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山神トンネル

わりぃ
じゃぁ、書きます
ちなみに、高校生の書く文なので読みづらいところや至らない点が多いと思いますがご了承を

アレは今年の六月の初めかな?
友達三人
仮にI,S,Kとする
Iと俺は元中で別の高校
Sは同じ高校の友達
KはIの後輩
まぁその辺はどうでもいいんだけど
そいつらと神奈川の七沢にホタルをみにいったんだ
で、結局行ったはいいんだけどホタルは見れず
ズンダバってとこでラーメン食うだけになっちまったんだよ
それではツマラネェと思ったオレはみんなに「山神トンネル」に行こう
って提案したんだ
山神トンネルってのは七沢に心霊スポットのこと
でも、そこでSとKはビビって「帰る」って言い出した
まぁ、強制するのもなんだからオレはそいつらは帰してIと二人でいく事にした
んで、実は最初っからいく気まんまんなオレはで準備して持ってきてた仏像を念のためにI渡しておいた

ちなみに
オレの装備
銀の十字架、メリケン、木刀 小(Iの物)、ライト(iPhone)、充電器

Iの装備
仏像(オレの物)、木刀 大、iPod

続く

172 本当にあった怖い名無し 2013/09/26(木) 01:32:29.68 ID:DEHR4wY1I
続き

そして、iPhoneのGPSもあるし「迷ってもよゆーっしょw」って感じで9時頃から自転車で山神トンネルにむかったんだ
その道中で色々山神トンネルについての噂を話したんだ
「女の人が公衆トイレで強姦され殺された」
「作業着姿の男の霊が現れる」などなど
「その作業着姿の男、実は阿部さんじゃね?」
「アッーーーーー」や
「もし、山の神様にあったらなに願う?」
「無事に家に帰れるように願う」
なんてやり取りしたのもいい思い出だ
そんなこんなしてたら辺りが真っ暗になっていた
でも意外と先は見えるもんでスイスイ進んでいった
でも、一行につくきがしないんだ
地図ではかなり近くに感じたのに
しかも時間的には本厚木の駅から七沢に来たのと同じかそれ以上である
Iは少し飽きてきて「帰る?」的な雰囲気をかもし出してたけど
諦めるのも癪だから「あと十分」ってのを何度も繰り返して進んでいった
そんなこんなしてたらとうとう電波が来ないような山奥まできてしまった
で、最初っからなんだけどオレだけ妙に体が重くて息苦しかったんだ
それをIに言ったら「坂もあるし自転車は押して行こう」って事になった
その頃にはさらに暗くなり
オレらも流石にすこしビビってきたのでBGMを流す事にした
「空の境界」のハァーイヤーエェーみたいなやつ
で、それがさらに恐怖に拍車をかけるんだ
「もっと明るいのにする?」ってIが聞いてきたが
オレは「こっちの方が気分出るだろw?」ってすこし強がってそのまま進むことにした

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怪談テープ

182 名前:マターリ軌道修正しましょ 投稿日:2001/03/06(火) 23:28
稲川淳二が怪談話を始めて、人気が出だした頃の事。
当時のバイト先の仲の良かった早番の女の子が、
「怖い話好きだよね。コレ知ってる?」
と、カセットテープを差し出した。

「稲川淳二のやつだよ。ファミレスに売ってたんだ。
彼氏と車で河原に行って、真っ暗にして聞いたんだけどスゴかったよ。」
何がすごかったのやら…と考えながら、今夜だけの約束でそのテープを借りることにした。
家に帰り、部屋でダビングしようと60分テープを用意。
バイトが午前1時終わりなので、時間はすでに2時近かった。
最初にREC側をスタート、そして再生。

183 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/06(火) 23:29
1話目は雪山か何かの話だったと記憶している。
まぁありがちなお話だった。
期待はやっぱり4話目の「生き人形」かなと思いながら、雑誌なんかをパラパラとめくりながら聴いていた。
やがて2話目が始まったが、これがなかなかの雰囲気。
今となっては何の話だったか憶えていないが、それまで聴いたことの無い話だった。
「こりゃ儲けた。けっこう怖いぞ。」
しばらく聴き入っていると、やがて背筋に冷たいものを感じはじめた。
一人部屋で、モニターをビデオに繋いで音はステレオから出す様にしていたので
ステレオを使っているとTVなど、他の音を出すことができない。
話はだんだんと佳境に入っていく。
いやな寒気から逃れたくて、思わずステレオのボリュームを絞った。
「どうせ録音してるんだ。明日聴けばイイや。」
ダビングが終るまでには、しばらくかかりそうだったので
そのまま風呂へ入ることにした。

