カテゴリー
洒落怖

うろつく男

ちょっとスレの流れが止まって人も居ないようなのでダラダラした文で悪いけど書き込んでみる
自分の人生の中で唯一の不思議な体験
昔、某スーパーに勤めてた時、翌日の本部での課内会議の為に書類を作成しなきゃならなくなった。
パソコンを所持して無かったので、仕事の合間に進めてはいたんだが間に合わずに
会議当日の朝に朝イチで会社に行って仕上げなきゃならんはめになった
朝5時に商品搬入検品係の検収口のおじさんの出社に合わせて裏の検収口から一緒に入店したんだわ

258 本当にあった怖い名無し 2011/01/28(金) 04:48:00 ID:Y4R1Lrqi0
最近、パソコンの調子が悪くて急にシャットダウンするんだがまた起こった・・・
書きためたメモが消えて見れないので何とか急いで書き込む

薄暗い店内を進むとレジの向こうの方のお客様サービスセンターみたいな場所があるんだが
そこにスーツ姿のおじさんっぽい人が受付に座ってるのね
非常口案内の明かりでぼんやりとしか見えなかったんだけど
とりあえず「お早う御座います」って挨拶したんだけど無視されたみたいで無反応だった

自分はこの店に着任してまだ一カ月位だったので食品フロアの人以外の顔と名前が一致しなくて
その人が誰かわかんなくて無愛想な人だなぐらいにしか思わなかった
何とか一時間位で書類も完成して会議用の名札を自分のロッカーに取りに5階まで階段を上がったんだ
働いてる比率では男性が凄く少ないので男性更衣室はほとんど物置部屋レベルの小部屋
階段を上ってる時に上を見上げたらさっきのスーツの男性が廊下を曲がって更衣室方向に消えた

259 本当にあった怖い名無し sage 2011/01/28(金) 04:54:57 ID:Y4R1Lrqi0
こんな早朝に食品以外の人が出社してるなんて珍しいなあって思ったんだが
その後を追って更衣室に入ると電気は点いてるんだけど誰も更衣室にいない
狭い部屋なので隠れる場所なんか皆無だし当然この5階は男性更衣室以外に部屋なんか無い
何でだろ?なんて不思議に思いながら名札をポケットに入れて更衣室を出た
部屋を出た時に自分は電気を消したのにドアを閉めたら何故か更衣室の電気が再度点いた

260 本当にあった怖い名無し sage 2011/01/28(金) 05:02:24 ID:Y4R1Lrqi0
その時に初めて心霊的なものなのか?って気付いてビビって点灯した室内を確認せずにダッシュで一階まで降りた
一階の検収口で荷受けが一段落した検収のおじさんと出社してきた警備員さんが談笑してたので
もしかしたら泥棒の可能性もあるのであわてて今起こった事を説明した
すると2人は顔を見合わせて困ったような感じで大丈夫だから気にしなくていいよって言われたんだ
課内会議が隣県である為時間も無く、自分も深くは聞かず会議へと向かった

カテゴリー
洒落怖

公会堂にて

730 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/15(月) 01:49:50 ID:GDtBx2EZ0
もう昨日の話
ある合唱祭が地元の市民会館で開かれるので、
近所の高校の合唱部が案内やら荷物係に選ばれたんだ。

私は荷物の見張り係で、公会堂という市民会館から少し離れた場所で
副顧問と友達と3人で支給された弁当食べながら、他校の生徒の鞄を暖かく見守って居た訳だ。
まぁ暇だから怖い話でもしようと流れになった。幸いにもその副顧問が自称霊感ありという先生で、
公会堂という場所も築100年以上はあるなかなか趣きのある平屋で、PM8:00、周りには外灯あまりなし、
広く地下もある建物で私達の部屋しか人がいない、遠くから発声練習の裏声が聞こえ、管理人さん不気味w
とにかくムード満点だった。

先生は初め「え~…ここそんなに人亡くなってる筈じゃないから、出ないと思うんだけど…
なんか嫌なんだよねぇ。」と渋っていたが、やがて前赴任していた高校の話をしてくれた。
 「○○別高校の校庭のど真ん中に3本の木があるんだけど、どれが1番やばいと思う?」
 「3本なら、やっぱ真ん中ですか?」
 「そう。真ん中だけリスも寄り付かないの。端の2本は実がなるけど真ん中だけ実もならない。
 寄ってくる動物はカラスだけ、なんででしょう?」
 「(えっ…分かる訳ないしw死体が埋まってるとか?)・・さぁ~?」
 「実はその真ん中の木で首吊り自殺があったの。しかも何回も。」
 「おぉう…。(オチは?)いやぁ気持ち悪いですね。あはは。」
 「皆学校祭とかあってもその周りには絶対近寄らないんだ。引き寄せられたら困るからね。」
てな感じのなんかモヤっとした怪談や自分の金縛り体験とかも交互に話していた。
で、友達が怖いから手相の話しようと先生に言い出し、私はあんま興味なかったので、
ちょっと離れたトイレまで探検しようと思って薄暗い廊下を歩き出したんだ。

