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最後の肝試し

死ぬほどかどうかは分からんが実話をひとつ

息子の学校では毎年六年生が夏休みに運動場にテントをはって一泊するという行事があり、父兄はボランティアで色々な手伝いをしなくてはならなかった
日中は仕事で手が空かない俺が参加出来る手伝いは少なかったのだが、そのなかでも比較的楽で面白そうな肝試しのお化け役というのに参加することにした
前日までの打ち合わせ等は特に無く、配布されたプリントに指定されていた時間に集合場所に向かった
そこで役員から流れと各自の配置場所を説明されて俺は指定された四階の美術室に隠れる事になった
あらかじめ用意してきた嫁の白いワンピースと貞子風のかつらをつけて準備万端、わくわくしながら子供たちが
上がって来るのを待つ
予定では10分後に開始、俺の所に到着するまでにはもう少し時間がかかる
とりあえず暇なので携帯でゲームでもするかと取り出すとなぜか電源が切れてた
ちょっとびびったけど、古い機種だし朝から充電してないから普通に電池切れだと自分に言い聞かし大人しく待つことにした
266 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/18(土) 02:27:17.11 ID:f4J4NdML0.net[2/3]
しばらくすると子供たちの悲鳴が聞こえだした
一番最初はかなりびっくりしたけど、そのドキドキはすぐにわくわくに変わった
さキャーキャーワーワー言う声が遠くなったり近くなったりするのを聞きながら頭の中でイメトレを繰り返した
ちなみに俺がやるお化けは磨りガラスの前を子供たちが通る瞬間にバン!とガラスに張り付くというもの
どれくらいのタイミングで出ればいいのか等と考えているうちに一組目の子供たちがやってきた
磨りガラス越しにタイミングを見計らい、真横を通る寸前にバン!とやった
「ヒッ!」「えー何々?!」
思ってた反応じゃない、これはミスった
次こそ決めてやると息巻いていたのだが、二組目、三組目も同じ微妙な反応
お化けって意外と難しいんだなぁと思いながらもその後もやってくるグループに試行錯誤した
267 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/18(土) 02:27:58.37 ID:f4J4NdML0.net[3/3]
グループ数も残り僅かになったのに未だに成果を得られなかった俺はとうとう磨りガラスを開けて直接驚かそうと決めた
次のグループが近づいてくる
真横を通ったその時、今までの不甲斐なさを一層するように力一杯窓を開け、貞子というよりはフランケン的な雄叫びをあげた
しかしそこには誰もいない
ん?んん?なんだこれ、さっきのは見間違えか?
首を出して外を除くと長い廊下が続いている
階段は少し離れているので逃げ降りたとも思えない
気持ち悪くなった俺はとりあえず最初の集合場所に降りる事にした
272 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/18(土) 12:52:23.13 ID:Y/JgmIbm0.net[1/4]
ビクビクしながら一階に降りるとそこには誰一人居なかった
肝試し組の手伝いは出払っているとしても役員や肝試し後のキャンプファイア組の手伝いまで見事に居ない
本気で怖くなった俺は「すみませーん!誰かー?」と大声で叫んだ
すると奥の教室の扉が力一杯開いて「うるさい!!」と怒鳴られた
しかしそれは人型の影のようなものでおおよそ人間とは思えない
「ヒァッ?!?!」とかなんとか変な悲鳴が出て一目散に自転車まで走りそのまま自宅へ帰った
貞子の格好のままだったがそんなことはどうでも良かった
帰り道、みんな驚いた顔でこっちを見てたけどどうでも良かった
家に入って嫁の「ギャー」という声を聞いて初めて安心して恥ずかしながら泣いた(嫁も泣いてた)
とりあえずかつらを外し、さっきの出来事を嫁に説明していると俺の携帯が鳴った
出ると学校からで、お化け役で参加してた筈の俺がどこにも居ないので連絡したと
謝罪と、今は家に居ること、理由は明日説明しに行きますと伝えて電話を切り(フケたと思われたくないけど今は電話で説明出来る程落ち着いてもなかった)、その日は風呂もトイレも嫁に同行してもらった
因みにようやくうとうとし出したときに電話の電源が実は生きてたと気付いてまた寝れなくなった
274 :265@\(^o^)/:2015/07/18(土) 12:54:42.77 ID:Y/JgmIbm0.net[3/4]
謝罪と、今は家に居ること、理由は明日説明しに行きますと伝えて電話を切り(フケたと思われたくないけ
ど今は電話で説明出来る程落ち着いてもなかった)、その日は風呂もトイレも嫁に同行してもらった
因みにようやくうとうとし出したときに電話の電源が実は生きてたと気付いてまた寝れなくなった
翌日、信じてもらえないのを承知で説明に行った
頭がおかしくなったと思われても、また来年同じような事があったら困るから一応正直に伝えとくべきだと思ったから

