カテゴリー
本当にあった事件

連鎖

俺の住んでる町 東京(とは言っても足立区だけど)から電車で20~30分くらいのとこ
以前 手回し式の遮断機の操作ミスで 轢死事故が起きた路線と言えば 分かる人は
分かると思う。
昔 家の近所で 結構悲惨な事件が起こった、旦那さんが覚醒剤使用で逮捕され
(その当時はまだ覚醒剤事件とかすくなくて 逮捕されるとニュースの少ない日には
新聞の地方版のページにのったりしてた) それを悲観した 奥さんが 子供二人を
自宅で 刃物で殺した上 自分は電車に飛び込み自殺をしたしまったんだ。
まだ その頃 田んぼばっかしのウチの町に ワイドショーの取材とかきてたんで
みんなで野次馬しに行った記憶がある。
「TVカメラ」ってやつをその時に初めてみて みんなで「おお~」って・・・・・・
533 本当にあった怖い名無し 2011/05/08(日) 07:20:17.31 ID:6zWP2Rc00
それからしばらく 経つと その奥さんの飛びこんだ踏切で やたら 飛び込みが
おおくなったんだよね 不思議と・・・(某大手自動車部品安売り店と コイン洗車場の
ある踏切といえば「ああ あそこか・・・・」という人もいるかも・・・・・)
・
近所の人は 悲惨な事件だっただけに 恨みが残ってて あの奥さんが 呼んでるのかも・・・
とか 勝手にうわさしてる いまでも
「見た!」という話は一向に聞いたことないんだが・・・・・
ただ 子供二人の殺された方の 自宅の方 こっちはあまりうわさにならんのだけど
不思議なことに 誰か入居しても すぐに出ていく。長く住む人がいない、駅から歩いて7~8分
大通りでは無いけど いちお両面通行の通りに面していて 庭っぽいとこには
アルトくらいの大きさの車なら 十二分に停められるスペース付きの2階建ての1軒屋
悪くないと思うんだけどね・・・・・

カテゴリー
本当にあった事件

怪電話・怪文書

【行方不明者への怪電話・怪文書一覧】  最新版
・庄山仁くん事件 『悪い友達にさそわれて、人のお金をとりました』と無理やり書かされた本人からの手紙

・松岡伸矢くん事件 「ナカハラマリコの母親」と実在しない幼稚園同級の母親と名乗る女から電話 

・加茂前ゆきちゃん事件  『ミユキ カアイソウ』などと書かれた怪文書が届く

・増山ひとみさん事件 「お姉ちゃんだよ」と中年女性から電話 

・石嵜容子さん事件 「大勢の人がいて帰れない」行方不明翌日本人から電話

・南埜佐代子さん事件 「ああ、苦しい。……悔しい……」ネパールで行方不明数ヵ月後本人から電話

・日高満男さん事件 モールス信号のような音がする無言電話

・山本美保さん事件 すすり泣く声の電話
・西安義行さん事件 「僕、学校の横」と男性から電話、「明かりをつけましょ、ぼんぼりに…」と歌う女児から電話 他

・猪原修くん事件 『山に男児の遺体を埋めた』と数年後手紙が届くも、遺体は見つからず。

・鈴木俊之くん事件 近所のホテル・親戚宅・父親勤務先それぞれに女の声で事件を確認するような電話。鮮魚店には本人から電話

・田辺信子さん事件 『私もやっと妻子と別れ、はれて信子と一緒になることが出来ました。ふたりを探さないで下さい』とワープロの手紙

・永島康浩さん事件 失踪数ヵ月後、「康浩さんが病院に運び込まれた」と電話。その番号は通じなくなる。

・佐藤順子さん事件 スイスで失踪後数回、実家に決まって日本時間の20時30分頃に無言電話がかかってきた。

カテゴリー
本当にあった事件

ネオコスモス団

おそらく、ほとんどの方が聞き覚えのない事件だと思う。

これはあまりにも忌まわしい事件なので、こうやってホラー感覚で投稿するのは気が引けたのですが、どうしてもこうやって文字にして残さないと気が済まないので投稿致しました。
事の始まりは2009年の6、7月頃でしたでしょうか。私がまだ大手SNSサイトGR○Eに登録していたときの話です。

ある時私の元にSNS機能を通して一通のメールが届きました。そのメールには

「私と一緒に新しい世界を創造しませんか?」

とあった。
常識的に考えればアホみたいなことだが、その時の私は資格試験のための勉強からも解放され、非常に暇をもてあましていたので、興味本位で返信してしまった。
メールを送ってきたのはVと名乗る人物で、超能力者を自称していた。自分には人を操る力があると豪語していた。

