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逆レイプ

14 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/10/11(火) 06:37:23.48 ID:wNGxIMBJ0
1ヶ月前金縛りになった時の出来事

何時もの金縛りじゃない、俺は金縛りに離れていたがこの時はかなりヤバイ気がした
目が開かないのだ、こんなことは今まで一度も無かった
そして頭の上辺りで人の気配がしたと同時に誰かが布団の中に忍び込んできた
女だということは直ぐに判った
その女はいきなり俺にまたがり俺の乳首を吸い始めた
恐怖と快楽が錯綜する
女は俺の股間をまさぐり始めた、耐え切れず俺は勃起した
幽霊が逆レイプだと?

こんな馬鹿なことがあるわけない、これはきっと夢だ、夢に違いない
俺はそう思ったが上に乗っている女の感触は夢とは思えないほどリアルだった
やがて女は腰を降り始めた
あまりの気持ちよさに恐怖心が揺らいだ
その時女が俺の耳元で囁いた
女「先にイッたら殺すよ」
だが俺はその数秒後に射精してしまった
その瞬間女の気配が消えた
ふと気付くと(目が覚めると)朝の5時を過ぎていた
ああやっぱり夢だったんだな
そう思ってベッドから降りようとした瞬間俺は背筋が凍りついた
俺の着ていたはずのパジャマとパンツがきちんとたたまれて床に置いてあったからだ

あれから俺はインポになり一度も勃起していない

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親父の不可解な行動

539 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/28(月) 13:48:34.70 ID:g14n3bOJ0
俺がまだ小学生だった頃、親父と一緒に渓流釣りに行った。
俺の親父は絵にかいたような超まじめなサラリーマンで、冗談なんか一切言わない人だった。
ルックスも七三分けで銀縁の眼鏡をかけているぐらいの徹底ぶり。
そんな親父と一緒に俺は渓流釣りに行った。
その日はかなり山奥まで歩き、なかなか良さ気な滝壺を発見した。
親父もここにするかというように荷物を降ろし始めた。
そしておもむろに服を脱ぎ始めた。
上着、シャツ、ズボン、パンツと順番に。
そして全裸になると、音も立てずにスーッと水中へ潜って行ってしまった。
「えっ?」と混乱して立ちすくむ俺。
季節は夏だけど海水浴なんかと違い、渓流の水はかなり冷たい。
しかも親父は運動音痴で泳げない。なにこれ?
そんなことを思っていると親父がゆっくり水面に浮上してきた。
そしてなんと右手にはイワナを掴んでいる。

素手!?

「父さんスゲーよ!手で取ったのそれ!?」
と驚く俺を無視して、親父はまた潜った。
そしてわずか数分で十匹近いイワナをゲットして、親父は無言で帰り支度を始めた。
一体彼はどういうつもりなんだろうと問いただすが完全シカト。
ビチャビチャな身体のまま服を着始めた。
俺もその時は親父の神テクにテンションが上がっていたので気にしなかったが、
あの時の親父はどう考えてもおかしかったと思う。
最近になってそのことを親父に聞いたが
「素手で魚をつかまえられるわけがないだろう」
と一蹴された。
実際に素手でつかまえる人もいるけど、スーパーでパックされた魚すらまともに触れない
親父がそんなことを出来るとは思えない。
おそらくあの時だけ山の神が親父に憑依したと俺は考えているが
皆さんはどう思うだろうか?

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真夜中の厠

374 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/12/06(火) 17:11:44.28 ID:CODkYoz60
大学の友人と4人で海へ旅行へ行ったときの話。

いつも仲良かった4人で旅行ってことで、ずっと前から楽しみにしてた。
実際、行きの車中とかでもいつも通りの雑談が普段より楽しかったりして、
何かわけのわからない看板とか建物とか見るたびに笑い話にしたり。
んでそんなテンションだったから、着いた民宿がすげーオンボロだったときも逆に盛り上がったりした。
やべ、費用おさえすぎた!wwwみたいな感じで。女将さんらしきお婆ちゃんに案内されるときも
他の客や従業員は全然見なくて、こんなボロい民宿だからシーズンでも客いないんかなーと思った。
板張りの床はでかい音でギシギシなるし、部屋にトイレは無くて、廊下の共同便所だった。しかも和式。
上から釣り下がった裸電球は盛大に埃をかぶっていて、ちゃんと掃除しろよと毒づきたくなった。
まあトイレから少し離れた俺らの部屋は案外と小奇麗にしてあったし(当たり前のはずだけど)、
メインは昼間の海遊びだからまあいいか、みたいなノリになった。
んでとりあえず部屋に荷物置いて、早速、泳ぎに出た。
日が暮れるまで何だかんだと遊びまくって、素泊まりだったので外で飯を食って、
民宿に帰ったのは夜の9時頃だったと思う。