731 730 sage 2008/09/15(月) 01:51:12 ID:GDtBx2EZ0
 (まだ幽霊はお目にかかった事がなかったけど、今日は見える気がする。)
そんな気がして真っ暗な部屋を覗きまくってトイレまでの道を楽しんだんだけど、(ちなみにトイレより奥は封鎖)
真っ暗なトイレを眺めてたら私が来た方向から小走りする感じの足音が聞こえてきて
(此処まで来るなんて只者じゃない。もしかして・ついにご対面!?)とwktkしてたら…現れたのはMIBの映画に出てきそうな管理人さんだった。
 「・・・。」
 「あっ、トイレの電気は入ってすぐの右側にあるからね。」
 「あ、ありがとうございます。」
そして彼は去っていった。
 (まぁ結局幽霊なんてね。。)
そう思いながらもさっき覗いた部屋をもう一度見てたらなんか違和感があった。
水の音、入り口すぐの流しの蛇口から少し水が流れていた。
さっきはなかった気がする・・・まぁ勘違いかもしれない。
その時点でちょっと怖くなって大人しく真っ直ぐ戻ることにした。
古い家はやたらと軋む。 自分重いのかとへこんだ程。
そのギシッギシッ・・・って音にキィキィ・・って音が混ざるようになった。空耳とかではなく。
肝心な時にチキンの私は振り向けず早歩き。だって管理人さんはこっちの方へ歩くのを見たし、これ以上先に人は居ない。
これはやばい・・追いつかれたら洒落にならん・・。
徐々に速度を上げるとキィキィも速度を上げて着いてくる。
しかもよく聞いたらその足音かたびっこひいてるような感じなんだ。
もう半泣きで走って皆の部屋まで戻ったよ・・・。

カテゴリー
洒落怖

小学生の集団

唐突だけど、空気読まずに投下。
誰かに話しておきたかったので…

まず始めに断っておきます。
文章書くの下手なので、うまく話が伝わらないかもしれません。
あと、当然文章下手なので、起きた事そのままを書くし、話に
盛り上がりとかはあまり期待しないでくれ…orz

3年前の夏の出来事。
大学が夏休みに入り、何となく暇だったので、入学してすぐに仲良くなった
仲間2人(SとY)と一緒に、Sの親戚がやっている某山陰地方の県の民宿に
2泊の予定で旅行に行く事にした。

町につき、何気に日の落ちかけた外を車窓から眺めていると、妙に古臭い格好(昭和初期?)
をした小学生くらいの集団が、テトラポットの辺りに集まっているのが見えた。
俺は「まあ田舎だしあんな格好も不思議じゃ無いのかな?」と思い、その時は特に気にせず
にいた。それに運転していたSも助手席のYも特にそれに気付いていなかったようなので、
話題にすることもなかった。

続く

72 71 sage 2007/06/08(金) 19:56:23 ID:y3/jMUxc0
宿に着き、感じの良さそうなSの親戚のおじさんとおばさん夫婦にも歓迎され、Sの友達と言う
事もあり海の幸満載の豪勢な飯を食っていると、Yが唐突に「なあ、さっき海沿い走っていたときさ、
小学生くらいの集団いただろ?あれ何か気味悪くなかった?」と話を切り出した。
Sは見ていなかったらしく「何それ?」と興味深々、俺は見かけたは見かけたけど、特に不審に
は見えなかったので、「見たけど別に変ではなかったぞ?」と返した。

するとYは、「お前気付かなかったのか?あの子供達全員道路の方向いていたけど、
顔見なかったのか?」と問い詰めてきた。
俺は内心「あーこいつ暇だから肝試しでもしたいのか?w」と思い、話半分に聞き流し、
俺は視力悪いし、ほんの数秒の事だったので特に注意してみたわけじゃないから、と
返すと。Y曰く「あいつら全員無表情で道の反対側の山をじっと見つめていたんだよ、
子供なら、普通はふざけたり騒いだりしてさ、大人が引率でもしているなら解るが、
子供だけで普通はあんなに整然としてないだろ、だから気味悪かったんだが…」
と語り出した。
俺はどうせネタだろうと思っていたわけだが、飯食い終わって部屋に戻ってもその話を
Yがしきりにするし、Sもこの辺りはあまり来た事無いらしく地理に詳しくなく、興味津々で話を
聞いているので、あまりのり気ではなかったけど、2人の提案によりその場所へもう
一度行ってみる事になった。

