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洒落怖

空いてる

849 本当にあった怖い名無し rr 2008/02/05(火) 18:11:40 ID:mPhUZQe/0
数年前に聞いた話
霊感がとってもある女性
今住んでる部屋もポルターガイスト現象なのか、灰皿とかそこらへんにあるもの
が飛び交うらしい・
それで、まあ彼女にしたらよくある話なので我慢していたらしいが、
ついに新たな部屋を探すことにした。
不動産会社に行って無理難題注文つけてたら、「そんなの幽霊のでる部屋
しかないでしょう」って感じになって、本人的には特に気にしないので、
「そんな条件ならある?」って

不動産会社の人もでは、って感じかどうかしらないが、
まだ 築年数も新しいのにほとんど全部空いてる部屋っていうかアパートがあるって・
話になって、すごーく安くはないけど、お手ごろのお部屋案内された
そうです。

850 849 rr 2008/02/05(火) 18:20:59 ID:mPhUZQe/0
で、すでに夜になってたんだけど、
不動産の人が家主?に電話して確認したら 全部空いてるって言う
(怖いな・・)

じゃあ行きましょうってんで、車でつれて行ったそうです。
アパートにつくと、木造のサイディング貼り2階建て まあまあ新しいアパートで
玄関フードを開けると真っ暗・・
ちょっと長い廊下があり外の街頭の明かりで奥になぜか、
黒いソファーがあって、
玄関フードから一歩入ったら 「来るな~!」と男の人のでかい声・・

すでにビビリ始めた不動産の人を尻目に、廊下の電気をつけて見ましたが、
誰もいません・・

852 849 1 2008/02/05(火) 18:27:25 ID:mPhUZQe/0
ここまで来たんだからと、怖がる不動産会社の人をせかして
鍵をあけさせました・
「・・全部空いてるんで・・ 真ん中あたりのお部屋を・・」と不動産会社の人
鍵を 開けて 中に入って 真っ暗なお部屋のブレーカー
あげようとした時、両方の壁から 「バン!バン!バン!バン!」
いるはずのない両隣から無数の壁を叩く音が!

さすがにその女性と不動産会社の人はそっこう 逃げたそうです・

北海道のお話

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洒落怖

霧の峠

66 本当にあった怖い名無し sage 2012/05/01(火) 11:12:55.78 ID:LsoA0dRX0
五年くらい前、仕事で北海道のとある峠をよく通ることがあった。
その峠は雨が降ると霧がかかるというか、地元ではガスがかかると言うんだけど、
その日も雨がシトシト振り、峠自体がモヤっていた。
いつもは峠を降り海側にしばらく走っていると、霧は無くなるんだけど、
その日はずっと霧がかかった状態だった。

視界が悪いし、なんだか嫌だなあと思って運転していると、霧の中にボヤーっと光が見えた。
そういえばここにはポツンと公衆電話BOXがあったはずと思いながら走っていると、
突然その部分だけ霧がなくなり、公衆電話BOXがきれいに見えた。
すると中に髪の長い女の人が見えたような気がした。
しかしもう午前一時を回っているし、街からは相当離れているし、ここらへんにはダムしかないはず。
こんな人里離れた公衆電話BOXに人なんか居るわけないと言い聞かせ、
気にしないようにしようと思っていると、突然携帯が鳴った。
道路は霧でモヤっているので路肩に止めるのは危険だと思い、
休憩用のパーキングがあったそこまで走り、車を停め携帯を確認すると、着信履歴は公衆となっていた。

67 本当にあった怖い名無し sage 2012/05/01(火) 11:13:26.34 ID:LsoA0dRX0
しばらく考えてみたが、こんな時間に公衆電話から掛けてくるヤツはいないだろう、間違い電話だと思い、
車を発進させようとすると、また携帯電話が鳴った。今度も同じく「公衆」と表示されている。
さっきの公衆電話BOXを思い出し、怖くなり、携帯を持つ手が震え、脂汗が背中を伝った。
電話はずっと鳴り続けいている… 
気持ち悪いので携帯の電源を切り、車を発進させようと前を見ると、髪の長い女が立っていた。
「うっ!」俺は息を飲むと体が固まってしまった。するとその女はスーっと運転席の横に移動してきた。
一分くらいそのまま横にいて、俺は目だけ右に動かし、その女の動きを見つめた。
メチャメチャ怖いにもかかわらず目線がその女から離せなくなっている。
すると突然、車の中で「私の事…見えてたんでしょ?」と女の声が聞こえた。
全身鳥肌が立つのがわかった。そして車の横にさっきの女が居ないことに気がついた。
どこにいったんだ!俺は心臓がバクバクとなり、もうパニックになり、何も見たくないと目を瞑った。
今度は「見えてたんでしょ…」といきなり耳元で、吐息がかかる感覚がした。俺の記憶はここまでしかない。
気がつくとパーキングで朝を迎えていた。
それ以来、昼でも夜でも迂回してその道は通らないようにしている。
みんなも深夜の走行中の着信には気を付けたほうがいいぞ。特に公衆からの着信ならば。
お前らは気付かなかったけど、向こうからは見えていたかもしれないのだから…