184 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/06(火) 23:29
風呂からあがって部屋へ。戸を開け、中に入りステレオを覗き込むと、
ものすごく中途半端なテープ残量で両方とも止まっている。
「???」
オートリバースが働いた様子も無く、どちら側もA面のままになっている。
ダビングが終ってるとは思えない。
試しに元テープの方を再生してみると、やはりまだ2話目の途中。
おかしいなと思いながら、録音していた方を少し巻き戻して再生。
話の途中なのに突然プツっと音が無くなっている。
元テープを少し巻き戻してからその部分を聴いてみるが、問題の場面でも止まる様子はない。
「ちぇ、やり直しじゃん。」
一度、両方のテープを全部送って、それから巻き戻してみる。
テープの巻が原因と結論をだした。元テープの巻が悪くて、そちらが止まったので
ダブルデッキのシンクロが働いて、録音側も止まったのだろうと。

185 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/06(火) 23:30
2度目のダビングをスタートさせた。
自分は部屋を出て、居間に行きTVを付けくだらない深夜番組で笑っていた。
「そろそろかなぁ」
約一時間後、終る頃だと思い部屋に向かった。
音はしていない。良かった、終ったと思ってステレオを覗き込んだ。
テープは止まっていた。さっきと同じぐらいのところで。

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スリッパの音

421 看護士ですが sage 2006/12/12(火) 15:54:36 ID:NirvChXa0
ICUで勤務していた時のこと

夜勤で真夜中、ようやく一段落して一緒に夜勤をしている看護士と
ベットが見える位置にある休憩室に入り、お茶を飲んだ。
少しだけライトを暗くしてあたりは心電図モニターの音だけが
ピッピッと鳴り響いていた。

「今日は落ち着いてるね」と同僚が休憩室にあるテレビの
スイッチを入れると稲川淳二の恐い話をやっていた。
しかもよりによって話の舞台は病院のようである。

「恐いよ、消そうよ~」と私が言ったその瞬間

ペタ

はっきり聞こえた。スリッパの音である。
同僚の看護士にも聞こえたようである。二人で目を合わせた。

424 看護士ですが sage 2006/12/12(火) 16:02:30 ID:NirvChXa0

ペタ   ペタ

また聞こえた。スリッパで歩く音だ。間違いない。
しかし、それ以上に間違いない真実なのがここはICUで
仕切りのない大きなフロアにベットが6つ、患者数は4人。その全ての人が
人工呼吸器をつけている重症で心筋梗塞だったり心臓外科の術後だったりして
どの人も起き上がることなんて不可能なのである。
そもそも、ここにはスリッパなんて置いてない。

ペタ  ペタ  ペタ  ペタペタ・・・・

なのにスリッパの音がする。出入り口は全てにカギをかけている。
部外者が音もなく入ってくることは不可能だ。
同僚と目を合わせたまま、互いに身動きが取れない。
音がする方向を見ることも出来ない。
気のせいかこっちに近づいてきているような感じがする。私は汗だくになった。
同僚の顔は血の気を失いつつあった。

ガチャリ「おつかれー!」
出入り口のロックされていたキーが開いて医者が差し入れを持って
入ってきた。
とたんに重たかった空気がなくなり、私と同僚は安堵のため息をついた。
二人で医者に半泣きでワーワー言いながら事情を説明するが
ワハハと笑われた。でも、確かに聞いた。

音がした方向を見たが何もなくいつもと変わらぬ光景だった。

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呪いのDVD

196 本当にあった怖い名無し New! 2009/05/26(火) 05:28:20 ID:Whzx/tO10
自分の体験談を一つ
表現力とか文章力がないので怖くないかもしれないが
実際かなりビビった