酒を飲みながらだらだらと話していたけど、昼間に泳ぎまくってたし移動の疲れもあって、
日付が変わる頃になるともう眠くてダウン。適当に雑魚寝になって寝た。

375 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/12/06(火) 17:12:39.59 ID:CODkYoz60
ふと深夜に目が覚めたのは何時ごろだったかな、たぶんそんなに長く眠った感じはしなかったので、
2時とか3時くらいだったと思う。友人の大きなイビキが聞こえる。俺以外は爆睡してるぽい。
んで自分がすごくウンコに行きたいことに気付いて、ああこれで目が覚めたんだと思った。
そういや民宿に帰ってきてからまだオシッコすらしていない。
うげーこんな夜中にあの便所かよー、なんか出るぜーとかぼーっとした頭で思いながら、

友人を踏まないように気をつけて便所に行くためにそろそろと部屋を出た。

376 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/12/06(火) 17:14:03.61 ID:CODkYoz60
床をギシギシ鳴らしながら真っ暗な廊下を半分手探りで進む。
明かりのスイッチは便所の外側にあった。
あの裸電球の有様を思い出して、もし点かなかったらどうしようかと思ったが、
スイッチを押すとパチンと音がして便所に無事明かりがついた。
予想通りというかなんというか凄く弱弱しい明かりだったが、ともかく用は足せる。
俺は盛大にパンツを降ろして、きばり始めた。
シーンと耳が痛いくらいの静けさっつーか寂しさっつーか。
俺の排泄音と息遣いの他には何の音もしない。
ウンコ出にくい。フン詰まりみたいだ。和式だから足が痛ぇ。あの子かわいかったな。

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枕元に立つ女

932 本当にあった怖い名無し sage 2011/07/30(土) 23:53:29.58 ID:c94L1prW0
10年位前自宅であったこと。ダラダラ書きます。

クーラーが調子悪くて、外に出るはずの水が逆流して室内にポタポタ戻ってくるので洗面器置いてた。1ヶ月くらいその調子で使ってたんだけどね。

俺は当時椎間板ヘルニアで仕事ができずに、自宅療養していたのだけど3日後に手術をすることになっていた。

その夜、いつもどおりエアコンかけっぱなしで、居間で寝ていたのだが女房や子どもは寝室で寝ており俺一人。

なんか変な臭いで目が覚めた。なんとも言えないきな臭い感じ。
幼い頃から色々不思議な体験をしているのでピンと来た。金縛りだ。

本来半睡眠の金縛りは、その状態から抜け出すには五感のひとつが作用すれば解けるのだけど
このときは、目を開けてもそれは解けなかったので、これは霊的なものだなとすぐに理解した。
居間は白いもやが立ち込めていた。

そして部屋を目で見回すと、テレビの横に見たこともない女性が白装束で立っていた。本庄まなみかと思った。
俺はパンツ一枚で寝ており、無防備すぎて怖いと感じていた。
女性は部屋の隅を遠い目で見ていたが、居間の真ん中で寝ている俺が起きているのに気づいたのか首を少し動かしこっちを見た。完全に目があった。

「こりゃやべぇぇぇええええ」って意識は遠のいた。
気づくと朝だった。その体験を女房に話すと、手術でよくないことが起こる知らせとかじゃないよね?と言ってた。

その日空調屋が来てエアコンを色々見ていた。そして外に出ているパイプを調べていると「何か詰まってますね」と針金を突っ込んでいる。
何かゴミのような物が少しずつ出てくる。するとどうだ。針金の先に黒い塊がついて出てきた。それはすずめか何かの鳥の死骸。
なぜパイプの中にいたのかはわからないが、わずか1センチ5ミリくらいの径のパイプによく入ったもんだと感心した。

そしてエアコンは完全に治り、部屋の中に洗面器を置いておく必要性もなくなった。
洗面器を片付けながら考えるのに、ゆうべ見た女性は、パイプに詰まった鳥が姿を変えて訴えてたのかな?と思う。

テレビの上にエアコンがあり、テレビの横に洗面器を置いていたから。

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成りすまし

894 本当にあった怖い名無し New! 2011/06/27(月) 12:23:24.24 ID:d1K0so8x0
あんまり怖くないかも知れないけど、当時ホントに寝れずに朝になったくらい怖かった実体験です。

スマホで改行がよくわからないので読み辛かったらごめんなさい。

10年くらい前の話。当時僕は高校生で、地元の女の子に惚れてました。

ひょんな事から二人で夜話す事になり、その子の家は中学校の近くだったので話す場所は自然と中学校になったんです。
まぁその中学校、もともと墓地を移動か潰したかして建てられたらしく、在学中には特に変な話はなかったのに高校生になってからいくつか「??」な事があったんです。学校に行く途中の坂で全身真っ赤に光った女の人がスゥッと後ろに下がって消えたり、
23時頃友達と暇潰しに行ったら、来たときには真っ暗だったのに帰りに見ると音楽室の電気がついてて、中に人のシルエットだけ見えたり…。(当時は宿直なんてなかった。)でも実害がある訳じゃないのでさほど怖いと思わず、あ~やっぱりいるってのは本当なんだ程度でした。