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オカルト版まとめ

トラウマになったアニメ、漫画、写真

1 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/(ワッチョイW 386e-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:10:37.65 ID:Q0mBXOG90.net [1/13回]

アニメ・漫画・写真に限らず、映画やTV放送などで遭遇した、
貴方のヽ(`Д´)ノウワァァンなトラウマを披露して見ませんか?

誰も知らず、自分一人が怖がっていた絵本を知っている人が居た
題名も作者も忘れ、恐怖の記憶しか無い漫画の詳細を教えてもらった
うわぁぁぁ、このスレで紹介された画像リンク踏むんじゃなかった~
等々、歴代スレでは嬉しい悲鳴が次々と!

トラウマ披露の時は、「~が怖い」と作品名だけ書くよりも、
どこがどう怖かったか書くと、作品を知らなくても恐怖が伝わってGOOD

んでは、引き続き語っていきましょう。既出もOK.
(パンを踏んだ娘、にんじん、3丁目のタマしりませんか、はだしのゲン、ピカドンetc.)

2 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 13:36

数年前、テレビで宇宙人の解剖VTRが放送された。
それを見てしばらく気分が悪くなった。

9 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:34:36.70 ID:A7YTeYuyp.net [1/9回]

108 名前:悲しかった(1/2) 投稿日::03/04/22 14:55
世界丸見えでの、実話再現とかのやつで見た話です。
かなり昔なのでちょこちょこ間違ってるかも。

アメリカで、夫婦が幼い娘を連れて,
隣町に行こうと砂漠を車で移動していたところ,車が故障。
まだ数キロしか来ていなかったし,夕方で涼しかったので
奥さんと子供は歩いて町に帰り,夫は車を直しつつ救援を待つ事に。

で、日が暮れたら寒くてかなわなくなって、夫が困っていたところ
偶然通りかかった軽トラのおじさんが乗せてくれる事に。
良かった,と乗せてもらったところ,なんとまた故障。
無線で町に連絡したが,昼になっても来ず、夫は自分で歩きはじめます。
(車に自分がいないので,家族が心配するだろうと)

しかし、同じような風景に迷ってしまい、
暑さとのどの乾きで死にそうになっている所を、
砂漠のパトロールの人に発見され,なんとか町に着く事ができました。
しかし、家に連絡しても誰も居らず・・・
妻と娘は,砂漠で迷い,熱射病で死んでいたのです・・・・

どうせ助かるんだろうな,と思って見てたのでショックでした・・・
最後にもう一度映された,娘と奥さんが手をつないで砂漠を
歩いていくシーンが忘れられないよ・・・。

10 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:35:07.85 ID:A7YTeYuyp.net [2/9回]
103 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/01 21:17

昔あった、「ハロウィン」はトラウマになる話が満載でした。
御茶漬海苔、永久保貴一、伊藤潤二、などなど、なんであんな良い雑誌がなくなっちゃったんだろうねえ。
なぜ永久保先生が上がるかというと、ここでもたびたび話題に上がる「生き人形」の漫画を描いていらしたからです。

11 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:37:32.80 ID:A7YTeYuyp.net [3/9回]
457 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:31

ドラゴンヘッドかなー。
あの頭を手術した少年の絵が忘れられない。

458 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:47

ドラゴンヘッドはだんだん宗教とか間違った方向へ進んだ気がして
残念だったなぁ。単行本7巻めくらいまでは結構嫌な怖さがあるね。
座敷女も結構嫌

459 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 19:56

ドラゴンヘッドは結局落ちもなにもない。
すでにあったサバイバルや漂流教室のパクリだった。

460 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/05 20:14

当時、ドラゴンヘッドを読んでラストに一言・・・「ふ~ん。で、これで終わりじゃあ無いよね。」途中までは良かったのに

13 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ササクッテロレ Sp85-nJsM)[] 投稿日:2016/11/07(月) 19:42:42.99 ID:A7YTeYuyp.net [5/9回]
518 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/06/07 04:29

マンガ日本昔話でな・・・・・・・。
老人の回想から始まる話だったかな。
細かいこと忘れたが若い女が村人(猟師?)の舌を噛み切りながら殺してく
話があったんだけどね。

