私が小学生の時に親戚の家に泊まった時
3泊目の夜に目が覚めトイレに行くとトイレの前で見知らぬ女の人が立ってました
私がトイレに入りたそうな仕草をするとその女の人はどいてくれてあっちに行ってしまいました
その時はその女の人はまだ会ってない親戚の人かと思い
次の日の朝食でその人の話題を出そうと「昨日夜中にトイレに行こうとしたら・・・」と言ってる途中で
オバが「言っちゃ駄目ぇ!!!」と私がこれから何を言おうとしてるのか解ったかのごとく私を怒鳴りました
他の親戚の人たちも老人もわかってるような様子でしたので私の言うのをやめました
朝食が終わってする事がなかったので家中探しましたがあの女はいませんでした
そういえばなぜ親戚の家に何日間も泊まってたのか未だにわかりません
タグ: トイレ
去年の今頃にあった話を書いてみる。
そんなに怖い話でもないかもしれんが。
お盆も過ぎるかな、くらいの頃。
夜勤担当なんで、俺はいつも通りフライヤー洗いやら品出しやら色々やってたんだ。
ちなみにウチのコンビニは夜勤は一人体制。
で、バックヤードのPCで発注してたらやたらと誤報が鳴るんだよ。
お客さんが来たときの「ピンポーン」って音。
最初はいちいち店内まで出て
「いらっしゃいませ」って言ってたんだけど客はいない。
まあ誤報はたまにあるからいちいち気にしてなかったんだ。
夏に誤報が多いのは店内に蛾が入ってきて、それに反応したのかな? って思ってる。
虫のいない冬場にも誤報があるのは謎だけど。
作業がある程度済んだころ、お客も来なくなる2時過ぎくらいに
いつも冷蔵庫入ってジュースと酒の品出ししてたのね。
冷蔵庫の中って音が聞こえないから
いつもバックヤードに鳴る来客音を聞くために
ドアを開けたまま作業するんだ。
196 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/23(木) 20:47:26.25 ID:qdMci6Ji0
でも誤報があるくらいだから
正直あんまり来客音はアテにしてない。
お客さんが入ってきても
まれに鳴らないでカウンターで待たせちゃうこともあるから。
だから時々、冷蔵庫の棚と棚の間から店内を覗き見て
お客さんがいないか確認しながら品出ししてるんだわ。
しばらく品出ししてて、20分くらい経ったころかな?
品出しに必死で店内の確認を忘れてたから、
カウンターが見える棚の隙間を見てみたら、お客さんが目の前にいたの。
うつろな目でアサヒスーパードライを見てたんだ。
直後に俺とモロに目が合った。
なんか疲れきったような感じのしょぼくれたオッサンだった。
一瞬心臓が止まるかと思うくらいビビッた。
酒の棚と棚の間からだから全体像は見えなかったんだけど
お客さんいたの気づかなかった。やべぇと思って慌てて出てったんだ。
クレームにならないようにいつもより元気に「いらっしゃいませー!」って。
そしたら店内には誰もいなかった。
棚に隠れて見えない位置に移動したのかと思って
店内を見て回ったけど誰もいない。
トイレも確認してみたけど誰もいなかった。
201 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/23(木) 21:27:43.02 ID:qdMci6Ji0
あれぇ? 勘違いか??
って思って、仕方なく作業に戻ったのね。
その時点でちょっと心拍数は上がってたけど。
もしかしたら、お盆でこっちに帰ってきてた人が
アサヒスーパードライが飲みたかったのかもしれない。
品出しも終わってそう思いながら冷蔵庫を出たときに
またピンポーンって鳴ったんだ。
今度こそ客か? と思って店内に出ていったら、また誰もいなかった。
あー、もしか今見た人が買えないと諦めて帰ったのかもしれない。
ってなぜか思って「ありがとうございましたー!」って元気良く言っておいた。
まじビビった!
