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渓流釣り

189 乱立スレより怖い話コピペ sage 2008/06/27(金) 02:20:12 ID:nFrP5W/n0
111 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/06/24(火) 22:42:12 ID:HE3mZjEi0
いきなりごめん。
おれさ、釣りが好きなんだよ。渓流釣りなんだけどさ。
で、おれが住んでる福島ってのは結構渓流スポットがあんのね。
その中のひとつで会津にある『闇川(くらかわ)』って川があるんだよ。
芦ノ牧温泉の近くにあるそんなに大きくない川で、山の谷間を流れてる幅3mくらいの川。
んでこの闇川ってとこに去年の8月に行ってみたんだ。

朝の4時から釣りスタートしてさ、まだ太陽もでてなくて薄暗い時から。
そんでしばらく釣ってたら結構ヤマメが釣れていい感じだったんだよ。
で、腹が減ってきてふと時計を見たら朝の6時。おかしいんだよ。朝の6時なのに辺りが暗すぎるんだよ。
山の谷間ってのもあるかもしれないけど、明らかに暗すぎるんだよ。
少し気になりつつも、とりあえず飯食いに車に戻った。そんで飯食ってまた釣り開始。
大体40分は車で休憩したかな?
釣りしてたポイントに戻ると辺りがさっきより明るくなった。
その時で大体7時くらいかな。
山の景色が見渡せて綺麗だった。
癒されるなあって思って山を見てたら、山の山腹のいたるとこに
ロープ?みたいなのが張ってあった。
その時は釣り禁止エリアの立ち入り禁止ロープかなと思ってあんまり気にしなかった。
で、ヤマメを求めて上流にどんどん登ってった。
そしたら例のロープが間近にあった。そのロープみたら、ロープなんかじゃなかった。
縄によく神社の鳥居とかにぶら下がってる紙(雷みたいな形の)が何枚も釣り下がってた。
すぐ結界だと気付いた。辺り一面に結界が張ってあったよ。
ひとつの山まるごと。もうそん時の恐怖っていったらなかった。
急いで車に戻って、その場を離れたよ。 まじで怖かった。
霊体験ってのとはまた違うかもしれないけど、あの場所はなにか危ない気がして仕方が無かった。

長文ごめん。

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集落の人々

835 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/16(水) 00:15:53 ID:MyijGlUVO
私の住んでるところは、田舎です。バスも一日に三本しかありません。そんな村で私は介護の仕事をしています。
週2で訪問介護の仕事で山奥にあるお宅に伺うのですが、そのお宅が少しおかしいのです。
集落からさらに離れた場所にあるお宅なのですが、いつ伺っても嫌な生臭さと、異常ともいえる数の猫・・・
それだけなら、まだよいのですがその猫のほとんどが身体の一部がないのです。
そのお宅のおばあさんは、足が不自由ですがしっかりした方で、「餌もやってないのに寄って困っとる」とおっしゃるのです。

臭いについて聞いてみたいのですが、失礼にあたってはいけないと思い、いつも聞けませんでした。

先月の雨の日でした

839 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/16(水) 00:30:03 ID:MyijGlUVO
その日は、入浴の介助を終えて帰ろうと思い玄関を開けた途端、いつも以上に強烈な生臭ささが鼻をつきました。
きた時はここまで酷くなかったはずと思いながら、車に乗り込みました。
山道を下るにつれて、生臭ささは薄れていきましたが、その日は耳鳴りが酷く帰るとすぐに寝てしまいました。

二日後にその家にまた仕事で伺ったのですが、なぜかいつも、沢山いた猫が見当たらず、またあの臭いもしませんでした。

その日は何事もなかったのですが、今思えばその日が境目だったのだと思います。
次の日から、集落の人の私にたいする仕事が終わった後の挨拶が変わりました。
今までは、遅くまで大変ね。とか、帰り気をつけてね。等だったのですが、皆一様にお疲れ様です。に変わりました。

ずいぶん他人行儀な挨拶に内心?と思いつつ一週間前前までは普通の日常を過ごしてきました。

866 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/16(水) 19:55:30 ID:MyijGlUVO
こここからは私の予想というか妄想なのですが、集落の人達はお疲れ様ではなく「お憑かれ様」といってるのではないのか?
臭いの元は見えないナニカではないのか?
おばあさんの家が集落から離れているのはナニカのせいでずっと昔から村八分にされてきたのでは?
おそらくそのナニカは歩いて、私の家に近づいている。

しかし、分からない事もあります
なぜ、私だけが臭うのか?猫達はどこにいったのか?そして
何故、私なのか?