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洒落怖

耳が聞こえない男

340 本当にあった怖い名無し 2007/08/13(月) 16:06:03 ID:n9MiVUKk0
昭和50年代、俺が厨房の時に母親の実家である北海道のS町、札幌から国鉄で5時間くらいかかる田舎で体験した話。
S駅で顔見知りの駅長さんと雑談していたら40過ぎのやせた陰気な感じの男が駅に入ってきた。
駅長さんの話によると男は最近起こった事件の当事者とのことだった。男は耳が全く聞こえないので
事件のこと教えてもいいけどけどジロジロ見たりしたらだめだよと釘をさされてから聞いた話はこんな内容だった。

341 本当にあった怖い名無し 2007/08/13(月) 16:07:16 ID:n9MiVUKk0
340続き
男は数年前にS町に引っ越してきた人で山の中の一軒屋にかなり若い妻と二人で暮らしており林業で生計を立てていた。
男の家では町の店から食品や日用品などを届けてもらっていたのだが商売のため家を留守にすることが
多く、いつのころからか男の妻とその店の若い店員が関係をもつようになっていたらしい。
この先は地元の警察の推論。男の留守中に妻と店員が家で会っていたところ予定より早く男が帰ってきた。あわてた
二人は木材の倉庫に隠れたのだが男は気づかずに扉に鍵を掛けてしまった。
二人は隠れているのをあきらめて扉を叩いて
助けを求めたと思われるが男は耳が全く聞こえないためにそれに気づくことはなく数日後に扉を開いたときには
二人とも死んでいた。激しく扉を叩いたため二人の両手は傷だらけだったとのこと。
この事件は不幸な事故ということで決着したが色々と悪い噂がたち男は町を出て行くことになったという。

342 本当にあった怖い名無し 2007/08/13(月) 16:08:33 ID:n9MiVUKk0
341続き
札幌行きの列車がまもなく到着するということで改札が始まった。
当時の田舎の駅にデジタル時計なんて気の利いたものはなく
町内会寄贈の柱時計が使われていた。午後三時。「ボーンボーンボーン」と背後から時計の音が聞こえたその時、
俺のすぐ目の前にいた例の男が腕時計を見て時刻を合わせていた。
…耳は聞こえていた

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刀の記憶

37 本当にあった怖い名無し sage 2007/08/01(水) 22:14:52 ID:3D5qymF8O
前スレの875です。
北海道のある場所に行った時のことでした。
そこでは、戦国時代の刀や鎧等が展示してありました。
いろいろあんなと思いながらうろうろしていると、寒気がしました。
夏だったのでクーラが少しききすぎてんのかなと思いながら、またうろうろしていると、また寒気がしました。
それもさっき寒気がした場所と同じ場所で。

今までもいろいろあったので、なんかあんのかと思いながら辺りを見回しました。
すると、少しおかしいことに気付きました。刀の展示の仕方なんですが、自分の目の前にある刀1本を除いて他の刀は全部鞘から抜いて展示してあったというのに、その刀だけ鞘におさまったままでした。何かあんのかなと、思いその刀に近付いてみると急に寒気がひどくなり、首をつかまれているような不快感を感じたので、すぐにその場から逃げました。

けれども、帰り道に嫌な気配がしたので後ろをふりかえってみると、そこはたくさん木がはえていたのですが、その木に隠れるようにして人がこちらを見ていました。

ちなみに、この話は他の掲示板でも書いたことありますが、そこでは少し誇張して書いてしまったので、ありのままの事を今回書きます。

一目見て、生きている人間でないことは分かりました。
服装が昔の農民というような感じでしたから。
しかも、肩に折れた矢が2本、ささっていました。
でもすぐ消えるだろうと思い、歩いていましたが、どうも気配が消えないのでまた後ろをふりかえってみると、また同じようにして木から覗くような感じでこちらを見ていました。
今思えばあわれんだ感じの目をしていたとも思えなくはないです。
けれど、その時はだだ恐怖しか頭になかったので後ろを向かないようにして走って逃げました。。
やがて、人通りの多い場所にでたので後ろをふりかえってみると、もうその人はいなくなっていました。

なんだったんだと思いながら、ホテルに着いてからもそのことを考えていました。
そして、気付かないうちに眠っていました。

が、急に目が覚めました。
目を開けて驚きました。
人がいました。
しかし、その人に特徴などもなくただ黒いもの。
影が実体化したようなものでした。
それは、腰にかけていた?刀を腰から外し、鞘から刀を抜き、斬りかかってきました。
しかし、この時自分は本当に殺されると思い、目を影が斬りかかろうとした瞬間につむりました。
けれど、何も変化がないので目を開けてみると、その影はもういなくなっていました。
その日は眠らずに過ごしました。
そして、次の日から手の下がずきずきしだしました。首の違和感も。
首の違和感は本当に気持ち悪かったです。
自分に本当に首があるのか疑い、わざわざ鏡で確認するほどでした。
今は首の違和感は消え、左手のたまにある弱々しい痛みだけ。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