続く

73 71 sage 2007/06/08(金) 19:57:48 ID:y3/jMUxc0
時間は夜9時頃、外にはもう車も殆ど通っておらず、海沿いの道に街頭がぽつぽつと
あるだけの場所を15分ほどあるくと、意外に早く「目撃現場」に到着する事が出来た。
昼間は気付かなかったが、テトラポットのある海岸の手前に、どうも何かの資材置き場?
と車4,5台停めれそうな広場があり、懐中電灯で照らしてみると意外と広い場所
である事が解った。

カテゴリー
洒落怖

待合室

友人のTが学生時代に体験した話です。

雪の積もった夜中にコンビニから帰る途中、Tは普段から使うバス停がある道を通った。
バスの待合所の方を見ると、窓越しに中年の男が座っているのが見えた。
椅子に座りながら前屈みになって、靴紐でも縛るような動きをしている。
こんな夜中にバスは来ないのに、歩き疲れて休憩しているのかとTは思った。

Tが待合所の正面まで歩くと、いつのまにか窓から見えていた男がいなくなっていた。
置いてあるのは椅子だけで扉も付いてない待合所なので、隠れるような場所も無い。
Tは何かの見間違いだろうとそのまま通り過ぎたが、気になって振り返ってみた。
もう一方の窓越しに、さっきいなかったはずの男がTを凝視していた。
驚いているような、怒っているような強張った顔で両手と顔を窓に張りつけていたという。

279 本当にあった怖い名無し New! 2012/12/29(土) 16:17:18.44 ID:JvDM3f8p0
怖くなったTは逃げようとすぐ横の角を曲がった。すると、雪の中に誰か倒れている。
まさかと思って雪を払って抱き起こすと、さっきの待合所の男と顔も服も同じだった。
どうなっているのかとTは混乱したが、とにかく倒れている男を介抱した。
待合所からもう一人この男が来たりしないかと心配だったが、すぐに男はTの呼びかけに応じた。
酒に酔って歩いて帰る途中で倒れて立てなかったらしく、Tは命の恩人だと感謝された。
こっちの男の方は、さっきの待合所のことを何も知らないようだった。

この男の足元がまだおぼつかないのと、自分も一人で帰るのが怖かったこともあり、
Tは男にさっきのことを教えないまま、近所だという男の家まで送ってやることにした。
送る間ずっと後ろからもう一人の男が付いて来ないか心配だったが、
何事もなくすぐ近くの男の家に到着し、男は大げさなほどTに礼を言って家に入った。

280 本当にあった怖い名無し New! 2012/12/29(土) 16:19:27.97 ID:JvDM3f8p0
Tは男を家まで送って安心した後、さっきの待合所の出来事が急に嘘臭く思えてきた。
今の男は普通に歩いて話をしていたから、自分が見たのも勘違いじゃないだろうか。
そこでTは、もう一度バス停まで戻って待合所の様子を見ることにした。
さっき男を助けた角を曲がって待合所の方を見ると、またあの男がいた。
最初見た時と同じように、前屈みで靴紐を縛るような動きをしている。
さっき家まで送った男がそこにいることで、Tはあれがおかしいものだとやっと分かった。
またあの男に見られないよう、元来た道を引き返して家に逃げ帰ったという。

281 本当にあった怖い名無し New! 2012/12/29(土) 16:22:32.63 ID:JvDM3f8p0
何故Tには待合所の窓越しにしか男の姿が見えなかったのか。
Tが待合所で見たのが男の霊だとしたら、歩いて帰る途中だったのに、
自分の体を置いて待合所に座っていたのは何故なのか。
待合所にいた男の方は、何故Tを見て異様な表情をしていたのか。
色々と謎です。Tは待合所でそれを見た時も、男を送るまでもずっと怖かったが、
あの二人は結局のところ別物だったのか同一人物だったのか、
むしろ待合所の方の男を置いたまま、倒れていた男を家に送って良かったのか、
それが今になって妙に気になると話していました。
一応、Tがそれからその街にいた一年間は、その男の家に変化はなかったようです。
拙い長文にお付き合い頂きありがとうございました。

