閉鎖的な時代に居場所のない少女が、遠く離れた場所で、少年として仲間や恋人を得る。

恋人が女だと知っても好きだと言ってくれた矢先、友人グループに正体がばれた。
すると、恋人の兄でもあるリーダーが怒り狂って少女を車に押し込め、化け物と罵りながら集団で少女を暴行する。

820 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/26(木) 07:40:11.34 ID:95coMVIvO
グループに少女の正体を話した女は責任を感じ、少女と恋人の駆け落ちを手伝おうとするが、その自宅にグループが押し入って銃を乱射、女とその赤ちゃん、少女は、射殺されてしまう。

恋人は失意のうちに、少女と向かう筈だった場所へと1人旅立っていった。

そんで一番後味悪いのは、これが実話なことだ。

821 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/26(木) 07:54:59.04 ID:dBjPGi7K0
女はカマやナベにもわりと理解ある人が多いし、理解できなくてもハブるだけだが、
男は同族意識が強いから、少しでも違うところがあると
追い出すんじゃなくて、追いかけてでも叩き潰そうとするな

822 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/26(木) 08:24:59.19 ID:vWbd6JJWP
「ボーイズドントクライ」はあちらの文化や宗教も関係してるだろうね。
あっちじゃ同性愛というか不自然な性行為はソドミーとかいって(この辺うろ覚え)
旧約聖書のソドムとゴモラの故事から神の怒りを招く罪だとされている。

だから同性愛者や異常性欲者(性的に獣や器物を愛する人)は罪人であり神の敵。
兄は妹がそれに巻き込まれるのが怖かっただろうし、
異常者を異性愛で否定し、これ以上被害者が出ないように射殺した、という心の動きが推測される。

今の日本じゃカミングアウトも多いし、本人達が好きあってるならいいだろうという傾向だし
西洋文明が入るまで器物や自然に魂があって同性愛も寛容に接してきた日本文化からすると理不尽に思える話なんだが。

ちなみに仏教で一番重い罪は幼児や尼さんお坊さんに性的暴行加える罪。
無間地獄に落ちる。

任期は14km(異説ある)の巨大な石を100年に1回柔らかい布で拭いて石が摩滅するまで、
だったかな?もっと長かったか。

839 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/26(木) 18:46:15.88 ID:dBjPGi7K0
昔は、女は生む道具で真の愛は男同士で育まれるみたいなノリで
異性オンリーだった秀吉が数寄者扱いされたというなー
「秀吉は生まれが卑しいから頭おかしいんだよ、女しか抱けないとか」みたいな悪口文書が残ってたり
ホモだけの軍隊作ったら互いを守り合おうとするからより強くなったというし、
戦乱の世の中じゃ利益もあったかもしれないが、
子供ができずに効率が悪いから、ちょっと平和な時代になるとタブー視されるようになるんだろうな
更に平和になるとゆとりが出来て「子をつくるだけが人生じゃないし、別によくね?」って解禁されるが

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業界、職業

新聞社の怪談

父さんから聞いた話。
新聞社勤めだった父さんによると、新聞社は意外に心霊現象? が豊富らしい。
24時間誰かがいるのになぁ、とビールをのみながら子供の頃の僕に、いくつか教えてくれた話の一つ。

父さんは、いわゆるブンヤではなく、内勤だったので、イレギュラーない限りそこそこ定時に上がれたんだけど、その日は記事の差し替えに伴う調整て、朝帰りをする羽目になったらしい。
明け方、一段落して少し休む前にトイレに行こうと席を立った。
誰かが電気を消したか、真っ暗な廊下を歩き、明かりのついたトイレに入った途端、なぜか、トイレが急に真っ暗になった。
うわぁっ、と悲鳴をあげたとおもったら、小便器の前に、誰かがいる。
真っ暗なのにわかっちゃったんだよなぁ、という父さんのしかめっ面、子供心に、すごく怖かったのを覚えている。
そこには、ずいぶん古いコートと帽子を着た、背の低い男が用を足してたらしい。