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長靴

今誰も書いてないから俺が実際体験した話を書く

俺は大学生時代(2、3年前)に、田舎寄りの場所にアパートを借りて一人暮らしをしていた。大学が地方で、更に学校自体が山の中にあるようなとこだから交通の便は悪くて、毎日自転車で20分くらいかけて山を登っていた

ある夏の日、夜まで研究室で実験をしなくちゃいけないことになってしまった。夜中でも室内はジメジメ暑くて泊まるのは嫌だったから、なんとか終わらせて施錠してさっさと帰ることにした
一人で山の坂道を通ることは何回かあったし、綺麗に舗装されてるからたまに通過する車のおかげでそんなに怖くなかった。

で、山の真ん中らへんの少し開けた場所まで下った。ここは公衆トイレや自販機を置いてる簡素な公園があって、柵を越えたらすぐ森に繋がるようなほぼ自然!という場所
236 :2/3@\(^o^)/:2015/09/03(木) 01:48:43.95 ID:TlF0K6m30.net[2/4]
その公園をさっさと通過しようとしたんだが、ふと公園の中に見慣れないものが見えた。自販機の光にほんの少し照らされてたけど全貌は見えず、でも足元?の長靴みたいなのが遠目でも確認できた
少しだけ見てたけどキチガイだったら怖いしオカルティックな物にはあまり関わったら悲惨なことになりそうだと思って、急いでアパートに帰って寝た

そのことは研究室の先生方や後輩に話てみたけど何も情報は無し。早朝、研究室の鍵を借りる時に仲良くなった守衛さんに聞いても収穫0
見間違えかただの変な人ということになって、一応注意する程度で心に止めておいた

それから秋頃(まだ暑かったから夏の終わり頃かも)にまた夜中まで実験が伸びてしまって、一人で帰ることになってしまった。が、例の公園前を通過したけど今回は特に何事もなくそのまま帰宅……

と思ってたらやっぱり変な長靴がいた
多分少し場所が変わってたけど、今回も自販機に照らされていた長靴が見えた
俺はその時謎の冷静さで長靴をじっと見て様子を伺ってた。もし近寄って来ても自転車走らせたら余裕だろ……と、今思えばかなり楽観的だった
237 :3/3@\(^o^)/:2015/09/03(木) 02:06:30.29 ID:TlF0K6m30.net[3/4]
それからぼうっと長靴を見ていたら、ザリ…ザリ…と音がしていたことに気が付いた
何だこれと思っていたら、長靴が地面をスライドしながら少しずつ近寄って来ていた音だった。そしてスライドしながら近寄って来たことで自販機の光が長靴の少し上あたりを照らした