近々、引越しかお祓いをしようと考えています。

スレ汚し申し訳ありませんでした

931 本当にあった怖い名無し 2008/07/17(木) 13:11:57 ID:jQrjU8PSO
お話聞いてきました

以下、おばぁさんのお話です
「猫が最近おらんようになって、うるさないわ。」
「?臭い?最近顔色悪いし疲れとるんじゃないだか?」
「あんたは、優しいこだけ、猫らもついていったんかなぁ」
以上です・・・

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家族孝行

900 1/3 sage 2008/07/16(水) 21:40:18 ID:MI9Ed4260
空気読まないで他板のコピペスレに投下してしまった奴だけれども、

俺が中3のときに2歳年上の姉ちゃんが骨肉腫になった。
はじめはすぐに良くなるって言われてたのに、それはどうやら俺を適当に騙すための嘘だったようで
姉ちゃんは新人選が間近に迫った初夏の蒸し暑い日に、県立病院に入院した。
当時俺は受験生だったけど程よい馬鹿だったので勉強しなくても市内の底辺学校には受かるだろうって事だった。
だから姉ちゃんが入院してからは放課後週に4回くらいは自転車をこいで見舞いに行ってやってた。
学校でも膝に水が溜まって部活を休んだり入院していた奴は何人か見た事があるから、
姉ちゃんもそんなもんだろうと思ってた。本人も新人戦に出れない事を異常に悔しがるくらいの元気はあったし。
そして季節は梅雨に入って、入院していた姉ちゃんはやっと家に帰ってきた。

俺はもうすっかり良くなったもんだと思って、短かった一人っ子ライフを惜しんでいた。
帰ってきた姉ちゃんは少し痩せていた。「ダイエットwwww大成功ですwwwテラスリムwwうめぇwwww」
とか言っていたんで、俺は少しでも心配したことを後悔した。
姉ちゃんはそれから暫く家で過ごした後、また病院に連れ戻された。
その日の夜に俺は父ちゃんに呼び出されて姉ちゃんが死ぬかも知れん、と言われた。
泣いている父ちゃんをここではじめて見る俺。父ちゃんは意外と泣き虫だった。
なんか姉ちゃんは骨にできてた腫瘍?がどっかに転移したらしい。
病気の事は良く分からんかったから、いまいち現実味がなかった。
でも姉ちゃんが入院して何日か経って、
いつもどおりに見舞いに行くと姉ちゃんが夏なのにニット帽を被ってて、
「姉ちゃんなwww坊さんに転職したwwww」とか言われたときは俺もさすがに駄目かと思った。
姉ちゃん髪が抜けてるらしかった。
副作用?で髪が抜けるなんてドラマとかの白血病の人とかでしか
見た事がなかったから俺もようやっと事の重大さに気付いた。
部活をやってたときには日に焼けて俺よりも色が黒かった姉ちゃんは
いつの間にか流行の美白にも成功していた。
病院のベットに座ってる姿も違和感がなくなってきていた。

901 2/3 sage 2008/07/16(水) 21:42:39 ID:MI9Ed4260
その日から俺の日課に神社のお参りがプラスされた。
気休め程度だけど家への帰り道にある神社に寄って良く分からん神様に姉ちゃんの事をお願いした。
姉ちゃんは良くなったり悪くなったりを繰り返していた。
学校の方は大丈夫なのかと聞いてみたら、案の定今年は進級できないかもと言われた。

相変わらず病気の事は分からなかった。姉ちゃんは見た分どこも痛そうではないが、やっぱりどこか悪そうだった。
そんで相変わらず死ぬかもとか言われていた。ますます良く分からんかった。
ある日、いつもより大分早く目が覚めてしまった俺は、なんだか唐突に外に出たくなって、
ついでだからと言う事でお参りに行く事にした。
4時か5時くらいだったと思う。歩いている途中で新聞屋のおっさんとすれ違った。
いつものように階段を上って茶色に塗装の剥げた鳥居をくぐり、小さめの社に手を合わせた。一応目をつぶる。
お参りを終えて目を開け、腰を上げると社の斜め後ろの土手の上、林の中にじじいっぽいのが居た。
なんか異様に赤かったように思う。おまけに上半身裸で汚い野良着みたいなのを来た赤はげだった。
おはようございます、と一応頭を下げたが爺さんは返事を返さない。
酔っ払いかもしれないと思い俺がその場を立ち去ろうとすると、爺さんが顔に似合わず甲高い声で喋った。
「ききいれるぅ、やがなし(?)、ききいれるぅ」
「え?は?」
「いまはまつぅ、さが(?)こうかん、ぬしはしぬぅ」
意味が分からんから俺は後退った。爺さんは土手をぴょんと飛び降りてこっちに来た。
「たつどき、ね(?)、20なるまではお前待つぅ、お前と代わりに聞き入れる、やみはらうぅ」
爺さんはさっきと比べるとまともな口調になって俺に向かってぶつぶついうと手を頭の上でパンパン叩いた。
俺は怖くなって「はあ、どうも、じゃ、」と言うと階段を全速力で駆け下りて家に帰った。