339 本当にあった怖い名無し sage 2013/11/12(火) 23:07:17.81 ID:aAO4m5Ls0
人がいたのか、と安心する間もなく、ばちばちっ!という大きな音を立てて、明かりがついた。
急に明るくなって、目をパチパチさせながら、父さんは、その人にびっくりしましたね、と話しかけようとした。
でも、そこには誰もいなかったんだって。
父さんが戸口に立ってたから、どこにも行く場所なんかないのに。
ぽかんとする父さんの目の前で、小便器の洗浄ボタンが押されて、水がジャーって、流れ出したのを見て、父さんは悲鳴をあげて逃げ出したんだって。

悲鳴をあげて、自分の机に戻った父さんを、同僚がどうした!って落ち着かせてくれたそうだけど、何があったか話しても、そいつは笑って取り合ってくれなかったんだって。
見間違えかと納得しかけた父さんと、同僚だけど、そのとき、ふたりともに、「すまんなあ、帰るわぁ」って声が聞こえて、ものすごい悲鳴をあげたらしい。

341 本当にあった怖い名無し sage 2013/11/12(火) 23:18:59.26 ID:aAO4m5Ls0
次の日、二人で、先輩や、長く務めた人や、いろんなひとに話を聞いたけど、理由はわからずじまいだったって。
帰れないまま死んだ新聞記者とか、そういういわくがあるわけでもなく、心当たりもわからず、二度とその人?とも会うことがなかったんだって。
わかんないまま、新聞社は新しいビルに移っちゃったので、結局しらべようもなく。
今でも、父さんは時々、僕にその話をする。
あれ、いったいなんだったんだろうなぁ、でも、あの明るい声は、幽霊とかじゃない気がするんだよなぁ、というのが、いつものオチなんだけどね。

342 本当にあった怖い名無し sage 2013/11/12(火) 23:25:18.19 ID:aAO4m5Ls0
あー、洒落にならない怖い話だったのは、父さんの方で、僕にとっては、ちょっと不思議な話程度。
でも、父さんは、連絡なしで仕事で徹夜した上に、次の日も、その不思議な男の聞き込みで帰りが遅くなったので、まだ新婚だったお母さんにものすごく怒られて、泣かれて、浮気まで疑われたんだって。
そこはシャレにならない話なのかもね。

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一人暮らし

恐怖郵便

どうも、『かんひも』のAです。
これは僕が高校の頃の話です。

『かんひも』に関わって以来、微妙な霊感に目覚めてしまったわけですが、友人たちから、その系統の相談を受けるようになっていました。
まあ、霊感といっても僕の場合ただ見えるだけなので、本当に話を聞くだけなんですが。
それでも中には気のせいだったり、話を聞いてあげるだけで解決したりする場合も多く、以外と役に立っていました。

10月25日
その日の夕方、僕は友人のJに近所の喫茶店に呼び出されました。
Jはサッカー部に所属しており、そのマネージャーのYさんが奇妙なことで苦しんでいるとのことでした。

喫茶店に着くとすでにJとYさんは来ていました。
恥ずかしながら帰宅部で自由を謳歌していた僕は、Jの試合の応援などで何度かYさんとは顔を合わせたことがありました。
Yさんは大きな目をした表情豊かな可愛らしい子で、サッカー部のマスコット的な存在でした。
しかし久しぶりに会うYさんはいつもの明るさは影を潜め、やつれ果てていました。

「すまん、A」

僕の顔を見るとJが心底困り果てた様子で話しかけてきました。

「どうも本気でやばいらしいんだ・・・」

「どうしたの?」

僕はJに頷くとYさんに話しかけました。
Yさんは泣きそうな顔でゆっくりと話し始めました。
ここからは分かりやすいようにYさんから聞いた話をYさん視点でお話しします。

今から1ヶ月ほど前。
9月23日
Yさんは自分のアパートの部屋で夜中に目を覚ましました。
Yさんは高校に通うのに親元から離れて、学校の近くのアパートに一人暮らしをしています。
アパートといってもそこは女性の一人暮らし。
1階には大家さんたちが住み込み、玄関はオートロックというなかなかのアパートです。
もともとは古いアパートなのですが、後からセキュリティ関係を強化してあるようでした。