もさっとしたズボン?で、胴から頭らへんは影で輪郭しかわからなかったけどかなりの長身デブ体型に尻みたいな頭で、顔や腕は暗くて確認出来なかった

もうありえないくらいびっくりして、蒸し暑かったけど全身鳥肌で体の芯が凍りついたまま自転車を全速力でこいでアパートに逃げ帰って、フル電気付けて一夜を過ごした

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秘密

小学四年生の時の話。

当時俺は団地に住んでた。団地といっても地名が○○団地ってだけで貸家が集合してる訳じゃなく、みんな一戸建てにすんでるようなとこだった。
当時すでに高齢化が進んでいた地域だったため、同じ学校の生徒、ましてや同級生なんてほぼいなかった。だから俺は自然と二つ上の兄貴とその友達と遊ぶことが多かった。
その団地には兄貴とタメのやつが他に二人いて、名前を田中、林といった。俺が入学した頃からその四人でよく遊んでいた。
四年の春にその団地に転校生がやって来た。名前は慶太といって兄貴と同学年だった。遊び相手が増えた俺たちは慶太を誘い、毎日日が暮れるまで遊んだ。
最初こそ慶太は俺たちを拒んでいるような雰囲気を醸し出していたものも、日が経つにつれてそれはしだいに薄れていった。
慶太が越してきてはじめての夏。新たな仲間を迎え入れた俺たちは五人の秘密基地を作ることにした。秘密基地といってもただ藪の中に空間をつくってそこに段ボールやら敷物やらを置いただけの稚拙なものだったけど、当時の俺らには特別なものに感じられた。
兄「ここは俺らだけの秘密基地やけん絶対誰にも言うたらいかん」
完成直後、兄貴がいった。
田中「そらそうやわ。なんのための『秘密』なんやって話になるわ」
林「ほやけど絶対話さんてホショーは誰もできんよな」
兄貴達がいかにこの秘密基地の存在を知らしめないようにしようかと話始めた。「ばらしたらぼこす」だとか「駄菓子屋で500円分みんなにおごる」だとか色々な意見が出て話がまとまらなくなったとき、今まで黙っていた慶太が口を開いた。
慶太「皆で秘密をいいあったらええやん」
兄「言い合う?」
田中「みんなで自分の秘密を教えあって、基地のことを誰かが言うたらそいつの秘密をばらすってこと?」
慶太「そういうこと」
まぁそれならと話がまとまりみんな自分の秘密を言い合った。俺は兄貴の部屋のエロ本の隠し場所を話したが「俺の秘密じゃねぇか」と兄貴に殴られた。多少の血は流れたものの、順番は慶太になった。
683 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/09/17(木) 13:50:15.51 ID:7xOVhLxC0.net[2/4]
慶太「皆で秘密をいいあったらええやん」
兄「言い合う?」
田中「みんなで自分の秘密を教えあって、基地のことを誰かが言うたらそいつの秘密をばらすってこと?」
慶太「そういうこと」
まぁそれならと話がまとまりみんな自分の秘密を言い合った。俺は兄貴の部屋のエロ本の隠し場所を話したが「俺の秘密じゃねぇか」と兄貴に殴られた。多少の血は流れたものの、順番は慶太の番になった。
慶太「これは誰にも言うたことない話。俺が今からする話は全部ほんとのことやけん。俺の越してくる前の話なんやけど」
慶太は俺たちを見回した後に話を続けた。
慶太「俺な、鏡の向こうからきたんよ」
俺たち四人には意味がわからなかった。
慶太「今年の春休みのある日、朝起きて顔洗おうとして洗面所いったんよ。そんとき俺んなかで文字を鏡写しに書くんが流行っとって、その日たまたま鏡に息吹き掛けてそこに文字を書いたんよな。『いきたい』って。
そしたら閉めとったはずの戸が開いたんよ。全開。鏡ん中で。振り返っても実際しまっとんやけど鏡ん中やと開いとんよ。これは面白そう思てさ、戸の向こうに行こ思たんやけど後ろの戸はしまっとるわけやん?
どうにかして行ってみよて考えて、戸を半開きにしてみたんよね。そうすると鏡ん中も後ろも半開きなわけよ。きたわ!ってなってその隙間から出るやん。
でも戸出たらいつもの部屋なわけよ。でもなんか違和感があったんよね。なんやろ思たらさ、間取りが鏡写しになっとることに気づいたんよ。
意味わからんなって泣きそうになったらさ、リビングの戸が開いておとんがでてきたんよね。いつもと変わらんおとんみたらちょっとだけ安心してさ、『新聞とってくる!』ていって玄関までいったんよ。
ほんで新聞とってテレビ欄のとこ見たら、全部字が鏡写しになっとんよ。もう怖なってトイレに閉じ籠ったて泣きよった。
ほしたらそれ心配したおかんがトイレの前きてさ、『大丈夫?具合悪いん?』て聞いてきたんよ。俺は思たんよね。家の感じとか字は変わっとるけどおとんはなんも変わってなかった。てことは俺ら家族みんなが違う世界に来たんやないかって。
そう思って戸あけて『大丈夫、なんともない』って出ておかんの顔みたらさ、頬にあるほくろの位置が逆になっとんよ。
684 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/09/17(木) 13:52:02.88 ID:7xOVhLxC0.net[3/4]
慶太「 そのとき確信したね。俺だけが鏡の向こうの世界からきたんやって。俺は鏡の向こうから引っ越してきた後、おとんの仕事で引っ越してここにきた。これが俺の秘密」
そこまで話すと慶太は俺たちをみた。
林「そ、その日はどうしたん?」
慶太「ずっと部屋にとじ込もってないとった」
兄「帰ることは試したんか?」
慶太「何度もやった。鏡に『かえりたい』とか『もどりたい』とか書いたけどなんの意味もなかった」
田中「文字が鏡写しってことは、俺らが今書きよる文字がお前の世界では鏡文字ってこと?」
慶太「そういうこと」
俺「慶太って○○のとこに越してきたんやろ?でもあそこって前から人住んでなかった?」
兄「あそこはずっと空き家やぞ?お前何言よんや。なぁ?」
兄貴のその問いかけに田中も林も頷く。俺は納得することができなかったが、このまま口論になって殴られるのが嫌だったので黙ることにした。
その後も慶太への質問と帰る方法の話し合いは続いたが午後六つの鐘が鳴ったので俺たちは帰ることにした。