今から四年前の夏
当時よく遊んでた先輩の家で怖いDVDを見ようって事になり
レンタルDVDを3本借りてきた。一つは稲川淳二。
後二つは呪いのビデオを借りて後輩と一緒に先輩の家に向かった。
まず最初に稲川淳二。
見始めて30分もしないうちに後輩は寝てた。
先輩と2人で見てたんだけど、
怖くもないしつまらないって事で途中で見るのをやめた。

197 本当にあった怖い名無し New! 2009/05/26(火) 05:35:33 ID:Whzx/tO10
続いて呪いのビデオ
見た事ある人はわかると思うけど
最初に文字がグニャグニャってなり呪いのビデオ
ってタイトルが出るんだけど
そのタイトルが出た瞬間
部屋の中にあるスタンドライト?って言うのかな?
細長いライトが急に点滅し始めた
先輩と2人で?って状態になり顔を見合うと
点滅してたライトがパン!!って音と共に割れた。

198 本当にあった怖い名無し New! 2009/05/26(火) 05:46:21 ID:Whzx/tO10
先輩は慌ててDVDを止めて放心状態
自分も一体何があったのかわからなくポカーンと
なってた。

この先輩と一緒にいると何故か不思議な体験
するんだよね。先輩は見えるらしい

自分は割れたスタンドライトが気になってライトがある方を
チラチラ見てた。
すると明らかに揺れてんだよね
だから先輩にアレ揺れてますよね?って聞いたら
少しキレ気味で揺れてねーよって即答された。
絶対揺れてるよなって思ったけど、なんかマズい空気が流れて
たのでそれ以上は言わなかった。

202 本当にあった怖い名無し New! 2009/05/26(火) 06:01:30 ID:Whzx/tO10
2人ともほぼ会話のないままこの状況どうしよって感じで
時間だけが流れてて、しかもずっと何故か視線感じてた
気になるのは鏡がある方
鏡をガン見してると、突然先輩が
鏡は見るな!って大声で怒鳴られた
いきなりなんだよって思った

もうどうしよもない感じなので帰ろうと思い
後輩を起こそうとした。
つーかコイシこの状況でよく寝てるな
少しムカついたので部屋にあった
ジャイアントポッキーを
ケツの穴に思い切り刺して起こしてあげた
もちろんズボン脱がしてじかで

以上

自分が体験した話しでした。

長文スマン

希望があれば後日談も書きます

204 本当にあった怖い名無し New! 2009/05/26(火) 06:37:29 ID:Whzx/tO10
では後日談を
次の日も先輩と遊んだんだけど、会っていきなり
なんで鏡を見てた?って聞かれたんだよね
視線を感じたって答えたら
見えたの?って言われた
なんの事かサッパリ
先輩が言うには最初のライトが揺れてる時も
ライトのとこにおかっぱ頭の女の子がいたんだって
問題は鏡のとこにいた奴
凄い顔でこっちをみる
血だらけの女の子がいたみたい
明らかに悪意をもった目でずっと自分を見てたみたい
それ以来先輩と一緒に怖いDVDとかは見なくなりました。
なんせこの先輩と不思議な体験したのはこれだけ
じゃないからね。
仲間うちで自分と先輩が揃って心霊スポット行くと
必ず何か起こるって言われます。

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従兄弟

167 本当にあった怖い名無し 2009/04/29(水) 10:50:25 ID:nI/F3tWHO
ちょっとかなり長文になるし、洒落にならないって程の描写じゃないんだけど、最近体験した話を・・

俺は母方の実家で婆ちゃんと二人暮らしです。こちらに来て3年近くなります。それを踏まえた上での話になります。

一昨日従兄弟が遊びに来た。
俺の母親の弟の息子でこちらの方に住んでいて珠に遊びに来る。
彼は神奈川の海関係のテーマパークで、水族館の飼育員をしている。そして、何度か精神を病んだ事がある。
理由は分からないがなぜかその仕事をする人にはそうした事が多いらしい。

俺がこちらに来た頃、丁度彼は鬱期のピークが来て、仕事を休んでいた。
一人暮らしをしていたアパートも引き払い、彼自身の実家に戻って療養していたらしい。幸い、ほぼ回復していた為、同じ市内に住む俺の所に遊びに来る事が多かった。