私はバカバカしいと思う一方で、このVという人物がなにか凄いことをしでかしてくれるのではないかという子ども染みた期待感を彼(彼女)に対して持っていたことは事実だと思う。

988 本当にあった怖い名無し age 2011/03/17(木) 20:00:46.72 ID:S3BG5YLD0

Vは、そのカリスマ性ゆえか、次々と自らに惹かれる人々を集め、ついには「ネオコスモス団」という集団を結成した。私は古参だったせいか、幹部に任命された。そして、ついにはGR○Eから飛び出し、ホームページまで作りだした。

ネオコスモス団のホームページの項目には、ネオコスモス団の理念があった。そこには、

人類の革新によって、新世界を創造する

と載ってあった。

その後もネオコスモス団は拡大を続け、ついに団員数は1000人を突破するまでになった。私は行ったことはないが、バーチャルではなく現実の世界での団員同士のコンタクトも頻繁にあったらしい。虚像が現実になったとでも言うべきか。

ネオコスモス団の勢いをとどまることを知らず、ついには結成集会を現実世界で開催したようであった。しかしその理念・目的は、人類の革新、新世界の創造、という漠然としたもののままであった。

私は次第にネオコスモス団という集団が、教組であるVを崇拝するためだけのカルトなのではないかと思えてきた。その疑念から湧きあがる恐怖から逃れるため、私はネオコスモス団から脱退しようと考えた。

990 本当にあった怖い名無し age 2011/03/17(木) 20:06:17.65 ID:S3BG5YLD0

しかし、ことはそう簡単ではなかった。当然だ。古参幹部の脱退など許してしまえば、団員にある種の疑念を持たせてしまうことになるからである。

予想通りVは私の脱退を許さなかった。そこで私は、自分のメールアドレスや携帯の番号を変更し、ネオコスモス団から事実上逃亡することにした。

それ以降、ネオコスモス団関係の者から私のもとに連絡がくることはなかった。Vと出会う以前の日常に戻ったのだ。
いや、厳密にいうと一度だけ、私の自宅に直接連絡がきたことがある。ちょうどそのとき私は家を留守にしていたので、留守電にメッセージが残っていただけなのだが、それはV本人からのものだった。そしてそれには、こう残っていた。

カテゴリー
本当にあった事件

黒い物体

実際にあった事件

学生時代、田舎に居た頃に地元の友人に聞いた話
日本全国でよく聞く話だが、口裂け女の様な都市伝説とは違い、
実際に同じような事件があちこちで起きていた模様
ある日の早朝、男性が地元の川の防波堤の横をジョギングしていると
川原に何か妙なものが打ちあがっていた
遠目で見ても何なのかよく分からなくて、そのまま通り過ぎようとしたが何故か気になる
凝視しても何だか分からないので、側まで歩いて行ってみると黒い物体が横たわっていた
流木でも無いし、魚でも無い
どんどん側まで近づいてみると、人間の大きさくらいはあった
長細く真っ黒なスス状のものを凝視していると、
「み・・・みず・・・・」
と、黒い物体が言葉を発した
「ヒッ!!!」
男は一瞬腰を抜かしたが、それが焼け焦げた人間だと分かり、すぐさま救急車を呼んだ
当然の如く救急車が間に合うはずも無く、搬送された頃にはその人は死亡していた
後の調べで、故人は女性だと判明したが、焼身自殺という事で片付けられたしまった

おしまい

カテゴリー
本当にあった事件

犯人は・・・

これは実際におこった、事件にまつわる話なんだ。
今から15~6年前、当時、俺は10歳だった。
俺の地元は山形県の中でもさらに田舎なところで。
ご近所さんはみんな親戚みたいなもだった。
おおげさじゃなく、顔を見ればどこの誰かわかるような。
戸締りをする習慣すらないような地域だった。

そんな中で、突然殺人事件がおきたんだ。
第一発見者は隣のおじさんだった。早朝、沢にわさびを取りに行ったところ
沢のさらに上流で倒れていた被害者を発見したんだと聞いた。
被害者は同じ地域に一人暮らしをしていたおばあちゃんだった。
よく、乳母車を押して散歩していて、挨拶をするとニコニコ笑って
「天気がいいね~」なんていうやさしそうな方だった。
事件当時、俺はまだ小学生だったが、テレビでしか見たことがない殺人事件
が、こんな身近で起こるなんて信じられなかったし、すごく怖かった。
田舎で起きた事件ゆえに、本当に町の大人たちが蜂の巣をつついた
ような大騒ぎをしていたのを覚えている。
巡査さんが1件1件聞き込みにいっていたが、犯人がわからずにいた。
大人たちの多くは、圏外からきた通りがかりの犯行だったんでは
ないかと噂した。