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本当にあった事件 洒落怖

史上最悪の少年

1992年3月6日午前9時ごろ、千葉県市川市の写真スタジオ店役員Yさん(42歳)宅で、通報を受けた警官が駆けつけたところ、
この家の4人が殺害されているのを発見、現場にいた長女X子さん(当時15歳)と船橋市内の無職S(当時19歳)に事情を聞き、
翌日にSが殺害を認めたため逮捕した。一家はYさん、妻(36歳)、母親(83歳)、X子さん(当時15歳)、次女(4つ)の5人暮らしだが、
X子さん以外は全員死亡、遺体はそれぞれ別々の部屋に置かれていた。またX子さんも数回にわたって強姦されたり、
切りつけられたりして全治2週間の怪我を負っていた。事件の発端は、前夜、SがX子さんと同伴して、Yさん夫妻の経営する編集プロダクションを訪れて、
社員から預金通帳などを奪ったことだった。社員の通報で、警官がYさん宅に踏みこんだのである。
Sは巨漢と言ってもいい体格の少年だった。犯行の動機について、Sは「女性問題でやくざに200万円払えと脅されていたためお金が欲しかった」と供述。
あまりの残虐な犯行に、一部報道機関は少年事件でありながらSを実名報道した。

Sは4人殺害事件の半年前から1週間前の間に、以下のような事件を起こしている。傷害、強姦致傷、窃盗罪にあたるもので、いずれも自動車で移動中の出来事である。
うち1件のレイプ以外は、相手の運転マナーに腹をたてたもので、S自身は「相手が悪いのだから、懲らしめなければならない」と思っていた。

(1)自動車を運転中、前を走っていた車に「走り方が遅い」と文句を言いに行き、運転者を引きずり降ろして殴り、鉄製の棒で背中などを殴打した。

(2)深夜、運転中に見かけた通行中の女性(24歳)に、ナイフで脅したり、鼻骨が骨折するほど顔面を殴りつけ、自動車に乗せて自分のマンションまで連れていき強姦した。
Sは「レイプしたい」と思ったのではなく、「暴れたい」と思って家を出たという。