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返しに行く

899 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/18(金) 23:00:59 ID:sFcSdx5o0
地元で友人3人と一緒に車で遊びに行った時の話。
フェリー乗り場に夜9時ごろ向かい、
横にある茂みの多い大きな空き地で遊んで、というのを度々してた。
いつも3,4時間そこで喋ったり、時には明け方まで
釣りをしたりしていた。

ある日、友人が遊んでる最中に急に寒気がすると言い出し、
ちょっとゴメンといって物陰で吐きはじめてしまった。
直ぐに帰ろうという事になり、車に乗り込もうとしたとき
空き地の奥の方からユラユラと動く人影を見つけた。
2人組みらしいが遠すぎるのと暗すぎるのとで、全く見えない。
ただユラユラしているという認識だけは不思議と出来た。

900 899 sage 2008/07/18(金) 23:02:14 ID:sFcSdx5o0
ただ、友人が気持ち悪そうにしていた為に直ぐに車をだして
家路を急いだ。
フェリー乗り場から自宅のある町までには3通りの帰り方があり、
一つはクネクネとした山道で、悪い噂(霊的な意味で)の耐えない神社
の前の道を行く方法。
もう一つは、これまた地元では有名な霊園の前を通るが、一番早く家に着く方法。
最後の一つはトンネルを通りコンテナのずっと続く道で、一番長く時間がかかる方法である。
いつもは、神社のある道を通ってきていたが
今回は友人が気分わるそうなので一番早く着く道、つまり霊園前の道をとって帰ることに。

その日はそれで終了。特に霊的体験もなかった。
はずだった。
次の日から気分の悪くなった友人が全く大学の講義にでなくなった。
1週間たっても来ないし、その間何度か電話したりメールしても連絡はつかない。
1週間たったときに心配になり友人の家に行くも誰も出ない。
実家の電話番号に電話して生死だけでも確かめようと思ったが実家の番号に何度か掛けても
?がらなかった。

901 899 sage 2008/07/18(金) 23:02:48 ID:sFcSdx5o0
その1ヶ月後に友人(仮にAとする)は無事に戻ってきた。
かなり心配していたので、残りの友人と一緒に「何故電話かけてこなかった!」と
すこし怒りながら詰め寄った。
そのときに、Aは「ねぇ、返しにいく、着いてきて」といきなり
ワケの分からない事を言い出した。
こちらが休んだ理由を聞くと「疲れとったんよ。」
と言うので「若いくせに何を」と少し笑いながら答え、それから夕方までは
今までどおりと一緒に飯をたべ、講義を受け、帰りを共にした。

ただ、別れ際にAが「ねぇ、本当にさー、返しにいくの今日皆ついてきて」
と言い出した。「何を?」と答えると
「いや、今日暇?暇なら久しぶりにフェリー乗り場の空き地行こう」と言う。
「返しにいくってのわ?」と問うと「いったらわかるよ」と笑いながら手を振り
「んじゃー、夜ね」と帰っていった。意味は分からなかったけど、
久しぶりに皆で遊ぶことになったので、残りの2人と一緒にご飯を食べにいき
その後Aを誘ってフェリー乗り場の空き地に向かう。

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イメージ

26 sy 2008/05/10(土) 07:44:53 ID:XyluCtAtO
こっちが上にあったので投稿。

あたしは自分の今いる場所をいつでも脳裏にイメージする癖があるんだが、数日前から自分の周辺をイメージしていると決まって妙な人物がいた。
魔女が着るような黒衣に黒フードの細身の人物、おそらく女。フードから覗くアゴは異様に白かった。
とにかく、どこであろうと半径15メートル以内にその女はいたはずだ。
けれど、あたしが自分で想像している恐怖心の産物だろうと思って、そんなに気にしていなかった。

28 sy 2008/05/10(土) 07:52:43 ID:XyluCtAtO
そして今朝。
今日は午前が暇なため、幽体離脱の練習しようとベッドに仰向けで目をつぶっていた。
そしたら、あの女がまだいるんだ。しかもベッドの足側、すぐ近くに。
そいつがあたしのイメージにしろ、いい加減気味悪いし怖いから、適当なゲームキャラを見繕ってイメージの中に出現させ(ヲタでスマソ)、剣で女を攻撃、霧散させた。
そこで目を開けたのだが、ふと小さな恐怖が心を過った。そこで適当にブクマしてあるオカルトサイトを開いたんだ。