そして3ヶ月が過ぎようとした時、犯人が捕まったんだ。

巡査さんだった・・・。
借りていたお金と土地を返す返さないで口論になり、その場にあった
ナイロンテープで絞殺して、沢に投げこんだということだった。
だけど、俺は知っていた・・・。
聞き込みに来ていた巡査さんの顔がすごい形相で睨むおばあちゃんの
顔と重なって見えてたから・・・。
でも、それだけじゃないと思うんだ。
続く

632 本当にあった怖い名無し New! 2010/09/06(月) 13:42:20 ID:klQDC00q0
ここからは憶測だけど、

巡査さんは確かにお金に困っていたらしい。
でも、借りていたのはそのおばあちゃんからだけじゃないんだ。
ギャンブル好きな人だったらしいのもあり、自宅の立直し代、親の葬儀代、
借りている田んぼの年貢など、いろんなところ(地域の人)から借りていたらしいんだ。
だから、巡査さんは肩身の狭い立場だったらしい。

そして、そのおばあちゃんはいわゆる土地持ちの人。
その土地を無償で、地域の人たちに貸してくれてたらしいんだ。

で、事件当時、その土地を県外の業者に言われるがままに売却しようとしてたらしいんだわ。
それでは困る人が、少なからずいたということ。

そして、葬式の後、その土地は借りていた人たちがそのまま使っているということ。
永久賃借権のような書類があったとのこと・・・。

だから、俺は18で出てきてから、1度も実家に帰っていない。

カテゴリー
本当にあった事件

タンク山アンテナ基地内

ちょっと違った角度の怖い話をしてみたい。

今から11年くらい前だろうか?神戸須磨区の出来事。あらかじめ言っておくが、
これは霊やら、化け物の類の話では無い。人間の怖い話。そして、自分が知っている
限りの実話である。おそらくこの話を知っている人も多いと思うが、その真相を知っている
人はいないだろう。そして、この話を最後まで見て嘘だと思うのなら、自分なりに調べて
貰えば、その不思議さに気づくはずだ。本もたくさん出ているし。ネットでそれなりの情報
を得る事もできる。
本題に入ろう。小学生のJ君がある日突然行方不明になった。両親は心配し、警察に捜索願い
を出した。この頃神戸では小学生が襲われる事件が多発していたので、翌日から公開捜査と
なった。地元の人間も公開捜査に協力し、警察も含め計400人大勢での捜査が行われた。

警察は警察犬を連れ、2日間公開捜査をしたにも関わらずJ君を発見する事はできなかった。
そう。これは過去に起きた大事件神戸連続幼児殺傷事件である。
みなも知っている通り当時14歳の少年が犯人となり、この事件は幕を閉じた形になる。

通常犯人逮捕で事件の幕は閉じるが、この事件は犯人逮捕によって幕が開いた。

ここで重要なのは2日間400名以上の人間で行った公開捜査でも遺体を見つけられなかった事だろう。
ちなみにこの2日間と言うのは5月25日、翌日26日である。この日付が重要なので頭にいれておいて
貰いたい。

38 : 本当にあった怖い名無し : 2012/02/22(水) 19:11:44.05 ID:4v7tXfgA0
結論から言うと、遺体の同体部分は通称「タンク山アンテナ基地内」で発見される。
そして頭部は中学校正門前に置かれていた。両方とも5月27日である。

当初警察は「J君はタンク山以外の場所で殺害され、公開捜査を打ち切った27日にタ
ンク山に運ばれた。」という見方だった。この根拠は2つ。

1・J君の遺体(同体部分)にタンク山の土が付着していなかった事。

2・何より2日間の公開捜査でもタンク山アンテナ基地内で遺体が発見できなかった事。

タンク山というのは地元の人なら分かると思うが、人が行方不明になったとしたら真っ先
に疑う場所である。事実公開捜査の2日間でも警察、地元住人はタンク山を疑い、捜索していた。
それでも同体部分は見つからなかった。

いざ犯人が捕まり、蓋を開けてみれば(調書を見てみれば)驚くべき内容が載っていた。
なんと犯人はその場所(つまりタンク山アンテナ基地内)から遺体は移動していないという。

ちなみに27日に同体部分が見つかった時はいとも簡単に胴体部分が発見されている。
公開捜査を打ち切った日にも関わらずにだ。

新聞記事(犯人逮捕前)にもこう書かれていた。
「用意周到な犯人が珍しく慌てぶりを思わせる状態でJ君の胴体部分が発見された。
アンテナ基地内から足がはみ出し、犯人の慌てぶりを思わせる状態で発見された。」