カテゴリー
洒落怖

交通事故

昔事故にあった。
信号無視の車に跳ねられた俺はボーリングのピンみたいに飛ばされて、
近くにいた小学生にぶつかった。
俺の胸とブロック塀に挟まれたその子の頭はつぶれて即死。
くだけた頭蓋骨が刃物みたいな役割をして俺の胸から腹には大穴があいた。

俺の体にその子の頭がめり込むんだままの形で病院に運ばれた。
その子の左目は、俺の破裂した肝臓の中から見つかったらしい。
いまでもその子の歯と頭蓋骨の欠片が俺の体に残ってる。
病院に6ヶ月いる間に俺の粉砕した骨と融合・癒着してて、もう取れないってさ。

カテゴリー
オカルト版まとめ 洒落怖

息子(3歳)が前世の話をしてきたんだが

1 : 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします投稿日:2019/05/07(火) 00:20:47.936 ID:2Wq35Cvi0.net
不気味なのでみんなにも聞いてほしい

スレ立てはじめてだから変なとこあったら教えてくれ。
息子の様子がおかしくなったのは昨日(5月6日)の夕方。妻が夕ご飯を作り終えたあたり。

俺が2階の自室でパソコンしてたら、妻がご飯できたよ~と声かけてきた。それと同時に、「あれ? ○○(息子の名前)は?」と聞いてきた。俺はてっきり妻と一緒に一階のリビングにいると思ってたんだ。

2人して家中を捜索。玄関に息子の靴があったから、外には出ていないだろうと。で、お風呂場で発見。電気真っ暗で、お湯張ってない浴槽に体育座りしていた。

で、実は一番不気味だったのが発見した時なんだけど、小さい声で「南無阿弥陀南無阿弥陀…」って繰り返していた。俺は「どこで覚えたの?」なんて間の抜けた質問をしてしまった。

妻が「なんか…おかしくない?」と後ろで呟いたので、俺も心配になり息子を抱えてリビングへ。その間も、南無阿弥陀は繰り返していた。
ふざけたりからかったりしてるようでもないので、どうしたの?と何度も聞いたんだが応えようとしない。数分経ったら静かになったので、改めて大丈夫?と聞いた。この時点で俺は涙目だった。

したっけ、「~(おそらく人名、苗字だと思う)は行きましたか?」と聞いてきた。話し口調が完全に別人でゾッとしてしまい「誰ですか!?」と怒鳴ってしまった。俺めちゃくちゃビビりなんです…

妻は落ち着いていて、「どこか具合悪いことはないですか?」と息子に聞いた。後から妻が言うには、この時点で完全に何かが乗り移ったと悟ったらしい。ちなみに俺も妻も霊感ゼロ。

息子は「はい」と小さく答えた。
妻「ご自分のお名前は分かりますか?」
息「○○しゅうさく」
フルネームで答えてましたが、何となく隠しました…悪い気がするので
ちなみに息子の名前は「りょう」です。苗字も違いました。

そっからの妻としゅうさくさんのやりとり。覚えてる範囲で書きます。
(しゅうさくさんの漢字は分からなかったので、修 とします。)

妻「おいくつですか?」
修「わからない」
妻「どうしてここに?」
修「それも分からない」
妻「以前はどちらにいらしたか分かりますか?」
修「岩手県○○市○○」
ちなみに、俺たちは岩手県在住ですが、修作さんが答えたのとは違う市です。

妻「ここは岩手県××市です。私達は~と申します。今あなたが宿ってる(←この表現が適切かは微妙ですが)のは私の息子です。」
「何でも構いません。覚えていることを教えて下さい。」

修「~は?」
妻「~とはどなたかですか?」
修「…」
結局この~について、修作さんは語ろうとしなかった。
修「住んでいたのは○○市。そこから気づいたら今です。でも、その間に色々あった気もするが、思い出せません。」

妻「自分が亡くなったということは分かるのですか?」
修「そんなの分からない。(この時、ちょっとムッとしていた)」
妻「どの時代にいらしたのですか?」
修「1960年の生まれです。」
意外にも最近であることに驚きましたが

>大体嫁が発狂しないはずない

かなり震えていたよ。涙目だったし。でも事態を収めるために情報収集したかったらしい。俺はもう少し泣いてた。

修「1960年の○月×日生まれ。父は△△。母は□□」これも全部メモしてますが、妻と相談のうえ公表は控えることにしました。その後も色々と質問を重ね、修作さんに答えていただきました。

>こういう体験は海外でもあった事例だけど