(3)自動車を運転中、後ろの車にフラッシングされたことを怒り、運転者を引きずりおろして、鉄製の棒で数十回殴り、運転免許証を奪った。

(4)自動車を運転中、危険な割りこみ方をされたことに怒り、相手の車の運転席に乗りこみ、ナイフで数十回切りつけたり、刺すなどし、運転免許証を奪った。

897 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/02/05(火) 12:18:06.92 ID:ui+ksT6g0
フィリピン女性と結婚したSは、妻が帰国している間に別のフィリピン女性と関係を持った。彼女もフィリピンパブに勤めていた。
Sはこの女性を店から無断で連れだし、2日間過ごした。 結局、女性は店に戻ったが、店が関係する外国人ホステス斡旋業者らは、
この一件の落とし前をつけるために、Sから金を取りたてるのに暴力団幹部に依頼した。
2月10日、依頼を受けた暴力団員が、船橋市のSのマンションまで押しかけ、彼の自動車の窓ガラスを叩き割った。
その翌日には、2名の暴力団員から激しいリンチを受け、「君がしたことで店の損害は300万ぐらいになる」と解決金を要求された。
 
2月12日午前2時過ぎ、車を運転していたSは、自転車に乗っていたX子さんと接触。これがSとX子さんの初対面である。
Sは以前レイプしたことを思い出して「もう1度やろう」と車を走らせており、X子さんの方はシャープペンシルの芯を買おうとコンビニに向かっていた。
Sはいったん病院に連れていって治療を受けさせたが、長いあいだ待たされたことに腹をたて、その帰り道に車内でナイフで脅し、頬や手首を切りつけたうえで、
自分のマンションに連れこみ強姦した。その際、X子さんの生徒手帳から、住所氏名をメモしている。
3週間後の午後4時半頃、高層マンションのX子さん宅に強盗目的で侵入した。その時、家の中では祖母が1人で寝ていた。
Sは祖母を蹴り、現金8万円を奪って、「通帳はどこだ」と尋ねた。途中、Sはトイレに入ったが、その隙に祖母は警察に通報しようとした。
Sはあわてて電話機を奪ったが、祖母はSの顔に唾を吐きかけたため、コードで首を絞めて殺害した。
Sはいったんエレベーターを降り、自分の車に戻ったり、ジュースを飲んだりしたが、再びX子さん宅に戻り金品を物色した。
午後7時頃、X子さんとその母親(36歳)が一緒に帰宅。Sは包丁を突きつけて脅し、母親をうつ伏せにしたまま通帳の在り処を尋ねたが、
知ることができなかったので背中に数回突き刺した。母親はX子さんに別の部屋に運ばれたが、まもなく失血死した。
さらにX子さんの妹が保母に連れられ保育園から帰宅。SはX子さんに命じて、テレビを見させている。
Sはさらに夕食の準備を用意させ、3人で食事。弟を別の部屋に移してから、X子さんを強姦した。

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ここに・・・

これは僕が中学生の頃に体験したお話です

夏休みに部の合宿を学校で行ったのですが、その時に今までで一番怖い思いをしました。
夜は怪談や好きな女子などのお決まりのボーイズトークで盛り上がるも
日中の疲れから僕以外の皆が寝てしまったのですが、
すると非常灯だけの薄暗い廊下を歩く人影が見えます。隣のクラスのAくんでした。
あー良かったと思いながらも何故か声をかけるのを躊躇ってしまい
そのまま後をつけるような形になっているとトイレに入っていきました。
やっぱりと安心しつつ僕も入ろうとした時にトイレの電気がついてない事に気付いちゃったんですよね…

28 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/01/20(日) 01:39:45.99 ID:+Ud/+epnO
あれ?なんで電気つけないの?つーかAってなんでいるの?
Aくんは部員でもないし、その日は他に合宿してる部もなかったんです。
しかし、その時にはもうドアに手が触れてしまいコツンと音をたててしまいました。
すると真っ暗なトイレの中からガタッという音とともに「だれ?」という声が。
あわてて曲がり角まで走り、怖いもの見たさで少し顔を出して覗くと
トイレのドアが開きAくんが顔を半分出してこちらを見て笑いました。
しかも顔を縦に出していたのに位置は顎が廊下に接するくらい低く。
ソッコー逃げて布団に潜り込みました。
結構バタバタしてたのに他の皆は起きようともしなかったのも今思いかえすと不気味でした。