ちょうど盆で地元の同級生帰省してるから、いい機会だってんで、
役場から公民館みたいに使われてる廃校の教室借りて10人くらいでプチ同窓会してた。
夜10時くらいに、トイレに行ってた女子二人が泣き叫びながらトイレから走って戻ってきた。
なんだなんだっ!て皆で廊下に出たら、
533 本当にあった怖い名無し 2012/08/15(水) 20:30:46.66 ID:Qz76NdWs0
犬みたいな走り方する、ものすごく髪長い、男か女かよくわからないのがダーッて
ものすごい速さのダッシュで俺たちの目の前横ぎって消えた。
暗めの蛍光灯の光で浮かんだ真っ黒くて長い髪の毛が気持ち悪かった。
ソイツの爪が廊下の床に当たってる音なのか、カカカカッって音がしてた。
皆で叫んで逃げたわ。俺も女みたいな声あげてしまって絶叫してしまった。
534 忍法ってなに 2012/08/15(水) 20:32:58.10 ID:Qz76NdWs0
本当に怖い時は「ぎゃああ!!」って男前な叫びじゃなくて「ひいいやあああ」みたいな情けない声出るんだな。
変質者かもって事で警察呼んで結構な一大事になった。
警察の人に付き添ってもらって教室に置き去りにした荷物運び出したさ。
野次馬の近所の爺さんが、やっぱあそこの学校は良ぐねえどこに建ってるがら!とか一生懸命言ってた。
まだ幼稚園児の時、小学校高学年になった姉と一緒に数時間のお留守番を両親にお願いされました。
少し景気のいい御馳走とジュースがお膳に並び(当時は御馳走でした)、喜んで両親を見送りました。
鍵もしっかり全部かけ、姉と楽しくやっていました。
私がジュースを飲み過ぎたせいでトイレに行きたくなり、電気を点けると点きません。球切れです。
何も親が出かけてる時に・・・。替えの球も、いつもその場凌ぎで近くの店に買いに行っていたから無い。
しょうがないか、他に人がいるわけじゃないから、とドアを開けて用を足したのです。
しかし明るいのはドアのところだけ。奥は真っ暗。幼稚園児には絶叫しそうな怖さです。
姉に頼んでもっとドアを開けてもらおうとしたその時、スーッとドアが開いてくれました。
姉ちゃんやるじゃん!と思ったら・・・全身真っ黒の、丸い顔の物体が!!!ドアにいました!!!
またもやニィ~っとすると、今度は階段を2階へまっしぐら!音も立てずに!
「うわぁぁぁぁん!」と泣いたことで姉が気づき、一連の事を話しましたが鼻で笑われました。
しかし、問題はそれからです。
黒い物体が逃げ込んだ先が・・・両親と一緒に寝起きしている寝室だったんです・・・。
両親が帰ってくるまでの数時間眠れませんでした。
実話なんであまり怖くない。つか、それじゃスレチか。怖い話というか、相談?
俺は霊感というものが全くない。霊そのものは存在しても不思議じゃないという考えだが、自分がそれを見たことは一度もなかったし
そういうものを見る力が自分には無いんだと思っていた。
俺は病院勤務で、とある科の検査を担当している。いくつか病院を掛け持ちしているんだが、そのうちの一つでだけはどうにも感じるんだな。
名前を聞けば日本中誰もが知っている大学病院。他の病院では今までと同じように何にも感じない。やっぱり、患者の数が多いところはそういうのが
集まっているんかね。
最初は、もう一人の検査員の様子を伺うために自分の後ろの検査台の足元を覗き込んだ時だった。いつも患者を座らせているところに男の人と
思われる足が見えた。両足。何の物音もしなかったので、随分静かに検査しているんだなと思ってちゃんと振り返るとそこには誰もいなかった。
その件から、時折視界の隅に人の気配を感じるようになった。振り返るともちろん誰もいない。友人にその話をすると「そういうのは大抵眼鏡なんだよ」と。
眼鏡に後ろの景色なんかが反射してチラチラと見えることがあるらしい。そういうもんかな、と思って俺も段々気にしなくなっていた。
281 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/12(日) 02:37:16.90 ID:hvQDkjVl0
しばらくした日の事、俺は患者を呼ぶためにマイクで待合室に放送をかけた。ちょっと待っていると、検査室の裏の方の入口を人がタタタッと走りすぎるのが見えた。
間違えて裏口の方から入っちゃったか、そっちからじゃないのに・・・なんて思いながら俺も裏口に駆け寄ってみると、右を見ても左を見ても誰もいなかった。