その女の子とは中学校で話すのは2回目でした。時間は20時、テンションが高い僕は30分くらい前に到着しました。

896 本当にあった怖い名無し New! 2011/06/27(月) 12:29:01.01 ID:d1K0so8x0
1人学校で暇だと思っていると、サッカーボールが転がっているのに気づきました。当時僕が在学していた時、遊具は下校時に必ず片付ける事になっていて、ボールが転がっている事なんてなかったんですが。

暇だった僕は最近緩くなったんだ程度に思うだけで何より暇潰しには丁度よかったので、校舎の壁に蹴って遊んでました。

20時頃になり、もうそろそろ来るかと思い正門の方に視線を向けると白のワンピースの女の子(正門には1つ外灯があり、校舎から正門まで200M位の距離) がこっちに歩いてきました。
僕は来たかぁと思い、まだこちらに来るまでは時間がかかるので、向き直ってまたボールを蹴っていました。

2、3分くらい経ったでしょうか?来る気配がありません。おかしいと思って正門を見ると誰もいないのです。

「あれ?」と呟いて、忘れ物でもしたのかと思い、ボールを置いて座って待ってました。

するとすぐに正門から黒のTシャツとカーキのショートパンツ姿の彼女が歩いて来ました。服装が違うことから別人と思い、彼女が来た時「誰かとすれ違った?」と唐突に質問しました。

898 本当にあった怖い名無し New! 2011/06/27(月) 12:34:05.51 ID:d1K0so8x0
彼女は首をかしげながら誰ともすれ違ってないと言ってきました。

僕はおかしいなと固まっていると、彼女が何なの?とちょっとびびり始めたので、このまま帰られたら困ると思いなんでもないと話を終わらせました。
それから3時間くらいなんでもないただの世間話や恋話で盛り上がり、それぞれの家に帰りました。その時はもう最初の女の子の事なんて忘れてました。
家に着くなり彼女にメールをしました。すると直ぐに返事がきて、30分くらいメールのやりとりをしていました。
急に、彼女から意味不明のメールが届きました。
「??何の話してるの?」
見た瞬間?マークが頭の中を埋め尽くしました。何の真似だ?と思いメールを返します。
「何ってさっきからずっとメールしてんじゃん。どしたの?(笑)」
するとまたおかしな返事が。

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沸いてくる人

552 本当にあった怖い名無し sage 2011/06/21(火) 21:24:03.81 ID:SHvWLwFC0
先週の土曜日の話です。文章が拙い上に自分でも何を言ってるのかよく分からないですが、
読んでいただけると嬉しいです。今も取り乱しています。

私と彼氏、彼氏の同僚のAとその彼女のB子と遊ぶことになったのですが、
何をしようって話になった時に、彼氏とAの趣味である、廃墟めぐりに
4人で行ってみようということになったんです。
といっても、幽霊は話を聞くのは好きでも見たくないし、
私とBは初めての廃墟ということで、変な来歴がなくてヤンキーもいない、
成り立ちのはっきりした廃墟を探して、行くことになりました。

553 本当にあった怖い名無し sage 2011/06/21(火) 21:25:27.01 ID:SHvWLwFC0
そこは、Aの親戚が元々働いていたところで、
大きなガラス製品会社が、バブル前に建設したらしいです。
従業員のための福利厚生施設や寮、観光客?のためのガラス工芸体験コーナーがあったり、
かなり大きい建物のようですが、不景気のあおりを受けて会社が倒産、
稼働して半年もたたないうちに使われなくなったそうです。
その経営者もピンピンしているし、大きな事故が起こったこともない、
国道につながってはいるが、山のほうに奥まった場所にあるので、
暴走族のたまり場にもなっていないだろうということで、Aがあたりをつけてきたのでした。

当日朝7時に集合して、その時は曇っていましたが、山に近づくにつれ晴れてきて、
私たち四人はテンション高く彼氏の車でA出発しました。
廃墟までの道はアスファルト敷きの立派な道でしたが、タケノコのせいで割れて、
そこから草やツタが茂ったりして、車一台がやっと通れるだけの荒れようで、
Aは、こんなことともあろうかと思って、とか言って持ってきた草刈り機を見せたりしていました。

554 本当にあった怖い名無し sage 2011/06/21(火) 21:27:07.15 ID:SHvWLwFC0
廃墟は思ったより山の中にありました。そのちょっと前にはお寺と畑がありましたが、
10分も走ると、古い自販機があるだけで、他になにもありません。
ぐるっと壁に囲まれて、大きな門の前は木のパレットでふさがれており、
周りに民家などもなく、明らかに誰かが気軽に立ち入れる雰囲気ではありませんでした。
なんとか門を乗り越えて、中に入ってみると、端のほうはともかく、中心の建物のほうは、
草木に浸食されている様子もなく、休みの日の校舎みたいな雰囲気でした。
近寄ってみてみると、建物のほうがだいぶ地面より高くなっていて中こそよく見えませんでしたが、
ガラスも全部残っていて、彼氏も「普段ならどっかが破れていて、そこから入ったりするけど、
こんなにきれいだと気が引けるな、とりあえず一周回ってみるか」と言い出し、
ぐるっとまわりを歩いて入れるところを探すことにしました。