29 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/01/20(日) 01:40:53.63 ID:+Ud/+epnO
ヤバい!よくある怪談だとぜってーこっち来る!
と軽くパニクってたところペタ…ペタ…と誰かが廊下を歩く音が聞こえました
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
なんだっけ心臓の音でばれるんだっけ心臓とめなきゃいやいや死ぬから
と心臓バクバクさせてたら案の定襖がスーッと開き誰かが入ってきました
そして端の方から
「これは……違う」
「ここも……違う」
などとボソボソ言ってます
段々こちらに近付いてきて後二人というところでふと声が聞こえなくなりました
助かった?と思い、それでもしばらくしてからそーっ顔を出すと

「ここに……あたぁ」

30 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/01/20(日) 01:42:37.23 ID:+Ud/+epnO
ミスったorz

31 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/01/20(日) 01:45:48.74 ID:cho7tem50
ケンシロウ・・・
ついにここまで・・・

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洒落怖

なんとか亭

あまり怖くないし、文章も上手くないのですが
昔の思い出を投下いたします
転勤で札幌に住んでた頃の話
といっても、そんなに昔ではなくある程度最近の話なんだが
会社は札幌の中心街、札幌駅の近くにあって、夜21時くらいまで働いていた

一人暮らしの俺は会社から自転車で15分くらいのアパートに住んでいた
毎日会社と家との往復で特に遊ぶこともなく、働いて食べて寝ての繰り返しの日々だった

419 本当にあった怖い名無し New! 2012/08/28(火) 13:21:11.91 ID:tso1f0Gx0
冬は(雪が降る為)自転車通勤が無理だが、夏は毎日同じ道を通って帰っていた
ある日のこといつものように、北に向かう一方通行の道路を自転車で走っていると
暗い中、北20条くらいの十字路の左側に
クリスマスの電飾のような明かりがピカピカと綺麗に光っているのを見かけた
いままで何度もここを通っているが、見たことが無かったので、ちょっと気になって
近くまで行ってみた。

そこには看板に「なんとか亭」と書いてあり、cafeかレストランか、とにかくお店だった。
時間はいつもより1時間くらい早い20時頃だったので、いつも通る時は閉店してるお店なんだなぁと
その時は軽く考えた。
ちなみに「なんとか亭」というのは正式名称ではなく、「なんとか」の所には何かが入るんだが
それがどうしても思い出せない。

420 本当にあった怖い名無し New! 2012/08/28(火) 13:21:43.95 ID:tso1f0Gx0
ちらっと外から店をのぞいてみると、少しこじんまりした雰囲気だが大きめの店内に
お客さんがぽつぽつと居て、アンティーク風の雰囲気の中、店主らしき女性が
料理を作っている姿が見えた。
なんかレストランかな~、仕事が早く終わった時にでも寄ってみよう!
とその時は思って帰宅した

毎日忙しい中過ごしていると、そんなこともすっかり忘れ、またいつものような日常が始まる
1か月後くらいにまた早く帰れる日があり、ふと「なんとか亭」の事を思い出した
帰り道、その店を探しながら自転車に乗る。
左側にあったよな~と思いながら、十字路に差し掛かるたびに左を見るがその店はない
あれ、もっと北だったかなと思い進むが無い
とうとう家についてしまったが、その時は見過ごしてしまったのかと思っただけだった。

421 本当にあった怖い名無し New! 2012/08/28(火) 13:22:15.65 ID:tso1f0Gx0
次の日も早めに帰れたので、また探す。
しかし十字路があるたびに左を見ても、あのキラキラ光る電飾と看板が無い
またもや家についてしまった。どうしても気にになった俺はネットの「食べログ」って奴で
お店を調べた「なんとか亭」、、、「なんとか亭」っと・・・
その時は「なんとか」の部分は覚えていた。
すると、「なんとか亭」があった。あ~これだこれだと、住所としっかりと見て
曲がる十字路も覚えた。