速度的に考えて廊下の突き当りの出口まで行くのは不可能だし、折り返してたらその様子が見えるはず。今回はやけにはっきり見えたな・・・なんて思いながら
振り返ると、俺が読んだ患者が表の入口付近で不思議そうにこっちを見ていた。もちろんさっき裏口で走り去った人影とは別の服装だった。
それからさらに経ったある日のこと、検査中にトイレに行きたくなった俺は白衣を置いて外来のトイレに向かった。眼の前5mくらいに男性がいて、その人もトイレに
向かっている。天気が気になっていたので、窓の外の様子を見るためにその人から視線を外す前に、その人がトイレのドアを開けたのまでは確認していた。
視線を戻すとトイレの入り口のドアの窓から老人がこっちを見ているのが見えた。なんか変な動きをしている。寒風摩擦って言えばいいのか、手を肩のあたりまで
挙げて、左右にカクカク動かしていた。右手が外側に動くと左手は内側に引っ張られ・・・みたいな感じ。
病院だし老人も多いし、もちろんその中にはちょっとボケちゃっている人もいる。あまり様子がおかしければ家族か看護師を呼ばないとな・・・なんて思いながら
ドアの取っ手を見るためにまた視線をそらし、入口ドアを開けてトイレの中を見ると誰もいなかった。うそ?!と思い二つある個室の中まで覗き込んだが誰もいない。
今までと違い、チラッと見えるという感じではなかったのでその時はさすがにぞっとした。
10年前の話。
当時付き合ってた彼女(Y子)と別れて
一週間後くらいに知らないアドレスからメールが来たのが始まりだった。
かいつまむと
「突然のメール申し訳ございません。
僕はY子さんとバイト先(某コンビニ)が一緒の田辺と申します。
実はY子さんのことが好きになってしまいました。
彼氏だったオレさん(実名書かれてた)に相談したくてメールしました」
まずお前誰だと。いきなり知らない人にメール?
しかもオレがY子の元彼ってなぜ知ってんのかと。
知ってんのはまだしも、なんでオレのメアド知ってんのかと。
ふつうに気味悪さに寒気がした。
109 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/09(木) 02:49:08.59 ID:wBTqPq7F0
とにかくメールは長文で田辺がY子をどんだけ好きなのかがびっしり書いてある。
で、最後に「Y子さんをどうやったら振り向かせられるか教えてください」と。
しらねえし、お前こええよwww
で、シカトしようかとも思ったんだけど、
逆恨みされるのもイヤだから、返信。
「今はY子と別れて連絡もとっていません←実際連絡とってない
そんなに好きならしっかり想いを伝えてしまえばいいと思いますよ。頑張ってください」
それから数時間後、返信が。
「ありがとうございます。全力で頑張ろうと思います。
オレさんに相談して勇気が湧きました。よかったです」
さすがにキモかったので返信せず。
110 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/09(木) 02:51:30.84 ID:wBTqPq7F0
それからほぼ毎日田辺からメールが来る。
「今日は一度Y子さんと話せました」
「今日はY子さんと一緒に発注についてやりとりできました」
「今日は出勤時間が一緒で偶然会え、バイト先までいろいろ話せました」
こんな感じの報告メールが一日一回のペースでくる。
キモいし関わりたくなかったので一切返信しなかった。
それでも毎日こんな感じのメールがきた。
1週間ほどしてからメールの内容が変わってくる。
「なんでY子さんは僕の気持ちに気づいてくれないんでしょうか」
「Y子さんはいろんな男に愛想がよすぎる。男に話しかけられると皆に笑顔です。八方美人は嫌いです」
「僕のことをY子さんは馬鹿にしているんでしょうか」
明らかに報告からY子への嫉妬むき出しの内容に変わった。
111 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/09(木) 02:53:13.19 ID:wBTqPq7F0
それでも無視を続けていたら、とうとうすごいメールが届いた。
件名は「良い事を思いつきました」
「今日、Y子さんの夕勤帰りに僕の友達を使って襲わせます。
そこに僕がたまたま通りかかったことにして助ければY子さんも好きになってくれるはずです」