Yさんがふと時計を見ると、夜の2時45分・・・
妙な時間に起きてしまったものだと、トイレに行こうとベッドを出ました。
すると、玄関の向こうの廊下で何か音がします。

「カッ、コッ、カッ、コッ・・・」

良く聞くと、それは足音のようでした。
革靴や、ハイヒールのような、かかとの硬い靴の音です。

『こんな夜更けに・・・誰か帰ってきたのかしら・・・』

Yさんは、同じ階の誰かが帰ってきたのだと思いました。
眠い目をこすりながら、気を取り直してトイレに行こうとすると

「カッ、コッ、カッ」

足音が、ちょうどYさんの玄関の前あたりで止まりました。

「・・・?」

Yさんは不審に思いながら、息を潜めていました。
すると

「カコンッ」

ポストから何かが投函されました。
このアパートはもともとは古いため、玄関のドアは下部に穴が開いており、そこに郵便が投函される、昔ながらのポストでした。
ポストに投函された『何か』は、そのまま玄関の靴の上に落ちていました。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

ドライブ

323 本当にあった怖い名無し 2007/12/25(火) 02:32:39 ID:tF5G8Wh+0
俺も投下させて頂きます。
霊感0だと思ってた俺が始めて心霊体験をした時の話です。

5年前、当時東北のパチンコ屋で働いていたときの話です。
パチンコ屋の二階が住み込みの寮になっていて店長と俺を含め合計8人程で
共同生活をしていました。
仕事と言っても、そのパチンコ屋ってのは僕の実家の家業で
当時相当なDQNだった僕は少年刑務所を出所したばかりで
中卒、前科持ちでまともに就職できる訳も無く嫌々ながらオヤジの命令で
修行と称して家業のパチンコ屋に収容されました。
11月も終わりの頃だったと思います、仕事終わりに他の従業員とタバコを一服していると
事務所の電話が鳴りました、店長が電話に出たんですが
電話での対応から社長(オヤジ)からの電話だとわかりました。

店長が電話を切ると俺の方を見て
「おい、M(俺の名前)今から一緒に地元に帰るぞ」と言い出しました。
深夜12時を回った頃です。
俺は「はぁ?今からっすか??何で??」と切り替えしたんですが
店長が言うにはそろそろ雪が降りそうだから社用車のスノータイヤを
今から取りに来いとの事でした。
地元までは車で片道4時間以上はかかります。
俺と店長が明日休みだという事を計算しての呼び出しです。
俺は「うわぁ~又始まったよ、あの糞オヤジ・・・」と愚痴ってはいたんですが
店長を兄貴と慕っていた僕は久しぶりに二人でドライブするのも悪くねぇなと思い
納車したての車の慣らしもかねて仕方ない行くかな~?位の感じでした。

324 本当にあった怖い名無し 2007/12/25(火) 02:33:21 ID:tF5G8Wh+0

予断になりますが店長が兄貴とは言ってもゲイな関係では無く
俺と店長の関係は幼馴染と言うか義兄弟と言うか・・・何と言うか・・・
店長はお袋の友達の子供なんですが両親が幼い内に事故で亡くなってしまい
身寄りが無くなってしまったため養子にした訳では無いんですが
オヤジが引き取り自分の子供として育てたんです。
俺とは年が10歳離れていますが血の繋がりが無いにしろ兄弟として育ちました。
店長は苗字こそ違いますが俺の弟、妹も皆何の違和感も無く家族として生活しています。
家業がパチ屋と言う事で気が付いている人も多いと思いますが僕は在日韓国人3世です。

話を再開します。
家業のパチンコ屋は全国にチェーン店を展開する規模で
僕は店長の言うことなら聞くだろうと言う事で東北のあるチェーン店に出向させらていました。
社用車の車はインチアップさせたピレリーの特殊な扁平タイヤを履いていたため
東北の片田舎にあるオートバックスなどには取り扱いが無く実家まで取りに行く羽目になってしまいました。
社長が視察に来た再に乗り回すだけの車なので正直、激面倒なだけの話しです。