置き石

数年前の話です‥
オレと友達と女友達3人で北海道の恵庭湖(札幌から1時間くらい)に車で肝だめしに行った時の話です。
季節は夏の暑い日で夜中の1時くらいに出発しました。
車内ではふざけ話やこれから向かう恵庭湖について話してました。
恵庭湖は崩落事故や水死体、子供の幽霊が出るなど色々な噂を聞いてましたが、さほど気にせず楽しいドライブ気分で向かいました。
恵庭湖は土砂を積み重ねたダムがあり、その下の駐車場に車を停めた時は深夜の2時くらいと思います。

そんな夜中だったので広い駐車場にはボクらの車一台だけ。
ちなみに友達が運転、オレは助手席、女友達が後ろの席に座ってました。
恵庭湖へ着いたのは深夜の2時くらい。外は真っ暗で月の光だけがダムの先端を照らし出してのを覚えてます。
シーンと静まりかえって中に鳥の鳴き声や木と木が重なりあう音が恐怖心をあおって、3人とも口には出さなくても嫌なフインキだったと思います。

行ったコトがある人は分かると思いますが、ダムの先端まで細い階段(鉄枠で幅70センチほど)が50メートルくらい一直線に続いてました。
友達が先頭、怖がる女友達が真ん中、オレが一番後ろから一列になりゆっくりと一段一段ダムの頂上へと掛け上がりました。          と、その時‥「キャっキャっ」と明らかに子供の声が聞こえました。
どこから聞こえてくるのか分からないけど「キャっキャっ」と。    

3人は目を丸くして暗い中お互いの顔を確認するように「聞こえた?聞こえたよな!」オレがそう訪ねると「聞こえたけど鳥の鳴き声だよ…きっと…」
その時です。月明かりに照らされたダムの先端に子供が手を繋いで歩いてる姿をはっきり見ました。
その時見たのはオレだけ(前にいた2人は振り向いて最後尾のオレの顔を見てましたが、オレは逆に下から見上げるような形)。
こんな恐怖を感じたのは初めてでした。頭の中が恐怖でいっぱい。
まさにパニックとはこのコトかと…でも、そんな状態でも冷静に「まだ見てない二人をこれ以上怖がらせてはいけない!」、「黙って階段を下ろう」と思い付きました。

オレはゆっくりと…しかし一度下りだした足は早足になり、しまいには暗い階段でしたがころげ落ちる勢いで車へと走ってました。
「Kどうしたの?どうした?ねぇ!K!!」。
二人はオレの名前を叫びながらあわてふためいて…おそらくオレの形相に恐怖を感じていたのでしょう。
こういう時って「ギャー!」とか「ワァー!」って声を出しながら逃げると思いますが、いざそういう場面に立たされるとまったくの無言。ただひたすら3人は逃げるように車へと駆け込みました。

オレが一番最初に車に着き「M!カギ!早くカギ!早く!カギ!!カギ!車のカギ開けろ!!」。
無我夢中でロックがかかってる助手席のドアを「ガチャガチャ」と。
そのすぐ後に運転席側に向かった友達がドアにカギを入れ「カチッ」と全部のドアのロックが外れた音を聞きました。
同時に一気に3人はドアを開け車に乗り込みました。その時にオレは違和感を感じたのです。
「アレ…オシリイタイ…ナニカアル…オカシイ…アレ?」
みなさんは幽霊を信じたコトありますか?ボクは目に見えないモノしか信じない性格でしたが、この時は確信しました。
ボクが座ってた助手席のシートにびっちり!!人の握り拳くらいの石がびっちり置いてあるのです。
誰かが並べたかのようにびっちりです!!
727 本当にあった怖い名無し New! 2007/08/07(火) 09:35:25 ID:jfPgemLOO
すいません!仕事中に携帯からなので遅れました。そんな気にしてませんw
では続けます。
その石を見た瞬間は怖いというか…違和感?ハテナ?っていうのが第一印象でした。
「なんで助手席に?なんで石が?どこから入った?いつ入った?」。
オレの頭が真っ白になったと同時に運転席の友達が「ギャーァ!!!」っと石の置いてあるシートを振り払い「K!早く!早くしろ!つっ立ってないで早く座れ!」。
オレは我を取り戻してMが振り払ったシートに腰掛け、と同時に車は急発進でその場から逃げました。