基本的には明るくて行動的な奴で、久々に会った時もほぼ不自然な部分はなく、仕事にも少しずつ復帰していたようだった。

彼との一番の共通の趣味が「怪談好き」・・特に稲川淳二のファンで何度か一緒にライブにも行った事がある。
それだけではなく、心霊スポット巡りなども好きらしく県内の心霊スポットを友人と回ったりもした事があるという

168 本当にあった怖い名無し 2009/04/29(水) 10:53:04 ID:nI/F3tWHO
そして、実際に観たこともあるらしいのだ。

一頃、彼は国分寺に住んでいた。彼が住んでいたアパートには良く出ていたらしい。

更にこちらに戻って来てからも、住んでいたのは某有名お化けトンネルのすぐそばで、頻繁にそうしたモノを見たり聞いたりしていたという。そして、そこで精神を壊した。。

しかし、実家に戻った後は順調に回復し、仕事にも無事復帰したようだ。そして、家を出て新しく出来た彼女と同棲し始めたらしい。

その彼の様子がおかしいと祖母から聞いたのは二月ほど前だったろうか。

彼女が気付いて病院に連れて行き、診断をうけたらしいと、ばあちゃんが飯時に話して来た。

じゃ、まあ、ちょっと様子を伺ってみようとメールをして遊びに来るよう誘ってみた。お互いに休みがあった日に奴は来た。それが先月の事。

その時は取り立てて変わった所もなく、そうした事を直接聴くのも差し障りがあるし、普通に遊んで普通に帰っていった。で、一昨日、その彼が遊びに来た訳だ。
大体彼とはDVDを借りて見た後、夜は眠くなるまで話をするというのがお定まりだ。

先月は彼が好きだと言う「エイリアンVSプレデター」を観た。これ自体はまあまあだったのだが、彼が見終わった後「2」も見たいと言い出した、時間は午前0時30分頃。

個人的には別に見たいとは思わなかったが、余りにうるさく言うので仕方なく歩いて、片道20分くらいのビデオ屋まで行き「2」を借りて来た。結果は大味な内容。「レンタル代金+ビデオ屋に行った時間+鑑賞時間全てを返してくれ」と願いたくなるようなモノ。
しかも、それを見ている最中奴は「何でこんな映画作っちゃったんだろうな」と笑いながら言ってたが。お前が観たいっつったんだろ!しかも、こ奴は一回観てるというのだ。
全く呑気な話だと想ったがこの様子なら問題はないように見えた。

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年々変わる写真

エレキコミックのやついいちろうが稲川淳二の夏のツアー終了後の楽屋で稲川から聞いた話。

「年々変わる写真」てのがある。海を写した写真なんだけどそこに後ろ向きの女が写ってて、それが段々こっちを向いているというもの。
たいがいの心霊写真には平気な稲川もその写真だけは手元に置いていたくなくて、ディレクターや監督も持って帰りたくなかった。
そこで、その写真を置いておく為だけに、一軒家を借りていた。その家から、毎年ツアーの季節になると助監督がその写真を取りに行く。
ところが毎年、その取りに行くときに妙なことが起こるらしい。

写真は一軒家の階段を上がった二階正面の棚にしまってあるんだが、二階に上がると、後ろから階段を上がってくる音が聞こえる。
ギシ、ギシ、ギシ、ギシ、ギシ、ギシ。振り返るが、誰もいない。
そんなことが毎年ある。

ある年、助監督が「稲川さん、もう怖いんで、一緒に取りに行ってください」と頼んだ。
稲川はそれに応じ、二人で件の家に行った。

二階に上がると、確かに階段を上がる音が聞こえる。
ギシ、ギシ、ギシ、ギシ、ギシ、ギシ。
「あれ?」と稲川は思った。階段を上までは上ってこない。途中で止まっている。
稲川は一度一階に降り、音のした回数だけ階段を上がった。そして前を見ると、ちょうど、その写真がしまってある棚が正面に見えた。

「だから、」稲川は言った。
「毎年、見に来てるんですねえ」

ちなみにこの年の稲川のツアーではいわゆる「怖い話」はほとんどなく、「何回も来るコアなファンが怖い」、「心霊写真についでに写ってる女が男みたいな顔で怖い」
「最近の運転マナーが怖い」、挙句の果てに「戦争が怖い」とめちゃくちゃだったらしい。

上に書いた話を聞いてやついが一言
「その話をしろ!稲川!」