そしたら、左脇腹、胃の横らへんに刺されたような激痛。

痛み自体は一秒しないで過ぎたが、今も違和感が残ってる。マーカーで印つけられるくらいはっきりと。
もう一度部屋をイメージしてみたら、女は消えていた。

あの女は…ひょっとしてシから始まる名前の神様だったんだろうか。
痛みの走った場所は、本当はもっと上を狙ってたのかもしれない、とマジ洒落にならん悪寒。

それよか洒落にならないのは、ついさっき祖父から電話が来たことだ。虫の知らせがあったとか言って。
あのじい様には千里眼でもついてるんじゃまいか、と本気で思う。
ちなみにあたしの父方(あの祖父の方)の先祖は神社だ。

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自殺の多い神社

ひいばあさんの話しなんだが、ひいばあさんは所謂拝み屋です。
と言っても近所や知り合いの紹介とかでたまに人が相談に来る程度です。
今から約10年前の話しを投下。
その日、ひいばあさんは腰が痛くて昼まで横になってた。
NHKののど自慢を見てたんだって。
そしたら急に気分が悪くなって、何かが近づいてくるのを感じたそうです。
そんな経験は今までなかったのでかなりの恐怖を感じて、起きて家の中にある神棚の前に座り気分を落ち着つかせようとした瞬間に、 家のチャイムがなり、うちに来たのか!とあわてた。

453 本当にあった怖い名無し 2009/10/01(木) 19:39:08 ID:aByUAmSIO
父が対応したらしくひいばあさんを呼びにきた。
対応したくないひいばあさんはとっさに横になり、寝たふりをしたんだと。
でも無理矢理起こされてしょうがなく玄関に行ったら、そこには妙にニコニコした中年夫婦が立ってた。
ひいばあさんは中年夫婦の顔に妙な違和感を感じたんだけど、しょうがなく神棚のある部屋に通した。
話しを聞く前に来訪者には裏の井戸から汲んだ水を出すんだ。
何も言わずに水を飲んでもらう。
これは必ずやる決まり事です。
ひいばあさんは、例えば霊に憑かれてる人の憑いてる霊が必ずしも見える訳ではなく、声も聞こえる場合があまりないそうです。
うちでまつってる龍神サマや祖先の霊とは夢で会話したり、ふいに御告げ的な声は聞こえるんだと。
裏にある井戸から汲んだ水は龍神サマの徳が入ってるから、悪い物に憑かれてる人がその水を飲むと、少し苦く感じるらしく、飲んだ後に味を聞くんだそうだ。

454 本当にあった怖い名無し 2009/10/01(木) 19:40:17 ID:aByUAmSIO
その水を飲んだ中年夫婦は笑顔が消えて、これはなんですか?と聞いてきた。 ただの水だ。
とひいばあさんが言ったら、薬かなにか入ってるんじゃないか。 舌がしびれている。と烈火の如く怒りだし、さっきまであんなにニコニコしていたのに、いきなり般若みたいな顔で怒りだしたので、ひいばあさんはかなり恐怖を感じたんだと。
苦味をかなり感じてるからかなりおおごとな事だろうと思い、怒りをなだめて話しを聞いた。
話しの内容は後にするけど、とにかく怒ったり笑ったり感情の起伏が激しい。 ニコニコしているか怒鳴っているかの2つの感情。 普通の状態がない。
ひいばあさんは過去に同じことがあったのを思いだした。
でもこんなに度が過ぎてるのはありえない。
もう手遅れだなと直感的に思ったそうです。

530 本当にあった怖い名無し New! 2009/10/02(金) 22:52:14 ID:3CaPAKE2O

過去にあったこととは、ある町に住んでるおじいさんが自分の家の敷地内にあるお稲荷さんの祠を、古くなったと言う理由で壊し、御神体、この時の御神体はお稲荷さんの陶器でできた置物とお札だった。を神様を引っ越しさせる儀式をやらなかったために祟りにあったんだと。
その時も、中年夫婦程ではないにしろ感情の起伏が激しくなったそうです。
でも程度が軽かったために、ひいばあさんだけで浄化できた。
今回は話しを聞く限り、もう手遅れだと思ったみたいです。
その中年夫婦の話しと言うのが、夫婦の家は代々ある神社を管理していた。 でも昭和50年代から一切の管理を怠り、現在に至る。